シルバーの広場
過去ログ17
2024/11/26 10:02
▼関口東久保様
おおおお素晴らしです。
これはPhotoshopですか?さすがデジタル機器の使い手。
銀塩フィルム時代にはとても出来ないことが今は出来ますね。
HPに名前付きで載せていいですか?
Up 11/26 10:02
▼東久保 正興いたずらしました。稚拙ですけど。もっと精密にやればいいんですが。
▼東久保 正興https://i.imgur.com/7g1BzEi.jpeg
▼関口東久保様
柿の写真投稿ありがとうございます。
季節感のあるとてもよく撮れた写真だと思います。
ただ黒星病がちょっと目立つのが残念です。
私も季節の写真(イチョウの黄葉)を撮ってみたいのですが、今年はまだ緑葉ですね。
Up 11/19 13:05
▼東久保 正興HP用の写真ではありません。
柿がようやく赤くなって空に映えていたので。
▼東久保 正興https://i.imgur.com/Jnowcdt.jpeg
▼作品募集みなさんの作品を鎌ケ谷シルバー人材センターHPに載せませんか。
https://webc.sjc.ne.jp/kamagaya/index現在HPのトップページは梨の花の写真ですが、そろそろ変えても良いと思います。
https://i.imgur.com/FTWKs6U.jpegそこで会員の皆様から画像を募集したいと思います。
作品は画像データであれば何でもかまいません。
・写真
・イラスト
・手芸作品の写真
・絵画の写真
・書道作品の写真
応募はこの掲示板に画像をアップしてください。
不明点もこの掲示板で問い合わせてください。
Up 11/16 16:07
▼成田 鉄雄知的好奇心 Cー2 量子コンピューター【Quantum Computers 】
◇617桁の素因数分解
インターネットをはじめとする情報通信で現在広く採用されている暗号方式[RSA]は、その解読手順に617桁の素因数分解を含みます。この計算はスパコンでも10億年以上かかると見積もられていますが、現在の量子コンピューターの性能ではまだ不可能ですが、量子ビットを数千万個持つ量子コンピューターが実現すれば[ショアの素因数分解]の量子アルゴリズムを使い、瞬時にやってのけると予想されています。参考までに、巨大な数の素因数分解の例[30桁の数]を次に記します
835053554220986254394447853637 [30桁の数]
=92709568269121 x 900199254740997 [素因数のかけ算]
素因数のかけ算は容易だが巨大な数の素因数分解はとてつもなく難しい。素因数分解とは、ある整数を素数のかけ算に分解する計算です.例えば30を素因数分解すると「30=5x3x2」となります。
△ 実用化には量子ビットを数千〜数万個に増やす必要あり[現状記録は121量子ビット]
△目的別の量子アルゴリズムの開発が急務。
△熱や雑音を排除する[量子誤り訂正]の実装。
△実用化の内容にもよるが、量子超越性を達成には今後10年程かかると思われる。
◇量子ビットの方式は多種多様。どれが有力候補かはまだわからい。 [有力候補:⓵量子ドット、Aイオントラップ方式、B超伝導回路方式、C光子方式。
▼成田 鉄雄知的好奇心 C量子コンピューター[Quantum Computer]
◇ミクロな物体のふるまいは、私たちの目に見えるマクロな物体の物理法則とまるで異なる奇妙なものです。量子コンピューターは、ミクロの世界を支配する[量子論「量子力学」]の性質を利用して計算するコンピューターです。量子論コンピューターが実現すれば、古典コンピューター[スパコン含む]でも解けない問題が解ける。現代社会がコンピューターに与えている仕事は、コンピューターにとって得意な計算ばかりです。一方量子コンピューターが得意とする計算は既存のコンピューターとは異なります。例えば[巨大な数の素因数分解]や[量子化学計算]はスパコンでさえ解くのが困難とされています。しかし量子コンピューターを使えば短時間で解くことができ、インターネットのセキュリティや、新材料の研究開発に大きな影響を与える可能性があります。
◇量子コンピューターの仕組み
量子コンピューターは0と1を[同時]にあらわして高速計算を実現する。例えば古典コンピューターの10ビットで扱えるデータの数は1024[2^10]通りで、一度に表せるデータは1024通りのうち1通りだけです。一方、0と1の重ね合わせのある量子ビットは1024種類全ての状態が重ね合わさった一つの状態として表すことができます。
◇量子論の世界。
量子コンピューターに必須な[状態の重ね合わせ]と[量子もつれ]。量子論は原子や電子や素粒子といったミクロな物体の物理法則です。電子は[スピン]と言う性質を持ち、これには上向きと下向き、そして上向きと下向きの[重ね合わせの状態]があると言われます。もう一つのキーワード[量子もつれ]とは、重ね合わせ状態にある二つの間の特殊な関係です。量子もつれにある粒子は、片方のスピンの向きが上向きに確定した瞬間、もう片方のスピンの向きも下向きに確定します。量子もつれとは、このように、どんなに離れていても、一方の粒子の状態が確定すると、もう片方の粒子も確定するような関係です。
▼成田 鉄雄知的好奇心 B−2 核融合発電
今フランスで建造中の実験炉【ITER】日本、米国、欧州、中国、ロシア、インド、韓国協力。装置サイズは 【30mφ x 30mH, 重さ2万3000トン】建造費2兆3000億円、主要構成部【各種超伝導体磁場コイル、加熱装置ジャイロトロン等】
は日本が担っており、建造進捗率80%です。
世界初の実験炉【JT60SA】は茨城県那珂市で稼働中。昨年10月にプラズマ生成に成功しています。装置サイズはITER の半分です。
核融合発電のメリット/デメリット
◇燃料[重水素など]が海水などから得られるため、誰もが平等に使える
エネルギー。
◇発電の際に二酸化炭素[温室効果ガス]を排出しない。
◇原子力発電と異なり、原理的に決して暴走しない。
原料の供給を止めると核融合中止。
◇原子力発電のような高レベルの放射性廃棄物は生じず、低レベルのものだけ
◇建造に非常に高度な技術と巨額の費用がかかる。
◇核融合反応を起こすのが技術的に困難【極高温でのプラズマ生成、
極低音超伝導】
◇課題
炉の小型化、高温超伝導コイルの開発、高温に耐えられるダイバータの開発
プラズマの圧力を下げて単位体積当りの核融合出力をたかめる。液体ヘリウ ムを使う必要のない高温超伝導化を実現すれば、運転コストを下げられる。
核融合発電実現の時期は2030年後半を想定している