みしみし
過去ログ60
2023/10/19 12:05
▼三島ゆかりううむ 諒さん、ありがとうございます。
合羽(capa)も釦(botão)もポルトガル語由来なのですが、そこからひねって沼の河童にしたりするとわけが分からなくなるし、釦の方もいまや日本語に溶け込み過ぎのようです。ポルトガル語由来のものを出すならもう少し痕跡が分かる方がいいと思います。でなければ、翻訳するとか辞書を引くとか分からないとかで前句と関連づけるか、ポルトガル語圏ということでブラジル由来のものを持ってくるか、信長的なものを出すか…。もう二三句いかがですか。南蛮漬くらいがいいんじゃないかとも思います。
Up 10/19 12:05
▼北原 諒訂正です句中に月烏がありましたが、月夜烏の間違いでした。反省の上、訂正いたします。
お騒がせいたしました。
▼北原 諒柿落ち葉の巻裏5案なかなか😓ですが、なんとか2句提出します。むむむ、であれば再考します。
連衆の皆様もお気付きのてんご指摘下さい。
1.月涼し沼の河童と待ち合わせ
2.短夜に釦を落とす月烏
因みに月烏は夜遊び人の事のようです。
捌きよろしくお願いします。
諒
▼三島ゆかり柿落葉の巻 裏4 りゑさん、ありがとうございます。三句目がよいでしょう。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双子の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
諒さん、夏の月などいかがですか。「夏の月」って書くんじゃなくて「月涼し」とか夏の季語と組み合わせて使います。片仮名が続いてしまったので、そうじゃないのがいいです。
Up 10/19 1:59
▼りゑ柿落葉の巻 裏4案こんばんは。長くて暑かった夏を振り返りつつ。
蟹二つ買ふ義理もなけれど りゑ
露台に解けぬジグソーパズル
ポルトガル語で来る夏見舞い
よろしくお願いします。
▼三島ゆかりあ、皆さん、ご自分の番でなくても適当に茶々を入れて盛り上げて下さいね。どうも私語厳禁みたいな雰囲気になりがちなので…。
▼三島ゆかり柿落葉の巻 裏3 衣谷さん、ありがとうございます。前句の警報が生きそうな三句目を頂いて、付けます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかつたならデートも可 璞
双子の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ほんとうに野球にしてしまいました(^^);
次はりゑさん、夏でお願いします。
Up 10/18 9:57
▼嵯峨澤衣谷裏2句目の案連衆のみなさん、よろしくお願いします。
裏2句目(雑)の案です。
@姿見にらみルージュ濃い目に
A初心な彼氏に保険かければ
B双子の姉がピンチヒッター
Up 10/18 1:53
▼三島ゆかり柿落葉の巻 裏1 璞さん、ありがとうございます。蝋燭長屋的な世界観が続いてしまった感があるので、そこに絶対戻れなさそうな四句目を頂きます。仮名遣いは整えます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかつたならデートも可 璞
この七人で回します。衣谷さん、恋を続けて下さい。季語は不要です。発句に戦争がありますので、空襲警報的なものには行かないようにして下さい。
Up 10/18 9:57
▼璞ウラ1璞(ハク)と申します。宜しくお願いします。
この前句なら待ち兼ねの恋も可かと。
@来週の水曜ならばデートも可
A東京の町田市ならばデートも可
B宅配が届いたならばデートも可
C警報が出なかったならデートも可
D腹痛がおさまったならデートも可
▼三島ゆかり柿落葉の巻 6 冬泉さん、ありがとうございます。Aは表六句にしては色っぽ過ぎますね。Bを頂きます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ
表六句が終わりました。ここからはなんでもありのあばれどころです。
では璞さん、お願いします。
▼冬泉柿落葉の巻6案おはようございます。冬泉と申します。
ここには何度か参加しています。皆さまよろしくお願いします。
句案ですが、ここは人事でぼやっとした句の方がいいかなと思い…
@は打越してますが^^;
@ふところ手して市をぶらつく
Aなま返事してあやとりほどく
Bついでみたいに小声で告げる
Cフォームチェンジをはかる冬虹
▼三島ゆかり柿落葉の巻 5 媚庵さん、ぐっとよくなりました。ありがとうございます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
では冬泉さん、冬か雑の短句をお願いします。食べ物にするとハヤシライスに障るので難しい局面ですね。
▼媚庵柿落葉の巻5なかなか難しいです。
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
二句目を推敲してこれでは如何でしょう。
蝋燭長屋の前に古びた自転車が停まっているとの思いなのですが。
▼三島ゆかりううむ 媚庵さん、ありがとうございます。ううむ。ううむ。
御句、一句一句はよいのですが、つながるのかというと悩ましいものがあります。
声出して寒風の中走り抜け
着ぶくれて荷物両手に茶髪の子
打越の第三の下五が「香り来て」なので、上五とはいえ「声出して」「着ぶくれて」でいいのかが気になりますし、「香り来て」という第三の複合動詞に対し「走り抜け」でいいのかも悩ましいです。
ぼろ市に古びし招き猫を買ふ
前句が「蠟燭長屋」と明確に場所を指定しているので、「ぼろ市」を出すとぶつかって、どちらも生きないよな気がします。
二句目をどうにかして蝋燭長屋のおもてに立たせられませんか。
▼媚庵柿落葉の巻第5媚庵です。久しぶりに参加させていただきます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
冬の長句です。
声出して寒風の中走り抜け 媚庵
ぼろ市に古びし招き猫を買ふ
着ぶくれて荷物両手に茶髪の子
いかがでしょうか。お捌きください。
▼三島ゆかり柿落葉の巻 4 諒さん、いらっしゃいませ。よろしくお願いします。
御句、一句目が印象がはっきりしていてよいと思います。仮名遣いのみ旧仮名にして頂きます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
次は本来は月の座ですが、秋の発句の慣例ですでに第三に引き上げていますので、普通の長句です。雑か冬で行きたいです。媚庵さん、お願いします。
▼北原 諒柿落葉の巻 第四句案皆さん初めまして北原諒です。ここでは[諒]とさせて下さい。連句はまったく初めてです。
二つ案を出させてください。
1.影の行き交う蠟燭長屋
2.頭巾引きずる当ての無い旅
もう心臓たいへんです。
捌き、よろしくお願いします。
Up 10/16 18:45
▼三島ゆかり柿落葉の巻 第三 りゑさん、ありがとうございます。表六句は面白いことをいう必要はないので、あっさりと一句目を頂きます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
次は秋を離れて雑の短句です。初登場の諒さん、お願いします。
Up 10/16 18:58
▼りゑ柿落葉の巻 第三案こんにちは、佐藤りゑです。
よろしくお願いします。
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
月の人MVPを待ちかねて
月の衆解散せよと声のして
お捌きください。
Up 10/16 15:46