みしみし
過去ログ6
2022/5/12 22:05
▼ゆかり休日の巻 ウ9 苑をさん、ありがとうございます。ウクライナを踏まえたような二句目も面白いのですが、前句がリアルお岩のように効いてくる三句目を頂くことにします。
休日や筍の皮うづ高し 苑を
匂ひ立ちたる首夏の手間ひま ゆかり
売るための石ころいくつ持ち寄つて りゑ
ほそきゆびもて掬ふさざなみ 青猫
水もまた満ちて迎ふる月今宵 らくだ
椋鳥のしづまる並木をゆけば 槐
ウ 赤蜻蛉集まつてゐて胴長で 知昭
空中を舞ふマイケル・ジョーダン を
重力の潤沢にして頬ゆるむ り
声を返してあげたい人魚 ゑ
きのふけふあなたとわたし草食系 猫
時差で遅れて届くくちづけ だ
子午線をぐいとダーマトグラフにて 槐
引いてくれない左眼の腫れ 昭
あかあかと月上らせて夏芝居 を
次は私です。しばしお待ち下さい。
▼苑をむむむ子午線をぐいとダーマトグラフにて 槐
引いてくれない左眼の腫れ 昭
手を差せば涼しき月のちりぢりに を
どこまでも向日葵どこまでも月光
あかあかと月上らせて夏芝居
これから出かけて明日の夜まで帰らないので、あかんかったらしばしお待ちを。
▼ゆかり休日の巻 ウ8 知昭さん、ありがとうございます。三句目が意表をついていてよいでしょう。
休日や筍の皮うづ高し 苑を
匂ひ立ちたる首夏の手間ひま ゆかり
売るための石ころいくつ持ち寄つて りゑ
ほそきゆびもて掬ふさざなみ 青猫
水もまた満ちて迎ふる月今宵 らくだ
椋鳥のしづまる並木をゆけば 槐
ウ 赤蜻蛉集まつてゐて胴長で 知昭
空中を舞ふマイケル・ジョーダン を
重力の潤沢にして頬ゆるむ り
声を返してあげたい人魚 ゑ
きのふけふあなたとわたし草食系 猫
時差で遅れて届くくちづけ だ
子午線をぐいとダーマトグラフにて 槐
引いてくれない左眼の腫れ 昭
花の座圏に突入しましたが、まだ月が出ていません。苑をさん、打越に子午線があるので難しいところですが、ここで夏か冬の月を出せませんか。春の月でもいいです。無理なら月でなくてもいいですけど…。
▼岡村知昭休日の巻 ウ8きのふけふあなたとわたし草食系 猫
時差で遅れて届くくちづけ だ
子午線をぐいとダーマトグラフにて 槐
ダーマトグラフは三菱のえんぴつだったのですか、となると時だけでなく文房具からも離れないと…
眩しき雨の西明石駅 知
カーテン越しに夕陽射しこむ
引いてくれない左眼の腫れ
お願いいたします。
▼ゆかり休日の巻 ウ7 槐さん、ありがとうございます。一句目を頂きたいのですが、「子午線の」で終ってしまうと一句として独立しないので上五に持って来たく、かつ「ステッドラーの鉛筆」では五七五に収めにくいので筆記具もこの際、変えてしまおうかと思います。
休日や筍の皮うづ高し 苑を
匂ひ立ちたる首夏の手間ひま ゆかり
売るための石ころいくつ持ち寄つて りゑ
ほそきゆびもて掬ふさざなみ 青猫
水もまた満ちて迎ふる月今宵 らくだ
椋鳥のしづまる並木をゆけば 槐
ウ 赤蜻蛉集まつてゐて胴長で 知昭
空中を舞ふマイケル・ジョーダン を
重力の潤沢にして頬ゆるむ り
声を返してあげたい人魚 ゑ
きのふけふあなたとわたし草食系 猫
時差で遅れて届くくちづけ だ
子午線をぐいとダーマトグラフにて 槐
知昭さん、お願いします。
▼田中槐つけます 声を返してあげたい人魚 ゑ
きのふけふあなたとわたし草食系 猫
時差で遅れて届くくちづけ だ
ステッドラーの鉛筆で引く子午線の 槐
再読のレヴィ=ストロース五章から