1 熟年妄想族
高校教師 第三章
比嘉は沖縄県の県立高校の体育の教師である。また学校の生徒指導部でもある。
沖縄県教育委員会の研修で二泊三日で各高校から二名が参加し研修を受ける。昔と違って最近は生徒を指導するさいに暴力は当たり前だが触ることさえ禁止である。何でもかんでもハラスメントとされるので講習を受けないといけない。
沖縄県教育委員会の研修で二泊三日で各高校から二名が参加し研修を受ける。昔と違って最近は生徒を指導するさいに暴力は当たり前だが触ることさえ禁止である。何でもかんでもハラスメントとされるので講習を受けないといけない。
(PC)
2 熟年妄想族
part 1
「ちょっ! やめてくださいよ! 外でこんなこと――」
慌てて制止しようとしたものの酔ってる玉城は聞き入れられる筈もなく――どころかいよいよ本格的に迫ってくるではありませんか!!!!!!
比嘉は釘付けになってしまった。理性はまだ残っていたが体は正直すぎた。股間に血液が集中してしまい苦しさを感じるほどだったのだ。そしてついに――
「比嘉先走りでてるじゃないか」
「はぁ?」
唐突な発言に対し怪訝そうな表情を浮かべた瞬間――
「嘘だ♪」
「うわぁっ!?」
いきなり玉城に触られて驚愕する一方で嬉しさもあり満更ではない様子でもあって――それだけではなく――。
「ホラやっぱり」
「うわぁぁ……」
「先走りでベトベトじゃないか」
ジャージ越しに指先で触れると沁み出た粘着質な液体が糸を引いたように伸びていくのが分かった。羞恥心よりも困惑の方が遥かに優っていた為言葉が出てこなかったのである――がしかし!ここで終わりでは無い事を悟らせた人物こそ最も恐るべき相手なのだ!
「私だって勃起してますよ?」と喜友名がさらりと言った。
「……えええぇっっ!!!!!」
喜友名が浴衣の膨らみを指さした。暗がりの中でもハッキリとわかるほど堂々と聳える亀頭の形がクッキリと月明かりに照らされて浮かび上がった。
「……!」
比嘉は息を飲んだ。想像以上の亀頭の迫力に脳髄が痺れるような感覚に襲われる。
(でかすぎる……いやらしく凶暴な形をしてる)
カリ首が傘状に張り出し亀頭全体がドクンドクンと脈打っているさまは浴衣の上からでもわかるほど異様であり禍々しい印象を受ける。
「比嘉先生のもっこりを見て私も興奮しました」喜友名が微笑む。比嘉の股間はすでに痛いくらい張り詰めジャージを押し上げていた。ノーパンで隠しようもないほど膨らんでいるのだから当然であろう。その質量ゆえジャージには大きな山ができてしまっていた……それを察した上で更に追撃の手を緩めることなく攻め立ててくる人物こそ誰であろうか!?
「あれっ?喜友名も勃起したのか?」
ニコニコと尋ねかけるその口調には有無を言わせぬ威圧感があり――逆らえない雰囲気が漂い始めている事実を悟る者はまだいないのであった。
「二人共勃起してたら俺だって興奮するさ」
「比嘉さんもこんなに興奮して……」
喜友名は目を細めた。慈愛に満ちた表情なのにどこか妖艶でゾクッとするものがあるのだ。
「あ……」
自分のジャージの先走り沁みを見て青ざめる彼であるが最早遅かったかもしれない。
なぜならば―――
「いいんですよ。私もです」
と甘い声音で囁かれながら臀部に俺の手を招き入れたのである―――そのまま引き寄せられる形となった時に感じる温もりと共に訪れた衝撃的な感触は何だというのか全く理解できなかった―――
比嘉は喜友名の股間に伸ばされた手を震わせた。
「……」
恐る恐る指を這わせると、掌に伝わってくる灼熱の塊の存在感。
「喜友名先生の……マラが……」
「くっ……先走りで濡れている!」
思わず呻いてしまうほどの衝撃だった。比嘉も極太デカマラを誇るが、喜友名のものは桁違いだ。
喜友名が囁くように言った。
「あなたのより……少し大きいかもしれませんね」
そう言いつつ、喜友名は比嘉の手を取り、自分の竿に沿わせた。
(ああ……こんな……太いなんて……!)
比嘉の手のひらが喜友名の竿を握る──
「うああ……!」
その太さは想像以上だった。比嘉自身の極太マラと比べれば倍近い直径。
握った瞬間、指が回りきらない。太い血管が蠢く竿はまるでドラム缶のようで、比嘉の手が滑ってしまうほどだ。
亀頭を握ると──
「うわっ!重いっ!?」
ずっしりと重たい。掌に収まりきらない巨大な亀頭は柔らかくも弾力があり、ドクッドクッと脈動するたびに掌を押し返してくる。
「見てもいいんですよ」喜友名が促す
ゆっくりと生地を捲ると──。
「……!?」
目の前に現れたのはまさに怪物だった。暗がりでも分かる漆黒の陰影を纏った剛直。月明かりに鈍く光る亀頭は比嘉のモノよりも一回り……いや二回りほど大きく張り出し、傘のようなカリ首がグリッと肉厚にせり出している。
(この太さ……俺の口に入るだろうか……)
(だけど……この逞しさ……)
喜友名が微笑みながら促す。「比嘉先生も握ってみてください」
比嘉は自分の股間にも意識が向いた。ジャージの上からも膨らみがはっきりと見える。握った瞬間の快感を期待してしまう自分がいた。
(こんな太いマラを……いや俺なんか……)
「どうですか?私のモノは」喜友名がゆっくりと比嘉の手を導く。
「……」
言葉にならない。
比嘉は震える指で喜友名の竿を上下に撫でた。
喜友名が楽しげに笑う。
「比嘉先生も、かなり太いんですね」
喜友名が片手で比嘉のジャージを下げると、ブルンっと跳ねるように飛び出した比嘉の極太マラがあらわになった。
「……!」
「ちょっ! やめてくださいよ! 外でこんなこと――」
慌てて制止しようとしたものの酔ってる玉城は聞き入れられる筈もなく――どころかいよいよ本格的に迫ってくるではありませんか!!!!!!
比嘉は釘付けになってしまった。理性はまだ残っていたが体は正直すぎた。股間に血液が集中してしまい苦しさを感じるほどだったのだ。そしてついに――
「比嘉先走りでてるじゃないか」
「はぁ?」
唐突な発言に対し怪訝そうな表情を浮かべた瞬間――
「嘘だ♪」
「うわぁっ!?」
いきなり玉城に触られて驚愕する一方で嬉しさもあり満更ではない様子でもあって――それだけではなく――。
「ホラやっぱり」
「うわぁぁ……」
「先走りでベトベトじゃないか」
ジャージ越しに指先で触れると沁み出た粘着質な液体が糸を引いたように伸びていくのが分かった。羞恥心よりも困惑の方が遥かに優っていた為言葉が出てこなかったのである――がしかし!ここで終わりでは無い事を悟らせた人物こそ最も恐るべき相手なのだ!
「私だって勃起してますよ?」と喜友名がさらりと言った。
「……えええぇっっ!!!!!」
喜友名が浴衣の膨らみを指さした。暗がりの中でもハッキリとわかるほど堂々と聳える亀頭の形がクッキリと月明かりに照らされて浮かび上がった。
「……!」
比嘉は息を飲んだ。想像以上の亀頭の迫力に脳髄が痺れるような感覚に襲われる。
(でかすぎる……いやらしく凶暴な形をしてる)
カリ首が傘状に張り出し亀頭全体がドクンドクンと脈打っているさまは浴衣の上からでもわかるほど異様であり禍々しい印象を受ける。
「比嘉先生のもっこりを見て私も興奮しました」喜友名が微笑む。比嘉の股間はすでに痛いくらい張り詰めジャージを押し上げていた。ノーパンで隠しようもないほど膨らんでいるのだから当然であろう。その質量ゆえジャージには大きな山ができてしまっていた……それを察した上で更に追撃の手を緩めることなく攻め立ててくる人物こそ誰であろうか!?
「あれっ?喜友名も勃起したのか?」
ニコニコと尋ねかけるその口調には有無を言わせぬ威圧感があり――逆らえない雰囲気が漂い始めている事実を悟る者はまだいないのであった。
「二人共勃起してたら俺だって興奮するさ」
「比嘉さんもこんなに興奮して……」
喜友名は目を細めた。慈愛に満ちた表情なのにどこか妖艶でゾクッとするものがあるのだ。
「あ……」
自分のジャージの先走り沁みを見て青ざめる彼であるが最早遅かったかもしれない。
なぜならば―――
「いいんですよ。私もです」
と甘い声音で囁かれながら臀部に俺の手を招き入れたのである―――そのまま引き寄せられる形となった時に感じる温もりと共に訪れた衝撃的な感触は何だというのか全く理解できなかった―――
比嘉は喜友名の股間に伸ばされた手を震わせた。
「……」
恐る恐る指を這わせると、掌に伝わってくる灼熱の塊の存在感。
「喜友名先生の……マラが……」
「くっ……先走りで濡れている!」
思わず呻いてしまうほどの衝撃だった。比嘉も極太デカマラを誇るが、喜友名のものは桁違いだ。
喜友名が囁くように言った。
「あなたのより……少し大きいかもしれませんね」
そう言いつつ、喜友名は比嘉の手を取り、自分の竿に沿わせた。
(ああ……こんな……太いなんて……!)
比嘉の手のひらが喜友名の竿を握る──
「うああ……!」
その太さは想像以上だった。比嘉自身の極太マラと比べれば倍近い直径。
握った瞬間、指が回りきらない。太い血管が蠢く竿はまるでドラム缶のようで、比嘉の手が滑ってしまうほどだ。
亀頭を握ると──
「うわっ!重いっ!?」
ずっしりと重たい。掌に収まりきらない巨大な亀頭は柔らかくも弾力があり、ドクッドクッと脈動するたびに掌を押し返してくる。
「見てもいいんですよ」喜友名が促す
ゆっくりと生地を捲ると──。
「……!?」
目の前に現れたのはまさに怪物だった。暗がりでも分かる漆黒の陰影を纏った剛直。月明かりに鈍く光る亀頭は比嘉のモノよりも一回り……いや二回りほど大きく張り出し、傘のようなカリ首がグリッと肉厚にせり出している。
(この太さ……俺の口に入るだろうか……)
(だけど……この逞しさ……)
喜友名が微笑みながら促す。「比嘉先生も握ってみてください」
比嘉は自分の股間にも意識が向いた。ジャージの上からも膨らみがはっきりと見える。握った瞬間の快感を期待してしまう自分がいた。
(こんな太いマラを……いや俺なんか……)
「どうですか?私のモノは」喜友名がゆっくりと比嘉の手を導く。
「……」
言葉にならない。
比嘉は震える指で喜友名の竿を上下に撫でた。
喜友名が楽しげに笑う。
「比嘉先生も、かなり太いんですね」
喜友名が片手で比嘉のジャージを下げると、ブルンっと跳ねるように飛び出した比嘉の極太マラがあらわになった。
「……!」
(PC)
3 熟年妄想族
part 2
自分のマラがこんなに太かったのかと改めて驚く比嘉だった。
だが喜友名のそれと比べると──
(小さい……!全然違う!)
喜友名の巨根を再び握る。その圧倒的な質量に比べれば自分のものが矮小に見えてしまう。それでもその太さは十分に規格外で、他人と比べれば確かに太いはずなのに喜友名の前では霞んでしまうのだ。
「どうですか?私の逸物は」喜友名が楽しげに問いかける。
「すごく……大きいです……」
比嘉は顔を赤らめながら答えた。まるで教え子のように素直に認めてしまう自分が情けなくもあったが、それ以上に喜友名の巨根に対する畏敬の念が勝っていた。
(このマラ……きっと女はもちろん男でも簡単に虜にするんだろうな……)
喜友名がふっと息を漏らす。
「ありがとうございます。でもあなたのも充分に立派ですよ」
そう言って比嘉の手を取ると──自分の亀頭の上に載せた。
背中にゾクゾクっと電流が走った。
(こんなの……もし……しゃぶったら……)
考えるだけで喉が渇く。
喜友名が唇を歪ませる。
「どうしたいんですか?」
喜友名が楽しそうに囁く。
(え?)
自分の胸の高鳴りが聞こえた。
喜友名の視線が比嘉の唇に注がれている。
その意味を理解する。
喜友名が求めているものは──
(まさか……)
比嘉は顔を伏せるしかなかった。自分がどんなに抵抗しようとしても体が言うことを聞いてくれないことはわかっていたからだ。
(嫌じゃない……むしろ……)
喜友名の笑みがさらに深くなった。
その仕草一つで理性は崩壊寸前だった。
喜友名との緊迫した空間を裂くように、突然玉城の野太い声が響いた。
「オイオイ二人共、俺を忘れていないかい」
振り向くと、玉城は腰を突き出しその屹立ぶりを見せつけた。皮膚全体が充血し亀頭が異常に腫れ上がっている。明らかに通常時のサイズを越えており血管が幾筋も浮かび上がっているのだ。
(すごい……エロすぎる……)
比嘉は釘付けになってしまった。理性はまだ残っていたが体は正直すぎた。股間に血液が集中してしまい苦しさを感じるほどだったのだ。そしてついに――。
「私の部屋に来ればいい」と喜友名がさらりと言った。
クールな印象だった喜友名さんが妙に積極的だ。
比嘉は喜友名の態度に若干引き攣った表情を見せるも内心ドキドキしていた。
断ることなど不可能だろう。なぜならば自分も既に熟年親父相手に興奮マックスになっているからだった――そう考えてみると意外なほど冷静になっていく部分があって逆に怖くなってきたりすることも……それで良いのです!
(マジで喜友名さんとできるのか?)
「嫌だとか言わないだろうな?」
これこそ玉城のパワハラだ……
「そりゃまぁ……はいぃ〜」
喜友名はすでに立ち上がっており比嘉の手を掴もうとしている。
「遠慮しないで下さい比嘉先生」
その柔らかく温かい掌は少々汗ばんでいるようでもあったが嫌悪感のようなものは全くなくむしろ好印象を与えてしまうものであり拒否する理由もまた見当たらぬというものである!?
「いやちょっと待ってください」比嘉の慌てぶりとは対照的に喜友名は余裕の表情のままだ。
「大丈夫ですから早く行きましょう」と言って再び手を引っ張る力は強く有無を言わさぬ雰囲気があったため抗うことも叶わず連行されてしまうのだった。
喜友名の部屋に入るとすぐに3人は服を脱ぎ捨てた。
まず比嘉が目にしたものに絶句した。喜友名の下半身には巨大な山脈のごとき物体が聳え立っていた。
「おぅ……!」
思わず声が漏れるほどの衝撃を受けたのだ。その剛直ぶりと言ったら尋常ではなかったのだから無理もないであろう。長さも太さもこれまで見たことがないレベルであり到底納まりきれそうにもなかった。しかも驚くべきことに亀頭部分の笠が張り出し過ぎており傘を開いたような形状をしているのだ。さらにカリ首の段差が高くエラが張っていてカリ部分だけで握れてしまいそうだ。
(なんなんだこれは……)
呆気に取られている隙に玉城も脱ぎ始めた。こちらの方も中々見事な逸品であったと言っておこうではないかと思うくらいである。太さは喜友名に劣るかもしれないとはいえ18センチは優に超えかなり立派で十分威圧感を与えるものがある。
(すげぇ……二人共こんなデカマラを持ってるのかよ)
内心動揺しながらも比嘉はどこか期待するような感情を抱いていた。
(今からあんな立派なモンをおしゃぶり出来るんだろうなぁ)
そう考えるだけで胸が高鳴った。熟年親父をシャブるのが好きな自分にとって最高のシチュエーションと言えるのではないだろうか。
(うーん……)
「比嘉」
玉城の声が低く響いた瞬間――唇が押し付けられた。
「んぐっ!?」
比嘉の驚愕は束の間、舌が強引に割り込んできて口腔内を蹂躙する。
(ちょっ……待ってくれ!)
混乱する比嘉に構わず玉城の手が後頭部を押さえ込む。
自分のマラがこんなに太かったのかと改めて驚く比嘉だった。
だが喜友名のそれと比べると──
(小さい……!全然違う!)
喜友名の巨根を再び握る。その圧倒的な質量に比べれば自分のものが矮小に見えてしまう。それでもその太さは十分に規格外で、他人と比べれば確かに太いはずなのに喜友名の前では霞んでしまうのだ。
「どうですか?私の逸物は」喜友名が楽しげに問いかける。
「すごく……大きいです……」
比嘉は顔を赤らめながら答えた。まるで教え子のように素直に認めてしまう自分が情けなくもあったが、それ以上に喜友名の巨根に対する畏敬の念が勝っていた。
(このマラ……きっと女はもちろん男でも簡単に虜にするんだろうな……)
喜友名がふっと息を漏らす。
「ありがとうございます。でもあなたのも充分に立派ですよ」
そう言って比嘉の手を取ると──自分の亀頭の上に載せた。
背中にゾクゾクっと電流が走った。
(こんなの……もし……しゃぶったら……)
考えるだけで喉が渇く。
喜友名が唇を歪ませる。
「どうしたいんですか?」
喜友名が楽しそうに囁く。
(え?)
自分の胸の高鳴りが聞こえた。
喜友名の視線が比嘉の唇に注がれている。
その意味を理解する。
喜友名が求めているものは──
(まさか……)
比嘉は顔を伏せるしかなかった。自分がどんなに抵抗しようとしても体が言うことを聞いてくれないことはわかっていたからだ。
(嫌じゃない……むしろ……)
喜友名の笑みがさらに深くなった。
その仕草一つで理性は崩壊寸前だった。
喜友名との緊迫した空間を裂くように、突然玉城の野太い声が響いた。
「オイオイ二人共、俺を忘れていないかい」
振り向くと、玉城は腰を突き出しその屹立ぶりを見せつけた。皮膚全体が充血し亀頭が異常に腫れ上がっている。明らかに通常時のサイズを越えており血管が幾筋も浮かび上がっているのだ。
(すごい……エロすぎる……)
比嘉は釘付けになってしまった。理性はまだ残っていたが体は正直すぎた。股間に血液が集中してしまい苦しさを感じるほどだったのだ。そしてついに――。
「私の部屋に来ればいい」と喜友名がさらりと言った。
クールな印象だった喜友名さんが妙に積極的だ。
比嘉は喜友名の態度に若干引き攣った表情を見せるも内心ドキドキしていた。
断ることなど不可能だろう。なぜならば自分も既に熟年親父相手に興奮マックスになっているからだった――そう考えてみると意外なほど冷静になっていく部分があって逆に怖くなってきたりすることも……それで良いのです!
(マジで喜友名さんとできるのか?)
「嫌だとか言わないだろうな?」
これこそ玉城のパワハラだ……
「そりゃまぁ……はいぃ〜」
喜友名はすでに立ち上がっており比嘉の手を掴もうとしている。
「遠慮しないで下さい比嘉先生」
その柔らかく温かい掌は少々汗ばんでいるようでもあったが嫌悪感のようなものは全くなくむしろ好印象を与えてしまうものであり拒否する理由もまた見当たらぬというものである!?
「いやちょっと待ってください」比嘉の慌てぶりとは対照的に喜友名は余裕の表情のままだ。
「大丈夫ですから早く行きましょう」と言って再び手を引っ張る力は強く有無を言わさぬ雰囲気があったため抗うことも叶わず連行されてしまうのだった。
喜友名の部屋に入るとすぐに3人は服を脱ぎ捨てた。
まず比嘉が目にしたものに絶句した。喜友名の下半身には巨大な山脈のごとき物体が聳え立っていた。
「おぅ……!」
思わず声が漏れるほどの衝撃を受けたのだ。その剛直ぶりと言ったら尋常ではなかったのだから無理もないであろう。長さも太さもこれまで見たことがないレベルであり到底納まりきれそうにもなかった。しかも驚くべきことに亀頭部分の笠が張り出し過ぎており傘を開いたような形状をしているのだ。さらにカリ首の段差が高くエラが張っていてカリ部分だけで握れてしまいそうだ。
(なんなんだこれは……)
呆気に取られている隙に玉城も脱ぎ始めた。こちらの方も中々見事な逸品であったと言っておこうではないかと思うくらいである。太さは喜友名に劣るかもしれないとはいえ18センチは優に超えかなり立派で十分威圧感を与えるものがある。
(すげぇ……二人共こんなデカマラを持ってるのかよ)
内心動揺しながらも比嘉はどこか期待するような感情を抱いていた。
(今からあんな立派なモンをおしゃぶり出来るんだろうなぁ)
そう考えるだけで胸が高鳴った。熟年親父をシャブるのが好きな自分にとって最高のシチュエーションと言えるのではないだろうか。
(うーん……)
「比嘉」
玉城の声が低く響いた瞬間――唇が押し付けられた。
「んぐっ!?」
比嘉の驚愕は束の間、舌が強引に割り込んできて口腔内を蹂躙する。
(ちょっ……待ってくれ!)
混乱する比嘉に構わず玉城の手が後頭部を押さえ込む。
(PC)
4 熟年妄想族
part 3
(この人……酒臭いし舌使いがエロすぎる……!)
思わず吐き出しそうになったところ――
「失礼します」
静かな声とともに喜友名の指が比嘉の股間へ伸びてきた。器用な動きでジャージが下ろされると同時に巨大な肉棒が解放された。
「ふぁっ!?」
熱い吐息を感じた直後、生暖かい感触に包まれる。
(くっ……喜友名さんの口の中で……!)
柔らかな粘膜と巧みな舌遣いに比嘉の意識は一気に持っていかれた。
「おい喜友名!抜け駆けか?ずるいぞ!」
「早い者勝ちですよ」
喜友名の返答に苦笑しながらも玉城は別の角度から比嘉の性感を刺激し始める。
「さてさて……ここはどうかな……?」
太腿から尻のラインを撫で上げられる度にゾクッとした快感が背筋を走った。
(ダメだ……!二人掛かりで責められたら耐えられるはずない!)
そう思った矢先――喜友名の指が根元近くまで辿りつき軽く締め上げてきた。
「ふぅっ……!」
「敏感ですね」
揶揄するような口調とは裏腹に技巧は洗練されていた。亀頭を重点的に責めつつ裏筋や雁首周辺への細やかな愛撫も忘れない。時に強弱をつけ緩急を織り交ぜてくる手腕はまさに名人芸といった趣だった。その刺激は次第に強まっていき最後には痺れるような痛みすら感じる程となった。
「我慢しなくていいんですよ」
優しく囁かれながら尿道口を舐められ―――遂に限界を迎えた瞬間だった。精管を通って大量の白濁液が迸った。それを全て受け止めた上でなお余韻に浸らせるかのように執拗にしゃぶり尽くしていく姿はまさしく飢えた獣そのものであったのだ……
「んんっ……!」
比嘉の腰が大きく跳ねた。喜友名の喉奥で爆発するように白濁が溢れる。体育教師らしい鍛えられた首筋が波打つように脈動し、大量の精液を嚥下していく様は壮観だった。毛深い太腿が小刻みに震えている。
「随分と濃厚なミルクですね」唇を拭いながら喜友名が微笑む。クールな仮面の奥に潜む淫靡さが滲み出ていた。
「おいおい喜友名?お前のテクニックだとすぐ終わっちゃうだろー」
玉城が茶化すように言うと喜友名は肩を竦めてみせる。
「私が悪いみたいに言わないでくださいよ」
「まぁいいじゃねぇか」
玉城の右手が伸びてきて比嘉の顎を持ち上げる。
「喜友名が終わったら次は俺の番だぞ」
「えっ……」
まだ朦朧としている比嘉の前に晒されたそれは禍々しいまでの存在感を放っていた。ズル剥けの亀頭冠がギラリと輝く。長さだけでなく太さも兼ね備えた完璧な造形美。まさに玉城教頭の二つ名に恥じぬ代物であった。
(こんなデカいモノを奥さんと……!)
恐怖と期待が入り混じる中で玉城は仰向けになり床につくほど垂れ下がったタマ袋に顔を埋める。
(玉城さんのおっきぃ……匂いもスゲェ……)
甘酸っぱく饐えた香りが鼻腔を満たす。汗ばんだ陰毛が絡みつく度にくすぐったさと背徳感に襲われた。タマ袋の皺一本一本を丁寧に舐め上げるうちに口の中には唾液が溜まり喉が渇く。焦れたように幹を扱き出すと玉城が唸るように喘いだ。
「いい子だ……そのまま裏筋を舌で擦るように……」
言われるままに舌を押し当て上下運動を開始する。血管の凸凹まで感じ取れるような密着感が堪らなく気持ち良かった。夢中になってしゃぶりついていると突然髪を掴まれた。
「うっ……出すぞ!」
宣言と共に大量の精液が顔面めがけて噴き出した。どろりとした重たい感触に目蓋を閉じる暇も与えられないまま浴びせかけられる。生臭く塩辛い味が口中に広がった。
(うわ……すご……いっぱい出た……)
脳髄まで蕩けるような陶酔感に溺れていると今度は喜友名が覆い被さってきた。彼の極太マラは比嘉の長さより一回り小さいとはいえ十二分に凶暴な重量感を持っている。先端から溢れる透明な滴が照明を反射して妖しく光る。
「比嘉先生……今度は私を楽しませてください」
切羽詰まった声音と共に唇に押し当てられたそれは熱く火傷しそうなほどだった。独特の雄臭さにクラクラしながら亀頭に吸い付く。デカ過ぎる……溢れるカウパー液を啜り上げてやると喜友名が小さく呻いて腰を使い始めた。喉奥まで侵入してきた塊を嘔吐きつつも懸命に受け入れる。太いカリ首が口膣に擦れ、当たる度に涙が零れ落ちたがそれでも離すまいと追い縋る様に奉仕を続けた結果ついに限界が訪れた。
「比嘉……比嘉……私のです全部飲んで……」
普段は聞けないような掠れ声に胸が締め付けられる。同時に口腔内で脈動し大量放出されるザーメンの奔流を飲み干すこととなったのだった……。
喜友名は満足げな吐息を漏らしながら比嘉の耳元で囁いた。
「素晴らしい……本当にありがとう」
そしてゆっくりと彼の顔を持ち上げると??
「……」
舌を絡ませる熱烈な口づけが始まった。互いの唾液と精液の名残が混ざり合い、奇妙な風味が口腔内に広がる。喜友名の巧みな舌使いが比嘉の官能を呼び覚ました。
(やばい……また……!)
喜友名の激しい射精を受け止め、一度萎えかけていた比嘉の分身に再び血流が集まり始める。それは単なる物理的刺激ではなく、もっと根源的な欲求に突き動かされての現象だった。
(この人……酒臭いし舌使いがエロすぎる……!)
思わず吐き出しそうになったところ――
「失礼します」
静かな声とともに喜友名の指が比嘉の股間へ伸びてきた。器用な動きでジャージが下ろされると同時に巨大な肉棒が解放された。
「ふぁっ!?」
熱い吐息を感じた直後、生暖かい感触に包まれる。
(くっ……喜友名さんの口の中で……!)
柔らかな粘膜と巧みな舌遣いに比嘉の意識は一気に持っていかれた。
「おい喜友名!抜け駆けか?ずるいぞ!」
「早い者勝ちですよ」
喜友名の返答に苦笑しながらも玉城は別の角度から比嘉の性感を刺激し始める。
「さてさて……ここはどうかな……?」
太腿から尻のラインを撫で上げられる度にゾクッとした快感が背筋を走った。
(ダメだ……!二人掛かりで責められたら耐えられるはずない!)
そう思った矢先――喜友名の指が根元近くまで辿りつき軽く締め上げてきた。
「ふぅっ……!」
「敏感ですね」
揶揄するような口調とは裏腹に技巧は洗練されていた。亀頭を重点的に責めつつ裏筋や雁首周辺への細やかな愛撫も忘れない。時に強弱をつけ緩急を織り交ぜてくる手腕はまさに名人芸といった趣だった。その刺激は次第に強まっていき最後には痺れるような痛みすら感じる程となった。
「我慢しなくていいんですよ」
優しく囁かれながら尿道口を舐められ―――遂に限界を迎えた瞬間だった。精管を通って大量の白濁液が迸った。それを全て受け止めた上でなお余韻に浸らせるかのように執拗にしゃぶり尽くしていく姿はまさしく飢えた獣そのものであったのだ……
「んんっ……!」
比嘉の腰が大きく跳ねた。喜友名の喉奥で爆発するように白濁が溢れる。体育教師らしい鍛えられた首筋が波打つように脈動し、大量の精液を嚥下していく様は壮観だった。毛深い太腿が小刻みに震えている。
「随分と濃厚なミルクですね」唇を拭いながら喜友名が微笑む。クールな仮面の奥に潜む淫靡さが滲み出ていた。
「おいおい喜友名?お前のテクニックだとすぐ終わっちゃうだろー」
玉城が茶化すように言うと喜友名は肩を竦めてみせる。
「私が悪いみたいに言わないでくださいよ」
「まぁいいじゃねぇか」
玉城の右手が伸びてきて比嘉の顎を持ち上げる。
「喜友名が終わったら次は俺の番だぞ」
「えっ……」
まだ朦朧としている比嘉の前に晒されたそれは禍々しいまでの存在感を放っていた。ズル剥けの亀頭冠がギラリと輝く。長さだけでなく太さも兼ね備えた完璧な造形美。まさに玉城教頭の二つ名に恥じぬ代物であった。
(こんなデカいモノを奥さんと……!)
恐怖と期待が入り混じる中で玉城は仰向けになり床につくほど垂れ下がったタマ袋に顔を埋める。
(玉城さんのおっきぃ……匂いもスゲェ……)
甘酸っぱく饐えた香りが鼻腔を満たす。汗ばんだ陰毛が絡みつく度にくすぐったさと背徳感に襲われた。タマ袋の皺一本一本を丁寧に舐め上げるうちに口の中には唾液が溜まり喉が渇く。焦れたように幹を扱き出すと玉城が唸るように喘いだ。
「いい子だ……そのまま裏筋を舌で擦るように……」
言われるままに舌を押し当て上下運動を開始する。血管の凸凹まで感じ取れるような密着感が堪らなく気持ち良かった。夢中になってしゃぶりついていると突然髪を掴まれた。
「うっ……出すぞ!」
宣言と共に大量の精液が顔面めがけて噴き出した。どろりとした重たい感触に目蓋を閉じる暇も与えられないまま浴びせかけられる。生臭く塩辛い味が口中に広がった。
(うわ……すご……いっぱい出た……)
脳髄まで蕩けるような陶酔感に溺れていると今度は喜友名が覆い被さってきた。彼の極太マラは比嘉の長さより一回り小さいとはいえ十二分に凶暴な重量感を持っている。先端から溢れる透明な滴が照明を反射して妖しく光る。
「比嘉先生……今度は私を楽しませてください」
切羽詰まった声音と共に唇に押し当てられたそれは熱く火傷しそうなほどだった。独特の雄臭さにクラクラしながら亀頭に吸い付く。デカ過ぎる……溢れるカウパー液を啜り上げてやると喜友名が小さく呻いて腰を使い始めた。喉奥まで侵入してきた塊を嘔吐きつつも懸命に受け入れる。太いカリ首が口膣に擦れ、当たる度に涙が零れ落ちたがそれでも離すまいと追い縋る様に奉仕を続けた結果ついに限界が訪れた。
「比嘉……比嘉……私のです全部飲んで……」
普段は聞けないような掠れ声に胸が締め付けられる。同時に口腔内で脈動し大量放出されるザーメンの奔流を飲み干すこととなったのだった……。
喜友名は満足げな吐息を漏らしながら比嘉の耳元で囁いた。
「素晴らしい……本当にありがとう」
そしてゆっくりと彼の顔を持ち上げると??
「……」
舌を絡ませる熱烈な口づけが始まった。互いの唾液と精液の名残が混ざり合い、奇妙な風味が口腔内に広がる。喜友名の巧みな舌使いが比嘉の官能を呼び覚ました。
(やばい……また……!)
喜友名の激しい射精を受け止め、一度萎えかけていた比嘉の分身に再び血流が集まり始める。それは単なる物理的刺激ではなく、もっと根源的な欲求に突き動かされての現象だった。
(PC)
5 熟年妄想族
part 4
沖縄空手で鍛えられた太い腕が自然と喜友名の筋肉質な背中に回される。一方の喜友名も比嘉の毛深い胸板に指を沈めながら執拗にキスを続ける。
「んっ……んん……」
比嘉の喉からくぐもった呻き声があがる。二人の間で脈打ち始めた欲望は明らかで、玉城もまたその変化を見て取りニヤリと笑った。
「まったく……若さっていうのは羨ましいもんだな」
だが比嘉は喜友名との深い接触の中で徐々に異なる種類の欲望に気づき始めていた。
既婚者である自分が同じ職場の同僚??しかも男性と??
理性が警告する一方で体内で荒れ狂う牡の本能がそれを上回った。特に玉城のように人生を謳歌しているの魅力的な男と喜友名という逞しい体育教師に挟まれた環境は抗い難い引力を放っている。
そんな複雑な思いを抱えながらも比嘉の下腹部は確かに反応しており、その硬さと太さを増しつつあった。
「比嘉先生も絶倫親父だな?」
挑発するような玉城の声色にも無関心を装うわけにはいかなかった。むしろその挑発が新たな燃料となって益々昂ぶっていく自分が滑稽でもあった。
すると喜友名が少し体勢を変えた。「比嘉先生、あなたならきっと……」
意味深長な台詞と共に再び唇を重ねてくる喜友名からは明らかな自信を感じ取ることができた。そしてそれが何故か心地よかったのである。
この時点で比嘉自身も最早戻れない領域へ踏み込んでしまったことを実感していた。毛深い肌同士が触れ合うごとに得も言われぬ悦びが全身へ伝播していく感覚がありそれこそが彼本来秘めてきた性的嗜好であることは否定できなかった。
薄暗い部屋の片隅で、玉城の分厚い唇が比嘉の隆起する肉塔へと迫った。その動作は野性的でありながらも緻密で計算されていた。
「おいおい……」玉城が呻くように言った。「さっきあんなに出したばかりじゃないか」
「若い牡の味は飽きんよ」玉城が嗤う。彼の荒々しく剃られた口周りの髭が比嘉の勃起した茎胴に触れる度、微電流が走ったようだ。
玉城の舌先が比嘉の膨れ上がった亀頭冠の鈍角に絡みつく。一見シンプルに見えるその動作だが、実際は驚くべき技巧性を伴っていた。彼の舌はまるで独立した生き物のように動き、先端を細かく振動させながら比嘉の尿道口周辺を徹底的に愛撫する。
「ふぅ……んんっ!」
比嘉の吐息交じりの声が漏れる。同時に睾丸袋がピクリと反応し、陰茎全体が一層逞しく脈打った。その反応を見て取った玉城は容赦なく追撃を加える。
彼は比嘉の太い大腿部へと両腕を添え固定すると、根元近くまで含み込んだ。喉奥へ押し込まれる寸前で一旦停止する。そして一気に吸引しながら引き抜くという過酷なサイクルを繰り返す。
……ジュルルッ!
室内に響き渡る湿潤音は単なる空気摩擦だけではなく唾液分泌量も多いことによるものだった。大量の粘稠な分泌物が彼の剛直全体を覆いつくし白濁した泡状になるまでに至っている。
時折口から解放された瞬間に見える光景は凄惨の一言に尽きた?毛深い密林の中に聳え立つ褐色柱が唾液とカウパー氏腺液によってヌラヌラと照り映える姿?
「あんた……凄いな……」
思わず賛辞とも呼べる呟きが零れるほどであった。
しかし真に驚嘆すべき点はこれからだった。玉城が本格的なバキュームフェラに入った際に見せる技巧については比嘉自身も知っていたつもりだった。しかしそれ以上のものだったのだ。玉城自身も相当訓練されていると思われる技術水準で行われるそれにより瞬く間に絶頂感へ導かれていってしまうのである……そしてとうとう??
「イクッ……!」
悲痛な叫びと共に噴出する精子塊が彼自身および玉城双方のみならず四方八方へ撒き散らされたという事態となった……
「イクッ……!!」
比嘉の喉から獣じみた咆哮が漏れ、彼の極太マラから多量のザーメンが放たれた。その勢いは衰えるどころかさらに激しさを増し続けている。
「おぉ……んぅ……!」
苦悶と快楽が入り混じった艷っぽい吐息とともに吐き出された精子は飛び散る白濁の飛沫となり玉城教頭の頬から額へと流れ落ちていく。
その後もなお収まらない欲求により何度も何度も続けざまに行われる口腔性愛行為によって果てしなく続いていくオーガズム……
完全に支配される身体と精神
玉城もまた恍惚とした表情で自らの唇と舌を使いそれらを舐め取っていった。粘性のある液体が唾液と混ざり合い淫靡な光沢を纏っていく様は官能的ですらあった。二人とも完全に自我を失っておりただひたすら互いを求め合っているだけなのである……。
未だ尽きることの無い欲望
しばらくすると落ち着きを見せはじめたもののまだ充足感を得られていないらしく再びキスをする二人。そこには紛れもない愛情や友情とは違う特別なものがあったのだ……
しかしそんな状況の中で三人全員が満更ではない表情で楽しんでいるのだった。
三人の親父たちによる淫行シーンは二日目の夜も続くのであった……
終わり
沖縄空手で鍛えられた太い腕が自然と喜友名の筋肉質な背中に回される。一方の喜友名も比嘉の毛深い胸板に指を沈めながら執拗にキスを続ける。
「んっ……んん……」
比嘉の喉からくぐもった呻き声があがる。二人の間で脈打ち始めた欲望は明らかで、玉城もまたその変化を見て取りニヤリと笑った。
「まったく……若さっていうのは羨ましいもんだな」
だが比嘉は喜友名との深い接触の中で徐々に異なる種類の欲望に気づき始めていた。
既婚者である自分が同じ職場の同僚??しかも男性と??
理性が警告する一方で体内で荒れ狂う牡の本能がそれを上回った。特に玉城のように人生を謳歌しているの魅力的な男と喜友名という逞しい体育教師に挟まれた環境は抗い難い引力を放っている。
そんな複雑な思いを抱えながらも比嘉の下腹部は確かに反応しており、その硬さと太さを増しつつあった。
「比嘉先生も絶倫親父だな?」
挑発するような玉城の声色にも無関心を装うわけにはいかなかった。むしろその挑発が新たな燃料となって益々昂ぶっていく自分が滑稽でもあった。
すると喜友名が少し体勢を変えた。「比嘉先生、あなたならきっと……」
意味深長な台詞と共に再び唇を重ねてくる喜友名からは明らかな自信を感じ取ることができた。そしてそれが何故か心地よかったのである。
この時点で比嘉自身も最早戻れない領域へ踏み込んでしまったことを実感していた。毛深い肌同士が触れ合うごとに得も言われぬ悦びが全身へ伝播していく感覚がありそれこそが彼本来秘めてきた性的嗜好であることは否定できなかった。
薄暗い部屋の片隅で、玉城の分厚い唇が比嘉の隆起する肉塔へと迫った。その動作は野性的でありながらも緻密で計算されていた。
「おいおい……」玉城が呻くように言った。「さっきあんなに出したばかりじゃないか」
「若い牡の味は飽きんよ」玉城が嗤う。彼の荒々しく剃られた口周りの髭が比嘉の勃起した茎胴に触れる度、微電流が走ったようだ。
玉城の舌先が比嘉の膨れ上がった亀頭冠の鈍角に絡みつく。一見シンプルに見えるその動作だが、実際は驚くべき技巧性を伴っていた。彼の舌はまるで独立した生き物のように動き、先端を細かく振動させながら比嘉の尿道口周辺を徹底的に愛撫する。
「ふぅ……んんっ!」
比嘉の吐息交じりの声が漏れる。同時に睾丸袋がピクリと反応し、陰茎全体が一層逞しく脈打った。その反応を見て取った玉城は容赦なく追撃を加える。
彼は比嘉の太い大腿部へと両腕を添え固定すると、根元近くまで含み込んだ。喉奥へ押し込まれる寸前で一旦停止する。そして一気に吸引しながら引き抜くという過酷なサイクルを繰り返す。
……ジュルルッ!
室内に響き渡る湿潤音は単なる空気摩擦だけではなく唾液分泌量も多いことによるものだった。大量の粘稠な分泌物が彼の剛直全体を覆いつくし白濁した泡状になるまでに至っている。
時折口から解放された瞬間に見える光景は凄惨の一言に尽きた?毛深い密林の中に聳え立つ褐色柱が唾液とカウパー氏腺液によってヌラヌラと照り映える姿?
「あんた……凄いな……」
思わず賛辞とも呼べる呟きが零れるほどであった。
しかし真に驚嘆すべき点はこれからだった。玉城が本格的なバキュームフェラに入った際に見せる技巧については比嘉自身も知っていたつもりだった。しかしそれ以上のものだったのだ。玉城自身も相当訓練されていると思われる技術水準で行われるそれにより瞬く間に絶頂感へ導かれていってしまうのである……そしてとうとう??
「イクッ……!」
悲痛な叫びと共に噴出する精子塊が彼自身および玉城双方のみならず四方八方へ撒き散らされたという事態となった……
「イクッ……!!」
比嘉の喉から獣じみた咆哮が漏れ、彼の極太マラから多量のザーメンが放たれた。その勢いは衰えるどころかさらに激しさを増し続けている。
「おぉ……んぅ……!」
苦悶と快楽が入り混じった艷っぽい吐息とともに吐き出された精子は飛び散る白濁の飛沫となり玉城教頭の頬から額へと流れ落ちていく。
その後もなお収まらない欲求により何度も何度も続けざまに行われる口腔性愛行為によって果てしなく続いていくオーガズム……
完全に支配される身体と精神
玉城もまた恍惚とした表情で自らの唇と舌を使いそれらを舐め取っていった。粘性のある液体が唾液と混ざり合い淫靡な光沢を纏っていく様は官能的ですらあった。二人とも完全に自我を失っておりただひたすら互いを求め合っているだけなのである……。
未だ尽きることの無い欲望
しばらくすると落ち着きを見せはじめたもののまだ充足感を得られていないらしく再びキスをする二人。そこには紛れもない愛情や友情とは違う特別なものがあったのだ……
しかしそんな状況の中で三人全員が満更ではない表情で楽しんでいるのだった。
三人の親父たちによる淫行シーンは二日目の夜も続くのであった……
終わり
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