1 熟年妄想族

熟年親父達の出張 第三章

宮城課長(56歳、既婚ノンケ)と新垣(54歳、既婚バイセクシャル。宮城課長にだけカミングアウトしている)は25年以上もペアを組んで全国を飛び回っている出張族である。二人共沖縄出身で大学の先輩後輩の仲だ。大手の会社で農機具を製造販売してる。
最近は人手不足で最新の無人コンバインが順調に売れていて、AI技術を取り入れ、コンピューターが全てをやってくれるのだが、ITに弱い高齢者や田舎の親父達に操作を教えるのも苦労の連続である。
物価上昇により出張費も削られ安い宿泊施設を探すのも大変だ。
出張費を浮かすためにカラオケボックスで寝たり、車中泊や野営もたまにする。
金が浮いた時は最終日に豪華に飲み食いもできる。
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2 熟年妄想族
part 1

一体何をしてたんだろう、と不思議に思った。聞くべきかどうか迷ったが、二人共お互いに朝起ちは見慣れていて隠さないでいたので勃起しても恥ずかしがる事はなかった。好奇心が勝ってしまったので、聞いてみた。
「課長、遅かったですね」
新垣が声をかけると、宮城は少し慌てた様子で椅子に座った。顔は確かに赤らんでいて、チノパンの中央部分が明らかに勃起していた。
「あ、ああ……ちょっと混んでてな」
「そうですか?」新垣は意を決して続けた。「もしかして……誰かに何かされました?」
「え?」宮城が驚いた表情を見せる。「いや……別に何も……」
「本当ですか?だってほら……」新垣はさりげなく宮城の股間を見た。「課長の"武器"が元気そうじゃないですか」
宮城の頬がさらに赤くなる。そして躊躇いがちに言った。
「実は……」
「課長、どうかしたんですか?」
新垣が問い詰めると、宮城は深呼吸をしてから口を開いた。
「トイレの帰りにさ……」宮城がゆっくり話し始める。「薄暗い廊下の奥で親父三人が何か見てるんだ。好奇心から覗いてみたら……」
彼は一度言葉を切り、顔を赤らめた。
「角を曲がった所で若い男性が熟年親父のチンポをシャブってたんだ。もう一人の親父は自分のイチモツを扱いてて……」
新垣の目が輝いた。「それで課長はどうしたんですか?」
「最初は普通に驚いて退散しようとしたんだけど……」宮城は恥ずかしそうに続けた。
新垣は見逃さなかった。課長のチノパンの膨らみが更に大きくなっている。
「課長……」新垣の声が甘くなる。「その光景見て興奮したんですね?」
自分には刺激が強すぎた。宮城は無言で頷いた。
しかし……その光景から目が離せなくなってしまった。彼は他の人たちと一緒にしばらく見ていたが、自分の股間に違和感を覚えた。ズボンの中で硬くなり始めていたのだ。
「まずい……イチモツが下向きにグニャって勃起して窮屈だった」より快適になるように亀頭を持ち上げチンポの位置を調整した。
その時だった。一緒に見ていた隣の親父が気づき、親父がニヤリと笑い、シャブってやると申し出たが、彼は首を横に振って戻ってきた。
私は少し罪悪感を感じました。
「時々そこでハプニングが起こるって警告しておくべきでした。」
新垣は優しく笑いながら言った。
「大丈夫だよ、気分を害したとかそういうことじゃないんだ、ただ、それがこんなに興奮するものだとは信じられなかっただけさ」
私は彼のズボンを見下ろした。
「それにしても……」宮城が急に真剣な表情になる。「なんで俺の股間をそんなに見るんだ?恥ずかしいだろうが!」
「だって課長……」新垣は意味ありげに見つめた。「勃起してる姿、すごく男らしくて素敵ですよ」
「馬鹿野郎、俺たちは朝起ちで勃起したお互いのチンポを何回も見てるだろ」宮城は顔を真っ赤にして反論した。
「はい、確かに。だけど今は朝起ちじゃないんです。なんというか……」新垣の目に情熱が宿る。
もう一杯飲んだ後、まだ23時でイベントの基準からするとまだ早かったものの、私たちは夜を終えることにしました。
二人は会場を出てタクシー乗り場に向かって歩き始めた。夜の街はまだ賑やかで、酔っぱらったサラリーマンたちが大声で歌いながら通り過ぎていく。冷たい風が火照った肌に気持ちよかった。
「ふぅ……」宮城が深いため息をついた。「なんだか頭がグワングワンするな」
「結構飲みましたね」新垣が笑う。「特に泡盛のカクテルが効いたんじゃないですか?」
「そうかもな」宮城は手で額をおさえる。「でも不思議と嫌な酔いじゃないんだよな」
街灯の下を通るたび、宮城のチノパンの膨らみが浮かび上がる。新垣は気づかないふりをしながらも、目の端でその変化を捉えていた。
「課長」新垣が静かに言った。「今日のこと……後悔してませんか?」
宮城は立ち止まり、新垣の目を見つめた。少し迷うような表情を浮かべたあと、小さく微笑んだ。
「正直言うと、ちょっと複雑な気持ちだ」宮城は頭をかき上げた。「今まで経験したことのないことばかりだったからな」
「僕は……嬉しかったです」新垣の声がかすかに掠れる。「課長の新しい一面を見ることができて」
「新垣……」宮城は新垣の目を見つめ返した。「俺も、お前の意外な一面を知った気がするよ」
「……帰るか」宮城がそっと呟いた。
「はい……」新垣は名残惜しそうに言った。
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3 熟年妄想族
part 2

二人は再び歩き出した。足取りは少し重くなったように感じられたが、お互いの存在をより強く意識していたのは確かだった。
丘を下りながら、宮城は私の肩に腕を回し、私とのイベントをどれだけ楽しんでいたかを話してくれました。
私も同じで、一緒に来てくれて嬉しいと伝えました。実際、彼とはとても楽しい時間を過ごしていた。
旅館に戻った時、時刻は0時を過ぎていた。二人は汗だくで風呂に入りたかったが大浴場はもう閉まっていた。新垣が露天風呂はやってますよと言う。
服を脱いで浴衣一枚で二人は露天に向かった。
露天風呂は竹藪に囲まれ、小さな滝が流れる岩風呂だった。月明かりが水面を銀色に染めている。
「貸切みたいだな」宮城は湯煙の中で両手を伸ばした。
「運がいいですね」新垣は背中を流そうかと提案した。
宮城は少し迷ったが、「頼む」と答えた。
新垣の手つきは丁寧だった。広い背中を洗ううちに、宮城の肩甲骨や腰の窪みまで指先が辿っていく。
「課長の背中……やっぱり格好いいですね」
「そんなこと言われてもなぁ」宮城は照れくさそうに頭をかきあげた。
湯船に浸かると温もりが身体に溶け込んでいった。
宮城の向かい側に座ると新垣の鼓動が早くなった。課長の毛深い胸筋が水面で揺れていた。
「課長……今日のあれ見てどう思いました?」
新垣は勇気を出して聞いた。
宮城は星空を見上げながら答えた。
「正直ショックだった。でも……見られても平気なんだな」
「見られても?」
「他人に自分の性行為を見せるってホモは凄いよな。俺には到底無理だ」
「ホモは凄い……ですか?」新垣の声が少し沈んだ。
宮城は慌てて否定した。
「違う!お前に当て嵌めて言ったわけじゃなくて……」
二人は沈黙した。
「新垣さ」宮城は思い切って切り出した。「昔から疑問に思ってたんだ。なんで奥さんもいてオマンコも出来るのに男も抱けるんだ?」
新垣は少し考えてから答えた。
「たぶんですけど……女性とは比較にならないほど男同士だと気持ちいいからじゃないかと」
彼は宮城の目をじっと見つめ、口元に淫らな笑みを浮かべた。
「チンポの気持ち良い所は知ってるし男の性感帯だって全部知ってる……」新垣の声が湿り気を帯びてくる。
宮城は思わず湯面に視線を落としたが、新垣は構わず続けた。
「チンポの竿から亀頭のカリ首まで全部擦られて……根元から玉袋まで揉まれながらしゃぶられると……もう脳みそが蕩けそうになるんですよ」新垣の舌先が唇を舐める。「相手が興奮すればするほどこっちも興奮が増して……射精する時には相手の中に出したいっていう征服欲まで満たされる」
「でも……それって男同士だし……」宮城は困惑した表情で言葉を濁した。
「男同士の見て課長は勃起したじゃないですか?」新垣が意地悪く突っ込む。
「他人の性器を見て勃起するのは女性相手だけではないと思うんですよ……」
「気持ちよさそうにシャブられてるのを見ると、誰でも勃起すると思います!」宮城の顔が真っ赤になった。
新垣はニヤリと笑うと身を乗り出し耳打ちした。
「宮城課長、何で勃起したんですか?」
新垣の熱っぽい吐息が宮城の首筋をくすぐる。月明かりに照らされた露天風呂の湯面で二つの陰影がゆらゆらと揺れていた。宮城は唇を噛み締めながら答えを探した。
「わかんねぇよ……」正直な言葉が漏れる。女好きの俺にそんな事を聞かれても分からないと玉城は言う。
気が付いたら勃起していた。嫌悪感はなかった。それどころかあの淫靡な光景が鮮明によみがえってくる。
「見ていただけなのに勃起したんですよね?」
新垣の声が徐々に艶を帯びていく。宮城は反射的に身を引こうとするが、竹籠から漂う香烟の香りに囚われてしまっていた。
「知らない間にな……頭では分かっていたんだがな……」
「男の下半身は別の生き物って言われてますからね!課長のチンポは正直なんですよ?」
「ああ!それは認める!今だって理性は否定するが思い出しただけでイチモツが反応して勃ってきた」
新垣は思わず眉をひそめた。
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4 熟年妄想族
part 3

毛深い剛毛に覆われた下腹部で極太のイチモツが頭をもたげているのが水面に見える。宮城課長の堂々たる姿は温泉で出会ったどの男よりも雄々しく逞しかった。
「ほんとに素晴らしいの一言です!宮城課長の太マラ巨根……」新垣は羨望の眼差しを向けた。
「こんなの見せつけられたらどんな男でも虜になりそうで……」
「おい新垣……お前本気で言ってるのか?」
宮城の耳たぶが朱色に染まっていく。こんな感情は久しぶりだった。久しく忘れていた高揚感が体中を駆け巡る。
「……なぁ新垣、お前には負けたよ」宮城は意を決したように語りかけた。「俺はどうしたらいい?」
宮城課長の瞳に欲望の炎が灯るのが見えた。
新垣は喉を鳴らし生唾を呑み込んだ。これまで何度も抱かれたいと思い続けてきた憧れの人が目の前で勃起しているのだ。
「本当によろしんでしょうか?」次の瞬間、彼の大きな掌が伸びてきて新垣の硬直した茎を優しく包み込んだ。
「俺のモノをこうしたいのか?」柔らかく圧力が加わる。「俺のモノをシャブりたいのか?」
「ああ!課長……シャブりたいです」
露天風呂の湯煙が立ち込める中、新垣は跪いた。宮城の巨大な肉塊が天に向かって雄々しく聳え立ち、濡れた陰毛が湯滴を纏って光っている。
「課長……この剛直……本当に美しい」
新垣の唇が震えながら宮城の竿に触れる。舌先が亀頭の傘状部分を這うと、宮城は思わず呻き声を上げた。
「うぐっ……」
「んふ……もっと声を聞かせてください」
新垣は熱い口腔の中に太棹全体を招き入れる。……今までで一番太いかも……歯列が裏筋を擦り、軟口蓋が亀頭の丸みを受け止めた。
「はぁ……すごい……熱くて硬い」
喉の奥まで含んだまま頭を上下させる。唇の周りは粘液と湯水で滑り、頬が窪むほど深く咥え込んでいる。睾丸が時折頬を叩く感触さえ快感だった。
「新垣っ……お前……うまいな……」
宮城の腹筋が波打つ。腰が自然と動き始め、新垣の口内に抽挿を繰り返すようになってしまう。
「んぶぅ……じゅぷっ……じゅぽっ」
新垣は喉を鳴らしながら夢中で吸い続ける。頬を凹ませ真空のように吸引し、舌先で鈴口を穿るように弄ぶ。時には軽く歯を立てて甘噛みしたり、裏筋に沿って激しく往復したり。
「ああっ……そこいいっ……お前の口最高だぞ」
「んごぉっ……ふぅ……課長の太マラも最高です」
新垣は片手で自らの猛り狂う一物を握り締め、同時にもう一方の手では課長の乳首を摘まんで捏ね回す。
「んぐっ……じゅぼっ……ぢゅぽっ……」
「おい待て……それ以上はダメだ……出ちまう……」
宮城の両膝が小刻みに震える。腹筋が引き締まり、全身に力が入る。
「んぐぅぅぅ!!!」
「イクぞッ!!」
白濁した粘液が大量に放出され、新垣の口内で弾け飛ぶ。それでも彼は最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。
「はぁ……はぁ……凄かったです……課長……」
新垣の口元から溢れた精液が胸板まで流れ落ちていく。
「こんな……こんな気持ちいいなんて……初めてだ……」
宮城は惚けた表情で呆然としていた。まるで別人のような多幸感が押し寄せてくる。
「新垣……次は俺の番だ……」
宮城の荒い息遣いが湯気と共に立ち上る。
「本当によろしいんですか?」
新垣は期待と不安が入り混じった表情で尋ねた。まさか憧れの宮城課長に自分のものを咥えてもらえる日が来るなんて。でも課長はノンケで……。
「お前がシャブってくれたから……その……」
宮城は言葉を選びながら慎重に続ける。
「これでおあいこだろ?それに……お前がさっき『俺のシャブりたい』って言ったから……俺も興味が出たんだよ」
「え?課長が興味を?」
新垣の目が輝く。
「そうだよ。俺のチンポが男の手や口で扱われるのは初めてだったけど……思ったより悪くない。だからお返しする」
「本当に……ありがとうございます……」
新垣は感極まった様子で目を潤ませる。宮城は湯から上がり、新垣の正面に座った。

続く
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