KBC掲示板

過去ログ270 2024/7/12 22:37

▼KBC本部
フュリオサ
観ました!
何あの長いロッド(シャフト)…!そうか、そういう事だったのか。
ていうか劇中あんなロッドあったっけ?
紐の印象が強過ぎて…

メイキング観て想いました。

フュリオサという作品自体は成功作だと思うが、こんだけ凝ったバイクが沢山あるのにそれを活かし切れてない感じがする。
バイクだけをテーマにしてもう一度作り直してくれ、ジョージ.ミラー!


▼ウエキン
フュリオサ・メイキング


ディメンタスの操る3連馬車のカラクリが判明!


▼KBC本部
フェラーリ
映画レビューを見ると、絶賛、やんわり酷評と評価が分かれてますね。酷評するのはやはり若い人。基本クルマ好きのマニアック作品なのか。

マイケル.マン監督自身、長年フェラーリマニアだそうで、恐らくエンツォとも交流があったんでしょう。30年以上前からこの作品の構想を温めて来たそうな。


▼KBC本部
若い人は知らない
世代的にドン.ジョンソンやデビット.ハッセルホフも好きなんですよね。

後期型のデイトナスパイダー(確かレプリカ)も好き。


▼KBC本部
生言いました
自分もラッシュを劇場で観ました。当時ここの掲示板でレポしたかもしれません。
フェラーリ時代に全身大火傷を負ったクラッシュはリアルタイムでは見てないが後のビデオで何度も見ました。
ラウダ以前のF1はチーム運営もマシン管理もまだアバウトで、ドライバー自身の体調管理やセルフマネージメントも結構いい加減だったのです。
今までいい加減だったものをきっちり管理して、マシンの設計からチームマネージメントまで、近代のF1の礎を築いたのがニキ.ラウダだったんですよ。
後にプロフェッサーと呼ばれるアラン.プロストに、予選と決勝の走り方、タイヤの使い方、レース中の駆引きなどを全部教えたのがラウダなんですね。

それらの最もラウダらしい部分がラッシュではほとんど触れられてなかったのが残念。実際はラウダは結構泥臭い走りをするのに劇中は作者なりに美化されたもの(スマート過ぎな)になっていた感じ。
でも、エンターテイメントなのであまりリアリティを追求し過ぎても、興行収入ありきの世界なので、ある程度のデフォルメは仕方ないのか…なんて思いますね。


▼KBC本部
清水熱い
2時間並んだのに立ち見で臭いオッサンとオッサンの間から観た…(超ワロタ)


▼KBC本部
向こう側失礼レス
>グース番長寮長
向こう側なのに恐縮&アザ〜ッス。

その昔、「モータースポーツをリアルタイムで観てきた者はカーレース映画を観ない方がいい…」みたいな、とあるレース通ブログを見たことがありました。
やはり本物を超える造り物(映画)はないと。

なので今回もあまり期待はせずに観たんですが、予想を遥かに超えた出来栄え。
オトナの映画です。
正直、今年観た作品の中ではベストでした。お時間のある方は是非観て頂きたい。120%立ち見は無いと思いますので

>キャノンボール&マイアミ・バイス
何故かたまに無性に観たくなるんですよね〜。何でかな?


▼おかだ
リアリティ
マイケル・マンのドラマ、マイアミバイスと映画、ヒートはマイベストです。隊長の感想に感動しました。


▼グース
フェラーリ
いいすね!観たいです。
フュリオサを観た時に予告編で知りました。
レアな車は本物?
まぎらわしいのは数年前にやっていた「フォードvsフェラーリ」制作総指揮にマイケル・マンが入っているので余計に混乱します。
連作ってわけでもないのか。
こっちも観てないけど。
ニキ・ラウダの「ラッシュ」はリアルかどうかわからないけど結構好きでしたよ。

ラインで「キャノンボール」の話をしたら観たくなってアマゾンで観ちゃいました。当時の感想と同じで期待していたほど面白くはない。
当時の静岡の映画館は客を入るだけ入れちゃうんですよ。入れ替えも無し。
寿司詰めの立ち観だったので背伸びしたり臭いオッサンとオッサンの隙間から観ました。2時間ぐらい映画館に並んでこれかよ!という苦い思い出。
でもめちゃくちゃ流行りましたね〜
ジャッキー・チェン&マイケル・ホイを観たかったのに脇役の脇役程度。
なんで日本人役なんだよとみんな思っていました。
3ドアハッチバックのレオーネがカッコいい。
青い車体の記憶だったけど真っ黒だったので今更ショックです。
親には青いレオーネハッチバックに乗って欲しかったのにワインレッドのレオーネセダンが納車されて「ガーン全然違う」という思い出もあります。
イージーライダーのピーターフォンダの族と喧嘩するカンフーのシーンに興奮しました。


▼KBC本部
向こう側失礼
昨夜、イオンシネマにて公開前から気になっていた巨匠マイケル.マン監督の「フェラーリ」を観てきました。
観客は自分含め6人!全て男性&オールオッサン!こんな硬派な客席は久々。

カーアクション映画ではありません。ミッレ・ミリアを舞台に1950年代のエンツォの生き様を描いたヒューマンドラマ。

F1やモータースポーツをテーマにしたこの手の映画を色々と観てきましたが、大体がリアリティに欠けていて失望するんですが、この作品は違う。

イタリアの美しい景色とクラシックフェラーリの官能的なエキゾーストノート…
久々に魂を突き抜けるような感動に包まれました。素晴らしい!こんな映画を待っていた。

ただ、誰でも楽しめるという内容ではなく、観る人を選ぶ作品。エンツォとオールドフェラーリの予備知識があればかなり楽しめると思います。
DVD欲しくなりました。(まだ出てないけど)


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