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1 tune

お泊まり保育

〈1日目〉
「みんなー。お昼ご飯の時間ですよー」
さやか先生の声に子供たにたちは「おひる。おひる」と歌いながらスキップをして食堂へと駆け出した。
テーブルにはパンとサラダ、チキンのクリーム煮とリンゴジュースが並んでいる。どれも美味しそうだ。
園児たちは先を争って手を洗うと椅子に座った。皆が席につくと、さやか先生が話し始めた。
「みんな、先生がお話しますから、よく聞いてください。明後日まで2泊のお泊まり保育、みんなで仲良くしてくださいね」
「はーい!!」
と園児たちは大きな声で返事をします。
「それじゃ、これからお昼ご飯を食べます。ご飯が終わったらお昼寝します。みんな、お昼寝のお布団はもってきましたね?」
[作者名]
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(i)
2 tune
「はーい」
間髪をいれずに園児たちは返事をする。
「みんな、もうすぐ小学生になるんだから、もうおねしょしたりしないよね。おねしょしちゃう子はいませんね?」
「いませーん!」
「はーい。みんないい子ですね。おねしょさんはいませんね」
「おねしょしないって約束したんだから、もし、失敗しちゃったらおしおきしまですからね」
(i)
3 tune
「先生、どんなおしおきですか?」
「それは……もらしちゃった子がいたら、その場でみんなで考えることにしましょう。あら、もうこんな時間だわ。みんなお腹すいたでしょ?それじゃ、いただきますしようね」
「いただきまーす!」
(i)
4 tune
園児たちは、パジャマに着替えて、さやか先生の子守歌を聞きながら眠りについた。
「はい。もう起きる時間ですよ。さぁ、ひとりでお布団たためるかな?」先生の声に寝ていた子たちも飛び起きて布団をあげる競争を始めた。
その中で、ユミちゃんだけ布団から出られずいました。
その様子をみた先生がユミちゃんのもとにやってきました。
「ユミちゃん?どうしたの?早く起きようよ」
それでもユミちゃんは掛け布団を両手で押さえてじっとしています。
さやか先生がユミちゃんの掛け布団を剥ぎ取りました。
ユミちゃんの側にいたお友達たちが
「あーっ、ユミちゃんおねしょしてるー」
「あはは、赤ちゃんみたい〜」
と騒ぎ始めました。
普段は優しくきれいなさやか先生が怖い顔して…「もう!おねしょする子はこうです!!」
さやか先生はユミちゃんの濡れたパジャマのズボンとパンツを脱がすと、おひざにのせてお尻を叩きます。
「おしおき!おしおき!」
パーン パンパンバン パシーン パン
「でも…さやか先生、はいせつこういは仕方ないことだと思います」
涙目になりながらもユミちゃんも逆襲します。
「お〜〜、ユミちゃん大人みたい」
(i)
5 tune
難しい言葉を知っているユミちゃんに周りの園児が拍手する。
「あら、大人の女はおねしょしてお尻叩きなんてされないわよ。排泄行為はしかたないけど、おねしょでお尻叩きはとってもは恥ずかしいことじゃないかなぁ?」
パン パンパンバン パシーン パーン
「あっ、あん、ごめんなしゃい」
たっぷりお尻を真っ赤にしてもらってようやくユミちゃんはさやか先生のおひざから解放されました。
しかし、お嬢様でプライドが高く負けん気の強いユミちゃんは、みんなの前で恥をかかされた復習を誓ったのでした。
(i)
6 無名さん
この内容、保育園で☆と内容が似ているが加筆修正が施されていると考えれば期待できる。
(PC)
7 無名さん
セリフとか設定が…前に読んだ気がします
(i)
8 on
続き とても楽しみです
(PC)
9 無名さん
>>7
6がいってる、『保育園で☆』って小説だろ。
過去ログ倉庫の中にあるぞ?
(PC)
10 無名さん
『保育園で☆』の書き手です。
言い回しが似ていても、まったくかまわないと思いますよ?スパ小説というジャンル自体が、展開とかセリフとか似ていくものですし。そもそも、『保育園で☆』自体、週刊少年チャンピオンで連載されていた「オヤマ!菊之助」で保育園でおねしょしちゃった女の子と、それを馬鹿にする先生という場面から着想したものです。お尻ペンペンはありませんが・・^^;
「はいせつこういはしかたないことだとおもいます」
「お〜!!○○ちゃん、難しい言葉知ってる、大人〜」
「(おねしょして、何をえらそうに・・)でも、○○ちゃん、大人の女はおねしょなんかしないわよ?排泄行為はしかたないけど、おねしょはとっても恥ずかしいことなんじゃないのかなぁ?」
という一連の流れは、ほとんど漫画を転用してます。


続き、楽しみにしてます。
(PC)