みしみし
過去ログ74
2025/3/3 21:35
▼三島ゆかり春寒の巻 名残裏 2 りゑさん、ありがとうございます。頭の中が「オリーブの首飾り」でいっぱいになり捌きが停滞してしまいました。これは一句目がとても面白いでしょう。前句の「伏せる」からの曰く言い難い類推が心地よいです。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
メール開けば洩るる梨の香 こ
薄雲に月は拐はれスペインへ 紺
トレモロのごとひかる朝露 り
ナウ 枕辺に伏せる夢占ひの本 恵
紙屋贔屓の版画教室 ゑ
れいこさん、お願いします。景気づけに「オリーブの首飾り」の三島ゆかり編でも聴いて下さい。
Up 3/3 21:35
▼佐藤りゑ春寒の巻 名残裏 2こんにちは。2月が煙の如く消え去ってしまいました。
トレモロのごとひかる朝露 り
枕辺に伏せる夢占ひの本 恵
紙屋贔屓の版画教室
上がり調子のレゾンデートル
猫のフィギュアの手触りやさし
よろしくお願いします。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残裏 1 恵さん、ありがとうございます。ちょっと遠い感じの三句目を頂きます。トレモロといえば「森に夢見る」だよねという人には全然遠くないのですが…。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
メール開けば洩るる梨の香 こ
薄雲に月は拐はれスペインへ 紺
トレモロのごとひかる朝露 り
ナウ 枕辺に伏せる夢占ひの本 恵
私ちょっと勘違いをしていまして、「りゑさんには花の座をお願いしたく、飛ばします」と書いたのですが、五吟なので飛ばす必要はなかったのでした。次の句をりゑさんにお願いします。花の座も回します。
▼恵春寒の巻 名残裏1 薄雲に月は拐はれスペインへ 紺
トレモロのごとひかる朝露 り
思ひ出の写真の端にある指紋 恵
マニキュアの赤く算盤有段者
枕辺に伏せる夢占いの本
いかがでしょうか。お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 12 紺さん、ありがとうございます。二句目を頂きたいのですが、「薄雲が月を拐つてスペインへ」だと薄雲に主役感があるので、ちょっとだけ変えて、付けます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
メール開けば洩るる梨の香 こ
薄雲に月は拐はれスペインへ 紺
トレモロのごとひかる朝露 り
ナウ
ここからは名残裏です。あばれどころは終わりました。しらふな感じでお願いします。
順番だとりゑさんですが、りゑさんには花の座をお願いしたく、飛ばします。恵さん、秋が三句続いたので雑でお願いします。
▼佐々木紺春寒の巻 名残表11ありがとうございます。
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
メール開けば洩るる梨の香 こ
月光をたつぷり容れて陵よ
薄雲が月を拐つてスペインへ
月天心ミッフィーすこし怒つたかほ
月、愛でられているでしょうか。お捌きください
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 10 れいこさん、ありがとうございます。虫、「ぶんぶん」を出したのもれいこさんなのですね。恋の気分のやや残る三句目を頂きます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
メール開けば洩るる梨の香 こ
紺さん、月の座をお願いします。ここまで変化技の月が続いているので、しっかり月を愛でて下さい。
▼なかはられいこ春寒の巻 名残表 10一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
32階に届く虫の音
つかみそこなふ邯鄲の羽
メール開けば洩るる梨の香
虫、出すぎかしらと思いつつ。
再考もいたします。お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 9 恵さん、ありがとうございます。「Wifi 環境の不安定な場所」って秘密めいていていいですね。なんだかユーミンみたいな二句目を頂きます。前句の「とりかへばや」は、かわいいあの女に乗り換えるという意味だったのか…。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
片耳のピアスのままに夜は更けて 恵
れいこさん、秋でお願いします。このままだと月の座が捌き人に回ってしまうので、月の座は紺さんにお願いします。
▼恵春寒の巻遅くなりました。ちとWifi 環境の不安定な場所におりまして、、、
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
逢ひに行く時は描き足す泣きぼくろ 恵
片耳のピアスのままに夜は更けて
あいうえお作文で書く伝言板
いかがでしょうか、お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 8 りゑさん、ありがとうございます。松山千春ですか。
男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
こういう対句って、チューリップにもありましたよね。
わがままは男の罪
それを許さないのは女の罪
なにもかも皆懐かしい…。
一句目を頂きます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す ゑ
恵さん、恋をもう一句お願いします。
Up 2/25 21:28
▼佐藤りゑ春寒の巻 名残表 8こんにちは。脳内で住まわせたつもりのない松山千春が「それでも恋は恋」、と唄ってます。
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
とりかへばやと手鏡返す
大人同士の挨拶交はす
紙飛行機を窓にめがけて
大林宣彦「転校生」もやってきました。俺があいつであいつが俺で…
紙飛行機は打越でしょうか。
お捌きください。
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 7 紺さん、ありがとうございます。一句目を頂きます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺 紺
りゑさん、恋で行きましょう。
▼佐々木紺なるほど、ありがとうございます。台詞たなびく松過の空がかなり好きな句で、そっちに寄っていってしまっている…。
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
一人称ふいに変はつて僕が俺
みづうみにうつり沈めば宝石に
色とりどりに折り鶴を降らせるよ
いかがでしょうか。お捌きください。
▼三島ゆかりううむ 紺さん、ありがとうございます。前句といっしょに読むので、「文字」とか「ひとこと」とか言い直さないで、それは前句のものを使えばいいのです。それから三句目はどこか包帯みたいで打越に障るような気がします。もう二三句いかがですか。
▼佐々木紺春寒の巻 名残表 7すみません、遅くなりました!
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
湖に映りし文字のかき消えて 紺
ひとことに荒海割れていい感じ
白布をくるくる巻いて染め直し
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 6 れいこさん、ありがとうございます。一句目を頂いて付けます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め こ
台詞たなびく松過の空 り
紺さん、お願いします。
▼なかはられいこ春寒な巻 名残表 5む、むづかしい。
すごいことに‥。
とりあえず投げます。
お捌きください。
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
初舞台腰痛ベルトぎゆつと締め
剣山に刺してあるのは義母の杖
▼三島ゆかり春寒の巻 名残表 4 恵さん、ありがとうございます。『ヘンゼルとグレーテル』みたいな三句目を頂きます。
春寒や英語訛りの古本屋 りゑ
日永を揺らす真鍮のベル ゆかり
逃げ水と一緒に逃げる犬のゐて 恵
真顔にもどる直前のかほ 紺
満月の画像にふたつ付くイイネ れいこ
菊を手甕にポプリを皿に ゑ
ウ ひとことで電話の切れて長き夜 り
ストーカーより届くクッキー 恵
その雲の右頬あたりアラザンが 紺
裏声あげて通るぶんぶん こ
昼顔に蜂蜜垂れてゐませんか ゑ
国語辞典で背徳を引く り
センセイの放課後私だけのもの 恵
指をさしたら半分透ける 紺
熱の子の額にのせる冬の月 こ
見られぬやうに亀鳴く岬 ゑ
幻の酒を抱へて花の下 恵
水菜の揺れる自転車の籠 こ
ナオ 何年も工事終はらぬ道をそれ り
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
魔女は竈門に突き飛ばされて 恵
れいこさん、お願いします。
▼近恵春寒の巻先日は宿酔でございました。
熟考の末。
ヴィオラのあまた眠りをる店 紺
チーズだけ重ねたピザが焼き上がる ゑ
添寝している馬の生首 恵
小遊三全て座布団取られ
魔女は竈門に突き飛ばされて
どうでしょうか。お捌き下さい。