みしみし
過去ログ30
2023/3/26 15:49
▼三島ゆかり園丁の巻 ナオ2 れいこさん、ありがとうございます。
三句目が面白いでしょう。龍角散で人類が滅びてしまったような趣があります。
園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
遠く霞める連山の影 三島
春風の衣は色をたくはへて 葉月
椅子の前後をすれ違ふ犬 西生
月明の薄い袋にビンと缶 火尖
歩くと止まる邯鄲のこゑ れいこ
ウ 糊固き夜着に眠れず萩の宿 オイ子
誘ふしるしの掌のあざ と
ゆつくりと舌を這はせる運命線 島
想ひ復元可能の未来 月
レンタルの魔法の杖を振りすぎて 生
ヤサイマシマシじつと汗ばむ 尖
壇蜜のまぶたのやうな夏の月 こ
うねりに舟の出せぬハーバー 子
バラライカから幻氷の処女航海 と
北窓開き叫ぶ同胞 島
花のもと号令とともに走り出す 月
鳥居の果ての二次元コード 生
ナオ 絶交の言葉千年野晒しに 尖
龍角散の粉の拡散 こ
オイ子さん、雑か冬でお願いします。
▼れいこくるしまぎれすぎました。
お捌きください。
鳥居の果ての二次元コード 生
ナオ 絶交の言葉千年野晒しに 尖
謎の資料のビフォアアフター
エレベーターで辿り着く星
龍角散の粉の拡散
シンと頭につけて売る酒
Up 3/26 13:33
▼三島ゆかり園丁の巻 ナオ折立 火尖さん、ありがとうございます。
どれも面白いのですが、二句目がインパクトがあるでしょう。
園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
遠く霞める連山の影 三島
春風の衣は色をたくはへて 葉月
椅子の前後をすれ違ふ犬 西生
月明の薄い袋にビンと缶 火尖
歩くと止まる邯鄲のこゑ れいこ
ウ 糊固き夜着に眠れず萩の宿 オイ子
誘ふしるしの掌のあざ と
ゆつくりと舌を這はせる運命線 島
想ひ復元可能の未来 月
レンタルの魔法の杖を振りすぎて 生
ヤサイマシマシじつと汗ばむ 尖
壇蜜のまぶたのやうな夏の月 こ
うねりに舟の出せぬハーバー 子
バラライカから幻氷の処女航海 と
北窓開き叫ぶ同胞 島
花のもと号令とともに走り出す 月
鳥居の果ての二次元コード 生
ナオ 絶交の言葉千年野晒しに 尖
れいこさん、雑か冬でお願いします。
▼火尖ワープ? 鳥居の果ての二次元コード 生
ナオ
二度三度目覚めてもこの冬の虹
絶交の言葉千年野晒しに
丁寧に焚火の跡を褒めてをり
どうでしょうか?
▼三島ゆかり園丁の巻 ウ折端 西生ゆかりさん、ありがとうございます。そうきたか。
朝廷による中央集権的な律令制度の基盤は、墾田永年私財法に伴う荘園の成立によって、特に平安時代以降急速に薄れていくのですね。句としては三句目の方が面白いので、そちらを頂きます。
園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
遠く霞める連山の影 三島
春風の衣は色をたくはへて 葉月
椅子の前後をすれ違ふ犬 西生
月明の薄い袋にビンと缶 火尖
歩くと止まる邯鄲のこゑ れいこ
ウ 糊固き夜着に眠れず萩の宿 オイ子
誘ふしるしの掌のあざ と
ゆつくりと舌を這はせる運命線 島
想ひ復元可能の未来 月
レンタルの魔法の杖を振りすぎて 生
ヤサイマシマシじつと汗ばむ 尖
壇蜜のまぶたのやうな夏の月 こ
うねりに舟の出せぬハーバー 子
バラライカから幻氷の処女航海 と
北窓開き叫ぶ同胞 島
花のもと号令とともに走り出す 月
鳥居の果ての二次元コード 生
ナオ
折端に二次元コードがあるって、すごいなあ。名残の折はどこへ連れて行かれるのか…。
火尖さん、雑か冬でお願いします。二次元コード的ワープを期待します。
Up 3/26 1:37
▼西生ゆかりよろしくお願いします墾田永年閉店セール
迷路の中の電話ボックス
鳥居の果ての二次元コード
▼三島ゆかり園丁の巻 ウ11 花 葉月さん、ありがとうございます。
一句目と二句目をまぜて頂きます。「同胞」に「兄弟と姉妹」ではさすがに付きすぎのような気がします。で、ちょっと足します。長母音なので中八にしてもさして気にならないでしょう。
園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
遠く霞める連山の影 三島
春風の衣は色をたくはへて 葉月
椅子の前後をすれ違ふ犬 西生
月明の薄い袋にビンと缶 火尖
歩くと止まる邯鄲のこゑ れいこ
ウ 糊固き夜着に眠れず萩の宿 オイ子
誘ふしるしの掌のあざ と
ゆつくりと舌を這はせる運命線 島
想ひ復元可能の未来 月
レンタルの魔法の杖を振りすぎて 生
ヤサイマシマシじつと汗ばむ 尖
壇蜜のまぶたのやうな夏の月 こ
うねりに舟の出せぬハーバー 子
バラライカから幻氷の処女航海 と
北窓開き叫ぶ同胞 島
花のもと号令とともに走り出す 月
西生ゆかりさん、雑でお願いします。全体主義的なものから脱却して下さい。
▼葉月決めてくださいとか言われても花咲ゐて号令ととも走り出す
兄弟と姉妹ともなく花のもと
▼三島ゆかり園丁の巻 ウ9,10 Fよしとさん、ありがとうございます。
フェラーリ過ぐ春泥を避ける汀…現代俳句としてなら面白い破調なのでしょうけれど、連句なので定型に収めたいです。
バラライカより幻氷の処女航海…この「より」は比較ではなくfromですよね、たぶん。
陽炎に水の航跡図鑑見る…「航跡図鑑」のようなものが実在するのかよく分かりませんが、想像の産物としてもありだと思います。
二句目をちょっと変えて頂くことにします。現実の航海に出られないので、音楽の中に幻想を抱く感じとしてみます。
園丁の優しき指や牡丹の芽 Fよしと
遠く霞める連山の影 三島
春風の衣は色をたくはへて 葉月
椅子の前後をすれ違ふ犬 西生
月明の薄い袋にビンと缶 火尖
歩くと止まる邯鄲のこゑ れいこ
ウ 糊固き夜着に眠れず萩の宿 オイ子
誘ふしるしの掌のあざ と
ゆつくりと舌を這はせる運命線 島
想ひ復元可能の未来 月
レンタルの魔法の杖を振りすぎて 生
ヤサイマシマシじつと汗ばむ 尖
壇蜜のまぶたのやうな夏の月 こ
うねりに舟の出せぬハーバー 子
バラライカから幻氷の処女航海 と
北窓開き叫ぶ同胞 り
葉月さん、花の座をキメて下さい。必ず「花」の字を用い、実態としては桜を愛でて下さい。
▼よしと早春の句よろしくお願いします。
フェラーリ過ぐ春泥を避ける汀
バラライカより幻氷の処女航海
陽炎に水の航跡図鑑見る