みしみし

過去ログ53 2023/6/4 18:13

▼遊凪
四句め案
 分析される百年の杭
 バイク音させ順番にくる 

いかがでしょうか?
よろしくお願いします。


▼遊凪
無題
進んでいることを確認せずにアップしてしまいまして、
失礼しました。/遊凪


▼遊凪
第三案/遊凪
   松落葉降りこむ山の出湯かな  酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ  ゆかり

第三案/遊凪
 百年の杭の節から教わりて
 バイク音郵便屋さん順番に
 抱っこするこの子産まれて四週目 

よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 第三
 七さん、お久しぶりです。第三をありがとうございます。温泉から日常に戻る展開ですね。ちょっと辞書を確かめたのですが、「よしなし」を名詞化して使ってよいものかさだかでないので、徒然草の序文みたいに「よしなしごと」としておきます。あと、第三の様式美として、て止めにしたいのでそのあたり変えさせて頂きます。

     松落葉の巻

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七

 雑か初秋で続けて下さい。どなたか。その次の五句目が月の座となります。


▼七
松落葉の巻 脇
松落葉降りこむ山の出湯かな  酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ  ゆかり
よしなしを詰めて重たきマイバッグ  七 Up 6/4 13:19


▼三島ゆかり
松落葉の巻 脇
 酔鳴さん、発句をありがとうございます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな  酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ  ゆかり

 第三をどなたか、雑、て止めでお願いします。


▼酔鳴
発句
おはようございます。
発句、出してみまーす!

松落葉降りこむ山の出湯かな Up 6/3 12:17


▼三島ゆかり
さて
衣替えだし、そろそろ新しいのを巻きましょうか。直近の「園丁の巻」「傘二本の巻」に参加していない方から、声をかけていきたいと思います。


▼三島ゆかり
ひろじゅんさん
 すみません、引っ込み思案なもので、リアルにわちゃわちゃと巻くよりも掲示板で巻くくらいのスローダウンした感じが性に合っているのです。ぜひまたご参加下さい。


▼三島ゆかり
ななさん
 途中で音沙汰なくなると、大騒ぎする訳ではないのですが「生きてるかあ」と不安になりスリリングでした。二階堂のCMってよく分からずキスマイの人かと思ったら焼酎のCMだったのですね。時間帯が合わないのか、いいちこならよく知っているのですが、二階堂はぜんぜん記憶になかったです。で、youtubeで観たのですが、いいですね。「全体的にノスタルジーをまとっているようで、印象的な場面をきちんと見せる」とおっしゃる意味がよく分かりました。


▼ひろじゅん
満尾おめでとうございます!
 こういう形での連句は初めてで、ちょっと戸惑ってしまいましたが、みなさんの新鮮な発想に触発されて、楽しく歌仙を巻くことができました。
 また機会があれば、参加させていただけたら幸いです。


▼なかやまなな
祝満尾!
ゆかりさま
連衆のみなさま

満尾、おめでとうございます。途中スローテンポになってしまい、ご迷惑をおかけいたしました。二階堂のCMが大好きなのですが、その雰囲気でした。全体的にノスタルジーをまとっているようで、印象的な場面をきちんと見せる。残りのパンから不機嫌さうな証明写真への流れが一番すきでした。
ありがとうございました。


▼三島ゆかり
名残裏花の座差替版
      七吟歌仙 傘二本の巻

   傘二本広げて家や犬ふぐり     なな
    至近距離からうぐひすのこゑ  ゆかり
   自転車で暮の春から逃げだして    也
    両膝に貼る傷あてパッド    らくだ
   深酒はいよいよ月を傾かせ  ひろじゆん
    カーブミラーに映る橡の実     篠
ウ  複眼でミヤマアカネのふりをして  青猫
    何冊も書くノストラダムス     な
   眠らない夜を重ねての眠れぬ夜    り
    滑れぬことにしたるスケート    也
   耳元へささやく声は熱を持ち     だ
    団扇に残る古き店の名       ん
   四つ角のポストを照らす夏の月    篠
    詩集『青猫』刊行百年       猫
   筆記具といへば鉛筆しかなくて    な
    舗道を濡らす昼の沫雪       り
   ひとときの夢に入るごと飛花落花   也
    海市の門の衛兵交代        だ
ナオ よその子が残り一個のパンを買ひ   ん
    不機嫌さうな証明写真       篠
   煤けたる南蛮絵皿ガラガシヤン    猫
    着ぐるみ剥いで化粧整へ      也
   王室の王が男に戻りたる       な
    荷車に積む白き大根        だ
   さりながらいまだ新劇リアリズム   猫
    急斜面から石は転がり       ん
   悪党の親玉のごと髭の山羊      り
    待ちに待つたる合否の知らせ    篠
   湯に浮かぶ月を掬ひし掌       だ
    骨をぬかれた秋刀魚のやうに    也
ナウ コピー機に覆ひ被さるそぞろ寒    な
    個人情報保護法違反        だ
   ゆつたりと効く肉じやがの隠し味   篠
    乾電池買ふ恋猫の夜        り
   頬紅の少年となる花の雲       猫
    こけら落としの弥生狂言      ん

起首:二〇二三年四月一八日(火)
満尾:二〇二三年五月二四日(水)
捌き:三島ゆかり


▼三島ゆかり
青猫さん
 名残裏花の座の件、ばたばたしてすみません。では「頬紅の少年となる花の雲」に差し替えさせて頂きます。まあ「うらうらと夢のなかまで花の雲」と「不機嫌な化粧(けは)ふ少年花の塵」をもとに捌き人は裏方として整えているだけですので、青猫さんの句ということで(^^);


▼三島ゆかり
らくださん
 「絶対に自分だけでは見られないものを見ている感じというか。連句でないと出てこない自分を引き出してもらうというか」

 そうそう、マイナンバーカードで違う自分が出てきたら大変だけど、連句だからぜんぶOKなのです。


▼三島ゆかり
いなば也さん
 初めて参加した方が連句に対してがっかりしたらどうしようと捌き人としては責任重大なのですが、「また参加したいです」と言って頂けて安心しました。冊子の『みしみし』では、こんなふうに巻いた連句三巻くらいとその評釈、連衆による俳句/短歌/川柳/現代詩/音楽などの個人作品を掲載しています。よろしければ、そちらもぜひ手に取ってご覧下さいませ。冊子にしたときに出ずっぱり感がないくらいの間隔でまたお声をかけますので、タイミングが合えばご参加下さい。


▼三島ゆかり
篠さん
 書き込みが同時になっちゃいましたね。そう、「みなさんの博識やひゅーんと跳躍する発想」、すごいですよね。googleがあるから前から知っているかのように捌いていますが(^^);


▼青猫
満尾、おめでとうございます♪
ゆかりさん、皆さま、ありがとうございました。
連句のこのはらはら、どきどき、
楽しめるようになるといいいな、と思いながら参加しています。

ナウ花の座
 頬紅の少年となる花の雲

これ、いいですね。
これはもうゆかりさんの句でしょうね♪ Up 5/25 23:46


▼らくだ
祝・満尾!
連衆の皆様、ゆかりさん、久しぶりに遊んでいただき、ありがとうございました。
連句はやっぱり面白くて楽しくて、そして難しいです^^;
どっからそれが出てくるの!という展開につける時の、絶対に自分だけでは見られないものを見ている感じというか。
連句でないと出てこない自分を引き出してもらうというか。
捌き役は大変でしょうが、ゆかりさんの飛ばし方もまた楽しみで。
お世話になりました。お疲れさまでした。

また遊んでください。ありがとうございました。


▼いなば也
ありがとうございました!!
ゆかりさん、御一緒の皆さま、誠にありがとうございました!!

前々から連句に興味があったのはいいけれど初心者すぎてどうしよう(汗〜汗)と毎度途方に暮れておりましたが、未熟なりに、自分の現時点でのベスト?を出して、なんだかやり遂げた感があります。笑

皆さまのめくるめく御言葉もたのしく美しく、またゆかりさんのお捌きの格好よさに、痺れておりました......!!

また参加したいです。
よろしくお願いします!!


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