1 熟年妄想族
義父 最終章
秀夫(40歳)は大学を卒業して柔道部のマネージャーだった浩一の一人娘、彩乃と結婚し、浩一の婿養子になった。浩一(義父65歳)は40代の時に妻を亡くしずっと独身を貫いてきた。秀夫は大学を卒業するまで柔道部の主将だった。そして浩一(義父)は柔道部の顧問だった。合宿の時に浩一(義父)の背中をよく流していたので義父がズル剥け極太デカマラだってことは学生の頃から知っていた。そして秀夫も浩一に負けず劣らずズル剥け極太デカマラだった。秀夫は妻、彩乃と2人の息子(中学2年生の太一と小学5年生の健太)と義父の5人で義父の建てた家で暮らしてる。
(PC)
2 熟年妄想族
part 1
「買い物に行く前にちょっとだけ……な?」
「はい……」
二人はダイニングテーブルに寄り添いながら再び互いを求め合った。朝日が昇り家の中を明るく照らし始める中彼らの影は一つに重なり合っていく……
浩一の舌が秀夫の唇をこじ開け、まるで生き物のように口腔内を這い回る。二人の唾液が混ざり合い銀色の糸を引く。秀夫の体は既に反応しており股間の膨らみが浩一の脚に押し付けられる。
「若いっていいな……」浩一が囁く。「こんなに朝からギンギンじゃないか」
トランクスの中央部分が濡れて透けて見えるほど勃起している。
「義父さん……」
「名前で呼んでくれ」浩一が秀夫の耳たぶを甘噛みする。「浩一さんと」
「はい……浩一さん……」
「いい子だ」浩一は満足げに笑うと床に跪いた。秀夫のトランクスに手をかけ一気に脱がせる。
彼の掌の中で秀夫のイチモツはさらに硬度を増していく。亀頭から透明な先走りが滲み出て浩一の指を濡らす。
「すごい量だな……」浩一はその粘液を指に絡めると自分の口元へ運び舐め取った。「塩っぱくて美味いぞ」
「汚いですよ……」
「バカ言え」浩一の目が妖しく光る。「お前のものは全部綺麗だ」
その言葉と共に彼は秀夫の剛直を口に含んだ。最初は浅く咥え次第に深く。喉の奥まで使い巧みな動きで秀夫を攻め立てる。
「うぅっ!ああぁっ!」
秀夫の悲鳴にも似た喘ぎ声がダイニングに響き渡る。浩一のフェラは単なる性的奉仕を超え芸術的と言ってもよかった。舌先で亀頭を転がし裏筋を撫で上げるテクニックは年季を感じさせる。
「義父さ……いえ……浩一さん!もう……ダメですっ!」
「まだ早い」浩一は一旦口を離すと指で輪を作り竿を上下に扱きながら言った。「我慢しろよ」
「無理です……すぐに出ちゃいます!」
浩一は再び秀夫のモノを飲み込んだ。今度は激しく頭を上下させ同時に手で玉袋を揉みほぐす。その二重の刺激に耐えきれず秀夫の体が跳ねる。
「ぐっ!うおおぉっ!」
秀夫の絶叫と共に浩一の口内で熱い塊が爆ぜた。大量の精液が勢いよく放たれ浩一の喉を直撃する。
「んんっ!?」浩一は一瞬驚いたもののすぐにリズミカルに嚥下し始めた。ゴクリゴクリという音がキッチンに響く。
「ふぅ……ふぅ……」秀夫が荒い息を吐く。
全てを飲み干した浩一は満足げに口元を拭った。
「これほど濃厚で新鮮な精液は久しぶりだ」彼の口元が歪む。「鹿児島の男は精力旺盛だな」
「浩一さん……ありがとうございます」
「礼を言うのはこちらの方だ」浩一は立ち上がると秀夫の額にキスをした。「お前のモノは本当にクリーミーで美味しいデザートだった」
その時浩一の股間もまたトランクスを突き破りそうなほど隆起している。
「次は俺の番だな」彼は悪戯っぽく笑うと秀夫の手を取った。「同じようにしてくれないか?」
「喜んで」秀夫は積極的に答える。
二人はダイニングテーブルの上で再び激しく絡み合い始めた。朝日の降り注ぐ清潔な空間で行われる淫靡な儀式それは禁断でありながらも抗いがたい魅力を放っていた。
浩一がダイニングテーブルに腰掛けると、彼の股間から聳え立つ巨根が朝日を受けて光沢を帯びている。秀夫は跪き、その堂々とした屹立を見上げた。
「初めて見るわけじゃないだろう?」浩一が低く笑う。
「でも……ちゃんとこうやって明るい所で見るのは初めてです」浩一のズル剥け極太デカマラは芸術品のような美しさと恐ろしさを併せ持つ男根だった。
年齢を感じさせない張りのある肉塊は、まるで生き物のように脈打ちながら天を仰いでいる。カリ首は鋭く突き出しており、そこに絡みつく血管が青黒く浮き上がっていた。亀頭は艶やかな光沢を放ちながら鈴口から透明な先走りの液体を滴らせている。太さと長さを兼ね備えた巨砲は年輪を重ねた古木のようにどっしりとした存在感を放っていた。
毛深さを物語るように根元の陰毛が濃厚に茂りそれを背景に屹立するデカマラは圧倒的な迫力で秀夫の視線を釘付けにする。血管の浮き出た竿部分は鋼鉄のような硬度を持ちながらも適度な弾力を保っており触れる前からその強さと柔軟性が想像できた。
秀夫は思わず唾を飲み込んだ。
鹿児島の海で鍛えられた自分の雄としての自信が一瞬で消し飛ぶほどの壮絶な存在感。この物体が昨夜自分の中に収まったという事実だけで背筋に甘い痺れが走る。
「凄すぎる……」秀夫は興奮と緊張で声が震えていた。浩一の亀頭からは既に透明な先走りが垂れ、太い竿を伝っている。
「遠慮するな」浩一が促す。「お前の好きなようにやってみろ」
秀夫は恐る恐る顔を近づけた。雄の匂いが鼻孔を刺激する。彼は舌を伸ばし慎重に亀頭の先端を舐めた。
「んっ」浩一がわずかに腰を揺らす。「もっと大胆になれよ」
秀夫は勇気を振り絞って口を開けた。しかし浩一の巨根はあまりに大きく最初は半分も咥えられない。
「焦るな」浩一の声が柔らかい。「少しずつ慣れていけばいい」
秀夫は何度か失敗しながらも徐々に奥まで飲み込んでいく。喉の奥に触れるたび嘔吐反射が起こりそうになるが懸命に堪える。
「そうそう……上手いぞ」浩一が褒める。「だがまだ足りないな」
浩一は秀夫の頭を掴むと自ら腰を突き出した。突然の侵入に秀夫の目が見開く。
「買い物に行く前にちょっとだけ……な?」
「はい……」
二人はダイニングテーブルに寄り添いながら再び互いを求め合った。朝日が昇り家の中を明るく照らし始める中彼らの影は一つに重なり合っていく……
浩一の舌が秀夫の唇をこじ開け、まるで生き物のように口腔内を這い回る。二人の唾液が混ざり合い銀色の糸を引く。秀夫の体は既に反応しており股間の膨らみが浩一の脚に押し付けられる。
「若いっていいな……」浩一が囁く。「こんなに朝からギンギンじゃないか」
トランクスの中央部分が濡れて透けて見えるほど勃起している。
「義父さん……」
「名前で呼んでくれ」浩一が秀夫の耳たぶを甘噛みする。「浩一さんと」
「はい……浩一さん……」
「いい子だ」浩一は満足げに笑うと床に跪いた。秀夫のトランクスに手をかけ一気に脱がせる。
彼の掌の中で秀夫のイチモツはさらに硬度を増していく。亀頭から透明な先走りが滲み出て浩一の指を濡らす。
「すごい量だな……」浩一はその粘液を指に絡めると自分の口元へ運び舐め取った。「塩っぱくて美味いぞ」
「汚いですよ……」
「バカ言え」浩一の目が妖しく光る。「お前のものは全部綺麗だ」
その言葉と共に彼は秀夫の剛直を口に含んだ。最初は浅く咥え次第に深く。喉の奥まで使い巧みな動きで秀夫を攻め立てる。
「うぅっ!ああぁっ!」
秀夫の悲鳴にも似た喘ぎ声がダイニングに響き渡る。浩一のフェラは単なる性的奉仕を超え芸術的と言ってもよかった。舌先で亀頭を転がし裏筋を撫で上げるテクニックは年季を感じさせる。
「義父さ……いえ……浩一さん!もう……ダメですっ!」
「まだ早い」浩一は一旦口を離すと指で輪を作り竿を上下に扱きながら言った。「我慢しろよ」
「無理です……すぐに出ちゃいます!」
浩一は再び秀夫のモノを飲み込んだ。今度は激しく頭を上下させ同時に手で玉袋を揉みほぐす。その二重の刺激に耐えきれず秀夫の体が跳ねる。
「ぐっ!うおおぉっ!」
秀夫の絶叫と共に浩一の口内で熱い塊が爆ぜた。大量の精液が勢いよく放たれ浩一の喉を直撃する。
「んんっ!?」浩一は一瞬驚いたもののすぐにリズミカルに嚥下し始めた。ゴクリゴクリという音がキッチンに響く。
「ふぅ……ふぅ……」秀夫が荒い息を吐く。
全てを飲み干した浩一は満足げに口元を拭った。
「これほど濃厚で新鮮な精液は久しぶりだ」彼の口元が歪む。「鹿児島の男は精力旺盛だな」
「浩一さん……ありがとうございます」
「礼を言うのはこちらの方だ」浩一は立ち上がると秀夫の額にキスをした。「お前のモノは本当にクリーミーで美味しいデザートだった」
その時浩一の股間もまたトランクスを突き破りそうなほど隆起している。
「次は俺の番だな」彼は悪戯っぽく笑うと秀夫の手を取った。「同じようにしてくれないか?」
「喜んで」秀夫は積極的に答える。
二人はダイニングテーブルの上で再び激しく絡み合い始めた。朝日の降り注ぐ清潔な空間で行われる淫靡な儀式それは禁断でありながらも抗いがたい魅力を放っていた。
浩一がダイニングテーブルに腰掛けると、彼の股間から聳え立つ巨根が朝日を受けて光沢を帯びている。秀夫は跪き、その堂々とした屹立を見上げた。
「初めて見るわけじゃないだろう?」浩一が低く笑う。
「でも……ちゃんとこうやって明るい所で見るのは初めてです」浩一のズル剥け極太デカマラは芸術品のような美しさと恐ろしさを併せ持つ男根だった。
年齢を感じさせない張りのある肉塊は、まるで生き物のように脈打ちながら天を仰いでいる。カリ首は鋭く突き出しており、そこに絡みつく血管が青黒く浮き上がっていた。亀頭は艶やかな光沢を放ちながら鈴口から透明な先走りの液体を滴らせている。太さと長さを兼ね備えた巨砲は年輪を重ねた古木のようにどっしりとした存在感を放っていた。
毛深さを物語るように根元の陰毛が濃厚に茂りそれを背景に屹立するデカマラは圧倒的な迫力で秀夫の視線を釘付けにする。血管の浮き出た竿部分は鋼鉄のような硬度を持ちながらも適度な弾力を保っており触れる前からその強さと柔軟性が想像できた。
秀夫は思わず唾を飲み込んだ。
鹿児島の海で鍛えられた自分の雄としての自信が一瞬で消し飛ぶほどの壮絶な存在感。この物体が昨夜自分の中に収まったという事実だけで背筋に甘い痺れが走る。
「凄すぎる……」秀夫は興奮と緊張で声が震えていた。浩一の亀頭からは既に透明な先走りが垂れ、太い竿を伝っている。
「遠慮するな」浩一が促す。「お前の好きなようにやってみろ」
秀夫は恐る恐る顔を近づけた。雄の匂いが鼻孔を刺激する。彼は舌を伸ばし慎重に亀頭の先端を舐めた。
「んっ」浩一がわずかに腰を揺らす。「もっと大胆になれよ」
秀夫は勇気を振り絞って口を開けた。しかし浩一の巨根はあまりに大きく最初は半分も咥えられない。
「焦るな」浩一の声が柔らかい。「少しずつ慣れていけばいい」
秀夫は何度か失敗しながらも徐々に奥まで飲み込んでいく。喉の奥に触れるたび嘔吐反射が起こりそうになるが懸命に堪える。
「そうそう……上手いぞ」浩一が褒める。「だがまだ足りないな」
浩一は秀夫の頭を掴むと自ら腰を突き出した。突然の侵入に秀夫の目が見開く。
(PC)
3 熟年妄想族
part 2
「しっかり捕まえろよ」浩一は容赦なくピストン運動を始めた。ダイニングテーブルが軋み始める。「そうだ……奥まで受け止めろ」
秀夫は涙目になりながらも必死に吸いついた。喉の奥まで届く巨根が呼吸を妨げる。酸欠状態になりながらも彼は両手で浩一の尻を掴み支えにした。
「いいぞっ……最高だっ!」浩一の声が上ずる。「もっと締めろ……そう!舌を動かせ!」
言われるままに秀夫は舌で亀頭を舐め回し竿に唇を密着させた。浩一の剛直が彼の口中でさらに硬さを増す。
「うぉっ!いい感じになってきた……もう少しで……」浩一の腰の動きが加速する。「そうだ……そのまま続けろ……」
秀夫は懸命に奉仕を続けた。涙と涎で顔はぐしゃぐしゃになりながらも浩一を喜ばせたい一心で努力する。
「くっ!来るぞ……受け止めろよ!」浩一の警告と共に彼の腰が震え始めた。
次の瞬間…
「おおぉっ!!」
浩一の咆哮と共に熱い奔流が秀夫の喉奥に叩きつけられた。第一波だけで口内を満たし溢れ出しそうになるが浩一は秀夫の頭を抑え離させない。
「まだだ……全部飲め」
続けて第二波、第三波と白濁液が放出される。粘度の高い精液は秀夫の喉を滑り落ち胃に到達する。その熱さと独特の味が体内を駆け巡る。
「全部……飲んだな?」浩一が確認するように問いかけた。
秀夫は苦しげに頷きながらも口を開けて証拠を見せた。唾液と混じりあった残りの精液が舌の上に溜まっている。
「よくやった」浩一は満足げに微笑むと秀夫の口を閉じさせた。「飲み込め」
秀夫は喉仏を上下させ最後の一滴まで嚥下した。胃袋に沈殿する重量感、それは単なる体液以上の存在感があった。
「どうだ?俺のザーメンは?」浩一が茶化すように聞く。
「とても……濃くて……美味しいです」秀夫は正直に答える。「浩一さんの精液は格別です」
浩一はニヤリと笑うと再び秀夫を引き寄せた。まだ精液の残滓が光る唇同士が触れ合う。
「じゃあ次はどこに出してほしい?」浩一の声には余裕が戻っている。「やっぱりここかな?」
彼は秀夫の尻を鷲掴みにした。指先が谷間に潜り込み秘所を探り当てると周辺の筋肉が緊張する。
「はい……お願いします……」
「買い物に行ってからたっぷり時間がある。帰ったらすぐやろう」
そう言いながらも浩一の巨根は既に回復の兆しを見せている。秀夫は思わず唾を飲み込んだ。今日一日がどんな展開になるのか想像もつかない、しかし確かなことは一つだけある。この関係はもはや取り消すことのできないところまで来ているということだ。
シャワー室から出た二人はトランクス一枚でリビングに戻った。窓から差し込む午前の陽光が床に美しい模様を描いている。
「コーヒーでも淹れようか」浩一が提案する。
「私がやります」秀夫が立ち上がりキッチンへ向かった。彼はまだ体の芯に熱が残っているのを感じていた。浩一との親密な行為の余韻が全身に染み渡っている。
アイスコーヒーを二人分準備しカップを持って戻ってくると浩一はソファに座り新聞を開いていた。
秀夫は無言で浩一の隣に腰掛けた。膝が触れ合う距離に座るとトランクスの裾から覗く浩一の太腿が視界に入る。
「なあ秀夫」浩一が唐突に切り出す。「お前はゲイなのか?」
質問の唐突さに秀夫は一瞬固まった。浩一の目は真剣そのもので茶化すような気配はない。
「自分でも分からないです」秀夫は慎重に返す。
「分からない?」浩一は新聞を畳み横に置いた。「正直言えば俺も昔から同性愛的な傾向はあった。だからお前との関係が始まってからずっと疑問に思ってたんだ。お前はどうなんだってね?」
「実は……」秀夫は深呼吸をした。「私もそうかもしれません。女性との経験もあるのですが義父さん以外の男には興味がありません」
「そうか……」浩一の顔が緩む。「嬉しいな」
「嬉しいですか?」
「ああ」浩一は秀夫の肩に手を回した。「無理矢理強要したわけではないと分かったからな。お互い同意の上だ」
「強要だなんて思いませんよ」秀夫は微笑む。「むしろ感謝しています」
「感謝?」浩一の眉が上がる。
「はい」秀夫の頬が僅かに紅潮する。「初体験が義父さんで……こんな関係になれて本当に幸せです。それに……」
「それに?」
「義父さんみたいな素晴らしい方と関係を持てることが誇らしいんです」
浩一は言葉を失いしばらく秀夫を見つめた後急に大笑いし始めた。
「バカだなお前は!」彼は秀夫を抱き寄せる。「こんなジジィ相手に本気でそんなこと言ってるのか?」
「本気です」秀夫は真剣に答えた。「義父さんは私にとって理想的な男性なんです」
浩一の笑いが止まり彼の目が潤んでいるのが見て取れる。
「泣かないでください」秀夫は浩一の頬に触れた。
「泣いてなんかいないさ」浩一は乱暴に目を擦った。「ただ……久々にこんな気持ちになっただけだ。誰かに必要とされている……誰かが俺を求めてくれている……それがすごく嬉しくてな」
「私が必要としてます」秀夫は浩一の手を握った。「これからもずっと」
「ああ……俺もだ」浩一は秀夫の唇に軽く口づけた。
その瞬間二人の間に新たな絆が生まれた。血縁関係を超えた魂の繋がり、それは決して表沙汰にはできない秘密の関係でありながら二人の人生を豊かにする確かな実感があった。
「さて」浩一が立ち上がる。「そろそろ買い物に行こうか?」
「はい」秀夫も立ち上がりながら微笑んだ。
「しっかり捕まえろよ」浩一は容赦なくピストン運動を始めた。ダイニングテーブルが軋み始める。「そうだ……奥まで受け止めろ」
秀夫は涙目になりながらも必死に吸いついた。喉の奥まで届く巨根が呼吸を妨げる。酸欠状態になりながらも彼は両手で浩一の尻を掴み支えにした。
「いいぞっ……最高だっ!」浩一の声が上ずる。「もっと締めろ……そう!舌を動かせ!」
言われるままに秀夫は舌で亀頭を舐め回し竿に唇を密着させた。浩一の剛直が彼の口中でさらに硬さを増す。
「うぉっ!いい感じになってきた……もう少しで……」浩一の腰の動きが加速する。「そうだ……そのまま続けろ……」
秀夫は懸命に奉仕を続けた。涙と涎で顔はぐしゃぐしゃになりながらも浩一を喜ばせたい一心で努力する。
「くっ!来るぞ……受け止めろよ!」浩一の警告と共に彼の腰が震え始めた。
次の瞬間…
「おおぉっ!!」
浩一の咆哮と共に熱い奔流が秀夫の喉奥に叩きつけられた。第一波だけで口内を満たし溢れ出しそうになるが浩一は秀夫の頭を抑え離させない。
「まだだ……全部飲め」
続けて第二波、第三波と白濁液が放出される。粘度の高い精液は秀夫の喉を滑り落ち胃に到達する。その熱さと独特の味が体内を駆け巡る。
「全部……飲んだな?」浩一が確認するように問いかけた。
秀夫は苦しげに頷きながらも口を開けて証拠を見せた。唾液と混じりあった残りの精液が舌の上に溜まっている。
「よくやった」浩一は満足げに微笑むと秀夫の口を閉じさせた。「飲み込め」
秀夫は喉仏を上下させ最後の一滴まで嚥下した。胃袋に沈殿する重量感、それは単なる体液以上の存在感があった。
「どうだ?俺のザーメンは?」浩一が茶化すように聞く。
「とても……濃くて……美味しいです」秀夫は正直に答える。「浩一さんの精液は格別です」
浩一はニヤリと笑うと再び秀夫を引き寄せた。まだ精液の残滓が光る唇同士が触れ合う。
「じゃあ次はどこに出してほしい?」浩一の声には余裕が戻っている。「やっぱりここかな?」
彼は秀夫の尻を鷲掴みにした。指先が谷間に潜り込み秘所を探り当てると周辺の筋肉が緊張する。
「はい……お願いします……」
「買い物に行ってからたっぷり時間がある。帰ったらすぐやろう」
そう言いながらも浩一の巨根は既に回復の兆しを見せている。秀夫は思わず唾を飲み込んだ。今日一日がどんな展開になるのか想像もつかない、しかし確かなことは一つだけある。この関係はもはや取り消すことのできないところまで来ているということだ。
シャワー室から出た二人はトランクス一枚でリビングに戻った。窓から差し込む午前の陽光が床に美しい模様を描いている。
「コーヒーでも淹れようか」浩一が提案する。
「私がやります」秀夫が立ち上がりキッチンへ向かった。彼はまだ体の芯に熱が残っているのを感じていた。浩一との親密な行為の余韻が全身に染み渡っている。
アイスコーヒーを二人分準備しカップを持って戻ってくると浩一はソファに座り新聞を開いていた。
秀夫は無言で浩一の隣に腰掛けた。膝が触れ合う距離に座るとトランクスの裾から覗く浩一の太腿が視界に入る。
「なあ秀夫」浩一が唐突に切り出す。「お前はゲイなのか?」
質問の唐突さに秀夫は一瞬固まった。浩一の目は真剣そのもので茶化すような気配はない。
「自分でも分からないです」秀夫は慎重に返す。
「分からない?」浩一は新聞を畳み横に置いた。「正直言えば俺も昔から同性愛的な傾向はあった。だからお前との関係が始まってからずっと疑問に思ってたんだ。お前はどうなんだってね?」
「実は……」秀夫は深呼吸をした。「私もそうかもしれません。女性との経験もあるのですが義父さん以外の男には興味がありません」
「そうか……」浩一の顔が緩む。「嬉しいな」
「嬉しいですか?」
「ああ」浩一は秀夫の肩に手を回した。「無理矢理強要したわけではないと分かったからな。お互い同意の上だ」
「強要だなんて思いませんよ」秀夫は微笑む。「むしろ感謝しています」
「感謝?」浩一の眉が上がる。
「はい」秀夫の頬が僅かに紅潮する。「初体験が義父さんで……こんな関係になれて本当に幸せです。それに……」
「それに?」
「義父さんみたいな素晴らしい方と関係を持てることが誇らしいんです」
浩一は言葉を失いしばらく秀夫を見つめた後急に大笑いし始めた。
「バカだなお前は!」彼は秀夫を抱き寄せる。「こんなジジィ相手に本気でそんなこと言ってるのか?」
「本気です」秀夫は真剣に答えた。「義父さんは私にとって理想的な男性なんです」
浩一の笑いが止まり彼の目が潤んでいるのが見て取れる。
「泣かないでください」秀夫は浩一の頬に触れた。
「泣いてなんかいないさ」浩一は乱暴に目を擦った。「ただ……久々にこんな気持ちになっただけだ。誰かに必要とされている……誰かが俺を求めてくれている……それがすごく嬉しくてな」
「私が必要としてます」秀夫は浩一の手を握った。「これからもずっと」
「ああ……俺もだ」浩一は秀夫の唇に軽く口づけた。
その瞬間二人の間に新たな絆が生まれた。血縁関係を超えた魂の繋がり、それは決して表沙汰にはできない秘密の関係でありながら二人の人生を豊かにする確かな実感があった。
「さて」浩一が立ち上がる。「そろそろ買い物に行こうか?」
「はい」秀夫も立ち上がりながら微笑んだ。
(PC)
4 熟年妄想族
part 3
スーパーマーケットの入り口で秀夫が買い物カゴを持つ。
「今日は何を作りましょうか?」秀夫が訊ねる。
「そうだな……」浩一は陳列棚を見回しながら考える。「今日は和食はどうだ?」
「いいですね」秀夫が同意する。「では材料を揃えていきましょう」
二人は野菜コーナーに向かう。キャベツ、大根、人参などを選びながら浩一が秀夫に尋ねる。
「鹿児島の家庭料理ってどんなものがあるんだ?」
「色々ありますよ」秀夫が答える。「豚汁とか鶏飯とか……あとは芋焼酎も有名ですけど」
「芋焼酎か」浩一は目を細める。「そういえばうちの冷蔵庫には何も入ってなかったな」
「ビール買っていきますか?」
「ああ、芋焼酎も買うか」秀夫は頷いた。「昼は簡単に出来る鍋料理で済ませよう。夕飯は豪華にしようじゃないか」
魚コーナーでアジの開きを数枚選び?油、みりんなどの調味料もカゴに入れる。
「ところで秀夫」惣菜コーナーに来た時浩一が小声で囁いた。「帰りにコンドームを買わないか?」
秀夫は一瞬動きを止めたがすぐに平静を装う。
「いえ……そんなものは必要ありませんよ」
「なぜだ?」
「その……私たちには使わないと思いますから」
浩一は意味ありげに微笑んだ。
「まあ確かにそうだな」彼は納得したように頷く。「お前となら素肌で感じる方がいい」
「義父さんローションはあったほうが?」
「大丈夫だ。寝室の引き出しに一本ある。さあ急いで会計しよう」
レジで清算を済ませ駐車場へ向かう途中浩一が秀夫の尻を軽く叩いた。
「家に帰ったらすぐに昼飯を食おう」彼は悪戯っぽく笑う。「その後は……分かってるな?」
秀夫は黙って頷く。胸の鼓動が高鳴るのを感じながらも表面上は冷静を装った。
車に乗り込みエンジンをかける前に二人は短くキスを交わした。唇が離れても互いの体温がまだ残っている気がする。
「30分もあれば着くな」浩一が言う。
「はい」秀夫がハンドルを握りながら答えた。
車が発進する。窓から差し込む陽光が二人の顔を照らしている。表面的には普通の買い物帰りの親子の風景だが車内の空気はすでに熱を帯び始めていた。
家に着いたらきっと…二人の思考はシンクロする。待ちきれない欲望が膨らんでいくのを感じながらもこの先にあるはずの快楽を想像しながら二人は無言で道路を進んでいった。買い物袋の中の食材よりもむしろ二人の間にある化学反応の方がより熱く煮えたぎっていることを知りつつも表面上は平静を装いながら……
帰宅すると浩一は食材を手際よく台所に並べ始めた。
「今日は俺が主役になってみようかな」
浩一はエプロンをつけ包丁を手に取った。その姿に秀夫は見惚れる。普段は威厳のある義父の意外な家庭的な一面を見るようで新鮮だ。
「俺だって若いころは嫁さんに教えてもらったからな」浩一が茄子を切りながら言う。「鹿児島料理も得意なんだぞ」
「本当ですか?」
「ああ」浩一は自信満々に頷いた。「昔お前の実家の祖母から教わったことがある。鶏飯だとか豚骨煮込みとかな」
「懐かしいです……」秀夫の目に郷愁が浮かぶ。「母がよく作ってくれました」
「そうか」浩一は手を休めずに続けた。「今日はそれを作るつもりだ」
浩一は鍋に水を張り豚骨を入れる。一方で別の鍋では鶏肉と米を炊いている。二つの香りが台所に広がる。
「手伝いましょうか?」秀夫が申し出る。
「いやいい。お前はゆっくりしててくれ」浩一は優しく微笑んだ。「その代わり洗い物は頼むよ」
「分かりました」
料理が進行するにつれ部屋中に食欲をそそる香りが漂い始めた。豚骨の濃厚な旨味と鶏飯の優しい香り…それは郷愁を誘う懐かしい香りだった。
浩一は鍋をかき混ぜながら時折秀夫の方を見る。
「どうしたんですか?」秀夫が気づいて訊ねる。
「いや……」浩一は照れくさそうに頬を掻いた。「お前が俺を熱心に見てくるもんだから」
「ごめんなさい」秀夫は慌てて視線を逸らした。「ただ……義父さんの料理している姿がカッコ良くて」
「ははは」浩一が大声で笑う。浩一は手招きした。「こっちに来い」
秀夫が近づくと浩一は彼の首に腕を回し軽く抱き寄せる。
「今日のお前は興奮してるな」
「そんなことないです」
「嘘つけ」浩一は秀夫の耳元で囁いた。「さっきから落ち着きがないじゃないか。料理が終わったら覚悟しろよ」
「はい……」
浩一は腕を離すと再び料理に集中し始めた。秀夫は皿を取り出しテーブルを整え始める。表面上は日常の食事の準備をしているが二人の間には言葉にしない期待感が漂っていた。
料理が完成しテーブルに並べられる。湯気の立つ鍋からは芳醇な香りが立ち込める。
「いただきます」二人は手を合わせた。
「うまい!」浩一が一口食べると感激した様子で言った。「鹿児島料理はやっぱり美味いな」
「ありがとうございます」秀夫も一口食べて懐かしさに目頭が熱くなる。「本当に美味しいです」
食事を終えると約束通り秀夫が食器を洗い始めた。浩一はその様子をソファから眺めている。
「なかなか様になってるじゃないか」
「そうですか?」
「ああ」浩一は煙草に火をつけた。「お前には掃除も洗濯も任せることになるだろうな」
「構いませんよ」秀夫は笑った。「でも義父さんのために料理するのも楽しそうですね」
「今度一緒に作ろうか」
「是非!」秀夫は嬉しそうに頷いた。
スーパーマーケットの入り口で秀夫が買い物カゴを持つ。
「今日は何を作りましょうか?」秀夫が訊ねる。
「そうだな……」浩一は陳列棚を見回しながら考える。「今日は和食はどうだ?」
「いいですね」秀夫が同意する。「では材料を揃えていきましょう」
二人は野菜コーナーに向かう。キャベツ、大根、人参などを選びながら浩一が秀夫に尋ねる。
「鹿児島の家庭料理ってどんなものがあるんだ?」
「色々ありますよ」秀夫が答える。「豚汁とか鶏飯とか……あとは芋焼酎も有名ですけど」
「芋焼酎か」浩一は目を細める。「そういえばうちの冷蔵庫には何も入ってなかったな」
「ビール買っていきますか?」
「ああ、芋焼酎も買うか」秀夫は頷いた。「昼は簡単に出来る鍋料理で済ませよう。夕飯は豪華にしようじゃないか」
魚コーナーでアジの開きを数枚選び?油、みりんなどの調味料もカゴに入れる。
「ところで秀夫」惣菜コーナーに来た時浩一が小声で囁いた。「帰りにコンドームを買わないか?」
秀夫は一瞬動きを止めたがすぐに平静を装う。
「いえ……そんなものは必要ありませんよ」
「なぜだ?」
「その……私たちには使わないと思いますから」
浩一は意味ありげに微笑んだ。
「まあ確かにそうだな」彼は納得したように頷く。「お前となら素肌で感じる方がいい」
「義父さんローションはあったほうが?」
「大丈夫だ。寝室の引き出しに一本ある。さあ急いで会計しよう」
レジで清算を済ませ駐車場へ向かう途中浩一が秀夫の尻を軽く叩いた。
「家に帰ったらすぐに昼飯を食おう」彼は悪戯っぽく笑う。「その後は……分かってるな?」
秀夫は黙って頷く。胸の鼓動が高鳴るのを感じながらも表面上は冷静を装った。
車に乗り込みエンジンをかける前に二人は短くキスを交わした。唇が離れても互いの体温がまだ残っている気がする。
「30分もあれば着くな」浩一が言う。
「はい」秀夫がハンドルを握りながら答えた。
車が発進する。窓から差し込む陽光が二人の顔を照らしている。表面的には普通の買い物帰りの親子の風景だが車内の空気はすでに熱を帯び始めていた。
家に着いたらきっと…二人の思考はシンクロする。待ちきれない欲望が膨らんでいくのを感じながらもこの先にあるはずの快楽を想像しながら二人は無言で道路を進んでいった。買い物袋の中の食材よりもむしろ二人の間にある化学反応の方がより熱く煮えたぎっていることを知りつつも表面上は平静を装いながら……
帰宅すると浩一は食材を手際よく台所に並べ始めた。
「今日は俺が主役になってみようかな」
浩一はエプロンをつけ包丁を手に取った。その姿に秀夫は見惚れる。普段は威厳のある義父の意外な家庭的な一面を見るようで新鮮だ。
「俺だって若いころは嫁さんに教えてもらったからな」浩一が茄子を切りながら言う。「鹿児島料理も得意なんだぞ」
「本当ですか?」
「ああ」浩一は自信満々に頷いた。「昔お前の実家の祖母から教わったことがある。鶏飯だとか豚骨煮込みとかな」
「懐かしいです……」秀夫の目に郷愁が浮かぶ。「母がよく作ってくれました」
「そうか」浩一は手を休めずに続けた。「今日はそれを作るつもりだ」
浩一は鍋に水を張り豚骨を入れる。一方で別の鍋では鶏肉と米を炊いている。二つの香りが台所に広がる。
「手伝いましょうか?」秀夫が申し出る。
「いやいい。お前はゆっくりしててくれ」浩一は優しく微笑んだ。「その代わり洗い物は頼むよ」
「分かりました」
料理が進行するにつれ部屋中に食欲をそそる香りが漂い始めた。豚骨の濃厚な旨味と鶏飯の優しい香り…それは郷愁を誘う懐かしい香りだった。
浩一は鍋をかき混ぜながら時折秀夫の方を見る。
「どうしたんですか?」秀夫が気づいて訊ねる。
「いや……」浩一は照れくさそうに頬を掻いた。「お前が俺を熱心に見てくるもんだから」
「ごめんなさい」秀夫は慌てて視線を逸らした。「ただ……義父さんの料理している姿がカッコ良くて」
「ははは」浩一が大声で笑う。浩一は手招きした。「こっちに来い」
秀夫が近づくと浩一は彼の首に腕を回し軽く抱き寄せる。
「今日のお前は興奮してるな」
「そんなことないです」
「嘘つけ」浩一は秀夫の耳元で囁いた。「さっきから落ち着きがないじゃないか。料理が終わったら覚悟しろよ」
「はい……」
浩一は腕を離すと再び料理に集中し始めた。秀夫は皿を取り出しテーブルを整え始める。表面上は日常の食事の準備をしているが二人の間には言葉にしない期待感が漂っていた。
料理が完成しテーブルに並べられる。湯気の立つ鍋からは芳醇な香りが立ち込める。
「いただきます」二人は手を合わせた。
「うまい!」浩一が一口食べると感激した様子で言った。「鹿児島料理はやっぱり美味いな」
「ありがとうございます」秀夫も一口食べて懐かしさに目頭が熱くなる。「本当に美味しいです」
食事を終えると約束通り秀夫が食器を洗い始めた。浩一はその様子をソファから眺めている。
「なかなか様になってるじゃないか」
「そうですか?」
「ああ」浩一は煙草に火をつけた。「お前には掃除も洗濯も任せることになるだろうな」
「構いませんよ」秀夫は笑った。「でも義父さんのために料理するのも楽しそうですね」
「今度一緒に作ろうか」
「是非!」秀夫は嬉しそうに頷いた。
(PC)
5 熟年妄想族
part 4
洗い物を終えた秀夫がソファに戻る。浩一は彼を手招きし隣に座らせた。
「さて」浩一の声が変わる。「腹も膨れたことだし……」
「そろそろ始めようか?」浩一が秀夫の耳元で囁いた。その低い声には隠しきれない欲情が滲んでいる。
「はい……」秀夫は頬を赤らめながらも熱い眼差しで応える。
二人は浴室に向かい脱衣所で服を脱ぎ始める。浩一の逞しい筋肉質な体には程よい脂肪が乗りガチムチ体型を形成している。特に肩幅の広さと分厚い胸板は圧倒的な存在感だ。そして最も特徴的なのはその股間の巨大な隆起である。勃起していない状態でも十分な大きさだが皮膚が完全に剥けた亀頭と太さと長さを兼ね備えた竿が彼の男らしさを象徴していた。
一方秀夫もまた壮年の色気を醸し出している。鹿児島出身らしい日焼けした肌と鍛え上げられた体幹。そして浩一と同じくズル剥けの極太デカマラが堂々とぶら下がっている。
二人は全裸になると浴室に入った。シャワーから流れ出る温かい湯が二人の体を濡らしていく。
「まずは体を洗おうか」浩一がボディソープを取り泡立て始める。「お前から洗ってやろう」
「ありがとうございます」
浩一は秀夫の背中から洗い始め太い腕で力強く擦っていく。その手つきは洗浄というより明らかに性感を刺激するものだった。
「ほらこっち向け」
振り向いた秀夫の胸を洗い始める浩一。指先が乳首に触れるたび秀夫は小さく息を漏らす。
「敏感なんだな」浩一がニヤリと笑う。「ここが弱いのか?」
「やめてください……」秀夫は恥ずかしそうに顔を背けるが股間のモノは既に大きく膨らみ始めている。
「素直になれよ」浩一は秀夫のイチモツを握った。「正直に言えば良いんだぞ?」
「はい……気持ちいいです……」
「そうだろ?」浩一は自分のモノも握らせた。「同じくらいデカいじゃないか。お互いに洗い合おうか」
二人は向かい合い互いの体を愛撫しながら洗い続ける。手の動きは徐々に激しくなりついには直接的な性器への刺激に変わっていった。
「んっ……あぁっ……」
浴室に響く喘ぎ声…それは禁断の情事を告げる官能的な響きだった。
洗い終わった二人はタオルで体を拭きながら寝室へ向かう。そこにはすでに二人を待つかのようにローションが用意されていた。
浩一が先にベッドに横になると秀夫がその上に覆いかぶさった。
「やっと楽しめるな」浩一が秀夫の髪を撫でる。「さぁ思う存分楽しむぞ」
「はい……」
秀夫は浩一の唇に口づけしながら徐々に下半身へ移動していく。浩一の股間では巨大な剛直が天井を向き怒張している。
「すごい……」
秀夫はその大きさに改めて驚嘆する。太さも長さも常人離れしており血管が浮き出た陰茎はまるで鋼鉄のような硬度を持っている。亀頭部分は赤黒く光沢があり先端からは透明な液体が滲み出ていた。
「欲しいか?」浩一が挑発的に訊ねる。
「欲しいです」秀夫は素直に答えた。「義父さんのが……欲しいんです」
「いい子だ」浩一は微笑む。「じゃあ自分で挿れてみろ」
秀夫は浩一の腰に跨るとゆっくりと自らの秘所を浩一の雄槍に導いていく。亀頭が入口に触れると秀夫の体が震えた。
「怖いか?」
「少し……」
「力を抜け」
言われた通りに秀夫が身体の緊張を解くと浩一は少しずつ腰を持ち上げた。ローションのおかげでスムーズに入った。
「あぁぁっ!!」
秀夫は悲鳴に近い声を上げた。体内に侵入してくる巨大な異物感、それは痛みとも快感ともつかない強い衝撃だった。
「まだ二回目だから慣れるまでは辛いかもしれないな」浩一は秀夫の腰を支える。「でもすぐに良くなる」
実際浩一の言葉通り最初の違和感は徐々に薄れ変わりゆく感触に秀夫は没頭していく。体内で脈打つ浩一の鼓動を感じながら自分が彼と一体になっていることに深い喜びを覚えた。
「動いてもいいか?」
「はい……もっと下さい……」
その言葉を合図に浩一は激しく抽送を始めた。打ち付けるような動きに合わせて秀夫の体も上下に揺れる。
「あっ!あぁっ!義父さん!!」
「秀夫……秀夫!」
互いの名前を呼び合いながら二人は頂点へ向けて昇り詰めていく。汗ばんだ肌同士がぶつかり合い粘膜が擦れ合う音が部屋中に響き渡る。
そして…
「もう……出そう……です!」
「俺もだ……一緒に……!」
最後の一突きと共に二人は同時に果てた。浩一の精液が秀夫の最奥に注ぎ込まれ秀夫もまた大量の白濁液を吐き出した。
荒い息遣いだけが静かな部屋に響く中二人は互いの体を抱きしめ合ったまま余韻に浸っていた。
「最高だったな」浩一が秀夫の額にキスをする。
「はい……とても……良かったです」
「明日もまた出来るといいな」
「もちろんです」
二人は微笑み合い再び唇を重ねた。初めての経験から一夜明けた今日の情事は昨日よりもさらに深い結びつきを感じさせていた。血縁関係ではないとはいえこの新しい家族の中で紡がれていく禁断の絆、それは誰にも知られることなくひそやかに成長していくのであった。
日が昇り家の中を明るく照らし窓の外には太陽が輝いている。二人は愛し合った後もしばらくそのまま抱き合っていたがやがて疲労に勝てず眠りについた。明日からはこの関係が日常となるのだろうか…そんな期待と不安を胸に抱きながら今はただ束の間の休息を楽しんでいた。
終わり
洗い物を終えた秀夫がソファに戻る。浩一は彼を手招きし隣に座らせた。
「さて」浩一の声が変わる。「腹も膨れたことだし……」
「そろそろ始めようか?」浩一が秀夫の耳元で囁いた。その低い声には隠しきれない欲情が滲んでいる。
「はい……」秀夫は頬を赤らめながらも熱い眼差しで応える。
二人は浴室に向かい脱衣所で服を脱ぎ始める。浩一の逞しい筋肉質な体には程よい脂肪が乗りガチムチ体型を形成している。特に肩幅の広さと分厚い胸板は圧倒的な存在感だ。そして最も特徴的なのはその股間の巨大な隆起である。勃起していない状態でも十分な大きさだが皮膚が完全に剥けた亀頭と太さと長さを兼ね備えた竿が彼の男らしさを象徴していた。
一方秀夫もまた壮年の色気を醸し出している。鹿児島出身らしい日焼けした肌と鍛え上げられた体幹。そして浩一と同じくズル剥けの極太デカマラが堂々とぶら下がっている。
二人は全裸になると浴室に入った。シャワーから流れ出る温かい湯が二人の体を濡らしていく。
「まずは体を洗おうか」浩一がボディソープを取り泡立て始める。「お前から洗ってやろう」
「ありがとうございます」
浩一は秀夫の背中から洗い始め太い腕で力強く擦っていく。その手つきは洗浄というより明らかに性感を刺激するものだった。
「ほらこっち向け」
振り向いた秀夫の胸を洗い始める浩一。指先が乳首に触れるたび秀夫は小さく息を漏らす。
「敏感なんだな」浩一がニヤリと笑う。「ここが弱いのか?」
「やめてください……」秀夫は恥ずかしそうに顔を背けるが股間のモノは既に大きく膨らみ始めている。
「素直になれよ」浩一は秀夫のイチモツを握った。「正直に言えば良いんだぞ?」
「はい……気持ちいいです……」
「そうだろ?」浩一は自分のモノも握らせた。「同じくらいデカいじゃないか。お互いに洗い合おうか」
二人は向かい合い互いの体を愛撫しながら洗い続ける。手の動きは徐々に激しくなりついには直接的な性器への刺激に変わっていった。
「んっ……あぁっ……」
浴室に響く喘ぎ声…それは禁断の情事を告げる官能的な響きだった。
洗い終わった二人はタオルで体を拭きながら寝室へ向かう。そこにはすでに二人を待つかのようにローションが用意されていた。
浩一が先にベッドに横になると秀夫がその上に覆いかぶさった。
「やっと楽しめるな」浩一が秀夫の髪を撫でる。「さぁ思う存分楽しむぞ」
「はい……」
秀夫は浩一の唇に口づけしながら徐々に下半身へ移動していく。浩一の股間では巨大な剛直が天井を向き怒張している。
「すごい……」
秀夫はその大きさに改めて驚嘆する。太さも長さも常人離れしており血管が浮き出た陰茎はまるで鋼鉄のような硬度を持っている。亀頭部分は赤黒く光沢があり先端からは透明な液体が滲み出ていた。
「欲しいか?」浩一が挑発的に訊ねる。
「欲しいです」秀夫は素直に答えた。「義父さんのが……欲しいんです」
「いい子だ」浩一は微笑む。「じゃあ自分で挿れてみろ」
秀夫は浩一の腰に跨るとゆっくりと自らの秘所を浩一の雄槍に導いていく。亀頭が入口に触れると秀夫の体が震えた。
「怖いか?」
「少し……」
「力を抜け」
言われた通りに秀夫が身体の緊張を解くと浩一は少しずつ腰を持ち上げた。ローションのおかげでスムーズに入った。
「あぁぁっ!!」
秀夫は悲鳴に近い声を上げた。体内に侵入してくる巨大な異物感、それは痛みとも快感ともつかない強い衝撃だった。
「まだ二回目だから慣れるまでは辛いかもしれないな」浩一は秀夫の腰を支える。「でもすぐに良くなる」
実際浩一の言葉通り最初の違和感は徐々に薄れ変わりゆく感触に秀夫は没頭していく。体内で脈打つ浩一の鼓動を感じながら自分が彼と一体になっていることに深い喜びを覚えた。
「動いてもいいか?」
「はい……もっと下さい……」
その言葉を合図に浩一は激しく抽送を始めた。打ち付けるような動きに合わせて秀夫の体も上下に揺れる。
「あっ!あぁっ!義父さん!!」
「秀夫……秀夫!」
互いの名前を呼び合いながら二人は頂点へ向けて昇り詰めていく。汗ばんだ肌同士がぶつかり合い粘膜が擦れ合う音が部屋中に響き渡る。
そして…
「もう……出そう……です!」
「俺もだ……一緒に……!」
最後の一突きと共に二人は同時に果てた。浩一の精液が秀夫の最奥に注ぎ込まれ秀夫もまた大量の白濁液を吐き出した。
荒い息遣いだけが静かな部屋に響く中二人は互いの体を抱きしめ合ったまま余韻に浸っていた。
「最高だったな」浩一が秀夫の額にキスをする。
「はい……とても……良かったです」
「明日もまた出来るといいな」
「もちろんです」
二人は微笑み合い再び唇を重ねた。初めての経験から一夜明けた今日の情事は昨日よりもさらに深い結びつきを感じさせていた。血縁関係ではないとはいえこの新しい家族の中で紡がれていく禁断の絆、それは誰にも知られることなくひそやかに成長していくのであった。
日が昇り家の中を明るく照らし窓の外には太陽が輝いている。二人は愛し合った後もしばらくそのまま抱き合っていたがやがて疲労に勝てず眠りについた。明日からはこの関係が日常となるのだろうか…そんな期待と不安を胸に抱きながら今はただ束の間の休息を楽しんでいた。
終わり
(PC)