みしみし

過去ログ15 2023/1/12 11:59

▼酔鳴
第四
諸般ありまして遅くなりました。
第四つけてみました。
お捌きください。

    湯気立つ馬のはたの門松 ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて 桐子
    梶の葉売の啜るカフェ・オ・レ 酔鳴
    傷口撫づるアルコール綿
    波にただよふ沈船の旗


▼酔鳴
本年もよろしくお願いします
日輪の巻、4句目了解でございます。
少々お待ちくださいませ。


▼三島ゆかり
日輪の巻 第三
桐子さん、ご無沙汰しています。一句目がよいでしょう。仮名遣いのみ旧かなとさせて頂きます。

   日輪を曳き嘶くや大旦      青猫
    湯気立つ馬のはたの門松   ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて  桐子

 ふくませるのが墨ではなく風であるところがいいですね。

 次は酔鳴さん、雑か初秋でお願いします。酔鳴さんの次が月の座となります。 Up 1/6 0:41


▼桐子
第3
ごぶさたしております。
久しぶり過ぎて、書き方を忘れてしまっています。
違ってたらすみません。お捌きください。

   日輪を曳き嘶くや大旦     青猫
    湯気立つ馬のはたの門松  ゆかり

   唐筆にたっぷり風をふくませて
   ソリストの額に声を響かせて
   なだらかな夕暮れへ櫂すべらせて
   むらさきの花の憂いを匂わせて
   神妙に真珠の白をあたためて

よろしくお願いいたします。


▼三島ゆかり
発句ありがとうございます。
青猫さん、発句ありがとうございます。
連句だと「や」とか「かな」とか「けり」とかの切れ字を使えるのが発句だけなので、ぜひ切れ字を入れてほしいです。例えば、いななくと言えば馬なので馬をはずし

日輪を曳き嘶くや大旦

みたいな感じです。これで脇を付けますので、なにかあれば言って下さい。

   日輪を曳き嘶くや大旦     青猫
    湯気立つ馬のはたの門松  ゆかり

 では第三をどなたか雑(無季)の「て」止めでお願いします。なお、最初の三文字はあとでナオとかナウとかでずれないように全角空白として下さい。


激しくスクロールしないと投稿できない件は、1ページの表示件数を100にしていたからなので、10に変更しました。投稿ボタンを上にすればいいではないか、とは思うのですが、そういうデザイン変更の機能はないようです。 Up 1/4 23:49


▼青猫
発句
あけましておめでとうございます。
発句とは荷が重い・・・ 今回もご指導のほどよろしくお願いいたします。
(みしみし掲示板へ来られました♪ ものすごくスクロールしないと投稿にたどり着かなかったのですが、なにかやり方がいけなかったのかな)

日輪を曳く馬のいななき大旦
大旦静寂に光(かげ)は青とあり


▼抹茶金魚
苑をさん
書き込みを完全に見落としていました。反応が大変遅くなってしまって申し訳ないです。
句集よんでいただけて嬉しいです。山羊については深く浅く考えていただけたら嬉しいです。変な話ですけれど、苑をさんの書き込みを知ったのが今で私は良かったです。ありがとうございます。


▼岡村知昭
祝・満尾
久しぶりのお誘いに大丈夫だろうかと心配しておりましたが、
ゆかりさんはじめみなさまのおかげをもちまして何とか乗り切れました。
深く御礼申し上げます。
付けの難しさと面白さ、改めて思い知りました。

またの機会ありましたら、よろしくお願いいたします。


▼らくだ
祝!満尾
ゆかりさん、お疲れ様でした。
連衆の皆さま、ありがとうございました。

ひさしぶりのみしみし連句、俳句脳が硬直していた身にはなかなかハードでした^^;
でも、この発想の移り変わりがほんとにおもしろい。
また遊んでください。
ありがとうございました。


▼苑を
祝・満尾
満尾おめでとうございます。と書くのも久し振り。
お捌き&連衆のみなさま、ありがとうございました。

初めてやったときみたいにウロウロしました。
呑気な休日の句が穏やかな朝への祈りとなる句で挙ってよかったです。
機会があればまたご一緒できればと思っております。


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