みしみし

過去ログ54 2023/6/15 9:28

▼遊凪
ウ5句め案
 ロックの音も触れる唇
 告白という時のきた席
 心に潜む星の悶々
 横から延びる冷えた指先

よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ウ4
 七さん、うわあ、短句だよ〜。一句目を短句にして頂きます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七

 遊凪さん、恋でお願いします。 Up 6/15 3:09


▼七
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り

リキュウルの甘みせつなき路地灯り   七
呼び出しの木村の聲の朗々と
硝子戸にオオミズアオの色映し

如何でしょう。よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ウ3
 酔鳴さん、ありがとうございます。一句目がジョンで二句目がジョージで三句目が横断歩道そのものですね。私は1985年にアビーロードに行ったことがありますが、その頃すでに側線がギザギザでした。

 二句目を頂くことにします。ジーンズと言わないところがいいですね。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り

 七さん、恋の呼び出しをなにか。


▼酔鳴
ウ2候補
お待たせしました、こんなのいかが?
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    星を嵌め込む眼鏡のレンズ      鳴
    ジーパン似合ふ墓掘人夫
    塗り替えられし横断歩道 Up 6/13 18:27


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ウ1
 亞子さん、お久しぶりです。ビートルズのレコードはレーベル面に青い林檎が印刷されていましたね。表参道と青山通りを思いっきり間違えたかぐや姫の「アビーロードの街」を思い出したりも。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子

 この七人で巻きます。酔鳴さん、雑でお願いします。


▼笠井亞子
初折裏1句目
ゆかりさま
 ブランクありすぎで……ビシビシご指摘ください。

   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
   
   蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
   夜学へと津軽娘は泣きながら
   大花野デスクトップに流れゆく 

よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 6
 裕美さん、お久しぶりです。何句か前にて止めにしたばかりだし、三句目がいいでしょう。水上生活の青果店みたいな感じでしょうか。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美


 初折裏に入ります。ここからはなんでもありです。秋の句を続けて下さい。もう一人どなたかご参加下さい。


▼裕美
六句目案
ゆかりさん、お久しぶりです!
連句を巻くのが久々すぎてカンが戻っていないどころではないのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

うすばかげろふ羽を畳みて
甕に鈴虫三匹鳴いて
磨いたのちに並べる林檎

いかがでしょうか。よろしくお願いいたします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 5 月
 今朝さん、お久しぶりです。ええと、一句目、二句目は船をつなぎ止めるものとしての杭からの発想で、三句目は杭との形態的類推、四句目は杭の上の水上生活という発想ですね。四句目をちょっと変えて頂くことにします。たぶん湖上だと言えば、「浮ける」は言わずもがなでしょう。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝

 秋の句を続けて下さい。どなたかお願いします。


▼今朝
5句目案
三島様
ご無沙汰しております。お誘いありがとうございます。諸々ありまして付けが遅くなることもあるかもしれませんが、参加させて頂きます。歌仙を巻くの実に久しぶりで大分勘が鈍っています。

松落葉の巻 5

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
     分析される百年の杭      遊凪

5句目案;
航路図にドーナツのくづ月煌々
舷窓は分厚く今日の月丸く
十六夜の蜂蜜(ハネー)の瓶に木匙立ち
月白の湖の上樹皮の床浮ける Up 6/5 22:44


▼三島ゆかり
松落葉の巻 4
 遊凪さん、お久しぶりです。作中人物の自分の仕事的なものと郵便配達的なものですね。一句目を頂きます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
     分析される百年の杭      遊凪

 次は月の座です。どなたかお願いします。


▼遊凪
四句め案
 分析される百年の杭
 バイク音させ順番にくる 

いかがでしょうか?
よろしくお願いします。


▼遊凪
無題
進んでいることを確認せずにアップしてしまいまして、
失礼しました。/遊凪


▼遊凪
第三案/遊凪
   松落葉降りこむ山の出湯かな  酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ  ゆかり

第三案/遊凪
 百年の杭の節から教わりて
 バイク音郵便屋さん順番に
 抱っこするこの子産まれて四週目 

よろしくお願いします。 Up 6/4 18:48


▼三島ゆかり
松落葉の巻 第三
 七さん、お久しぶりです。第三をありがとうございます。温泉から日常に戻る展開ですね。ちょっと辞書を確かめたのですが、「よしなし」を名詞化して使ってよいものかさだかでないので、徒然草の序文みたいに「よしなしごと」としておきます。あと、第三の様式美として、て止めにしたいのでそのあたり変えさせて頂きます。

     松落葉の巻

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七

 雑か初秋で続けて下さい。どなたか。その次の五句目が月の座となります。


▼七
松落葉の巻 脇
松落葉降りこむ山の出湯かな  酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ  ゆかり
よしなしを詰めて重たきマイバッグ  七 Up 6/4 13:19


▼三島ゆかり
松落葉の巻 脇
 酔鳴さん、発句をありがとうございます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな  酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ  ゆかり

 第三をどなたか、雑、て止めでお願いします。


▼酔鳴
発句
おはようございます。
発句、出してみまーす!

松落葉降りこむ山の出湯かな Up 6/3 12:17


▼三島ゆかり
さて
衣替えだし、そろそろ新しいのを巻きましょうか。直近の「園丁の巻」「傘二本の巻」に参加していない方から、声をかけていきたいと思います。


5553

掲示板に戻る