みしみし
過去ログ67
2023/11/13 21:55
▼三島ゆかり七戦目の巻 ウ5 くらげをさん、ありがとうございます。一句目を頂きます。もう待たなくていい気がします。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
腹にくつきり湯婆の縞 恵
ウ 社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに 祥貴
エレベーターが突然止まる を
何につけ口出してくる少年と り
安達太良山のやうに抱いてね 生
前世は松の木だつたわたしたち を
茱萸さん、恋を離れましょう。季を入れるなら夏で。雑でも構いません。
▼くらげを七戦目の巻 ウ5恋、にがて!!ピンチです。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
腹にくつきり湯婆の縞 恵
ウ 社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに 祥貴
エレベーターが突然止まる を
何につけ口出してくる少年と り
安達太良山のやうに抱いてね 生
前世は松の木だつたわたしたち
寝袋を並べ校歌を教へあふ
さしかはす酒に際どいジョーク添へ
お捌きお願いします。
▼三島ゆかり七戦目の巻 ウ4 小奈生さん、ありがとうございます。三句目に惹かれたのですが、それだといきなり恋が終わってしまいそうなので直喩の面白い二句目を頂きます。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
腹にくつきり湯婆の縞 恵
ウ 社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに 祥貴
エレベーターが突然止まる を
何につけ口出してくる少年と り
安達太良山のやうに抱いてね 生
くらげをさん、恋をもう一句お願いします。
▼瀧村小奈生ウ4告白ぐらい日本語でして
安達太良山のやうに抱いてね
いっしょに眠る楡の木の股
よろしくお捌きください。
土曜日に高校生7人と連句を巻きました。恋の句になると、切実かつキュートな句がばんばん出てきて、きゃー!でした。やられた。
Up 11/13 13:42
▼三島ゆかり七戦目の巻 ウ3 苑をさん、ありがとうございます。漢数字禁止、捌き人が忘れていました。サバンナというお笑いのコンビがいるのですね。それも知りませんでした。職場らしき一句目を頂いて、付けます。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
腹にくつきり湯婆の縞 恵
ウ 社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに 祥貴
エレベーターが突然止まる を
何につけ口出してくる少年と り
小奈生さん、恋でお願いします。
▼苑を再提出早速やっちまいました。すみません。
数字はなしでしたね。一句変更ししてみましたので、これでご検討を。
エレベーターが突然止まる
お笑ひ好きの吉本嫌ひ
空の牢には挑戦状が
▼苑を七戦目の巻 ウ2初めてご一緒する方が多いようです。ドキドキ。連衆の皆さま、よろしくお願い申し上げます。
お捌き、お願いします。
エレベーターが突然止まる
一本の樹が空を突きさし
お笑ひ好きの吉本嫌ひ
Up 11/13 10:10
▼三島ゆかり七戦目の巻 ウ1 祥貴さん、ご無沙汰しております。二句目がよいでしょう。連句なので、一句で完結して面白いことを言う労力を前句との関係に割きましょう。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
腹にくつきり湯婆の縞 恵
ウ 社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに 祥貴
この七人で回します。では苑をさん、お願いします。
▼西脇祥貴七戦目の巻 7こんばんは、現代川柳をやっております西脇祥貴と申します。三島さんに攫われて参りました。不束者ですがどうぞよろしくお願いいたします。。。
湯たんぽ、そのような字を書くのですね! 前もこちらでいろいろな勉強をさせていただいたのを思い出しました。
さて、野球まったく見ない勢ですので、失礼して……。
四畳半住まい四股名はセルライト
社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに
明けてのちタイタニックのものごころ
お捌きお願いいたします。
▼三島ゆかり七戦目の巻 6 恵さん、ご無沙汰しております。二句目がよいでしょう。神祇釈教を避ける表六句ではサンタクロースも避けましょう(ほんとかっ!)。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
腹にくつきり湯婆の縞 恵
ウ
ここからは何でもありです。まずは雑で行きましょう。人さらいを継続中ですので、しばしお待ち下さい。
▼恵七戦目の巻 6お久しぶりです、恵です。かくも目出度い巻にお呼びいただきありがとうございます。暴れがちなのは七戦目の興奮覚めやらぬままという事でご容赦ください。よろしくお願いします。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
煙突探すサンタクロース 恵
腹にくつきり湯婆の縞
襖を抜けて座敷童は
お捌きお願いします。
▼三島ゆかり七戦目の巻 5 沢茱萸さん、ご無沙汰しております。一句目がよいでしょう。二句目は第三から同一人物の物語になってしまっているようだし、三句目は変に道頓堀川が復活してしまう気がするので、打越以前はばっさり捨てて一句目を頂きます。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配 茱萸
次は冬を続けるか雑で行きましょう。人さらいを継続中ですので、しばしお待ち下さい。
▼沢茱萸七戦目の巻 5沢茱萸です。よろしくお願いします。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
遠火事に遠火事らしからぬ気配
毛皮着て正体までも有耶無耶に
いくつもの火事を見てきた魚の眼
お捌きお願いします。
▼三島ゆかり七戦目の巻 4 くらげをさん、ご無沙汰しております。二句目がよいでしょう。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
すずろすずろに一駅歩く くらげを
月の座は繰り上げたので、次は普通の長句です。沢茱萸さん、雑か夏か冬でお願いします。七戦目と一駅が出たから以後、漢数字禁止にしましょうか(^^);
▼くらげを七戦目の巻 4お久しぶりです。くらげをです。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
雑の長句ということで
お持ち帰りの骨付きカルビ
すずろすずろに一駅歩く
見誤るべき平和のやうな
お捌きお願いします
▼三島ゆかり七戦目の巻 第三 第三を小奈生さんから頂きました。食い倒れっぽいです。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
月明かりおなかいつぱい食べちやつて 小奈生
次は雑で行きましょう。引き続き、人さらいをしてきます。
▼三島ゆかり七戦目の巻 脇 苑をさん、ご無沙汰しております。発句をありがとうございます。すでに結果も出ているのになぜ七戦目で止める、という発句ですね。いったいいつの時代だという脇を付けます。
行く秋や日本シリーズ七戦目 苑を
道頓堀のみづ澄むゆふべ ゆかり
第三はて止め、月の座の繰り上げでお願いします。では人さらいをしてきます。
▼苑を発句です。連句ってどうするんだっけ状態ですが、前回の巻を見ていたらやりたくなりました。ベタベタな発句を置いてみます。ゆかりさん、如何でしょうか。
行く秋や日本シリーズ七戦目
▼三島ゆかり季重なり問題について 衣谷さん、ご意見ありがとうございます。
一点、「三月」と「花の雨」の件ですが、植物みたいな自然のものについては歳時記の仲春とか晩春というのはあくまで目安で、実際に咲いていれば別にいいじゃん、というくらいのゆるさで接しています。
参考までに気象庁の東京の桜の満開時期のデータです(2011〜2020年の10年分と平均)。
東京 * 4/6 4/6 3/22 3/30 3/29 3/31 4/2 3/24 3/27 3/22 3/31
一句の中に「三月」と「花の雨」が併置されていても、私は日常生活者として違和感を覚えません。
よろしくお願いします。
Up 11/6 11:21
▼嵯峨澤衣谷ご説明、有難うございました 今回、初めて座に参加した者の不躾なコメントに対し、丁寧なご説明有難うございました。
月・花を愛でた句とそうではない句という区別の発想は、私にはなかったです。
同字に関しては、私は厳しくもないし緩くもない立場の人間だと思っています。今回「2023/10/19木22:58」で同字に触れたのは、「双子」がウ2句目・「唐辛子」がウ5句目と、同字三句去りの去嫌に障っていたからです。したがって、第三の「来て」・ウ4句目の「来る」、あるいはウ9句目の「北窓」・ナウ5句目の「北半球」に関しては、ゆかりさんも述べられていたように折も違うし、そもそも去嫌ではないのでまったく不都合はないと考えています。
一方、ナウ5句目の匂いの花の句の「三月」に関しては、もちろん月の句ではないのですが、むしろ「三月」が仲春時候の季語であり、晩春植物の「花の雨」との季重なりの方が気になりました。ゆかりさんは「2023/10/30月13:36」で、「八月というのはかなり幅があります。旧暦の八月朔日は新暦の8/27〜9/23ほどの幅です。言いたいのは、(略)昔の人がおおらかに暦を考えていたのと同じくらいのルーズさで、私たちも初秋、仲秋、晩秋を考えればいいのではないかなあ、ということです」と書かれました。ゆかりさんのご指摘通り、季節の幅をおおらかに考えるのは理解できるのですが、一つの季節の中での初→仲→晩の順番は変わらないと思うので、「三月の北半球の花の雨」に若干の違和感があるのは正直なところです。ただしこれは、俳句というものがよく分かってない私の欠点なのでしょう。
連句とは捌きの作品と考えていますので(映画制作でいえば、監督。ただし今回は連衆を集められるところから始められたので、ゆかりさんはプロデューサー兼任でしたね)、今回、みしみし連句会の座に参加させていただき、ゆかりさんの捌きに触れ、大きな刺激を受けました。私の不躾なコメントに懲りずに、またお声かけ頂ければ幸甚です。
Up 11/4 0:07