▼のんき君 ある資料からの抜粋 以下のことは財務省も認める事実である 国債発行と税金の関係 @ 国債発行により予算を執行することは民間部門への通貨供給で ある。 A 従って、国債残高が増えた分だけ必ず民間の預金量が増える。 B 国債残高が減れば民間の預金量が減る。 C 国債の償還は税ではなく、借換債の発行(償還期限の延長)によ り行っている。 D 従って、国債の償還に財政の負担はない。 E 国債の金利は、半分以上は日銀に支払われる。 F 日銀に支払われた金利は日銀法により、政府に納付される。 G 従って、日銀保有債については、償還も利払いも財政に負担は 一切ない。 H 税は財源はなく、発行した通貨の回収装置である。 I 政府は国債発行により通貨を供給し、税により通貨を回収す る。 J 通貨供給量より回収量が増えれば(PB 黒字化)民間経済は破綻す る。 信用創造(銀行の融資)とは通貨供給である @ 銀行は預金の又貸でなく、融資することにより預金を生み出し ている。 A 銀行が融資をすればする程、民間の預金量は増える。