2 熟年妄想族
part 1
武藤はニヤリと笑った。「まぁ色々とね」彼はサウナの壁を指差した。そこには小さな液晶テレビが設置されている。「最近の技術は素晴らしいよ。スマホ一つあれば世界中の映像が見られる」
板垣は無言で頷いた。武藤の目が急に輝き始めたように見えた。
「特に海外のサイトは過激でね」武藤は声を潜めた。「日本の規制なんて比じゃないんだ」
「へぇ」板垣は相槌を打ちつつも内心ドキドキしていた。まさか武藤がこんな話題を持ち出すとは思わなかった。
「無修正サイトっていうのは知ってる?」武藤がさらに踏み込んだ質問を投げかけてきた。
板垣は一瞬躊躇したが正直に答えた。「まぁ……知識としては。でも実際に見たことはないかな」
「勿体無い!」武藤は大袈裟に嘆いた。「人生損してるよ。一度見たら病みつきになるから」
「そんなにすごいんですか?」板垣は好奇心を抑えきれずに聞いた。
「すごいどころかね」武藤は前のめりになって説明し始めた。「日本のAVだと修正入ってるだろ?でも向こうのは生々しくてリアルなんだ」
「リアル?」板垣は眉をひそめた。
「そう」武藤は熱弁を振るった。「女の人のアソコがね、本当に丸見えなんだよ。ヒダヒダとか色とか全てが詳細にわかる」
板垣は思わず生唾を飲み込んだ。具体的なイメージが頭に浮かんでくる。
「男性器も?」板垣は遠慮がちに聞いてみた。
「当たり前だろ!」武藤は自信たっぷりに答えた。「女性向けのサイトもあるし男性専門のものもあるんだ」
「へぇ……」板垣は感心した。
「特に外国のモノは凄いんだよ」武藤は続けた。「サイズが違うんだから。私のとは比べ物にならない」
確かに外人はデカマラのイメージしかない。
「それにテクニックも多彩なんだ」武藤は夢見心地の表情になった。「舌技だけでも30種類くらいあるらしい」
「そんなにあるんですか?」板垣は驚いた。
「あぁ」武藤は頷いた。「例えばアナル拡張とかアナルセックスとか……」
「アナル?」板垣は武藤の性癖に戸惑った。
「肛門を使ったプレイのことだよ」武藤はさらりと言った。「最初は痛いらしいんだけど慣れると男も女もすごい快感を得られるみたいだね」
「怖そうですね」板垣は率直な感想を述べた。
「慣れだと思うよ」武藤は励ますように言った。「要は慣れだ」
「まぁ……」板垣は曖昧に返事をした。
「だから僕も最近はそういう動画を見ながら……」武藤が唐突に言葉を切った。そして意味深長な表情を浮かべて板垣を見た。
「え?」板垣は聞き返した。
「つまり……ね」武藤は言い淀んだ。「自分で処理してるわけだ。こう……指とかを使ったりしてさ」
板垣の頭の中で卑猥な妄想が広がった。武藤の毛深い右手が自身の股間を弄っている様子が目に浮かぶ。今朝の伊藤のように
「そうなんですか……」板垣は何と返せばよいかわからなかった。武藤がそんなプライベートな話をしていることに戸惑いを隠せない。
武藤は続ける。「特に夜一人でいるとね。妻がいなくなってから特に強く感じるようになったんだ。寂しさを紛らわせるためにそういう動画を見たりしてさ」
「なるほど……」板垣は相槌を打った。なんと返せばいいのか全くわからなかったがとりあえず話を合わせたほうが良い気がした。
「でも最近は……」武藤が急に小声になった。「ちょっと違う方法も試してみたりしてね」
「違う方法?」板垣は不思議に思った。
武藤は周囲を確認するように見渡してから小さく囁いた。「バイブレーターだよ。女性用の」
板垣は息を呑んだ。「まさかそれを……?」
「使ってみたんだよ」武藤は頬を赤らめながら認めた。「最初は勇気がいったけどね。でも意外といけるもんでさ」
「へぇ……」板垣は絶句した。武藤の秘め事に衝撃を受けた。
武藤は照れくさそうに続けた。「最初は罪悪感もあったんだけどね。亡くなった妻に対して申し訳ないという気持ちがあってさ」
「そうですよね」板垣は同調した。
「でも……」武藤は複雑な表情で言った。「人間って弱い生き物だと思わないか?どんなに理性で抑えつけようとしても肉体的な欲求からは逃れられないんだよ」
「確かに今朝も……」板垣は曖昧に頷いた。
「それで……」武藤が急に身を乗り出してきた。「板垣さんはどうなの?」
「え?」板垣は意表を突かれた。
「夜のオカズは何を使ってるんだ?」武藤は好奇心に満ちた目で尋ねてきた。
「私ですか?」板垣は焦った。この流れで自分の性生活を暴露することになるとは思っていなかったからだ。しかし武藤がここまで話してくれた以上こちらも正直になるべきかもしれないと考えた。
「えーと……」板垣は言葉を選びながら答えた。「私も……普通に動画とか見てますね」
「無修正?」武藤が核心をつく質問をしてきた。
「いえ……そこまでは」板垣は恥ずかしそうに答えた。
「じゃあどんなジャンルが好みなんだ?」武藤は興味津々といった様子で聞いてくる。
板垣は答えに窮した。あまり露骨な内容を口にするのは憚られる。しかしこの異様な高揚感の中で嘘をついても仕方がない気がしてきた。
「あの……」板垣は意を決して言った。「比較的大人の女性が多いものですかね」
武藤はニヤリと笑った。「なるほど。熟女系か」
板垣は顔が火照るのを感じた。「まぁ……そうですね」
「俺も嫌いじゃないよ」武藤は意外にも賛同した。「大人の魅力ってやつがあるよな。特に40代後半くらいになると風格みたいなものが出てきて」
板垣は驚いた。武藤の趣味が自分と近いことに安堵感さえ覚えた。
武藤はニヤリと笑った。「まぁ色々とね」彼はサウナの壁を指差した。そこには小さな液晶テレビが設置されている。「最近の技術は素晴らしいよ。スマホ一つあれば世界中の映像が見られる」
板垣は無言で頷いた。武藤の目が急に輝き始めたように見えた。
「特に海外のサイトは過激でね」武藤は声を潜めた。「日本の規制なんて比じゃないんだ」
「へぇ」板垣は相槌を打ちつつも内心ドキドキしていた。まさか武藤がこんな話題を持ち出すとは思わなかった。
「無修正サイトっていうのは知ってる?」武藤がさらに踏み込んだ質問を投げかけてきた。
板垣は一瞬躊躇したが正直に答えた。「まぁ……知識としては。でも実際に見たことはないかな」
「勿体無い!」武藤は大袈裟に嘆いた。「人生損してるよ。一度見たら病みつきになるから」
「そんなにすごいんですか?」板垣は好奇心を抑えきれずに聞いた。
「すごいどころかね」武藤は前のめりになって説明し始めた。「日本のAVだと修正入ってるだろ?でも向こうのは生々しくてリアルなんだ」
「リアル?」板垣は眉をひそめた。
「そう」武藤は熱弁を振るった。「女の人のアソコがね、本当に丸見えなんだよ。ヒダヒダとか色とか全てが詳細にわかる」
板垣は思わず生唾を飲み込んだ。具体的なイメージが頭に浮かんでくる。
「男性器も?」板垣は遠慮がちに聞いてみた。
「当たり前だろ!」武藤は自信たっぷりに答えた。「女性向けのサイトもあるし男性専門のものもあるんだ」
「へぇ……」板垣は感心した。
「特に外国のモノは凄いんだよ」武藤は続けた。「サイズが違うんだから。私のとは比べ物にならない」
確かに外人はデカマラのイメージしかない。
「それにテクニックも多彩なんだ」武藤は夢見心地の表情になった。「舌技だけでも30種類くらいあるらしい」
「そんなにあるんですか?」板垣は驚いた。
「あぁ」武藤は頷いた。「例えばアナル拡張とかアナルセックスとか……」
「アナル?」板垣は武藤の性癖に戸惑った。
「肛門を使ったプレイのことだよ」武藤はさらりと言った。「最初は痛いらしいんだけど慣れると男も女もすごい快感を得られるみたいだね」
「怖そうですね」板垣は率直な感想を述べた。
「慣れだと思うよ」武藤は励ますように言った。「要は慣れだ」
「まぁ……」板垣は曖昧に返事をした。
「だから僕も最近はそういう動画を見ながら……」武藤が唐突に言葉を切った。そして意味深長な表情を浮かべて板垣を見た。
「え?」板垣は聞き返した。
「つまり……ね」武藤は言い淀んだ。「自分で処理してるわけだ。こう……指とかを使ったりしてさ」
板垣の頭の中で卑猥な妄想が広がった。武藤の毛深い右手が自身の股間を弄っている様子が目に浮かぶ。今朝の伊藤のように
「そうなんですか……」板垣は何と返せばよいかわからなかった。武藤がそんなプライベートな話をしていることに戸惑いを隠せない。
武藤は続ける。「特に夜一人でいるとね。妻がいなくなってから特に強く感じるようになったんだ。寂しさを紛らわせるためにそういう動画を見たりしてさ」
「なるほど……」板垣は相槌を打った。なんと返せばいいのか全くわからなかったがとりあえず話を合わせたほうが良い気がした。
「でも最近は……」武藤が急に小声になった。「ちょっと違う方法も試してみたりしてね」
「違う方法?」板垣は不思議に思った。
武藤は周囲を確認するように見渡してから小さく囁いた。「バイブレーターだよ。女性用の」
板垣は息を呑んだ。「まさかそれを……?」
「使ってみたんだよ」武藤は頬を赤らめながら認めた。「最初は勇気がいったけどね。でも意外といけるもんでさ」
「へぇ……」板垣は絶句した。武藤の秘め事に衝撃を受けた。
武藤は照れくさそうに続けた。「最初は罪悪感もあったんだけどね。亡くなった妻に対して申し訳ないという気持ちがあってさ」
「そうですよね」板垣は同調した。
「でも……」武藤は複雑な表情で言った。「人間って弱い生き物だと思わないか?どんなに理性で抑えつけようとしても肉体的な欲求からは逃れられないんだよ」
「確かに今朝も……」板垣は曖昧に頷いた。
「それで……」武藤が急に身を乗り出してきた。「板垣さんはどうなの?」
「え?」板垣は意表を突かれた。
「夜のオカズは何を使ってるんだ?」武藤は好奇心に満ちた目で尋ねてきた。
「私ですか?」板垣は焦った。この流れで自分の性生活を暴露することになるとは思っていなかったからだ。しかし武藤がここまで話してくれた以上こちらも正直になるべきかもしれないと考えた。
「えーと……」板垣は言葉を選びながら答えた。「私も……普通に動画とか見てますね」
「無修正?」武藤が核心をつく質問をしてきた。
「いえ……そこまでは」板垣は恥ずかしそうに答えた。
「じゃあどんなジャンルが好みなんだ?」武藤は興味津々といった様子で聞いてくる。
板垣は答えに窮した。あまり露骨な内容を口にするのは憚られる。しかしこの異様な高揚感の中で嘘をついても仕方がない気がしてきた。
「あの……」板垣は意を決して言った。「比較的大人の女性が多いものですかね」
武藤はニヤリと笑った。「なるほど。熟女系か」
板垣は顔が火照るのを感じた。「まぁ……そうですね」
「俺も嫌いじゃないよ」武藤は意外にも賛同した。「大人の魅力ってやつがあるよな。特に40代後半くらいになると風格みたいなものが出てきて」
板垣は驚いた。武藤の趣味が自分と近いことに安堵感さえ覚えた。
(PC)
3 熟年妄想族
part 2
「武藤さんはどんな動画を見るんですか?」板垣は思わず尋ねた。
武藤は考え込むような表情を浮かべてから答えた。「俺は幅広いジャンルを見るんだ。基本的には海外モノが多いけど日本のも見るよ。特におやじが出てる無修正ならなおいいな」
「おやじ……」板垣は聞き間違いかと思った。
「そう。例えば伊藤さんのイチモツを見て興奮したな?」武藤は意味ありげに笑った。
板垣は息を呑んだ。「え……」
「実はね」武藤はさらに衝撃的な告白をした。「一昨日の晩ここで俺の事を全部見てたんだろ」
「一昨日の晩?」板垣は混乱した。確か武藤がセンズリをしてた日だ……
俺は武藤がデカマラを手で握って扱いてたの全部見てた……
板垣の全身から血の気が引いた。あの場面を見られているの気づかれていたとは思いもよらなかった。
「あの……」板垣は何とか言葉を絞り出した。「あれは偶然で……」
「わかってるよ」武藤は優しく頷いた。「伊藤さんが見てるの知ってセンズリをしたんだ」
「と言いますと?」板垣は恐る恐る尋ねた。
武藤は周囲を確認してから声を低めた。「あの時板垣さんはずっと見てたよね」
板垣は絶句した。確かにそうだったかもしれない。だがそれを武藤に指摘されるのは耐え難い屈辱だった。
「別に恥ずかしがることはない」武藤はフォローした。「見たくなるのは当然の生理現象だ。特にリアルに見る機会なんてないからアレを見たら誰だってそうなるだろう」
「まぁ……そうですね」板垣は辛うじて同意した。
「俺なら同じ立場だったら見て勃ったたと思う」武藤は真剣な眼差しで言った。
「板垣さんはどうだった?」
「え?」板垣は意表を突かれた。
「見た時の感想さ」武藤は期待の眼差しで聞いてきた。
「それは……」板垣は言葉に詰まった。本音を言うべきか否か判断がつかなかった。
「正直に言ってもいいんだぞ」武藤は促した。
板垣は深呼吸をした後ゆっくりと口を開いた。「すごく……巨根に迫力がありました」
「ありがとう」武藤は満足げに頷いた。「板垣さんのイチモツもズル剥けで立派だ。しかもデカマラだし」
サウナルームの中が一瞬静まり返る。武藤も顔色をうかがう表情でこちらを見ていた。
武藤の股間が少しずつ膨張していくのが見える。毛深い股間に収まるイチモツが徐々に固さを増し始めていた。板垣はその変化から目を逸らすことができなかった。
「おや?どうしたんですか」板垣は自分の変化に気づかれてしまったのかと動揺した。「特に……」
「いやぁ」武藤は苦笑しながら立ち上がった。「無修正動画の話をしていたらつい反応しちゃったみたいだ」彼は肩越しに振り返り入口の窓を見た、「サウナの熱もあってかな」と付け加えた。
板垣は武藤の後ろ姿を目で追った。広い背中から腰にかけての筋肉の隆起が美しい。そして股間部分の盛り上がり具合に注目してしまう。後ろ姿にもその膨張度が伺える。
毛深い尻とのコントラストが印象的だ。
武藤が再び板垣の方を向いた時明らかに股間の形状が変わっていた。下向きだったはずのイチモツが上を向き始めているのだ。しかもそのサイズ感が圧倒的だった。
「参っちゃうね」武藤は照れ臭そうに言いながら板垣の隣に座った。「五十半ば過ぎてもまだこれだから」
武藤が座った瞬間漂ってきた匂いに板垣は釘付けになった。雄のフェロモンと言っても過言ではない。汗と体液が混ざり合った濃厚な香り。それが毛深い股間から発せられているように感じられた。
「板垣さんこそどうしたんですか」武藤がいたずらっぽい笑みを浮かべて言った。「随分前屈みなさる」
板垣は慌てて姿勢を正した。「あぁ……暑さで少し疲れたようです」
「そうですか」武藤は意味深な視線を送ってきた。「それなら水風呂に入ったらどうですか?」
「はい!」
板垣は出ると伊藤の所に行った。板垣は武藤を気にしながら小声で言った。「武藤に勃起チンポを見せられて俺も勃っちまった」
板垣はタオル開けた見せた。板垣のデカマラもズル剥けで完全に勃起している。
「ほぉ!板垣とやったのか!」
「えぇ……」「まさか!」板垣はそう言って笑った。
「どうも」板垣は気まずそうに目を伏せた。しかし股間の高ぶりは全く収まらない。それどころか益々硬度を増していくようだ。
「なぁ板垣」突然伊藤が話しかけてきた。
「はい」板垣は反射的に顔を上げた。
伊藤の顔は真剣だった。「やってみるか?」
「え?」板垣は耳を疑った。「どういう意味ですか?」
「そのままだよ」伊藤はゆっくりと腰を浮かせた。そして湯船の中で立ち上がる。
「ほら」伊藤は堂々とした態度で自らの下半身を露わにした。伊藤の極太デカマラもビンビンだった。毛深い陰毛の中から黒光りした太い幹が伸びている。それは腹につきそうな角度で雄々しく勃ち上がっていた。
板垣の喉仏が大きく上下する。目の前の光景があまりにも衝撃的すぎたのだ。
「来い……」伊藤は極太デカマラをブラブラさせて無理やり手を引っ張りサウナに向かった。
「ちょっ……ちょっと何……」
その様子見ていた武藤も極太デカマラをブラブラさせて追ってきた。
サウナ室に充満する男たちの濃厚な熱気の中、伊藤の巨大なズル剥け極太デカマラが武藤の唇によって扱かれていく。
「もう我慢できん……」
伊藤の額から汗が滴り落ちた。毛深い胸筋が小刻みに震え始め、彼の息遣いが荒くなる。武藤の舌使いは巧みで、伊藤の怒張した肉茎を根本から先端までねっとりと舐め上げていた。
「そこ……もっと……」
「武藤さんはどんな動画を見るんですか?」板垣は思わず尋ねた。
武藤は考え込むような表情を浮かべてから答えた。「俺は幅広いジャンルを見るんだ。基本的には海外モノが多いけど日本のも見るよ。特におやじが出てる無修正ならなおいいな」
「おやじ……」板垣は聞き間違いかと思った。
「そう。例えば伊藤さんのイチモツを見て興奮したな?」武藤は意味ありげに笑った。
板垣は息を呑んだ。「え……」
「実はね」武藤はさらに衝撃的な告白をした。「一昨日の晩ここで俺の事を全部見てたんだろ」
「一昨日の晩?」板垣は混乱した。確か武藤がセンズリをしてた日だ……
俺は武藤がデカマラを手で握って扱いてたの全部見てた……
板垣の全身から血の気が引いた。あの場面を見られているの気づかれていたとは思いもよらなかった。
「あの……」板垣は何とか言葉を絞り出した。「あれは偶然で……」
「わかってるよ」武藤は優しく頷いた。「伊藤さんが見てるの知ってセンズリをしたんだ」
「と言いますと?」板垣は恐る恐る尋ねた。
武藤は周囲を確認してから声を低めた。「あの時板垣さんはずっと見てたよね」
板垣は絶句した。確かにそうだったかもしれない。だがそれを武藤に指摘されるのは耐え難い屈辱だった。
「別に恥ずかしがることはない」武藤はフォローした。「見たくなるのは当然の生理現象だ。特にリアルに見る機会なんてないからアレを見たら誰だってそうなるだろう」
「まぁ……そうですね」板垣は辛うじて同意した。
「俺なら同じ立場だったら見て勃ったたと思う」武藤は真剣な眼差しで言った。
「板垣さんはどうだった?」
「え?」板垣は意表を突かれた。
「見た時の感想さ」武藤は期待の眼差しで聞いてきた。
「それは……」板垣は言葉に詰まった。本音を言うべきか否か判断がつかなかった。
「正直に言ってもいいんだぞ」武藤は促した。
板垣は深呼吸をした後ゆっくりと口を開いた。「すごく……巨根に迫力がありました」
「ありがとう」武藤は満足げに頷いた。「板垣さんのイチモツもズル剥けで立派だ。しかもデカマラだし」
サウナルームの中が一瞬静まり返る。武藤も顔色をうかがう表情でこちらを見ていた。
武藤の股間が少しずつ膨張していくのが見える。毛深い股間に収まるイチモツが徐々に固さを増し始めていた。板垣はその変化から目を逸らすことができなかった。
「おや?どうしたんですか」板垣は自分の変化に気づかれてしまったのかと動揺した。「特に……」
「いやぁ」武藤は苦笑しながら立ち上がった。「無修正動画の話をしていたらつい反応しちゃったみたいだ」彼は肩越しに振り返り入口の窓を見た、「サウナの熱もあってかな」と付け加えた。
板垣は武藤の後ろ姿を目で追った。広い背中から腰にかけての筋肉の隆起が美しい。そして股間部分の盛り上がり具合に注目してしまう。後ろ姿にもその膨張度が伺える。
毛深い尻とのコントラストが印象的だ。
武藤が再び板垣の方を向いた時明らかに股間の形状が変わっていた。下向きだったはずのイチモツが上を向き始めているのだ。しかもそのサイズ感が圧倒的だった。
「参っちゃうね」武藤は照れ臭そうに言いながら板垣の隣に座った。「五十半ば過ぎてもまだこれだから」
武藤が座った瞬間漂ってきた匂いに板垣は釘付けになった。雄のフェロモンと言っても過言ではない。汗と体液が混ざり合った濃厚な香り。それが毛深い股間から発せられているように感じられた。
「板垣さんこそどうしたんですか」武藤がいたずらっぽい笑みを浮かべて言った。「随分前屈みなさる」
板垣は慌てて姿勢を正した。「あぁ……暑さで少し疲れたようです」
「そうですか」武藤は意味深な視線を送ってきた。「それなら水風呂に入ったらどうですか?」
「はい!」
板垣は出ると伊藤の所に行った。板垣は武藤を気にしながら小声で言った。「武藤に勃起チンポを見せられて俺も勃っちまった」
板垣はタオル開けた見せた。板垣のデカマラもズル剥けで完全に勃起している。
「ほぉ!板垣とやったのか!」
「えぇ……」「まさか!」板垣はそう言って笑った。
「どうも」板垣は気まずそうに目を伏せた。しかし股間の高ぶりは全く収まらない。それどころか益々硬度を増していくようだ。
「なぁ板垣」突然伊藤が話しかけてきた。
「はい」板垣は反射的に顔を上げた。
伊藤の顔は真剣だった。「やってみるか?」
「え?」板垣は耳を疑った。「どういう意味ですか?」
「そのままだよ」伊藤はゆっくりと腰を浮かせた。そして湯船の中で立ち上がる。
「ほら」伊藤は堂々とした態度で自らの下半身を露わにした。伊藤の極太デカマラもビンビンだった。毛深い陰毛の中から黒光りした太い幹が伸びている。それは腹につきそうな角度で雄々しく勃ち上がっていた。
板垣の喉仏が大きく上下する。目の前の光景があまりにも衝撃的すぎたのだ。
「来い……」伊藤は極太デカマラをブラブラさせて無理やり手を引っ張りサウナに向かった。
「ちょっ……ちょっと何……」
その様子見ていた武藤も極太デカマラをブラブラさせて追ってきた。
サウナ室に充満する男たちの濃厚な熱気の中、伊藤の巨大なズル剥け極太デカマラが武藤の唇によって扱かれていく。
「もう我慢できん……」
伊藤の額から汗が滴り落ちた。毛深い胸筋が小刻みに震え始め、彼の息遣いが荒くなる。武藤の舌使いは巧みで、伊藤の怒張した肉茎を根本から先端までねっとりと舐め上げていた。
「そこ……もっと……」
(PC)
4 熟年妄想族
part 3
伊藤の声がかすれる。彼の指が武藤の髪を掴み、より強く引き寄せようとする。武藤は応えるように口を窄め、吸い込む力に強弱をつけ始めた。カリ首が唇で締め付けられるたびに、伊藤の腹筋が波打った。
「そろそろイキそうだ」伊藤が呟いた。
「板垣……動かせ……もっと激しく」
伊藤の指示に従い、板垣は武藤の臀部に打ち付けるスピードを上げた。パンッという肌と肌がぶつかる音が部屋中に響く。武藤の喘ぎ声と板垣の荒い息遣いが入り混じる。
「来る……来るぞ……」
伊藤の両足が地面から浮き上がり始めた。太腿の筋肉が引き締まり、玉袋がキュッと収縮していく。彼の腰が小刻みに動き始め、自らも浅いストロークを加えていく。
「出る……全部受け止めろ……」
伊藤が武藤の頭を押さえつけた瞬間だった。彼の巨大なデカマラが一瞬膨張し、次の瞬間熱い奔流が解き放たれた。武藤の喉奥まで到達する粘度の高い液体が大量に放出される。
「飲め……全部飲むんだ……」
武藤は苦しそうに顔を歪めながらも指示に従った。喉がコクコクと動き、伊藤の精液を飲み込んでいく。伊藤は満足そうに目を閉じ、余韻に浸るように腰を痙攣させた。長い射精の後も残滓が漏れ出し、武藤の口元から溢れ出した。
「すごい量だ……」
板垣は思わず感嘆の声を漏らした。伊藤の精力はまだまだ衰えていないようだ。その様子を見て刺激されたのか、板垣のペースも上がり始めた。毛深い尻を掴む手に力が入り、抽送の速度が加速する。サウナ室に響く男たちの喘ぎ声がさらに大きくなり、汗と体液が床に垂れ落ちていった。伊藤は射精の余韻に浸りながらも、板垣と武藤の絡み合いを見守っている。年老いたとはいえ衰えない彼の性欲は、若い二人の交わりさえも興奮材料になっているようだ。熱気と欲望が渦巻く異様な空間で、三匹の牡がそれぞれの快楽を貪り合っている。彼らの交わりはまだ終わりそうになかった。
サウナの湿った空気が三人の吐息でさらに濃密になっていく。毛深い肉体が触れ合う度に発する蒸れた匂いが室内に籠もり、官能的な雰囲気を作り出していた。
その一方で板垣は背面から武藤の尻へと己の一物を挿入していた。武藤の毛深く肥満した尻肉が揺れる度に結合部から微かな音が聞こえてくる。パンッパァンッという乾いた音が次第に粘っこいグジュッグチョォッと変わり始めた。
毛深い彼の太腿あたりには汗なのか互いの体液なのかわからないものが流れ落ちていく感覚があった。
そして遂にその時は訪れた―――!!!
「「「イ゛グゥ〜ッ!!!!」」」
「そろそろ出すぞ」伊藤の声色が変わった。
「俺も出します」板垣が応じる。
二人は同時に果てた。大量の精液が放出され武藤の体内を満たしていく。
続いて武藤自身も限界を迎えてしまい自慰行為により飛沫となって飛び出した大量の液体が床一面に飛び散ってしまったようだ……。
最後には残り僅かとなった体力を使い切ろうとしていたところに追い打ちをかけるかのような強烈な絶頂を迎えてくれるのであった……。
武藤は恍惚の表情を浮かべていた。彼の顔には伊藤の濃厚な精子が飛び散り、唇の周りには白濁した液体がこびりついている。それでも幸せそうな表情を浮かべているのは不思議なものだ。
三人は洗い場に向い武藤が満足した顔で呟いた。
「すごかったです……」武藤が呟くように言った。まだ少し放心状態にあるようだ。
洗い場の明るい照明のもと、三つの毛深い肉体が横一列に並んでいた。蛇口から流れ出る温かい湯が各人の逞しい体躯を伝っていく。
「こんな気持ちいいことは初めてだよ……」武藤が満足げに言うと、自分のイチモツを丁寧に洗い始めた。毛深い陰毛から太い竿まで、先ほど放出した残りの白濁を丁寧に流している。
伊藤は北海道訛りで答えた。「ああ……俺もだ。まさか男にしゃぶられてこんな気持ち良くなるとは思わなかった」彼はズル剥け極太デカマラを誇示するように持ち上げ、泡立てた石鹸で包皮裏まで丹念に洗っていた。毛深い胸毛から臍まで繋がる豊かな剛毛が湯に濡れて艶めいている。
「板垣さんも満足できたか?」武藤が笑いかける。
板垣は赤面しながら「ああ……最高だった」と認めた。青森県出身らしい朴訥とした口調だが、声には抑えきれない興奮が滲んでいる。彼は自分のデカマラの先端を洗いながら答えた。「こんな体験……想像もしなかった」
伊藤と板垣は互いに視線を交わした。数時間前までは単なる仕事仲間だったのに今は不思議な連帯感を感じていた。
「明日からまた普通に戻れるかな?」板垣が不安げに問う。
伊藤は笑いながら「戻れるわけねぇべ」と否定した。「こんなの一度味わっちまったら忘れられないよな」
「毎朝オープンから朝風呂にい入っているので出したい時は何時でも口とアナルを使ってください」武藤が楽しそうに言う。
「毎朝いつでも使っていいのか?」伊藤が確認するように尋ねる。武藤の提案は魅力的だった。
「もちろんですよ」武藤は嬉しそうに答えた。「私の口もアナルもご自由に使っていただいて構いませんから」
「毎日この時間にここで会おうぜ」伊藤が提案する。
板垣も即座に同意した。「そうだな。この時間なら誰もいないだろうし」
「夜の11後もおすすめですよ」武藤が自慢げに言う。
伊藤と板垣は顔を見合わせて相槌を打ち笑みを浮かべる……
こうして早朝の6時に大浴場で秘密の集いを持つことが決まったのだった。
終わり
伊藤の声がかすれる。彼の指が武藤の髪を掴み、より強く引き寄せようとする。武藤は応えるように口を窄め、吸い込む力に強弱をつけ始めた。カリ首が唇で締め付けられるたびに、伊藤の腹筋が波打った。
「そろそろイキそうだ」伊藤が呟いた。
「板垣……動かせ……もっと激しく」
伊藤の指示に従い、板垣は武藤の臀部に打ち付けるスピードを上げた。パンッという肌と肌がぶつかる音が部屋中に響く。武藤の喘ぎ声と板垣の荒い息遣いが入り混じる。
「来る……来るぞ……」
伊藤の両足が地面から浮き上がり始めた。太腿の筋肉が引き締まり、玉袋がキュッと収縮していく。彼の腰が小刻みに動き始め、自らも浅いストロークを加えていく。
「出る……全部受け止めろ……」
伊藤が武藤の頭を押さえつけた瞬間だった。彼の巨大なデカマラが一瞬膨張し、次の瞬間熱い奔流が解き放たれた。武藤の喉奥まで到達する粘度の高い液体が大量に放出される。
「飲め……全部飲むんだ……」
武藤は苦しそうに顔を歪めながらも指示に従った。喉がコクコクと動き、伊藤の精液を飲み込んでいく。伊藤は満足そうに目を閉じ、余韻に浸るように腰を痙攣させた。長い射精の後も残滓が漏れ出し、武藤の口元から溢れ出した。
「すごい量だ……」
板垣は思わず感嘆の声を漏らした。伊藤の精力はまだまだ衰えていないようだ。その様子を見て刺激されたのか、板垣のペースも上がり始めた。毛深い尻を掴む手に力が入り、抽送の速度が加速する。サウナ室に響く男たちの喘ぎ声がさらに大きくなり、汗と体液が床に垂れ落ちていった。伊藤は射精の余韻に浸りながらも、板垣と武藤の絡み合いを見守っている。年老いたとはいえ衰えない彼の性欲は、若い二人の交わりさえも興奮材料になっているようだ。熱気と欲望が渦巻く異様な空間で、三匹の牡がそれぞれの快楽を貪り合っている。彼らの交わりはまだ終わりそうになかった。
サウナの湿った空気が三人の吐息でさらに濃密になっていく。毛深い肉体が触れ合う度に発する蒸れた匂いが室内に籠もり、官能的な雰囲気を作り出していた。
その一方で板垣は背面から武藤の尻へと己の一物を挿入していた。武藤の毛深く肥満した尻肉が揺れる度に結合部から微かな音が聞こえてくる。パンッパァンッという乾いた音が次第に粘っこいグジュッグチョォッと変わり始めた。
毛深い彼の太腿あたりには汗なのか互いの体液なのかわからないものが流れ落ちていく感覚があった。
そして遂にその時は訪れた―――!!!
「「「イ゛グゥ〜ッ!!!!」」」
「そろそろ出すぞ」伊藤の声色が変わった。
「俺も出します」板垣が応じる。
二人は同時に果てた。大量の精液が放出され武藤の体内を満たしていく。
続いて武藤自身も限界を迎えてしまい自慰行為により飛沫となって飛び出した大量の液体が床一面に飛び散ってしまったようだ……。
最後には残り僅かとなった体力を使い切ろうとしていたところに追い打ちをかけるかのような強烈な絶頂を迎えてくれるのであった……。
武藤は恍惚の表情を浮かべていた。彼の顔には伊藤の濃厚な精子が飛び散り、唇の周りには白濁した液体がこびりついている。それでも幸せそうな表情を浮かべているのは不思議なものだ。
三人は洗い場に向い武藤が満足した顔で呟いた。
「すごかったです……」武藤が呟くように言った。まだ少し放心状態にあるようだ。
洗い場の明るい照明のもと、三つの毛深い肉体が横一列に並んでいた。蛇口から流れ出る温かい湯が各人の逞しい体躯を伝っていく。
「こんな気持ちいいことは初めてだよ……」武藤が満足げに言うと、自分のイチモツを丁寧に洗い始めた。毛深い陰毛から太い竿まで、先ほど放出した残りの白濁を丁寧に流している。
伊藤は北海道訛りで答えた。「ああ……俺もだ。まさか男にしゃぶられてこんな気持ち良くなるとは思わなかった」彼はズル剥け極太デカマラを誇示するように持ち上げ、泡立てた石鹸で包皮裏まで丹念に洗っていた。毛深い胸毛から臍まで繋がる豊かな剛毛が湯に濡れて艶めいている。
「板垣さんも満足できたか?」武藤が笑いかける。
板垣は赤面しながら「ああ……最高だった」と認めた。青森県出身らしい朴訥とした口調だが、声には抑えきれない興奮が滲んでいる。彼は自分のデカマラの先端を洗いながら答えた。「こんな体験……想像もしなかった」
伊藤と板垣は互いに視線を交わした。数時間前までは単なる仕事仲間だったのに今は不思議な連帯感を感じていた。
「明日からまた普通に戻れるかな?」板垣が不安げに問う。
伊藤は笑いながら「戻れるわけねぇべ」と否定した。「こんなの一度味わっちまったら忘れられないよな」
「毎朝オープンから朝風呂にい入っているので出したい時は何時でも口とアナルを使ってください」武藤が楽しそうに言う。
「毎朝いつでも使っていいのか?」伊藤が確認するように尋ねる。武藤の提案は魅力的だった。
「もちろんですよ」武藤は嬉しそうに答えた。「私の口もアナルもご自由に使っていただいて構いませんから」
「毎日この時間にここで会おうぜ」伊藤が提案する。
板垣も即座に同意した。「そうだな。この時間なら誰もいないだろうし」
「夜の11後もおすすめですよ」武藤が自慢げに言う。
伊藤と板垣は顔を見合わせて相槌を打ち笑みを浮かべる……
こうして早朝の6時に大浴場で秘密の集いを持つことが決まったのだった。
終わり
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