みしみし

過去ログ26 2023/3/20 13:29

▼三島ゆかり
園丁の巻 5 月
 火尖さん、ありがとうございます。どちらもいいですね。月明の方が月を立てた感があるので、こっちにします。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生
   月明の薄い袋にビンと缶    火尖
   
 次はれいこさん、れいこさん。秋の句を続けて下さい。


▼火尖
月の座
久しぶりに呼ばれました。よろしくお願いします。火尖です。

椅子の前後をすれ違ふ犬   西生

月明の薄い袋にビンと缶
缶詰の温められて月の夜

とれるのあれば。


▼三島ゆかり
園丁の巻 4
 西生ゆかりさん、ありがとうございます。これは犬が面白いでしょう。ダブルゆかり状態なので、三島と西生にします。葉月さんと並べると、そういえばサイショウハヅキという人がいたなあという感慨も生まれますね。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生

 次は火尖さん、月の座をお願いします。そこから秋となります。


▼西生ゆかり
こんにちは
西生ゆかりと申します。三島ゆかりさんの別人格ではありません。

一人のために走る店員
椅子の前後をすれ違ふ犬

よろしくお願いします!


▼三島ゆかり
園丁の巻 第三
  おっ、いいですね。「蓄えて」はひらがなの方がふくよかなニュアンスが出るかも。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影    ゆかり
   春風の衣は色をたくはへて   葉月

 春が三句続いたので、次は雑とします。西生ゆかりさん、お願いします。


▼葉月
ではこれで
春風の衣は色を蓄えて 葉月


▼三島ゆかり
ううむ…。
佐保姫って、一応神様ですからねえ。表六句では避けましょう。表六句では神祇釈教恋無常は避けて、あとにとって置くのです。


▼無名さん
姫登場は早すぎでしょうか?
佐保姫の衣は色を蓄えて 葉月


▼三島ゆかり
おっ。
だいぶよくなりましたね。
打越が「園丁」だし「牡丹の芽」だし、植物ではないところでもう一句いかがですか。


▼上野葉月
再考しました
たしかに欠点だらけの第三句でした(わざとじゃないです、単に寝ぼけていただけ)。以下でどうでしょうか。

山吹の衣に色を蓄えて 葉月


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