KBDの掲示板

過去ログ554 2023/7/27 10:43

▼Bianchi
これは確かに。
見えてるね。

しかし、このオバハンが好きなの?


▼のんき君
ほんとギリギリだ
ちょっと見えてるような気もするけど。

11:10〜

https://missav.com/ja/kidm-511


▼のんき君
ギリギリボーイなんだね
ギリギリといえば
ギリギリガールズ出身のこのおばさんも最近まで頑張ってた。

https://missav.com/ja/actresses/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%BE%8E?page=1

もう一人のメンバーの吉野美佳の旦那は誰か知ってる?


▼Bianchi
うちは
15日締めの27日払いだよ。

もっとも今はネットでできるから26日の24時までに処理をすればいいのだけど。 チミもよく知っての通りにギリにならないとやらないので昨日も長男のゴールド・インレーセットを21時からやってそれから給与計算始めたので終了したのは23時30だったよ。 それでヤフオクでしてやられたのをやっと見れたわけよ。 まあ、幸せな人生。


▼のんき君
理系の皆さんには簡単でも
ド文系の人には理解できないことがあります。

ドル/トルコリラとドル/円が決まれば
自動的にトルコリラ/円が決まります。

ビットコイン/ドルとビットコイン/円が決まれば
自動的にドル/円が決まります。

指標でまた含み損が400万ほど増えるかもしれないけど
もう眠いので寝よっと。

https://i.imgur.com/2TwnLRP.jpg Up 7/27 5:11


▼のんき君
え?
20日締めの25日払いじゃないの?


▼Bianchi
あれま。
やられちまったよ。 菜々緒の給料計算してたらもう終わってしもーたがな。 まあいいけど。


▼のんき君
転載のお詫びに
文春の宣伝もしておきます。

全文読んみたい方や、過去記事読みたい方はこちらをご利用ください。

https://news.yahoo.co.jp/media/bunshuns/micropayment


▼のんき君
刑事ドラマ
「俺の腹の中と同じだな」
 X子さんの取り調べが止められたのは、佐藤氏が事件の真相に迫りつつあるタイミングでのことだった。

 同年10月下旬。管理官から「取り調べ中止」を告げられた佐藤氏は1つの決断を胸に秘めていた。与えられたのは、わずか2時間。それまでの取り調べでは立会人として他の捜査員も同席していたが、この時ばかりは「X子と2人きりで話をさせろ」と告げ、1人取調室に向かう。

「今日で取り調べはやめてやるから」

 開口一番そう言い放つとX子さんは表情を和らげ、目線を上げた。

「疲れました。怖いです」

「あんたと会うことはもうないだろう。もうこれで調べを止めるから本当のこと言おうじゃねえか。お互い墓場まで持っていこう。今日はメモも取らねえから」

「はい」

「でも、俺も感じるところがあるんだけどさ。最後に答えてよ。腹の中で収めようじゃないか。あんた、殺(や)ってねえだろ?」

 緊迫感が張り詰める。

「……(ゆっくり頷く)」

「あんた、そんなことできないよな」

「……(ゆっくり頷く)。彼とは良い思い出もありますし」

「そうだよな。思い出もあるしな。殺せないよな。その思い出は大事にしなきゃ駄目だよ。ところで、あんた、ナイフに両面テープは巻いた?」

「……(首を振る)」

「巻くわけないよな。種雄さんが巻いたのか?」

「……(首を振る)」

 そこで佐藤氏は10日間に及ぶ取り調べの末、もう1人の重要参考人として注目していた第三者、Z氏を想定し、水を向ける。

「俺とお前、腹ん中で思い浮かべてるのは、一緒だよな」

 長い沈黙の後、X子さんは観念したように見えた。そして頷くかのように、ゆっくり目線を落とした。

「俺の腹の中と同じだな。これはお互いの腹に収めてあんたもちゃんと生きていきなよ。今の旦那さんに尽くしていきなよ」

 すると、X子さんは神妙な表情に安堵を滲ませた。

「Z氏について今ここで詳しく話すことはできないけど、俺はホシだと思っている。彼は、X子が絶対に庇わなければいけない存在。Z氏は突発的に殺害した末、自殺偽装計画を立てたわけだ。でも、Yの痕跡も残しておき、もし自殺の線が崩れて事件化したときの“保険”までかけたというのが俺の見立てだ。そんな高度なこと、素人のX子1人では思いつかないだろ」(佐藤氏)

 こうして、およそ10回に及んだ聴取は幕を閉じたのだった。 Up 7/26 18:29


▼のんき君
推理小説
著作権の侵害に当たる可能性がありますので
転載禁止とさせていただきます。(yが転載してるけど)


 同年12月には、サツイチの係長は再び宮崎刑務所に飛んだ。Y氏が夏に語った次のような供述の詳細を確かめるためだった。

「事件当日、X子から『ナイフに指紋が付いちゃった。どうしよう』と相談された。現場に行くと、ナイフには両面テープが付いていた。証拠隠滅しようと剥ぎ取り、持ち帰った」

 黒色の柄にぐるぐる巻にされた両面テープ。誰が、何のために巻き付けたのか。

「当初、Yは『覚醒剤で錯乱した種雄が巻いたんだろう』と言い、捜査員にも異論はなかった。でも、よくよく考えると、普通のテーピングなら滑り止めとして機能するが、ベトベトの両面テープを巻きつけるのは不可解だろ。最初に俺が考えたのは、X子が第三者の指紋を残すためにテープを巻き付けたという見立てだった」(佐藤氏)

 だが、佐藤氏は自身の推理に違和感を抱いた。

「実は、俺は当初からX子が実行犯じゃないという感触を持っていた。ナイフを振り下ろすと、誰でも小指側の側面に傷がつく。当時の大塚署の捜査でも彼女の手には傷があったという記録はなかった。しかも、身長180センチ以上の大男を華奢な女性がぶっ刺すことなんて不可能じゃねえかと思った。さらに言えば、第三者に指紋を付けさせることを考えるなんて、X子みたいな普通の子には無理だろ」(佐藤氏)

 そこで佐藤氏は、X子と関係の深い第三者の犯行だという仮説を立てた。

「テープを巻いてYの指紋を付けるように指南したのもその人物の入れ知恵という見立てだな。ただ、X子の意思で第三者が殺害すれば、彼女だって共謀共同正犯が成立する」(佐藤氏)

 実は、取調室で向き合った佐藤氏とX子さんは、こんな会話を交わしている。

「その日、Yを電話で呼んだのは間違いないな?」

「(種雄さんから)正座させられていて、怖いからYを呼んだんです」

「それからどうしたよ」

「私怖かったんで、部屋に行って、子供たち寝かして私も寝ました」

「お前、それはねえだろう。種雄さんとYを喧嘩させといて、自分だけ寝ていたなんて、そんな馬鹿な話あるかよ。この世の中に」

「いや、あとはYに任せていましたから」

 X子さんは事件当日の経緯について、終始支離滅裂な供述を繰り返した。

「あくまで『朝起きたら夫が死んでいました』っていうスタンスなんだよ。でも、死亡推定時刻から計算すると、Yが呼ばれたのは死んだ後なの」(佐藤氏)


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