株錬金の株式投資探求掲示板(テンバガー発掘)
過去ログ541
2026/4/24 15:50
▼株遊楽このところ3103ユニチカの動きが鈍ってきましたが、5208有沢製作所が代役になる可能性はありませんか?
Agent
代役候補として検討するなら、少なくとも次の点を確認するとよいです。
直近数カ月の株価トレンドと出来高
ユニチカがもみ合い気味で、有沢製作所がトレンドを出しているかどうか。
決算や業績予想の方向性
売上・営業利益の伸び、来期予想のニュアンスなど。
セクター全体の資金の流れ
化学や電子材料関連に資金が入っているのか、それとも他セクターに移っているのか。
これを見たうえで、「ユニチカのテーマ(素材・化学)にまだ妙味を感じているが、個別としての勢いが鈍い」と感じているなら、有沢製作所を含めた同業他社数銘柄を比較して、その中で一番トレンドと出来高がはっきりしているものを選ぶ、という考え方がおすすめです。
👉 もう少し踏み込んで一緒に考えるなら、どちらに近いお悩みか教えてもらえますか?
ユニチカからどのタイミングで乗り換えるか迷っている
有沢製作所以外も含めて代役候補を広く知りたい
▼株遊楽このところ、5208有沢製作所が堅調です。
終値 前日比
2026/4/8 2,463 107
2026/4/14 2,523 50
2026/4/24 2,641 73
5208有沢製作所は半導体用ガラス繊維と関係ありますか?
Agent
同社は、ガラスクロスに表面処理を施し、樹脂を含浸させたプリプレグやFPC用材料などを電子材料として展開しており、これが半導体やモバイル機器、車載機器などの配線板に使われます。(arisawa.co.jp)
そのため、
ガラス繊維を起点とした材料技術
それを使ったプリント配線板・FPC用材料
それらが半導体・データセンター・モバイル機器の内部に入っていく
という「サプライチェーンの一〜二段上流」にいる半導体関連銘柄、と整理できます。(arisawa.co.jp)
▼株遊楽3656Klabは下記第三段階に入った可能性あり
<3月2日投稿の改定版>
追剥ぎ機関の手口Rev.1(想像)
【第一段階:罠を仕掛ける】
@大材料のネタにより一般株主が集結した銘柄に便乗、誘い玉を使い、一緒になって買いに回る。
➁出来高を急増させ、テンバーガーなどと、どこまでも上がるように思わせる演出をする
※息のかかった情報誌、アナリスト、SNS等を使い徹底的に煽る
B評価益が膨らみ、のぼせ上がった鴨に餌を巻き、信用買いを余力いっぱいに膨らませる
C売り建値を高めに維持しながら売り株数をどんどん増やす
D顧客のヘッジファンドを強制決済に追い込む(客潰し)
【第二段階:収穫】
@熟成した段階で、いきなり大量の捨て玉をぶつけ、株価を急落させる
➁半信半疑の鴨に疑われないよう、押し目は買いなどと煽る
B気が付いたら、追証ギリギリなので一部の鴨は投げる
C鴨同士での投げ合いが始まり、勝手に急落
D収穫に入る
【第三段階:ATM化】
@適当に株価操作をしながら、数年にわたり着実に稼ぐ
※高値に戻るのは「高嶺の花」
【特記事項】
一気にめちゃくちゃには下げない、下げの目途は追証のかかる25〜35%
理由は下記の通り
@捨て玉は最少に使いたい。売り建値および株数をなるべく高く保ちたい。
➁そこで編み出したのが、株価を乱高下させ、ナンピン買いをうまく誘い、手まめにコツコツと日銭を稼ぐ
だいたい2〜3日売り乗せ、1〜2日利確を繰り返す。月に1〜2億円、年に10億円稼ぐ銘柄は珍しくない
B買戻しがあれば、値が上がるなどというのは嘘、データを分析すれば分かる話。しっかり値殺しをして利確している。それほど間抜けではない。
Cあきらめが悪いというか、信念が強いというか、マインドコントロールされたというか、とにかく粘り強く頑張る投資家も結構多くいるので、じっくりと長期にわたり抑え込み、執念深く、絶望のどん底まで追い込み、うんざりして投げるのを待つ。言わば紺比べ。勝ち目はない。何年かしてあれは何だっただろうと気づく人は稀。
Dいっぱしの相場師気取りで、売り建てするのは危険。しっかりと罠を仕掛け待ち構えている。相手は国際金融資本&黒幕はヘッジファンド
E役人は見て見ぬふり。インサイダーで稼ぐ役人はいても、公正な取引に執念を燃やす役人はいない。理由は簡単、占領下の日本において、そんなことを言ったら、出世どころか窓際族になるのが見えているからです。
<3月8日投稿の再掲>
眺めるだけ
崖から落ちないように
3656 KLab383円 前日比 +21
2014年8月2454円の高値有り。
▼株遊楽今日の動き
注目株で目立つのは
4022ラサ工1941(+226)
3656Klab266(-36)
あとは、25%程度の銘柄が上げています。
▼株遊楽トランプは以前、ホルムズ海峡は安全に通れるようなことを言っていたが、うそだったのか?
Agent
トランプ氏は記者会見などで、ホルムズ海峡周辺に多数の米艦艇を配置し機雷探知も行っているとして「安全な状態が維持される」と主張した、という報道があります。
ここから言えるのは、
トランプ氏は「米軍の展開などにより、安全を確保できる」と主張してきたものの、実際には攻撃や妨害行為、通行の制限などが起きており、「完全に安全」とは言えない状態になっている、ということです。
政治家の「安全」という言葉は、しばしば「自国としては対策を取っている」「抑止を効かせている」という意味合いで使われることが多く、一般の感覚での「もう心配いらない状態」とはかなりギャップがあります。
その意味では、結果として「言っていたほど安全ではなかった」と受け取られてもおかしくない状況だと思いますが、「事実を知りながら完全な虚偽を述べた」とまで断定するのは、外からは難しいところです。
私ならこう答えるね
TACOポン助は、いつもほら吹きで自分の願望を言っているだけなので、聞き流したほうが良いです。
▼株遊楽決算資料等分析(その44)Rev.1
3181買取王国(評価B)
@進捗率
・12-2(-)期営業益&純益進捗率35.8%(-)、35.5%(-)
A業績
・1株利益110.1円(PER9.0)、PBR1.07、利回り1.11%
・26年2月期経常益は前の期比17.4%増の5.4億円になり、27年2月期も前期比11.7%増の6.1億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収になる。
・27年営業益6.0億円(24年4.95億円、1.2倍)
・2017年度比売上2.0倍、営業利益26倍
※この項目は何年経っても、売り上げ・利益が伸びない企業は除外するという考えから設けたもの。
B配当
・2024年10→2027年11円
・配当性向:ケチ
2027年2月期予10.00%
2026年2月期10.20%
2025年2月期11.10%
2024年2月期10.10%
2023年2月期11.00%
C日足チャート:当面頭打ちと見る
・BB+3σ急騰後+2σ
・ストキャス横々58、MACD上昇32&RSI下降75
D信用取り組み(4/17現在)
・売り残0.0万株、買い残31.7万株。倍率-
・追剥ぎ機関:
2026年2月26日UBS 1.8万株
Eその他参考情報
・中期経営計画
具体的な数値目標公表なし
※この項目は新中期計画のIRが出るタイミングかどうかにも留意する必要がある。
・株主優待:不公平
@自社での買物に利用可能なポイント(1ポイント≒1円相当) A自社にものを売る時に利用可能な買取30%アップ券
100株以上@1,000ポイント+A1枚
500株以上@3,000ポイント+A1枚
《継続保有による追加贈呈》
100株以上継続保有3年以上:上記+@1,000ポイント
・自社株買い:なし
・事業の特徴
総合リユースショップに加えて、工具や釣具、ホビー、ファッションなどの「専門特化型店舗」を増やし、客層と商材を分散している。
景気変動やトレンド変化に左右されにくく、売上の安定化につながりやすい。
各カテゴリーで専門性を高め、買取査定力や品揃えで差別化しやすい。
東海エリアを中心としたドミナント展開で、生活圏の中に複数店舗多いので、リピート顧客を獲得しやすい。店舗での対面買取が中心のため、まとめ売りや大量買取も入りやすい。
自社サイトやEC、宅配買取なども活用しつつ、長年の店舗経験を持つバイヤーが査定・買取を行うことで、在庫回転と利益率のバランスを取っている
・為替レート:不明
・大株主:(有)カルチャービジネス(36.0%)、長谷川太一(5.9%)、長谷川和夫(3.0%)
・掲示板の評判:良
"例1:リユース産業の大幅な規模拡大、2030年には4兆円規模に達すると予測されており、極めて強い成長トレンドに入った。"
例2:中東情勢による原材料不足、物価高騰はユーズドストア、リユースショップにかなりの追い風。"
▼株遊楽3月8日決算資料等分析(その24)で紹介した
5208有沢製作(評価A) 、今日は2,555円です。
日付 始値 高値 安値 終値 前日比
2026/3/27 2,387 2,437 2,358 2,427 2
2026/3/30 2,263 2,322 2,261 2,322 -105
2026/4/22 2,557 2,589 2,533 2,578 18
<3月31日投稿の再掲>
配当権利日をスルーたことが正しかったかのか?
例えば5208有沢製作所の場合、配当が53円なのに、105円安あーあと思いますが、これは承知の上でした。
なぜなら、1年待てば97円、2年待てば194円の配当があるからです。年金の足しにしたいので何の問題もありません。
売ったら、譲渡税をがっぽり取られるだけ。
▼株遊楽今日の動き
注目株で目立つのは
無いです。
5210山村硝子残念の一言です。
あとは、悲しいかな10%程度の銘柄が上げています。
▼株遊楽決算資料等分析(その21)Rev.1
7608エスケイ(評価A)
@進捗率
・12-2(-)期営業益&純益進捗率22.6%(-)、22.4%(-)
A業績
・1株利益81.7円(PER10.7)、PBR2.2、利回り2.75%、
・26年2月期の経常益は前期比49.2%増の18.8億円に拡大し、27年2月期も前期比4.1%増の19.6億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、増益になる。
・27年営業益19.5億円(24年10.0億円、1.9倍)
・2016年度比売上3.2倍、営業利益15倍
※この項目は何年経っても、売り上げ・利益が伸びない企業は除外するという考えから設けたもの。
B配当
・配当2024年8.5→2027年24円
・配当性向:30%
2027年2月期予29.70%
2027年2月期予29.50%
2025年2月期24.20%
2024年2月期18.70%
2023年2月期26.10%
Cチャート:良好
・BB-3σからのバンドウォークから+1σ、現在+2σ
・ストキャスGCから上昇81、MACD上昇13&RSI上昇一服66
D信用取り組み(2/27現在)
・売り残1.2万株、買い残60万株。倍率50
※買い残は2025/11/28の37万株に比べ増え過ぎ
・追剥ぎ機関:要注
2026/3/11モルガン8.3万株
Eその他参考情報
・中期計画:なし
・事業の特徴
商品分野:キャラクター景品・雑貨に特化
主な販売先:アミューズメント施設、小売店など
収益ドライバー:クレーンゲーム市場の活況
ビジネスモデル:キャラクターライセンスを活用した企画・製造・卸売
コンビニクレーンゲーム拡大に備えた小型商材開発検討
クレーンゲームなどプライズ市場の伸びを追い風に、キャラクター商品の企画力と供給力で成長している。
・株主優待:なし
・自社株買い:具体的にはない
機動的な自社株買いを実施し、企業価値の増大と株主還元に配慮する方針とのこと
・為替レート:不明、円安デメリットなのに公開していないのはおかしい。
・大株主:ラウンドワン(31.7%)
※TOBの可能性はないかな?
・掲示板の評判:良
例1:私はエスケイジャパンホールド民です。一時的なパニック売りには動じません!
"例2:この地合いの中でも高値更新とは感無量だわ
"
▼株遊楽ついに来ました、2月16日に投稿した決算資料等分析(その1)5210山村硝子。
イケイケドンドン!!
失礼しました、明日投稿予定の内容でした。