みしみし

過去ログ27 2023/3/22 8:08

▼よしと
よろしくお願いします。
反転を繰り返す影月明かり
人生に寄り道の日の雨宿り Up 3/22 8:08


▼三島ゆかり
園丁の巻 ウ1
 オイ子さん、ありがとうございます。二句目が圧倒的にいいでしょう。前句の「邯鄲のこゑ」が俄然生きてきます。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生
   月明の薄い袋にビンと缶    火尖
    歩くと止まる邯鄲のこゑ  れいこ
ウ  糊固き夜着に眠れず萩の宿  オイ子

 この七人で巻くことにします。ではFよしとさん、ここは濡れ場で。季語はいりません。


▼オイ子
園丁の巻 7
オイ子です。
みなさまどうぞよろしくお願いします。
ゆかりさん、お捌きくださいませ。

秋扇に話の続きせかされて
糊固き夜着に眠れず萩の宿


▼三島ゆかり
園丁の巻 6
 れいこさん、ありがとうございます。聴覚情報がここまでなかったので、一句目がよいでしょう。ちょっと旧仮名フェチにしてみます。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生
   月明の薄い袋にビンと缶    火尖
    歩くと止まる邯鄲のこゑ  れいこ


 次はオイ子さん。秋の句をもう一句続けて下さい。表六句は神祇釈教恋無常なしでしたが、ここからはなんでもありです。適当に羽目を外して大騒ぎしましょう。
 


▼れいこ
園庭の巻 6
こんばんは。
なかはられいこと申します。
ゆかりさん、皆さま、よろしくお願いします。

月明の薄い袋にビンと缶    火尖

歩くと止まる邯鄲の声
目に触れるものなべて冷やか Up 3/20 18:25


▼三島ゆかり
園丁の巻 5 月
 火尖さん、ありがとうございます。どちらもいいですね。月明の方が月を立てた感があるので、こっちにします。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生
   月明の薄い袋にビンと缶    火尖
   
 次はれいこさん、れいこさん。秋の句を続けて下さい。


▼火尖
月の座
久しぶりに呼ばれました。よろしくお願いします。火尖です。

椅子の前後をすれ違ふ犬   西生

月明の薄い袋にビンと缶
缶詰の温められて月の夜

とれるのあれば。


▼三島ゆかり
園丁の巻 4
 西生ゆかりさん、ありがとうございます。これは犬が面白いでしょう。ダブルゆかり状態なので、三島と西生にします。葉月さんと並べると、そういえばサイショウハヅキという人がいたなあという感慨も生まれますね。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生

 次は火尖さん、月の座をお願いします。そこから秋となります。


▼西生ゆかり
こんにちは
西生ゆかりと申します。三島ゆかりさんの別人格ではありません。

一人のために走る店員
椅子の前後をすれ違ふ犬

よろしくお願いします!


▼三島ゆかり
園丁の巻 第三
  おっ、いいですね。「蓄えて」はひらがなの方がふくよかなニュアンスが出るかも。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影    ゆかり
   春風の衣は色をたくはへて   葉月

 春が三句続いたので、次は雑とします。西生ゆかりさん、お願いします。


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