KBC掲示板
過去ログ428
2026/1/1 0:03
▼グースビーーー本部のケ待ちしました
▼KBC本部え!初めて負けた!流石今年のサマーキャプテン、グース番長!
▼KBC本部全開けまして!今年も宜しくお願い致します。
ケ、ケーーーー!
▼グース全開けまして、おめでとうございます本燃も世路し駆!
▼KBC本部イタ車>ヴェスパが精一杯
大正解だと思います。変な癖も無いし現行クォーサーエンジンはイタ車にしてはとても信頼性が高い。自分は更に格下のランナーが精一杯でした。
アホみたいに2台も買わないで1台はヴェスパにすれば良かったと今では後悔しています。ちなみに1台目のランナー買う時、デルビGP1も迷いました。(買わないで良かった…)
>似合わない
まさにその通りかも。DB1が似合うライダーなんてそうはいません。DB1含めF1パンタ、デスモ系全般はジーパンにジャケットなんかで乗ったら完全にミスマッチ。ワンピースのフルツナギ(しかも年季が入ったやつ)以外似合わない。ライダーが試されるマシンの代表格ですね。
>Z1Rが58万
今Z1Rを探している若い人には申し訳なくて言えない値段すね。ボロボロの部品取り車より安いじゃないすか。
>外車オーナー達に見下される…
KBCで30年以上、カスタム件数、キャリア、もう完全に勝ちましたね。(ホントかな…)
▼グースついでにレスポンスが遅くてスンマセン
エンジンを中心に車体を組み上げていく工程が魅力的
フレームにスイングアームピボットがないと、こんなにシンプルになるんですね。
ダブルクレードルに慣れちゃったから、いろいろ不安になるけど重たいし、メンテの時邪魔だし、確かにドゥカのフレームは理にかなっていて美しい。
これをスッポリ覆って隠してしまうなんて、これまた渋すぎ、硬派すぎ。
>CBR400スーパーエアロ=DB1
こんなに似ているとは思いませんでした。
DB1の絶妙なデザインには全然勝てませんね。
ショートツーリングで見ましたね。真っ赤なやつ。
大観山で隊長が興奮していたのを覚えています。
当時は全然興味がなかったけどかっこいいな〜
しかし「KBCにいまだにドゥカティが無いという謎」この解答が読み取れませんでした。
そこで自分なりに自分の解答
イタ車に限らず英国車、アメ車、独車・・・もちろん憧れはありましたが
輸入車は高嶺の花でした。
バイクに乗り始めた約30年前は中古でも桁違いに高価だった記憶があります。
SR400=27万、Z250FT=24万、Z1R=58万、アルト=11万
こんな時代に例えばドゥカ400SSは中古でも100万越えていましたよね。
900SSで200万くらいですかね。
前職のスタジオソラスタッフのバイク乗りは輸入車勢が多かったな。
ドゥカ2人、HD1人、ビューエル1人、BMW1人、カワサキ2人(自分含)
なんか見下されていると言う被害妄想に駆られていました。
もう1つの解答はそもそも自分に似合わないってことですかね。
人生1度はドゥカを所有してみたいとは思っていましたが、
イタ車はヴェスパで精一杯です。
▼KBC本部ついでにパンタ系をイジるのもいいけど、人生で一度は乗ってみたいデスモ系エンジンモデルがコレ↓
https://i.imgur.com/5ub6j7V.jpegビモータ.DB1
老舗のモータージャーナリスト達が今だに「最高のハンドリング」と称賛する名車。
1985年かな、引退した片山敬済と根本健がDB1でヨーロッパをツーリングしているビデオがあるんですが、それが凄くカッコ良くて気持ち良さそうなの。
DB1のフルカバードボディがあまりにも衝撃的だったので1年後にこんなのも出ましたね↓
https://i.imgur.com/togWbQW.jpegCBR400スーパーエアロ。コレが出た時直感的に「DB1を隣に置いて造ったんだな」って思いました。
DB1って750ccとは思えないほどコンパクトであの独特なフルカバードボディもカッコいいのに…
https://i.imgur.com/5bVZsMv.jpegカウル外してもカッコいいの。曲げパイプが無い究極のシンプルさ。クロモリ鋼管製のフレームは単体で6.5kg!
直パイプだけで組んだフレーム、一度造ってみたい。
ちなみに個人的に一番欲しいのがコレ↓
https://i.imgur.com/GXXH90Q.jpegDB1SR
DB1のハイパワーバージョン限定車。バブルの頃休日にターンパイクとか行くとたまに大観山に停まってました。朝から晩まで峠で走りたい。
全然箱根駅伝と関係ない…スイマセン。
▼KBC本部ついでに>孤高のクリエイティブ系地獄の軍団であるKBCのラインナップで今だにドゥカティが無いという謎を解き明かす(題長っ…)
https://i.imgur.com/KamKQbO.jpeg名機F1パンタ。鬼才タリオーニが生んだデスモ系エンジンの傑作。アッパーとシートカウルを外しただけのノーマル。スリムな車体がとってもセクシー。どうせならコレをベースにカフェりたいですよね〜。
長年のカスタムで常々考えさせられた「何故ドゥカティのフレームはカッコいいのか…」
自分なりに出した答えがコレ↓
フレームにスイングアームピボットが無いから
ご存知ドゥカティはエンジンのクランクケースにゴツいピボットがあり、そこに直接スイングアームが取り付けられる
なのでフレームの下廻りがシンプルになり(ダウンチューブも無い)圧倒的に幅の狭く軽量なフレームが可能になる。
HDなんかも似たような考え方があるのかフレーム幅が狭くてカッコいいんですよね。
このピボットレスフレーム、日本メーカーはほとんど採用していない。この部分は走安性とか剛性や耐久性とか色々あるんでしょう。設計者の考え方の違いですかね。ちなみにホンダのスパーダ(水冷Vツイン250cc)が稀なピボットレスフレームでした。ドゥカティのフレームを相当に研究したんだと思います。
▼KBC本部ついでに旧車談義実はカミさんの従兄弟がムルティストラーダの初期型を持っていて、ムルティストラーダの話題が出たついでに改めてムルティストラーダを見てみると、
確かに好き嫌いがハッキリしそうだが見れば見るほどに味わい深い造形でカッコ良く見える。今流行りのアドベンチャーのはしりで登場するのが15年早かった。ツアラーなのにエンジンの冷却フィンも適度に見えるしツボにハマれば最高のデザイン。
もしも自分ならばトップケースだけ付けて後はフルノーマル。汚れるので林道とか一切行かずにワックスでビカビカにして乗りたい。アドベンチャー失格。
▼KBC本部こっちカスタムコンセプトを拝見したらやはり空冷デスモ系エンジンをベースにしたかったが今や入手困難なので同じベベル系で不人気車のムルティを選んだというわけですね。ベースマシン選びとかカスタムの持って行き方が俺達G大と少し近い感じがしますよね。3年前の都内でやった個展の時にN嶋さんと少し会話したんですけど、兄貴が美術系らしくて本人は少なからずその影響を受けたのかなと想像。
工場の機械を紹介したYouTubeがあるけど、そちらも一度見てみて下さい。カスタムバイクを造るための工作機械がこれでもかってくらい全て揃っている感じ。中小企業や鉄工所にコネがないと手に入らない物や、しかも個人で使う最適なサイズと性能の物が多数。日本中探してもこれ程製作環境が整ったショップは他に無いかも。技術も高いけど46の何が凄いかってそこですよね。