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過去ログ1 2016/7/17 19:01

▼創作するのは難しい
大人になってから初めて書いた創作の短文。
最初は1500字くらいだったのが、直しているうちに1800字以上になってしまいました。
これ以上は、書けませんでした。短文ではなくなるでしょうし。


題は「芙蓉の時」にしようと思いましたが、心が刻まれるような「刻」にしようと思いました。こういうのは初めてにして終わりかもしれません。

読んで下さった方から、何通かのメールや書き込みを頂きましたが、嬉しかったのは「重くなかった」「続編が読みたい」「、この恋を実らせてあげるわけにはいかないのか」「引き込まれた」というお言葉でした。

でも、これを進展させたら不倫になってしまうので、私の手には余ります。だから、日傘をバンって差させたのです(^.^)

困ったのは、芙蓉を私自身だと思い込んでいる方が少なからずいたこと。いくらなんでも、息子が見ているかもしれないブログに・・・。もっとも、うちの息子は「かあちゃん、やるね」って言うと思いますが。

創作ではありますが、少しは芙蓉に気持ちを投影している部分もあるので、まるで裸で表を歩いているような羞恥心を感じました。

大好きな方のブログで、盛り上がった題材でもありましたから、とても書き易かったですが、五行歌よりずっと照れくさいものでした。
有難い感想の中に「女心の揺蕩(たゆたい)を・・」という言葉がありました。その漢字が「いんらん」って見えてドキッとしました(笑)

初めて知った、その言葉。調べてみましたら、
「ゆらゆらと揺れ動いて定まらない。気持ちが定まらずためらう。心を決めかねる」とありました。

こういう言葉があったのですね。言葉って面白いですね。
勉強したくなりました。ボケ防止にも良さそうです。
何もかも無視した無理な小説もどきでしたが、意外に楽しかったです。
プロになるべく奮闘しているブロ友もおられ、有難いコメントを頂きました。
これからは彼女の応援に回りたいと思います。


 
7/17 19:01

▼創作・短文 「芙蓉の刻」完A
男性が傍にくると、ひどい時は震えがきて、吐き気までしてくる母に、まさか恋なんてことは有りえないしと一笑に付したけど。でも、いつだったか、部屋の前を通ったときに何度か「おはよう」だの「おやすみ」だの「ば〜か」という独り言が聴こえてきたことがあって、「かあさんたら、何を言うてるの」と訝しく思ったことがあったのだ。

両親は、昔から別室で生活していて、仲のよい友人みたいな不思議な関係だった。
母の友人にショックな事を聴いて複雑な気持ちだったが、母は潔癖過ぎたのかもしれないし、父のことも気の毒に思えた。

母の死後、数冊あるノートとPCと携帯をどうしたらいいのか迷った。PCは専門家である、会社の北山に相談しようと思っている。何も残さず処理してもらうつもりだ。
彼を娘たちに会わせる良い機会だ。懐いてくれたらいいのだけど。

ノートは焼いてしまおう。母もそのほうが嬉しいだろう。
携帯に関しては、沢山登録してあったメール・アドレスなどは少人数に整理されていた。いずれは、すべて消去してしまおうと思っている。
でも、中にちょっと目につくアドレスがあった。そういえば、このアドレスは数年前のノートの中にも特別扱いのようにメモされていたっけ。
誰なのだ?発信したふうもない、このアドレスの主は。
これが誰なのか確かめるつもりはない。母が望んでいないと思えるから。


「好きな人がいたの?傍にも寄れないやろに、かあさんは愛せたの?そうやと言うて、かあさん。」
未来永劫、発信しないであろうアドレスを大切に残していた母。男性恐怖症の、どうしようもない我が身が悲しかったことだろう。

「かあさん、天国で待ってたらええわ。天国でなら男性も怖くないね。その人が、来はったら、もじもじせんと走って行って抱きつくんやで。嫌やと言わはっても迫るんやで、きっとやで、かあさん。」

私は母のその姿を想像して、「ふふ」と苦笑しながら、ノートと携帯を引き出しにしまって席を立った。
その時、引き出しの中で、くぐもったメールの着信音が鳴り響いた。

「・・・まさかね」

庭には、ピンク色に変化した酔芙蓉の花が風に揺れていた。
          
 
                      完                 8月21日
7/17 18:49

▼創作・短文 「芙蓉の刻」続A
逃げ場のない場所に連れ込むなんて卑怯だと芙蓉は泣いた。
「好きやったんや。ごめん」とうなだれる健二。

どこまで不運なのか、たった一回の行為で子が出来てしまった。
昔のことでもあり、そういうことならと急速に結婚話が進んだ。
後戻りができなくて覚悟を決めた時、身を儚んだのか、子は流れた。

「あの時になんで結婚をやめられなかったのか」と芙蓉は唇をかむ。


健二と結婚したものの、心から彼を愛したことがあっただろうか。
うまくやってはいるが、身も心もバラバラな結婚生活だった。
結局、連れ込まれようが何だろうが、愛し合った人となら違ったのかも。


もし、違う人と結婚していたら、どうなっていたのだろう。
人生に、もしもがないのは分かっているけれど、ふと考えてしまう。

すべては仕組まれていて、その道をどんな風に歩くのか試されて
いるのかもしれないなと芙蓉は思う。


芙蓉は飲みかけの、氷の融けたコーヒーを口に含んだ。

芙蓉には今、プラトニックだけど、好きな彼がいる。夫は知らない。
ただ心で思っているだけだから当たり前だけど。


時には妄想が広がり、その彼に抱かれることがある。
不思議なことに、身も心もひとつになれたような幸福感に満たされ、
本物の女になれたような気さえする。

くすぶり続けた女としての情念がこんな形で出ているのだろうか。
有りえないことだけど、今が女として一番しあわせだ。
我が身を省みなくても没頭できる妄想を芙蓉は気に入っている。


彼の事は、時が移り、いつの間にか忘れていければいいし、
最後に、一人になった時、愛した人として彼の面影を胸に抱きながら
生きていくのもいいかもしれない。

「私はきっと死ぬまで女で有り続けるのだろうな。」

芙蓉は頬を染めながらカップを返却し、太陽がギラギラ照りつける
外へ出て日傘を広げた。

「さあっ、帰ろうか」

大木の枝が風に揺れている。セミの声が心持ち弱くなってきたようだ。

2015・8・14
7/17 18:41

▼創作・短文 「芙蓉の刻」@
残暑厳しい8月のある日、京都市内のカフェで、冷たいコーヒーを飲みながら、芙蓉はあの20代の頃のことを思い出していた。店内には、THE ALFEE の「星空のディスタンス」が流れている。
芙蓉は若い頃、京都の大手呉服問屋の事務兼商品管理の
仕事をしていた。会社は京都・五条の大通りにあり、得意先も多かった。
年に数回の展示会があり、南禅寺や建仁寺などの場所を借りて行われた。
その時は、新柄の着物を着て、モデルのような事もさせられた。
プロの着付け師が来て、腰にバスタオルを巻き付けてから
着物を着せる。これをすると着くずれが防げるのだ。
あれ以来、どうも着物を着るのが苦手になっている。


会社にはいろんな部署があり仕事があった。時には風呂敷に反物を包んで、染めムラを直してもらうために、直しやさんに徒歩で出かけた。数十万円もする着物の直しは信用にも関るため、疎かには出来なかった。

芙蓉は仕事中に一人になれる、この時間が大好きだった。
直してもらう間は、出して下さるお菓子を食べながら、職人さんや奥さんとおしゃべりをして待った。奥さんは楚々とした京美人だったが、話は面白かった。

談笑している時、京町家の玄関から入ってきたのは祐樹だった。彼は30代半ばの着物の図案師だ。「久しぶりやったね」と手をあげる祐樹に芙蓉は困ったように会釈した。
会社にも出入りしていた祐樹は時々、芙蓉をデートに誘ってくれた。彼の話は面白かったし、当時流行っていた音楽喫茶などにも連れていってくれた。

ただ、30代の彼は経験も豊富だし、話術にも長けていた。
芙蓉からみたら、10歳以上も年上の大人の男だった。「君は、いい女になると思うな」と言われると、くすぐったいような不快なような複雑な気持ちになった。

工房のある自宅に遊びに行った時、結婚を前提にしようと言われたが気持ちが乗らず、芙蓉はしばらく祐樹から距離をおいていた。

「なのに・・」と芙蓉はカフェの窓から見える青空に目を移す。曲は「恋人達のぺイヴメント」に変っている。
ある日、グループで交際していた健二にモーテルに連れ込まれた。家に送ってもらう順番が偶然か故意か、最後になってしまったのだ。
7/17 18:21

▼toshiさんの見本
カメ頭とネコ頭

吾輩は猫である。名前は○○・・。
どこで生れたかは情報法で話せぬ。他にカメが居る。
なぜカメなのか、吾輩にも判らぬ。主人とは馴染みが薄く、飼い主と呼べるのは、うきふねという主婦だ。

京の酒処、伏見、歴史のある街が吾輩の住むところなのだ。飼い主は息子と娘の母親でもある。カメが逃げたのとか大騒ぎをしている様子を吾輩は我関せずと眺めている。

なにやら心痛な想いも抱えているようで心配もせぬこともないが、孝行な息子が居て幸せなことも無いではない。
こんな感じで始めてはみましたが〜〜^^うきさんの波乱万丈/愛はいずこに
2015/08/05 19:54:50
7/17 18:13

▼toshiさん作品AとB
早朝から官能 
2015年08月08日 【New!】
テーマ:駄文小説もどき
早朝から不謹慎ではございますが以前に書いたものの抜粋を転載します。こいつと何度寝ただろう・・・前戯だけで口押さえたくなる程なのにいざインサートすると別人のようにおとなしくなる。乱れまいと抵抗するようだ中で動くたびに感じもしないのかと男は不安になる。そのくせ、充分に濡れている・・・眉間のしわも深い。 悦楽の底に沈んだ肉体のようだ。

女とは不思議で判らない物体だと男は動きながら頂点に向かっている。裏にしたり・・・表にしたり・・どちらがいいと耳元に囁くと、どちらも、いいと夢見心地のように応える。なにもしないで・・約束ね・・・そんな問い掛けに意味も無く頷いて入った一室で何もしない訳が無い。拒みもしない叫びのような反応に驚いたが指や唇の動きを止めはしなかった。最初の出会いから何度抱いても不思議な女だ。

待ち合わせの場所に女は男の好みの服装でやって来た。
軽く一杯と入った店で他愛も無い世間話で ときを経て、
夏の日差しが沈み、街が闇に包まれる頃に、店を出る。

離れていた二人の歩く間が少しずつ寄り合い、男が女の手を握る。 行く先は一つと歌にもあるが、それが自然の流れとばかりに当然の成り行きに身を任せる。

抱き寄せてkissをする。唇が首すじを這い、着衣の胸が開かれ
男の手が下着に包まれた乳房をむき出しにすると覚悟の火が点いたように女の腰から力が抜けた。支える男の腕が身体を宙に浮かせ、ベッドに横たえる。意識も朦朧と自分が発する声にも気付かぬように いるようだ。愛撫が下半身に向かう度に吐息が激しくなる。目を閉じて開く唇の表情が男を狂わせた。 肌を這う唇が花園に触れるたび脚が開いていく・・・

この辺りで止めておこうかなぁ・・・
なにを血迷われたの〜?夏のせいかもしれないな。
コメント無いだろうなぁ、笑ってくれれば、いいんだけど・・・
感謝第二弾
おはようございます。
御同輩、同年代を戦った戦友としてご協力に感謝^^
名を残す勇気に友情を感じ胸熱い想いです^^
2015/08/08 08:10:34
呆れずに感謝
風香さん おはようございます。
笑っていただいて助かりました^^
さすがにオトナ、懐の深さを見る思いです^^
7/17 18:12

▼toshiさんコメント
46って、カラオケの点数じゃ無かったんだ^^
夜の、しじまに・・・ 

2015年08月18日 【New!】シニア・ナビブログ記事
テーマ:日々雑感
昨日の午前、ちょっと変だなと横になって、まぁ落ち着いて過ごせたが今朝、やはり妙だと医者嫌いが予約無しで診てもらいに行った。

結果、しばらく投薬が続く。 淀川手前の太子橋方面に、ふらふら回りの帰り道、御無沙汰だった「となりの人間国宝」
なる大阪のTV局の番組が認定する呑み屋に寄った。

今年でも初めてか・・・今頃、自社ビルでも建てて左うちわだと思ってたと冗談を飛ばすと、此の店も大変らしい。
マスターの言うままに書くと数カ月のテナント料が払えずに困っている。なんて言う。ウソかマコトかの真偽は分からないが・・・
常連客の名を連ねると、トンと御無沙汰だと言うから、話の信ぴょう性が増してくる。悪酔いしそうな話題なので、それ以上に深くは立ち入らなかったが。
夕べから日が暮れて来た頃に退散して帰宅する。妙に疲労を感じて寝入ったら、こんな時間になった。

明かりさんは、子供の頃から憧れていた従姉と同年齢でもあり、数年逢っていない従姉宅に伺い、様子が知りたくなった。母が従姉の父上に世話になったと大事にしていた記念の品も渡せずにいるのを思い出した。

毎日がお祭りのような環境下に居たが、旦那に先立たれ、今では広い屋敷に義母と二人で暮らす。広い農地も一切処分して経済的には億万長者ではあるけれど、やはり人が居ない住まいは老いる。どのように居るのか、今週にでも見に行こう。

私も体調が安定するまで、ブログを書かなきゃいけないなる自分への指令を忘れて、当分緩やかに生きようと思う。書かない日もあるだろうが、一息ついていると解釈願いたい。
インディアンのように、ひとり減り、ふたり減り結局みんな居なくなった・・なんて歌もあるがもう、残されるのは御免だとの思いが強い、ふたつの夏を、十分に燃えさせて貰った感謝に胸が熱くなる。みっつめの夏を迎える為に、養生する。

JAZZを紹介する掲示板は気楽な作業なので毎日に渡り事情が許す限り続ける。
ブログを辞めるわけではなく、毎日更新を休む、そういう事なので元気になれば、また其の分を取り返すので御心配無く。しばらく書き手から、読み手になってみます。
7/17 18:08

▼toshiさんの作品
2015年08月14日  駄文小説もどき

何も知らないなら、 仮想・真夜中のコール 深夜の電話、おとこの立場

マイルス・ディビスで、何がイイッて?マイルスって名前が、まさか君の口から出て来るとは、思わなかったなあ。J・ポップスは、どうしたんだよお、、。
オレに、T・BOLANをカラオケで歌わせた じゃない。

アヤシイナぁ、、、ナンデ、ジャズに興味もちだしたンだよお、、好きなオトコが、ジャズ好きだからなんて答えは、いらないし、、

そんなの、御免の、あばよの、さようなら。まあ、いいけど、、マイルス、、か。たくさん、あるよなあ、
よく聴いているのはって?そうだなあ、ラウンド・ミッドナイトって、アルバムかな、、
正式には、間に、アバウトって入るンだけどね。

まるで、マイルスが歯が痛くてユーウツな感じってジャケットのアルバムで、まあ、だいたい Jazz聴いているヤツなら持ってるし、知ってるよ。

聴き始めて間も無いって人も、この辺りから聴くと良いんじゃないかな。
@ 曲目から、メロディックだし、それでいてバリバリのJazzの雰囲気が出て いて、いいんだなあ、。

知られた曲も多いし、オレなら、これが、おススメってトコちゃんかな。
なぁ、どうしてJazzなんて言い出したんだよぉ・・・?
やはり・・・、オトコ?しつこいって? だって気になるじゃない、、。

まあ、最初だから、あれこれ考えずに、この辺りのメロディックなところから聴いてみた方が、いいんじゃないかなあ。

マイルスって、枚数が多し、スタイルっていうか表現方法が変貌して行くから、間違ってしまうと、自分の感覚に全く合わない アルバムを買ってしまうって事があるから気をつけた方がいいんだよ。

身銭を切って経験する事も大事だけど、まあ慣れる迄は聴き易い無難なところで、サイフのメンでも、、な
オンナって、オトコみたいに、あれもこれも欲しがらないし、、
え〜っ? ヴィトンとか、宝石とかじゃなくて、 CDやレコ一ドの、ハナシ。
なんなら、今から来いよ。 好きなヤツ持って行って、いいから、、。 でも、送りは・・・朝でも・・・・・ いいだろ?・・・

 = =============== =
7/17 17:48

▼●井さんからのメール
 猫砂はそのままづ〜っと使い続けてたらいいよ。
1カ月で砂を洗うのだったら今迄より手間が掛かる事に
なるやん。
一袋は多すぎるし少し袋に取っておいて、少し減ったなと
思った時に足せばいいと思うよ。


福のトイレは使い続けてもう3か月ほどなるけどまだまだ
使う予定やし、いっぺんに一袋も入れてないけど、
3分の2足らずやわ

ウンチについて少しづつ減って少なくなったなと思ったら
その上に足して 又、新品の気分になるの!

使い続けていたらこういう感じに汚れるんだな〜と分かると
思うし、1匹で使ってたら中々汚れないし、匂って来ないよ。
私の部屋のベッドのすぐ横に置いてるし、夜は出ない様に
ドアは閉め切ってるしウンチをした時だけ匂うけど、、、


砂を替える時はトイレを洗う時!だから3か月ほどは、
福のトイレは洗ってないよ。
でも、砂もトイレも汚れてないよ。


1.砂をバケツにつけておくと中にしみたオシッコがでてきます。
2.トイレスコップでかき混ぜ、水をかえるを繰り返し
3.水が綺麗になったらハイターを入れて数時間おく
4.ハイターの匂いや成分が落ちる様、水をかえながらつけ置き

ざるに入れ干して置くと、新品の時の様に真っ白になります。


ねこ部屋のトイレは、徹平が腸の手術したから腸が短く
便がやわらかくとても臭い!
ウンチの時はまぶした位に砂が付くけどそれでも長く持ってるから


今も見たとこ汚れてきているけどもう少しの辛抱、暖かくなったら砂もトイレも洗おうと思ってる。
12月頃に洗ったきりで途中砂を足しただけ!


7/15 19:11

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