みしみし

過去ログ68 2023/11/19 9:17

▼恵
七戰目の巻
    時計仕掛けの曲乗りピエロ        を
ナオ 揚羽蝶たやすくバスの先を行き       萸

 恵さん、雑でも夏でも。

ソース二度付けして叱られる   恵
武道館には光るたまねぎ
シャワーハットを着ければカッパ

どうでしょうか。お捌き下さい。 Up 11/19 9:17


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ナオ折立
 茱萸さん、ありがとうございます。三句目がいいでしょう。夏蜜柑は春としている底意地の悪い歳時記もありますね。

   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵
    1/fゆらぐ青柳            貴
   磯巾着ひらいて月に濡れてをり       苑
    おんおんと泣く夜の神々         り
   化野へ灯しの花に導かれ          生
    時計仕掛けの曲乗りピエロ        を
ナオ 揚羽蝶たやすくバスの先を行き       萸

 恵さん、雑でも夏でも。


▼沢茱萸
ナオ1
化野へ灯しの花に導かれ          生
    時計仕掛けの曲乗りピエロ        を

夏蜜柑割つて聞こえるオルゴール
扇舞ふ手首が顔の先にあり
揚羽蝶たやすくバスの先を行き

よろしくお願いします。


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ折端
 くらげをさん、ありがとうございます。一句目がいいでしょう。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵
    1/fゆらぐ青柳            貴
   磯巾着ひらいて月に濡れてをり       苑
    おんおんと泣く夜の神々         り
   化野へ灯しの花に導かれ          生
    時計仕掛けの曲乗りピエロ        を
ナオ

 ようやく真ん中まで来ました。雑の句が三句続いたので茱萸さん、夏でお願いします。


▼くらげを
七戦目の巻 ウ12
    おんおんと泣く夜の神々         り
   化野へ灯しの花に導かれ          生

時計仕掛けの曲乗りピエロ
幾度も渡る朱塗りの小橋
山羊飼の見し馬頭星雲

お捌きお願いします。


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ11 花
 小奈生さん、ありがとうございます。四句目がいいでしょう。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵
    1/fゆらぐ青柳            貴
   磯巾着ひらいて月に濡れてをり       苑
    おんおんと泣く夜の神々         り
   化野へ灯しの花に導かれ          生

 くらげをさん、雑の句を折端なので体言止めでお願いします。


▼瀧村小奈生
ウ11
花毛氈飛ぶ絨毯にする魔法
天国と逆引きをする花言葉
あつぱれと両手で受ける花鰹
化野へ灯しの花に導かれ

無季の花…
よろしくお捌きください


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ10
 苑をさん、ありがとうございます。エロいなあ。三句目がいいでしょう。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵
    1/fゆらぐ青柳            貴
   磯巾着ひらいて月に濡れてをり       苑
    おんおんと泣く夜の神々         り

 小奈生さん、無季の花の座をお願いします。 Up 11/17 9:11


▼苑を
七戦目の巻 ウ9
掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵
 1/fゆらぐ青柳            貴 

窓枠にティンカーベルが月朧
空耳か朧月夜を呼ばふ声
磯巾着ひらいて月に濡れてをり

お捌き下さい。
                          


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ8
 祥貴さん、ありがとうございます。一句目がいいでしょう。1/fゆらぎって一時期はやりましたよねえ。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵
    1/fゆらぐ青柳            貴

 苑をさん、朧月をお願いします。


▼西脇祥貴
七戦目の巻 ウ8
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵

春の句ですね、仲春よりあと……歳時記ふだん引かないので慣れません……。

1/fゆらぐ青柳
鱗に眩むわれも猫の子
蟹獲り人の猫背分厚し

どうでしょうか、お捌きお願いします。


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ7
 恵さん、ありがとうございます。インドア的なものから脱却したいので、一句目を頂きます。龍天に昇るは仲春の季題なのですね。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸
   掛軸をぐいとはみ出し昇龍         恵

 祥貴さん、春の句を続けて下さい。季節が仲春から戻らないように、また、花の座ではないので桜系植物は詠み込まないで下さい。


▼恵
七戰目の巻
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸

掛軸をぐいとはみ出し昇竜     恵
厨からバナナを曲げる気配して
蛇口からオレンジジュース出るといふ
お捌きください。 Up 11/14 23:39


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ6
 茱萸さん、ありがとうございます。三句目を頂きます。連句の七七では句またがりとかしない方がいいかもです。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        苑
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を
    いつかの虹が枕辺に立つ         萸

 恵さん、まだ恋が続いている感じがしないでもないので、断って下さい。恋を離れましょう。前句が虹だと、ちょっと夏の月は出しにくいですね。 Up 11/14 15:46


▼沢茱萸
七戦目の巻 ウ6
行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        を
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を

奇妙に光るザ・ビートルズ
記憶はキャラメルの箱の中
いつかの虹が枕辺に立つ

お捌きお願いします。連句に参加するのは2年ぶりくらいでした。ドキドキ……


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ5
 くらげをさん、ありがとうございます。一句目を頂きます。もう待たなくていい気がします。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        を
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生
   前世は松の木だつたわたしたち       を

 茱萸さん、恋を離れましょう。季を入れるなら夏で。雑でも構いません。


▼くらげを
七戦目の巻 ウ5
恋、にがて!!ピンチです。

   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        を
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生

 前世は松の木だつたわたしたち
 寝袋を並べ校歌を教へあふ
 さしかはす酒に際どいジョーク添へ

お捌きお願いします。


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ4
 小奈生さん、ありがとうございます。三句目に惹かれたのですが、それだといきなり恋が終わってしまいそうなので直喩の面白い二句目を頂きます。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        を
   何につけ口出してくる少年と        り
    安達太良山のやうに抱いてね       生

 くらげをさん、恋をもう一句お願いします。


▼瀧村小奈生
ウ4
告白ぐらい日本語でして
安達太良山のやうに抱いてね
いっしょに眠る楡の木の股

よろしくお捌きください。
土曜日に高校生7人と連句を巻きました。恋の句になると、切実かつキュートな句がばんばん出てきて、きゃー!でした。やられた。 Up 11/13 13:42


▼三島ゆかり
七戦目の巻 ウ3
 苑をさん、ありがとうございます。漢数字禁止、捌き人が忘れていました。サバンナというお笑いのコンビがいるのですね。それも知りませんでした。職場らしき一句目を頂いて、付けます。
 
   行く秋や日本シリーズ七戦目       苑を
    道頓堀のみづ澄むゆふべ       ゆかり
   月明かりおなかいつぱい食べちやつて  小奈生
    すずろすずろに一駅歩く      くらげを
   遠火事に遠火事らしからぬ気配      茱萸
    腹にくつきり湯婆の縞          恵
ウ  社畜ども吠ゆわたくしのサバンナに    祥貴
    エレベーターが突然止まる        を
   何につけ口出してくる少年と        り

 小奈生さん、恋でお願いします。


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