みしみし
過去ログ92
2025/8/26 11:30
▼三島ゆかりそうですね。篠さん、ありがとうございました。
機関車がフィルムの中を迫りきて 篠
の方が抜群にいいですね。編集で直しておきます。
▼村田篠祝・満尾!満尾おめでとうございます。
快適なスピードとテンポ、ゆかりさんのお捌きのおかげもあり、リラックスしながらついてゆくことができました。
詩的につながってゆく名残裏、静かな着地も素敵でした。
ゆかりさん、みなさん、ありがとうございました。
ひとつ訂正のお願いが。
名残表5句目ですが、「で」を「を」に訂正して
機関車がフィルムの中を迫りきて 篠
にしていただけないでしょうか。
▼三島ゆかりそうですね。ルリヲさん、コメントありがとうございます。
そうですね。
「あっちは実在の鳥じゃないし、固有名詞(なのか…)だし。」という強弁はさすがに通用しないのかもしれません。ひらがなで「鳴かぬもの」とします。編集で差し替えておきますね。
▼ルリヲお礼楽しい時間、ありがとうございました。
やはりワタクシの「鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭」は「鳴かぬモノ」にしませんか?火の鳥は固有名詞とは言え気になるので。
▼三島ゆかり白南風の巻 挙句 優さん、ありがとうございます。華やかでありながらそこはかとなく哀しいような味わいのある一句目がよいでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬものばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ 店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す を
影の匂ひが時をほどいて ヲ
からだより長き命をかなしまん り
仲間外れの立春の螺子 こ
風の音がゆらりと渡る花のもと ヲ
春の日傘をそつと見送る 優
起首:2025年7月24日(水)
満尾:2025年8月25日(月)
捌き:三島ゆかり
これにて満尾とします。皆様、ありがとうございました。しばらくご歓談とか付け筋の考察とか多少の差替とかいたしましょう。
Up 8/26 8:51
▼門野優挙句大変遅くなってしまい、申し訳ないです。
挙句案、お送りします。
春の日傘をそっと見送る
規則正しく遠足の列
次の休みはボートレースに
▼三島ゆかり白南風の巻 ナウ5 花 差し替え ルリヲさん、差し替え案をありがとうございます。もうひとつの花の座が「花は唯天上天下咲き満ちる」なので、「花のもと」で頂きます。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ 店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す を
影の匂ひが時をほどいて ヲ
からだより長き命をかなしまん り
仲間外れの立春の螺子 こ
風の音がゆらりと渡る花のもと ヲ
優さんはネット環境が微妙と事前に伺っていますので、書き込めるときに挙句をお願いします。
▼ルリヲ改案>花かげをゆらりと渡る風の音
風の音がゆらりと渡る花の下
くらいでいかがでしょうか?
▼三島ゆかり白南風の巻 ナウ5 花 ルリヲさん、ありがとうございます。人間界の気配があまり感じられない二句目を頂きます。あ、三句前に「影」の字が…。ひとまずひらがなにしておきます。よい差替があれば…。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ 店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す を
影の匂ひが時をほどいて ヲ
からだより長き命をかなしまん り
仲間外れの立春の螺子 こ
花かげをゆらりと渡る風の音 ヲ
優さんはネット環境が微妙と事前に伺っていますので、書き込めるときに挙句をお願いします。
Up 8/12 14:00
▼ルリヲナウ五案>からだより長き命をかなしまん
>仲間外れの立春の螺子
花ひらき静かに灯る遠き窓
花影をゆらりと渡る風の音
花あかり水面にとける舟の跡
花の雨音も立てずに庭に満つ
花の座にひとひら残る息の音
花の座、ごちそうさまです。花ならなんでも付きそうなので、名残の裏らしく穏やかな句を気ままにいくつか。よろしくお願いします。
▼三島ゆかり白南風の巻 ナウ4 あんこさん、ありがとうございます。動物だと前句とベタかなあと思ったり、植物だと次が花の座だし、いっそのこと生命体じゃない一句目を頂きます。何句か前にロボットとかドアとかあるのですが、打越じゃないしこれで行きます。なんとも言えないペーソスを感じます。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ 店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す を
影の匂ひが時をほどいて ヲ
からだより長き命をかなしまん り
仲間外れの立春の螺子 こ
花の座ですが、ルリヲさん、お願いします。
優さんはネット環境が微妙と事前に伺っていますので、書き込めるときに挙句をお願いします。
▼あんこ白南風の巻 ナウ4 案仲間外れの立春の螺子
魚氷に上り光る鍵盤
朝を迎ふる末黒の芒
クロマニヨンの遺伝子疼く
宜しくお願いします。
▼三島ゆかり白南風の巻 ナウ3 ルリヲさん、ありがとうございます。四句目がいいでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ 店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す を
影の匂ひが時をほどいて ヲ
からだより長き命をかなしまん り
ナオ4の「火の鳥」に障るかもと思いつつ、離れているのでいいですよね???
あんこさん、雑か初春でお願いします。
▼ルリヲナウ弐案>猫に似てないロボット過ぐる
>店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す
無音の底で響く栄光
忘れた色が空気を染めて
軋む余白に名もなきメロディ
影の匂いが時をほどいて
触れずに燃える青の旋律
お捌きください。
▼三島ゆかり白南風の巻 ナウ1 苑をさん、ありがとうございます。前句のロボットが生きそうな状況を考えると、四句目がいいでしょう。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ 店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す を
続けてするするとしらふで行きたいと思います。ルリヲさん、ここまでで出ていない要素でお願いします。
▼苑を白南風の巻 ナオしらふに戻るのって難しいですね。
お捌き下さい。
馬鹿図鑑ひらけばみんな友だちに
青空の隙間に入り込んでをり
タラップにアラブの偉ひお坊さん
店の名は「ニューオーリンズ」ドアを押す
追伸:二句目、前句が「る」で終わっていると気づき直しました。
誠に申し訳ありません。
Up 8/10 22:31
▼三島ゆかり白南風の巻 ナオ12 葉月さん、ありがとうございます。あばれどころの最後とばかりにあばれまくった感じの句を頂いたのですが、いちばんおとなしそうな五句目を頂きます。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
猫に似てないロボット過ぐる 月
ナウ
さて、名残裏です。するするとしらふで行きたいと思います。苑をさん、ここまでで出ていない要素でお願いします。
▼葉月雑准看護師のズッキュン未遂
ともに見上ぐる帰つ寝血族
大名と大仏のゐない丘
秘されし天皇海山群
猫に似てないロボット過ぐる
お捌き下さい。
Up 8/9 11:31
▼三島ゆかり白南風の巻 ナオ11 月 篠さん、ありがとうございます。捌き人の迂闊なんだけど、打越が「銀漢」だったので、ことさらに光らせない方がいいかなという気がしてきました。四句目を頂きます。
白南風や陸の孤島の理髪店 篠
鏡に映る金魚三匹 ゆかり
じやんけんの勝負なかなかつかなくて 苑を
木犀の庭で企画会議する 葉月
満月の扉の前に佇めば あんこ
外つ国で飲む古酒の味わひ ルリヲ
ウ 手元には役に立たない時刻表 優
記者も刑事も足で稼げと 篠
指ごとに異なる色のペディキュアを り
なにも怖くはなかつたけれど を
好きと言ひ女瀧泣きだめひいとキス 月
相対論の峰雲の果て こ
遠くからほのかに響く子守唄 ヲ
月輪熊が抱きしめる月 優
賀状また住所不明で戻りくる 篠
もう一度飲む冷めた珈琲 り
花は唯天上天下咲き満ちる を
霞たなびく白き象の背 月
ナオ 野遊のポケット覗く文庫本 こ
何でもないと言ひかけてやめ ヲ
約束の場所へと走る昼休み 優
壁いつぱいに火の鳥を描く を
機関車がフィルムの中で迫りきて 篠
ばちくそ可愛い湯気立ててをり 月
鳴かぬ鳥ばかり集まる雪の庭 ヲ
見つからざりし信長の首 り
銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
いつもより家路の長き今日の月 篠
葉月さん、雑でお願いします。
▼村田篠白南風の巻 ナオ月の座 銀漢へ誓ひの言葉繰り返す こ
背高泡立草の憂鬱 優
林立のビルを照らして望の月 篠
レリーフの横顔にさす月明り
頬杖をつく文豪に月さやか
いつもより家路の長き今日の月
お捌き下さい。