みしみし
過去ログ89
2025/7/31 23:40
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ8 優さん、ありがとうございます。打越に峰雲があるので、ここで冬の月を求めたのは捌き人の失策であったかと思っていたら、優さんが天空の月っぽくない感じの月を出してくれました。ところで熊がわざわざ冬眠の季節である冬の季語になっているのは猟とか食材としての対象だからでしたっけ。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
篠さん、冬でも雑でも。
▼門野優月輪熊が抱きしめる月
月が枯野に落つこちたなら
よろしくお願いします
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ7 ルリヲさん、ありがとうございます。打越が「好きと言ひ」なので、声とかメッセージは障るかも知れませんね。二句目を頂きます。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
優さん、短句ですが冬の月出せますか。雑でもいいです。
▼ルリヲ(岳史)白南風の巻 ウ7>好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
>相対論の峰雲の果て こ
高台で留守番電話の声を聞き
遠くからほのかに響く子守唄
後の世に伝えるはずのメッセージ
夢で見たままの景色に出会して
怪獣に勝手にメッセージを託し
よろしくお願いします!
▼三島ゆかり葉月さん旧仮名回文の表記の世界標準は知らないのですが、分かりました。編集で直しておきます。
▼上野葉月言ひいいとキス→ひいとキス
とりあえず回文なので上記の変更、可能でしょうか?
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ6 あんこさん、ありがとうございます。原爆のキノコ雲のような「相対論の峰雲」がすごいですし、ふつうは立ち上るところを詠むだろう峰雲が果ててしまうので、これは恋を離れるための隠喩なのでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
ルリヲさん、女滝、峰雲と夏が二句続いたので、月が出しにくい局面です。雑でお願いします。
Up 7/31 13:37
▼あんこ白南風の巻 ウ6日傘を畳み最後列へ
相対論の峰雲の果て
お願いします。
Up 7/31 11:45
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ5 葉月さん、ありがとうございます。回文で取り乱した感じの二句目を頂きます。回文だけど一応旧仮名にします。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめいいとキス 月
あんこさん、恋を離れましょう。
▼上野葉月恋口づけのハートメロっとひとりじめ
好きと言い女瀧泣きだめいいとキス
恋は苦手です。
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ4 苑をさん、ありがとうございます。三句目くらいぶっ飛んでいれば障らないでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
葉月さん、恋を続けて下さい。
▼苑を白南風の巻 ウ4あらためまして、連衆のみなさまよろしくお願いします。
恋ですか…。
下駄の鼻緒が切れたのと言ふ
からくれないに燃ゆると詠めば
なにも怖くはなかつたけれど
お捌き下さい。
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ3 付けました。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
苑をさん、恋で。
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ2 篠さん、ありがとうございます。二句目がスピード感があってよいでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
次は私です。しばしお待ち下さい。
▼村田篠白南風の巻 ウ2 外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
ビデオデッキをとうとう捨てて 篠
記者も刑事も足で稼げと
一気読みする推理小説
ゆかりさん、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
いかがでしょうか?お捌きください。
▼門野優こんにちは。門野優です。普段は関西で連句をしているので、三島さんともお会いしたことはまだないですね。どうぞよろしくお願いします。
▼三島ゆかり白南風の巻 ウ1 優さん、いらっしゃいませ。ルリヲさんに続いて優さんもじつは実社会では面識がないのですが、よろしくお願いします。おふたり、簡単な自己紹介など頂けると、溶け込みやすいかもです。連句の進行に関係なく書き込んで下さってよいです。
さて優さんのですが、一句目を頂きたいと思います。役に立たない時刻表を眺めながら、古酒を呷るのも風狂というものでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
篠さん、お待たせしました。捌き人の迂闊で「陸の孤島」「木犀の庭」「満月の扉」「外つ国」と、なんだか場所が過剰な進行になっているので、一旦人事に戻したいです。自分でも他人でもいいので、行動して下さい。
▼門野優手元には役に立たない時刻表
捨てられた襤褸切並ぶ蚤の市
喧騒を避けて近づく街外れ
いかがでしょうか?
▼三島ゆかり白南風の巻 6 ルリヲさん、いらっしゃいませ。実社会では面識がないのですが、よろしくお願いします。
さて、打越の「木犀の庭」が妙に効いていてなかなか難しい局面なので、思い切って「外つ国」まで飛んでしまいましょう。仮名遣いのみ旧仮名に揃えさせて頂きます。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ
表六句が終わりました。ここからはあばれどころです。雑でお願いします。七吟で巻きたいのですが、もうお一方調整中なのでしばしお待ち下さい。
▼ルリヲ(岳史)オモテ折端ゆかりさま、お招きありがとうございます。はじめましての皆さま、どうぞよろしくお願いします。いくつか付句を出してみます。
>木犀の庭で企画会議する 葉月
>満月の扉の前に佇めば あんこ
・秋色ばかり並ぶパレット
・ちひさい秋が入つた小箱
・秋を惜しんで舟は発ちゆく
・冬の隣のわれかもしれず
・秋のしらべのベルを二度押し
・外つ国で飲む古酒の味わい
ルリヲ
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