みしみし
過去ログ57
2023/8/2 12:12
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナウ4 松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
朋友と良夜をめでて木魚打つ 凪
鯰絵のある盆景の壁 七
ナウ 大盛の復興ラーメン出汁きいて 朝
曇る眼鏡で啜る洟 り
ワイパーのけなげに滑る細雪 美
猫のリリーがよぎる抜け道 鳴
亞子さん、花の座をお願いします。必ず「花」という字を使って、内容は桜の花を愛でて下さい。
▼酔鳴お待たせしました・松落葉の巻 ナウ4またしてもたいへんお待たせしてしまいました!
ナウ4付けます。
曇る眼鏡で啜る洟 り
ワイパーのけなげに滑る細雪 美
陰翳をこそ愛で春障子 鳴
猫のリリーがよぎる抜け道
坂を転がりゆくゴムボール
厚き畳におく茶菓と茶器
いかがでしょうか、お捌きお願いします。
Up 8/2 12:12
▼三島ゆかりいえいえなんか、かをりにしてもさゆりにしても、2/3は合ってるところに極意がありそうです(^^);
▼今朝あっ、笑!すみません、ゆかりさんでした^^;
▼三島ゆかりありがとうございます。さゆりさんと呼ばれたこともあります(^^);
▼今朝曇る眼鏡で啜る洟かをり様
すてきな付けですねぇ。
ありがとうございます!
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナウ3 裕美さん、ありがとうございます。二句目を頂きます。
松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
朋友と良夜をめでて木魚打つ 凪
鯰絵のある盆景の壁 七
ナウ 大盛の復興ラーメン出汁きいて 朝
曇る眼鏡で啜る洟 り
ワイパーのけなげに滑る細雪 美
酔鳴さん、雑でも春でも。
▼裕美松落葉の巻 ナウ3 鯰絵のある盆景の壁 七
ナウ 大盛の復興ラーメン出汁きいて 朝
曇る眼鏡で啜る洟 り
雪しんしん浪人生のヴァイオリン
ワイパーのけなげに滑る細雪
靴磨きクリーム雪がちらちらと
どうぞよろしくお願いいたします!
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナウ2 今朝さん、ありがとうございます。「駅」は初折裏折端にもあって、今朝さんが撮り鉄の句をつけたのでしたね。まず前句「盆景の駅」を「盆景の壁」にして、今朝さんのは一句目を頂きます。東北や熊本に「復興ラーメン」が実在すると生々しく不謹慎感が出てしまうのですが、検索しても関東大震災後の復興が店名となった「復興軒」と地震ではなく土石流で被災した熱海の製麺店くらいしかヒットしないので、鯰〜地震の筋はよしとしたいと思います。
松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
朋友と良夜をめでて木魚打つ 凪
鯰絵のある盆景の壁 七
ナウ 大盛の復興ラーメン出汁きいて 朝
曇る眼鏡で啜る洟 り
裕美さん、雪を降らせて下さい。
▼今朝松落葉の巻 ナウ1案@ 大盛りの復興ラーメン出汁きいて
A こもれびに野馬分鬃(イエマフェンゾン)腰落とし
B 家族なり保護せし犬に名前つけ
C 笑ひヨガ「ヤッターヤッターイェーイ!」
前句「駅」のままでもほかの言葉でもなんとなく付くようには考えましたが、如何でしょう。ぴんと来なければ差し戻してください^_^
Up 7/26 13:07
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナオ12 七さん、ありがとうございます。短句だといっているのに…。一句目を短句にして頂きます。
松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
朋友と良夜をめでて木魚打つ 凪
鯰絵のある盆景の駅 七
ナウ
さて、名残裏です。序破急の急です。シュルシュルとしらふに帰って進めましょう。今朝さん、お願いします。
ナウ1 朝
2 り
3 美
4 鳴
5 子
6 七
▼七松落葉の巻 ナオ12 だんだん泣けてにじむコスモス 美
朋友と良夜をめでて木魚打つ 凪
盆景の駅舎に貼るは鯰絵 七
お濃茶とシベリアケ−キ午後の庭
樹の上の猫と上人よく笑う
かなしみよこんにちはとふ映画観る
雲作る生成キット買いに行く
いかがでしょう。よろしくお願いします。
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナオ11 月 遊凪さん、ありがとうございます。一句目を頂きます。いい感じに自他場でいうところの他が出てきたと思います。
松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
朋友と良夜をめでて木魚打つ 凪
さて、ここまでの役を整理しましょう。
発句 酔鳴
初折表の月 今朝
初折裏の月 裕美
初折裏の花 七
名残表の月 遊凪
ということで、名残裏の花の座は亞子さんにお願いします。
ナオ12 七
ナウ1 朝
2 り
3 美
4 鳴
5 亞子
6 七
では七さん、雑の短句をお願いします。
▼遊凪松落葉の巻 ナオ11案 たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
1 朋友と良夜をめでて木魚打つ
2 神泉に名月映し鶏休む
3 鐘楼を越える望月音もなし
よろしくお願いします。
2023/07/23
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナオ10 裕美さん、ありがとうございます。三句目を頂きたいのですが、前句が「秋風」で「秋桜」ではあんまりなので、ちょっと変えて「コスモス」とします。
松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
だんだん泣けてにじむコスモス 美
これまでに役が回っていない方ということで、遊凪さん、月の座をお願いします。
▼裕美松落葉の巻 ナオ10 再考わー、失礼しました!おなかがすいていたのか無意識で食べ物ばかり作ってしまいました…
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
残る蛍が眠気を呼んで
ヘッドホンにてジャズ聴く夜長
だんだん泣けてきて秋桜
いかがでしょうか。よろしくお願いします🌕
▼三島ゆかりううむ 裕美さん、ありがとうございます。どうしても食べ物にしたいのですね。ちょっと前の餡パンに触らなそうなのという観点で三句目を頂こうかとも思ったのですが、ちょっと前にブーフーウーもあるし…。もう二三句いかがですか。
▼裕美松落葉の巻 ナオ10 餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
スポンジケーキ露を吸ひたる
眠気は白桃の副作用
ぬひぐるみにも小さき夜食
いかがでしょうか。よろしくお願いします🌕
▼三島ゆかり松落葉の巻 ナオ9 亞子さん、ありがとうございます。違う! その脳じゃない、という突っ込みを期待していますね。ノーガード戦法も面白かったのですが、一句目を頂きます。
松落葉降りこむ山の出湯かな 酔鳴
夢にうつつに郭公のこゑ ゆかり
よしなしごと詰めし鞄の重たくて 七
分析される百年の杭 遊凪
月白の湖上の家に樹皮の床 今朝
磨いたのちに並べる林檎 裕美
ウ 蜻蛉飛ぶアビーロードを大股で 亞子
ジーパン似合ふ墓掘人夫 鳴
新しき卒塔婆に梵字舞ふごとく り
路地煌々と甘きリキュール 七
悶々の隠されてゐる赤ガラス 凪
インキつけ足す字画多き名 朝
宛所尋ねあたらず月冴ゆる 美
玄関に置く南天の鉢 子
公魚をバケツいつぱい手渡され 鳴
ついでに揚げる裏の楤の芽 り
花ひらと空を映せるにはたずみ 七
魔女が近づく駅の一瞬 凪
ナオ 撮り鉄はNikonかCanon論じあひ 朝
瞳の中の向日葵畑 美
戦争は夫婦を分かつ永遠に 子
三つづつあるフォ−クとナイフ 七
木の家と煉瓦の家に資産税 鳴
寒暖差疲労銀座歩行天 凪
餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でてゐる 子
裕美さん、秋を続けて短句をお願いします。その次の人が月の座となります。
▼笠井亞子松落葉の巻 ナオ9 餡パンの酒種にさへふらふらと り
たまにはノーと言ひたいところ 朝
秋風が前頭葉を撫でている
矢吹ジョー両手だらりと棒立ちし
長き夜を母のない子のやうに寝ぬ
うぅむ、いかがでしょうか。
30度が涼しいと感じるこのごろです。みなさまどうぞご自愛を。