みしみし

過去ログ17 2023/1/16 13:56

▼酔鳴
日輪の巻 ウ5
恋は難しい・・・かな。
つけてみましたのでお裁きを。

   余白には師の下手な字で丹田と    り
    いま外されるマネキンの脚     子

   ふつくらとキプロス王の彫る象牙   酔
   王の彫るガラテアのくちびるに唄
   幻肢痛こらへて星へ飛ぶ鯨

ん〜なんとなく近すぎるでしょうか?
Up 1/16 13:56


▼三島ゆかり
日輪の巻 ウ4
 桐子さん、ありがとうございます。ご無事なようでなによりです。
 
一句目…じゅうぶんエロいし、「薄皮めいて」がなんとも卓抜なのですが、ちょっと唐突かなあ、とも。
二句目…儀式がなんともあやしげな師弟関係を感じさせますね。
三句目…ちょっと常套的かな、とも。
四句目…看護実習みたいなものでしょうか。エロ音楽教師的なものからうまく離れて展開していると思います。
五句目…背中には丹田はないと思います。

   日輪を曳き嘶くや大旦       青猫
    湯気立つ馬のはたの門松    ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて   桐子
    波にただよふ沈船の綱      酔鳴
   粉を振るごとくに月は世を照らす  鯖男
    アップルパイに効かすシナモン ゆらぎ
ウ  テープ逆回しの桃もiPod      トキ
    紙の楽譜のはんらはらはら     猫
   余白には師の下手な字で丹田と    り
    いま外されるマネキンの脚     子

 酔鳴さん、お願いします。この流れだと恋は難しそうですね。お任せだけど駄目出しはします(^^);


▼桐子
日輪の巻 ウ4
今日まで自主療養で、病み上がりのエロです。
お裁きください。

ウ  テープ逆回しの桃もiPod      トキ
    紙の楽譜のはんらはらはら     猫
   余白には師の下手な字で丹田と    り

    シルクのキャミの薄皮めいて    子
    臍ピアスよりはじめる儀式
    指でたどればうつくしい骨
    いま外されるマネキンの脚
    うつぶせの背めくる指先 Up 1/15 14:58


▼三島ゆかり
日輪の巻 ウ3
付けます。

   日輪を曳き嘶くや大旦       青猫
    湯気立つ馬のはたの門松    ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて   桐子
    波にただよふ沈船の綱      酔鳴
   粉を振るごとくに月は世を照らす  鯖男
    アップルパイに効かすシナモン ゆらぎ
ウ  テープ逆回しの桃もiPod      トキ
    紙の楽譜のはんらはらはら     猫
   余白には師の下手な字で丹田と    り

 桐子さん、エロい方面へお願いします。


▼三島ゆかり
日輪の巻 ウ2
 青猫さん、ありがとうございます。
一句目…ちょっと前句とどうつながっているのか分かりませんでした。
二句目…李も桃もで来るなら裏庭には二羽という感じでしょうか。
三句目…ある時代から音楽の作り方が変わってしまった旧派の悲哀のようなものを感じます。これで行きましょう。

   1コピペできない赤毛の彼女
   2視野狭窄のにわとり跳んだ
   3紙の楽譜のはんらはらはら
   
   
   日輪を曳き嘶くや大旦       青猫
    湯気立つ馬のはたの門松    ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて   桐子
    波にただよふ沈船の綱      酔鳴
   粉を振るごとくに月は世を照らす  鯖男
    アップルパイに効かすシナモン ゆらぎ
ウ  テープ逆回しの桃もiPod      トキ
    紙の楽譜のはんらはらはら     猫

 次は私です。しばしお待ち下さい。


▼青猫
日輪の巻 ウ
ちょっとネットが不具合で、遅くなってしまいました。
送信できますよう

   1コピペできない赤毛の彼女
   2視野狭窄のにわとり跳んだ
   3紙の楽譜のはんらはらはら


▼三島ゆかり
日輪の巻 ウ1
 トキさん、ありがとうございます。

 ここからはあばれどころなので、思い切って四句目を頂きます。そっちのアップルで来ましたか。omomom
一句目…林檎→榠樝の推移が微妙です。
二句目…次点です。「紅葉かつ散る」という常套句を破壊していて面白いです。
三句目…前句をそのまま「パイ」で受けるのは避けた方がいいでしょう。


   日輪を曳き嘶くや大旦       青猫
    湯気立つ馬のはたの門松    ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて   桐子
    波にただよふ沈船の綱      酔鳴
   粉を振るごとくに月は世を照らす  鯖男
    アップルパイに効かすシナモン ゆらぎ
ウ  テープ逆回しの桃もiPod      トキ


 この七人で回します。ちなみに奇数人で回すと、長短が自然に入れ替わってよいのです。
青猫さん、秋を離れて下さい。


▼トキ
秋の句
今年もよろしくお願いいたします。

   次々に敵の榠樝を射落す矢
   ウイリアム・テル序曲かつ散る紅葉
   懸巣より目立つパイ投げ仕掛人
   テープ逆回しの桃もiPod Up 1/14 8:05


▼三島ゆかり
日輪の巻 6
 ゆらぎさん、ありがとうございます。

 前句の「粉を振る」を生かそうとすると、一句目か二句目だと思うのですが、二句目だと渋すぎるので一句目を頂きたいと思います。もちろん渋いので行こうということで二句目を選択するのもありなのですが、ちょっと華やかに行きたい気分です。「アップルパイ」は秋の季語になるのかという人もいるかと思いますが、「みしみし」は気にしません。

   日輪を曳き嘶くや大旦       青猫
    湯気立つ馬のはたの門松    ゆかり
   唐筆にたつぷり風をふくませて   桐子
    波にただよふ沈船の綱      酔鳴
   粉を振るごとくに月は世を照らす  鯖男
    アップルパイに効かすシナモン ゆらぎ


 表六句が終わりました。ここからはなんでもありです。ではトキさん、秋の句を続けて下さい。 Up 1/13 23:33


▼大室ゆらぎ
日輪の巻 6
お久し振りです。何卒よろしくお願い申し上げます。

    アップルパイに効かすシナモン
    宿の亭主と新蕎麦を打つ
    放り上げたり石榴一顆を
    菊人形の菊に水遣る


1816

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