依存癖(R20)

誰かの傍に、誰かにみっともなく縋り、安心を得る…そんな日常が薄れてきたからか、拠り所を渇望している。渇いて、渇いて、名前を呼びたくても誰もいない。冷めやらぬ熱に苛まれ…落ち着かせる為に眠る。…そこのあんた、俺の唯一の拠り所になってはくれないだろうか。

冒頭から済まない。弱みを見せたら戦場では負けると理解していながら…ここが戦場ではないことに甘えてしまった。
俺が探しているのは、拠り所だ。手を伸ばせば傍に体温がある。それだけで安心する俺の面倒なこの依存癖を受け入れてくれるやつ。我儘だとは承知しているし、元は甘やかし体質だ。ただ、ふと…熱を求めてしまう。

同じように依存癖のあるものが理想的だが、愛想をつかせてすぐ消えるような奴はお呼びじゃないんでな、他を当たってくれ。但し…一時の熱を解放してくれるのなら話は別だ。そういう奴には期間を設ける。他は…可能であれば、フリーの人間で頼む。
期間は好きに決めてくれて構わないが、依存癖が出たら此方から打ち明ける。それを受け入れるかはあんた次第だ。

募集/セ/シ/ル、カ/イ/ン、ク/ラ/ウ/ド、サ/イフ/ァー、ラ/グ/ナ、エ/ー/ス、ク/ラ/サ/メ、ノ/ク/ティ/ス、イ/グ/ニ/ス、グ/ラデ/ィオ
他に使いたい、使いやすい姿があれば遠慮なく使ってくれ。拒みはしない。

拠り所になってくれる奴がいたら、使用C、自己紹介、期間(あれば)、帯の招待状を送ってほしい。暫く待つとする。俺の傍にいるも、利用するも好きにしろ。
任務に明け暮れて、手紙への反応が遅くなった。

募集は記事を消すまで。唯一が見つかるまで続ける。欲張り?…そうかもしれないな。

待たせてもらうぞ、俺の唯一。
すまない、上げさせてもらう。