みしみし

過去ログ28 2023/3/22 18:43

▼三島ゆかり
園丁の巻 ウ4
 葉月さん、ありがとうございます。
一句目の方が運命線っぽいので、こちらを頂きます。

   園丁の優しき指や牡丹の芽  Fよしと
    遠く霞める連山の影      三島
   春風の衣は色をたくはへて    葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬    西生
   月明の薄い袋にビンと缶     火尖
    歩くと止まる邯鄲のこゑ   れいこ
ウ  糊固き夜着に眠れず萩の宿   オイ子
    誘ふしるしの掌のあざ      と
   ゆつくりと舌を這はせる運命線   島
    想ひ復元可能の未来       月

 西生ゆかりさん、恋を離れて下さい。雑でお願いします。


▼葉月
SF的技術進歩
想ひ復元可能の未来

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▼三島ゆかり
園丁の巻 ウ3
 Fよしとさん、ありがとうございます。

すれ違う手にオロナインの香
 恋っぽいんだけど、表の四句目に「すれ違ふ犬」があるので「すれ違う」でない方がいいですね。
揺さぶりてみるカステラのごと
 カステラ、揺さぶりますかねえ。まあ、ショートケーキとかに比べれば乱暴に扱えますが…。
誘惑染まる掌のあざ
 「誘惑染まる」がちょっと苦し紛れのようにも…。

 
 三句目をちょっと変えて頂きます。

   園丁の優しき指や牡丹の芽  Fよしと
    遠く霞める連山の影      三島
   春風の衣は色をたくはへて    葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬    西生
   月明の薄い袋にビンと缶     火尖
    歩くと止まる邯鄲のこゑ   れいこ
ウ  糊固き夜着に眠れず萩の宿   オイ子
    誘ふしるしの掌のあざ      と
   ゆつくりと舌を這はせる運命線   島

 発句が指なので、舌にしてみました。葉月さん、SFっぽい恋の句でお願いします。(ChatGPTみたいな注文)


▼よしと
園丁の巻 ウ2
ゆかりさん、皆さまよろしくお願いします。

すれ違う手にオロナインの香
揺さぶりてみるカステラのごと
誘惑染まる掌のあざ


▼三島ゆかり
ううむ
 Fよしとさん、ありがとうございます。ちょっとコメントなどを。

褐色のワインにセレナーデ
 連句は五七五の長句と七七の短句の繰り返しでリズムを作ってゆくものなので、足して14ならいいだろうというものではなく、明確に七七を意識して下さい。「褐色の」から入ると七を構成できないので、「よき褐色のワインと歌と」とか。眠れないので街に繰り出したくらいの筋にはなります。

解けぬままに綾取りの橋
 なにかの隠喩だとしても、あやとりはまず子どものやるものなので、前句が設定した場面とちぐはぐなことになっています。ちょっと変えて「あやとりの日の解けぬままに」としてみると、幼なじみとそのまま続いて、いま同じ宿にいるような関係となります。

文の折皺溝の深きへ
 「溝の深きへ」は傷心の内面を描いたものでしょうか。
 
 一句にいろいろ持ち込もうとしないで、前句と自句でなんとなく伝わる、自句と後続の付句でなんとなく伝わる、くらいの感じでお願いします。まずは、前句の眠れない人がひとりなのかふたりなのかが分かるようにして恋の方向にしませんか。 Up 3/22 11:12


▼よしと
園丁の巻 ウ2
褐色のワインにセレナーデ
解けぬままに綾取りの橋
文の折皺溝の深きへ Up 3/22 9:37


▼三島ゆかり
園丁の巻 ウ1
 オイ子さん、ありがとうございます。二句目が圧倒的にいいでしょう。前句の「邯鄲のこゑ」が俄然生きてきます。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生
   月明の薄い袋にビンと缶    火尖
    歩くと止まる邯鄲のこゑ  れいこ
ウ  糊固き夜着に眠れず萩の宿  オイ子

 この七人で巻くことにします。ではFよしとさん、ここは濡れ場で。季語はいりません。


▼オイ子
園丁の巻 7
オイ子です。
みなさまどうぞよろしくお願いします。
ゆかりさん、お捌きくださいませ。

秋扇に話の続きせかされて
糊固き夜着に眠れず萩の宿


▼三島ゆかり
園丁の巻 6
 れいこさん、ありがとうございます。聴覚情報がここまでなかったので、一句目がよいでしょう。ちょっと旧仮名フェチにしてみます。

   園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
    遠く霞める連山の影     三島
   春風の衣は色をたくはへて   葉月
    椅子の前後をすれ違ふ犬   西生
   月明の薄い袋にビンと缶    火尖
    歩くと止まる邯鄲のこゑ  れいこ


 次はオイ子さん。秋の句をもう一句続けて下さい。表六句は神祇釈教恋無常なしでしたが、ここからはなんでもありです。適当に羽目を外して大騒ぎしましょう。
 


▼れいこ
園庭の巻 6
こんばんは。
なかはられいこと申します。
ゆかりさん、皆さま、よろしくお願いします。

月明の薄い袋にビンと缶    火尖

歩くと止まる邯鄲の声
目に触れるものなべて冷やか Up 3/20 18:25


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