みしみし

過去ログ56 2023/7/21 22:43

▼裕美
松落葉の巻 ナオ10
 餡パンの酒種にさへふらふらと  り
 たまにはノーと言ひたいところ  朝
 秋風が前頭葉を撫でてゐる    子

スポンジケーキ露を吸ひたる
眠気は白桃の副作用
ぬひぐるみにも小さき夜食

いかがでしょうか。よろしくお願いします🌕


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ9
 亞子さん、ありがとうございます。違う! その脳じゃない、という突っ込みを期待していますね。ノーガード戦法も面白かったのですが、一句目を頂きます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七
   木の家と煉瓦の家に資産税      鳴
    寒暖差疲労銀座歩行天       凪
   餡パンの酒種にさへふらふらと    り
    たまにはノーと言ひたいところ   朝
   秋風が前頭葉を撫でてゐる      子

 裕美さん、秋を続けて短句をお願いします。その次の人が月の座となります。


▼笠井亞子
松落葉の巻 ナオ9
   餡パンの酒種にさへふらふらと     り
     たまにはノーと言ひたいところ   朝
   
   秋風が前頭葉を撫でている
   矢吹ジョー両手だらりと棒立ちし
   長き夜を母のない子のやうに寝ぬ

   うぅむ、いかがでしょうか。
   30度が涼しいと感じるこのごろです。みなさまどうぞご自愛を。


▼三島ゆかり
アブダクション
今朝さん、おお、そういうストーリーでありましたか。
でもまあ、捌いた方で進めます。


▼今朝
アブダクション
ゆかり様

ありがとうございます。
アブダクション──宇宙人に誘拐されて身体に何か埋め込まれ、体質が変わって餡パンの酒種にすら酔ってへろへろになるというストーリーでした^_^


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ8
 今朝さん、ありがとうございます。うわあ、演繹法でも帰納法でもないものとしてアブダクションというのがあるのですね。ここは軽く二句目を頂いてみます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七
   木の家と煉瓦の家に資産税      鳴
    寒暖差疲労銀座歩行天       凪
   餡パンの酒種にさへふらふらと    り
    たまにはノーと言ひたいところ   朝

 亞子さん、雑か初秋の長句をお願いします。


▼今朝
松落葉の巻 ナオ8案
アブダクションの証浮き出る
たまにはノーと言ひたいところ
重力忘れ御猪口手放す
出会ひアプリの写真加工し

連衆のみなさま、暑中お見舞い申し上げます。
お捌き、よろしくお願い致します。

今朝


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ7
 遊凪さん、ありがとうございます。三句目を頂きます。藁の家なら寒暖差疲労もなかったのかもしれませんね。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七
   木の家と煉瓦の家に資産税      鳴
    寒暖差疲労銀座歩行天       凪
   餡パンの酒種にさへふらふらと    り

 今朝さん、お願いします。


▼遊凪
ナオ6句め案
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七
   木の家と煉瓦の家に資産税      鳴

ナオ6句め案
1 弗円相場気圧変動
2 財務省等景気曲線化
3 寒暖差疲労銀座歩行天
4 夕陽にひかる銀の耳の輪
5 祗園の山鉾がめざす先々

よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ5
 酔鳴さん、ありがとうございます。二句目を頂きます。ブーフーウーの教訓的なところを破壊して、長男が勝つという邪悪さがよいですね。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七
   木の家と煉瓦の家に資産税      鳴

 遊凪さん、お願いします。


▼酔鳴
長句長句〜
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七

   小さき椅子壊れて森のくまの家    鳴
   木の家と煉瓦の家に資産税
   濃い味の大豆ミートの罪悪感
   爪弾けば昭和の匂ひたつギター

お待たせしてごめんなさいm(_ _)m
上記いかがでしょうか、お捌き下さいませ。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ4
 七さん、ありがとうございます。一句目と二句目を混ぜて短句として頂きます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
    三つづつあるフォ−クとナイフ   七

 酔鳴さん、お願いします。


▼七
落葉松の巻 ナオ3
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子

食卓にカップ三つと皿三枚       七
フォ−クとナイフで十字切りたり
  大皿に数多盛られる記憶かな

遅くなりました、すみません。如何でしょう。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ3
 亞子さん、ありがとうございます。ヘンリー・マンシーニの一句目を頂きます。倒置にしないで、「永遠に」を「とわに」と読ませることにして「戦争は夫婦を永遠に○○○○○」とした方が落ち着くような気もします。ひとまず頂いた句のまま置いておきますので、いいアイデアがあればお知らせ下さい。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美
   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子

 三巡したので席替えします。七さん、雑でお願いします。


▼笠井亞子
松落葉の巻 ナオ3
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美

   戦争は夫婦を分かつ永遠に      子
   キャンバスのうねる黄色の中の画家
   せわしなく頰膨らませ栗鼠の餐 

 ちょっとベタな気もしますが……よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ2
 裕美さん、ありがとうございます。二句目がよいでしょう。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝
    瞳の中の向日葵畑         美

 亞子さん、お待たせしました。雑か夏でお願いします。


▼裕美
松落葉の巻 ナオ2
花ひらと空を映せるにはたずみ    七
魔女が近づく駅の一瞬       凪
撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝

長々伸びる自転車の影
瞳の中の向日葵畑
パイナップルで口止めされる

よろしくお願いいたします🌞


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ナオ折立
 今朝さん、ありがとうございます。一句目がよいでしょう。私はOlympusですが…。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ    朝

 裕美さん、お待たせしました。雑か夏でお願いします。


▼今朝
ナオ1案
@撮り鉄はNikonかCanon論じあひ
Aドロシーに扮しドラァグクイーンなる
B飛行士は与圧キャリアのハッチ開け

お捌き、よろしくお願い致します。


▼三島ゆかり
松落葉の巻 ウ折端
 遊凪さん、ありがとうございます。二句目を頂きます。

   松落葉降りこむ山の出湯かな    酔鳴
    夢にうつつに郭公のこゑ    ゆかり
   よしなしごと詰めし鞄の重たくて   七
    分析される百年の杭       遊凪
   月白の湖上の家に樹皮の床     今朝
    磨いたのちに並べる林檎     裕美
ウ  蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で   亞子
    ジーパン似合ふ墓掘人夫      鳴
   新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく    り
    路地煌々と甘きリキュール     七
   悶々の隠されてゐる赤ガラス     凪
    インキつけ足す字画多き名     朝
   宛所尋ねあたらず月冴ゆる      美
    玄関に置く南天の鉢        子
   公魚をバケツいつぱい手渡され    鳴
    ついでに揚げる裏の楤の芽     り
   花ひらと空を映せるにはたずみ    七
    魔女が近づく駅の一瞬       凪
ナオ

 今朝さん、お待たせしました。雑でお願いします。


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