みしみし
過去ログ62
2023/10/23 13:29
▼三島ゆかり柿落葉の巻 名残表 3 璞さん、ありがとうございます。五句目を頂きます。ついでながらAmazonのブランド使用ガイドラインをみると、「Amazonは常に先頭を大文字にする必要があります(すべて大文字またはすべて小文字での表記は許可されていません)」とあるのにいちばん見慣れたロゴはamazonで、下にa to zを示す曲線の矢印なのですね。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双児の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
月涼し南蛮漬に唐辛子 諒
手がかり多き殺人事件 庵
真実に半歩遅るるアキレウス 泉
移り住みたるテリー・ライリー 璞
北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
すれ違ひざまミサンガ切れる 諒
ナオ お土産は雷門のところてん 庵
テーブル掛に卯波鱗波(こけなみ) 泉
Amazonのクリックまたも為損ずる 璞
さて、三周したので席替えします。諒さんが26日までアクセスできないとのことなので後回しにしつつ、隣り合う人が入れ替わるようにします。あ、しまった。すでにりゑさんに月も花も回っている…。
既出分
発句 谷
月 ゑ
夏の月 諒
名残表の続き
4 媚
5 り
6 璞
7 ゑ
8 谷
9 泉
10 諒
11 媚 月
12 り
名残裏
1 璞
2 ゑ
3 谷
4 諒
5 泉 花
6 璞 挙句
では媚庵さん、雑か冬で。
▼璞ナオ3今回は前句の原因をたどる逆付にしてみました。
宜しくお願いします。
@デザイン科制作課題つぎつぎと
A引越のついでに新調つぎつぎと
BAIにつぎつぎたよる夜夜中
Cカタログの注文番号とりちがへ
DAmazonのクリックまたも為損ずる
▼三島ゆかり柿落葉の巻 名残表 2 冬泉さん、ありがとうございます。一句目のリズムが楽しいと思います。ところてん→卯波では季が戻るかと歳時記を確認したのですが、ところてんは三夏なので大丈夫ですね。送り仮名は省きます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双児の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
月涼し南蛮漬に唐辛子 諒
手がかり多き殺人事件 庵
真実に半歩遅るるアキレウス 泉
移り住みたるテリー・ライリー 璞
北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
すれ違ひざまミサンガ切れる 諒
ナオ お土産は雷門のところてん 庵
テーブル掛に卯波鱗波(こけなみ) 泉
璞さん、雑でお願いします。
▼冬泉柿落葉の巻ナオ二案こんばんは。
@テーブル掛けに卯波鱗波(こけなみ)(夏)
A趾(あし)を反らせる堀越夏雄(雑/夏)
B汗が出るまで押しつくらして(夏/冬)
@浅草木馬亭の連想で浪曲に。
A助六の連想で十二代目団十郎を。これは夏の字が重複してしまいますが…
B夏と冬の季違いになる句にしようと思いまして。
よろしくお願いします。
▼三島ゆかり柿落葉の巻 名残表 折立 媚庵さん、ありがとうございます。人とたくさんすれ違いそうな雷門を頂きます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双児の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
月涼し南蛮漬に唐辛子 諒
手がかり多き殺人事件 庵
真実に半歩遅るるアキレウス 泉
移り住みたるテリー・ライリー 璞
北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
すれ違ひざまミサンガ切れる 諒
ナオ お土産は雷門のところてん 庵
冬泉さん、夏でも雑でも。
▼媚庵 北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
すれ違ひざまミサンガ切れる 諒
入梅の天気図掲げ理科教師
お土産は雷門のところてん
中学のプール開きの声高く
再考いたしましたが、如何なものでしょう?
▼三島ゆかりううむ 媚庵さん、ありがとうございます。すでに蠟燭長屋、移り住みたる、古民家があるので、夏館にせよ事故物件にせよ供給過多な気がします。かといって、すでに香り来て、ポルトガル語で来る、迫るドローンがある中において、近づいてくる熱帯夜でいいものか…。もう二三句いかがですか。
▼媚庵ナオ 1 北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
すれ違ひざまミサンガ切れる 諒
行く先は荒れ放題の夏館 庵
日傘さし事故物件に住む女
鈴の音が近づいてくる熱帯夜
如何でしょうか。お捌きお願いいたします。
▼三島ゆかり柿落葉の巻 裏 折端 諒さん、ありがとうございます。ではよい方で。とはいえ私、ミサンガがなにかも知らず、それが切れると縁起がいいことも検索して初めて知ったのですが…。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双児の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
月涼し南蛮漬に唐辛子 諒
手がかり多き殺人事件 庵
真実に半歩遅るるアキレウス 泉
移り住みたるテリー・ライリー 璞
北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
すれ違ひざまミサンガ切れる 諒
ナオ
媚庵さん、夏か冬でお願いします。
▼北原 諒訂正またまた、漢字を間違いました。連衆というところを、連珠としてしまいました。お許しください。
▼北原 諒柿落葉の巻 裏12連珠の皆様、色々ご指導ありがとうございます。少しづつ面白くなってきました。今回は良いこと、悪しきこと二つ提出します。
1.すれ違いざまミサンガ切れる
2.すれ違いざま鎖骨抜かれる
2句めはあくまで感覚です。
お捌きください。
▼三島ゆかり柿落葉の巻 裏11 花 りゑさん、ありがとうございます。花の座は花をフィーチャーしたいので、二句目を頂きます。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双児の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
月涼し南蛮漬に唐辛子 諒
手がかり多き殺人事件 庵
真実に半歩遅るるアキレウス 泉
移り住みたるテリー・ライリー 璞
北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
園丁もうかと見とれる花の昼 ゑ
諒さん、春を離れて雑でお願いします。
▼りゑ柿落葉の巻 ウ11 花の座こんばんは。
今度は「来ない」ようにします。
そして前回、ジグソーパズルとクロスワードを素で間違えていました。大丈夫か。
伴奏が眼鏡尽くしの花の宴
園丁もうかと見とれる花の昼
信号に毒づいてゐる花見客
よろしくお願いします。
Up 10/21 20:58
▼三島ゆかり柿落葉の巻 裏10 衣谷さん、ありがとうございます。三句目を頂いて付けます。同字の件は言い出したら第三の「香り来て」と裏四の「ポルトガル語で来る」とかもあるのですが、それで後戻りしている訳でもないので、一旦そのままとします。双児は採用させて頂きました。
『戦争と平和』に挿すや柿落葉 衣谷
添水の音に揺るるゆふぐれ ゆかり
月白にハヤシライスの香り来て りゑ
影の行き交ふ蠟燭長屋 諒
自転車の荷台に葱と招き猫 媚庵
ついでみたいに小声で告げる 冬泉
ウ 警報が出なかったならデートも可 璞
双児の姉がピンチヒッター 谷
さよならのホームランさへ眩しくて り
ポルトガル語で来る夏見舞 ゑ
月涼し南蛮漬に唐辛子 諒
手がかり多き殺人事件 庵
真実に半歩遅るるアキレウス 泉
移り住みたるテリー・ライリー 璞
北窓を開く古民家あちこちに 谷
囀るやうに迫るドローン り
りゑさん、花の座をお願いします。
Up 10/21 13:28
▼嵯峨澤衣谷有難うございます & 裏9句目の案 ゆかりさん、ご回答、有難うございました。
季語の件、承知しました。
同字の件、差し出がましいですが、双子を双児と替えるのもありかと思います。
裏9句目(春)の案です。
@風光る峠茶屋にて一服を
A末黒野に紙飛行機を飛ばしたり
B北窓を開く古民家あちこちに
Up 10/21 11:47
▼三島ゆかりなるほど。 冬泉さん、情報ありがとうございます。白秋には唐辛子を胡椒として詠んだ歌があるのですか。なるほど。
当面、このまま行きます。
▼冬泉月と唐辛子おはようございます。
子の重複は気づいてませんでしたけど、用字は後で調整もできそうですね。
我田引水になりますが、以前のこういう付合を思い出しました(初燕の巻)
良かったら前後のやりとりも含めてご覧ください。
▼三島ゆかりあと同字には緩いけど、春夏秋冬をそのまま使うのは、こだわりがあって、もう「夏見舞」が出ているので、春、秋、冬をそのまま使うな、みたいなことはこの先言うと思います。そのあたりは捌き人の個性(品質のばらつき?)だと思って下さいませ。
▼三島ゆかり大変失礼しました。コメント頂いていたのを見落としておりました。
>月涼し南蛮漬けに唐辛子」では、「月涼し」が三夏天象で「唐辛子」が三秋植物です。「月涼し」が「唐辛子」よりも優っているという解釈でしょうか?
はい、この場合唐辛子は農作物というよりも加工された輪切りの唐辛子であろうから季語としての性格は低いという認識で、夏の月という認識です。
また、私の巻くものは総じて、同じような言い回しには突っ込みますが、同字についてはゆるいです。
Up 10/21 0:18
▼嵯峨澤衣谷再度の質問2023/10/19木22:58の「裏5句目について」、まだ返事をいただいておりませんが?
Up 10/21 0:05