みしみし
過去ログ73
2025/2/19 20:13
▼なかはられいこ春寒な巻 名残表 5む、むづかしい。
すごいことに‥。
とりあえず投げます。
お捌きください。
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め
剣山に刺してあるのは義母の杖
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 4 恵さん、ありがとうございます。『ヘンゼルとグレーテル』みたいな三句目を頂きます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
れいこさん、お願いします。
▼近恵春寒の巻先日は宿酔でございました。
熟考の末。
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
添寝している馬の生首 恵
小遊三全て座布団取られ
魔女は竈門に突き飛ばされて
どうでしょうか。お捌き下さい。
▼三島ゆかりううむ 恵さん、ありがとうございます。ちょっと別のことに没頭しておりました。さて。
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
荒川線はチンチンと鳴り 恵
電子レンジの音から類推したのかも知れませんが、二句並べるとどうも荒川線沿線で食事しているようだ、という景にしかなりません。また、打越が「ヴィオラのあまた眠りをる店」と場所の提示だったのに、ふたたび場所の提示?という感もあります。
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
オリーブの木はわさわさ揺れて 恵
「オリーブの木」という店もあるくらいなのでピザには合っていますが、これも付帯状況を提示して先延ばしにしている感が否めません。
二人で将来の話をするとか、レジスタンスが車で乗り付けて機関銃をぶっ放すとか、とにかく人物を出してピザを食べながら起こりそうなことを付けませんか。
▼近恵春寒の巻 名残裏4 ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
荒川線はチンチンと鳴り 恵
オリーブの木はわさわさ揺れて
すみません、ぼーっとしていました。
お捌き下さい。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 3 りゑさん、ありがとうございます。一句目を頂きます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
恵さん、お願いします。
▼佐藤りゑ春寒の巻 名残表 3こんばんは。晩飯はもつ鍋(醤油味)でした。
何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる
千体の猫のフィギュアも踊り出す
地下室が鯨のアジトだつたとは
お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 2 紺さん、ありがとうございます。ヴィオラとはまたやんごとなき楽器を。名残表はあばれっぱなしでよいです。名残裏はまた袋とじの外側に戻る感じで。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
しばらくこの順番で回します。月や花が重複したり捌き人に回ってきそうなときはまた調整します。といいつつ、すでにれいこさんに月が二回回ってきていましたね。粗忽な捌き人にてすみません。
ではりゑさん、お願いします。
▼佐々木紺春寒の巻 名残表 2句目なるほど、納得です…!
名残の表ってどのくらいのテンションでいけばよいのかいまいちわからず、いくつか出してみます。
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
欄干越しに威嚇する鯉
角を曲がればタイムスリップ
よろしくお願いします。
▼三島ゆかりううむ 紺さん、ありがとうございます。しかし悩ましい。
赤いボールのてんと逃げ込む 紺
ねむる遺跡はうすくめくられ
前句が「道をそれ」と句尾を開いているので、そのような句が続くとだらっと流れてしまいます。体言止めでばしっと終わるようなものでお願いします。
▼佐々木紺春寒の巻 名残表 2句目まだまださむいですね。来週はもっと寒くなると知り、もう立ち上がれません。早く気温が15度以上になってほしいです・・・。
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
赤いボールのてんと逃げ込む 紺
ねむる遺跡はうすくめくられ
お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 折立 れいこさん、一句目を頂き付けました。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
紺さん、お待たせしました。雑でお願いします。
▼なかはられいこ春寒の巻 初裏折 12うう、発句。
うっかりしておりました。
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠
ちょっと固めの祖母の草餅
お捌き願います。
▼三島ゆかりううむ。 れいこさん、ありがとうございます。
春の名残りの話あれこれ
おひとり様の春は闌
海市の奥に懐かしい宿
なやましいですね。発句が春寒で数句前に「冬の月」があるので、「春」をそのまま使うのは避けたく、かといって幻に海市ですかという気もします。もう数句いかがですか。
▼なかはられいこ春寒の巻 初折裏12ものすごい油断してました。
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
春の名残りの話あれこれ
おひとり様の春は闌
海市の奥に懐かしい宿
お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 初折裏 11 花 恵さん、ありがとうございます。なんか前にも「岬めぐり」の歌詞を踏まえた付句を見たことがあるような…。一句目を頂きます。亀が鳴いて酒は幻で時間の吹きだまりのようです。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
この際なので、席替えということでもう一人飛ばします。れいこさん、春の句を続けて下さい。
▼近恵春寒の巻 初折裏11 熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱えて花の下 恵
花どきをバスはゆつくり巡り来て
なんかシャキッとしませんが、お捌き下さい。
▼三島ゆかり春寒の巻 初折裏 10 りゑさん、ありがとうございます。一句目を頂きます。月って硬くて亀の甲羅みたいなものなのかも知れませんね。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
次は花の座ですが、捌き人に回ってきてしまったので飛ばして恵さん、お願いします。
▼佐藤りゑ春寒の巻 初折裏 10こんばんは。自転車帰りの坂がきつかったです。
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬
ウッドペッカー隠れる雨水
粋な聖と白酒進む
よろしくお願いします。
▼三島ゆかり春寒の巻 初折裏 9 れいこさん、ありがとうございます。二句目を頂きます。ちょっと俳人にはない発想だと感じました。さすが柳人。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
りゑさん、花の座が近づいているので春にしてしまいましょう。早春っぽい非植物でお願いします。