1 熟年妄想族

マル暴 第一章

二人は捜査4課の刑事で警察組織で言う、いわゆる「マル暴」である、暴力団が絡む事件の捜査を担当する課で今回は覚醒剤密売の極秘捜査でマンションの一室を借り、向かいのマンションの「張り込み捜査」である。そこは暴力団構成員、鈴木の愛人のマンションだ。構成員の名前は鈴木で46歳だ。
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2 熟年妄想族
part 1

今日で見張りをして丁度一週間だった。二人はマンションの一室から向かいに住んでる愛人のマンションを監視していた。
「まったく……こんな生活いつまで続くんだ?」田中が呟いた。窓際に置いた双眼鏡越しに見える愛人宅は静まり返っている。
「文句言ってる場合じゃないぞ」小泉はタブレットを開きながら答えた。「この張り込みが終われば二日間の休みがある」
「ああそうか」田中はため息をついた。「でも今夜も何も起きないだろうな」
夜は更けていく。時計は午前三時を回っていた。外は雨が降り始めており、愛人宅の灯りも消えている。
突然、「おい!田中起きろ」という声と共に田中の肩を叩いたのは小泉だった。「見てみろよ」
マンションの駐車場に1台の高級車が停まった。運転席から出てきた男の顔にはサングラスだがその腕には確かに龍の刺青がある。「鈴木だ」小泉がささやいた。
助手席からは美しい女性が降りてきた。鈴木は何やら耳打ちすると彼女の腰を抱き寄せてキスした。「あんな美人と不倫なんて贅沢なヤツだな」田中は鼻息荒く言った。
「まだ始まったばかりだから気を緩めるな」小泉は冷静だったが興奮している様子だ。「ここで覚醒剤保管の証拠が見つかるといいな?」
鈴木達は室内に入ったようだった。しばらくして明かりが点き始めたと思った瞬間……驚くべき光景を目撃することになる。
二人が部屋の中で繰り広げていた行為??それは尋常ではない濃厚さだった。玄関に入るなり女のスカートをめくってイチモツを出した。
「おいっ! あれマジか?」田中が目を見張った。
小泉も動揺しきりだ。「しかもあいつ立ったまま入れてるじゃねぇか……デカマラだな」
興奮しながら観察する彼らだったが次第に田中に変化があったことに気づかないわけにはいかなかった……
田中が勃起し窮屈になったイチモツの位置を直すのを小泉が見たのである。
「おーい田中さんよ……何チンポ固くしてんだ?」小泉がニヤつきながら田中の股間に指差した。
「バカ言え! 仕事中にそんなこと考えてるわけねーだろ」田中は慌てて姿勢を正すが明らかに下半身が盛り上がっている。
「嘘つけよ。あのデカチン見て興奮しただろ? ほら見てみろ」小泉が窓枠に肘をつきながら言った。「鈴木の野郎、マジで立派なモン持ってやがる」
田中は渋々認めたように首を振った。「まあ……確かに大きいけどよ」
「それに比べて俺なんてもっとデカイよ」と小泉が自慢げに言う。
「言うのは誰でも簡単だよ。見たわけじゃねーし」
「へぇ?見たいのか?」小泉は意味深な笑みを見せた。「それとも俺のこと誘ってんのか?」
「冗談じゃねぇ!」田中は顔を赤らめると小泉を睨み付け言った。
「それなら俺だって極太デカマラって言われるよ」
「お前のなんか大したことねぇよ」
「見たこともねーのに何言ってんだ」と田中は嘲笑った後真面目な表情に戻って続ける。
「今はそんな場合じゃない。集中しろよ」
その時再び窓の向こう側で動きがあった。
愛人宅に熟年親父が入ってきた。
「お前も見ただろ?あの親父」小泉が囁いた。「どう見ても60代だぞ」
小泉は思わず息を飲んだ。愛人宅の窓から漏れる光の中に三人の肉体が蠢いている。鈴木の雄叫びは聞こえずとも、その動きから激しさが伝わってくる。
「おい……」田中が目を丸くして窓際から離れられない。「あのおっさん誰なんだ?」
小泉はズボン越しにも分かるほど膨張した己の極太デカマラを軽く握りしめた。皮膚の下で血管が浮き出ているのが想像できる。「どうせ組の幹部だろ。ほら見てみろ……あの野郎たち、交代で楽しんでる」
小泉は右手の指先をゆっくり動かし始めるとズボン越しでもわかるくらい勃起した極太デカマラを刺激し始める。「ふぅ……最高じゃないか……」
目の前ではまさに地獄のような快楽天国が繰り広げられていた。まず目に飛び込んでくるのは鈴木の巨大な一物だ。太くて長いそれは女の白い肌によく映える黒々とした色合いでまるで蛇のように蠢いていた。鈴木が囁く声まで想像できるほど臨場感溢れる眺めだった。
続いて登場してきた熟年男性―おそらく60代であろう風貌だが体力だけはあるらしい―彼も負けず劣らず大きなモノを持ち合わせておりそれがオマンコの根元近くまで深々と収納されていた状態ではあったもののまだまだ余裕がありそうだということだけは確かだったのである。パンッパンッと乾いた音とともに腰を打ち付けるあたりまだまだ現役なのだろうことが伺える。
しかしそういう状況になってからまだ数分しか経過していない時点ですでにこのような有り様なのであるから本番へ突入するとどうなることやら予測不可能といったところだろう。
窓ガラスに映る影絵のような三人の入れ替わり立ち代わりの絡み合い。鈴木の太腿が女の柔らかな臀部に叩きつけられる音まで聞こえてきそうな激しさだ。その結合部分に目を凝らせば??彼のデカマラが根本まで深々と埋まっているのが薄暗い照明の中でも確認できた。皮が完全に剥け切った亀頭のカリが女の膣内を掻き回すように出入りしている。
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3 熟年妄想族
part 2

「うわぁ……」田中は唾を飲み込んだ。自分と同じマル暴でありながら妻帯者であるはずの同僚・小泉が窓際に立ち尽くして食い入るように見つめている。普段は厳しい取り調べで相手を震え上がらせる彼の瞳には異様な輝きが宿っていた。
熟年親父?舎弟関係と思われる人物?は満足げに舌なめずりすると鈴木に向かって命令するような素振りを見せる。その指示を受けた若造(鈴木)は即座に体位を変えはじめた??騎乗位だ!
組長の肉塊があらわになると女は躊躇うことなく口淫を開始した。それはまるで飢えた牝犬のごとく貪欲かつ情熱的なものであった。
「おぉ……いいぞ……もっと吸え」
微かだが確かにそう聞こえた小泉が呟いた声はまさしく獣欲そのものであり聞く者すべてを圧倒する威力を持っていた。
暫くすると熟年親父がベッドサイドからローションを取り出した。それを受け取る鈴木。
その手慣れた動作には一片たりとも戸惑いがない。キャップを外し粘度のある液体を自身の肉棒へ垂らしていく様子まで克明に観察できた。そして準備万端となったところでゆっくりと熟年親父へ歩み寄った。四つん這いになり尻穴を晒す格好になっている彼に対し後ろから覆い被さるように迫ったのだ。
最初からアナルファックされる前提なのか肛門周辺まで念入りに解され緩んでいる感じだったにも関わらずやはり異物感はあるようで短い呻き声とともに全身強張る姿は実に滑稽だった。
それでも抵抗せず受け入れる意思表示として両脚開脚させて待ち受けてると見て取った鈴木は意を決して挿入作業を開始した。まずは中指一本ずつ入れて行き最終的には人差し指含めた3本が入った。
窓越しの光景から目を離すことなく小泉はズボン越しの膨らみを優しく擦り続けている。布地越しにも形が浮き出ている様子は田中にとってあまりにも生々し過ぎた。
「おい……」と言いかけて止めた。「こんな時に何やってるんだ」なんて先輩に咎める権利もないどころかむしろ逆効果だろうことは明白だったからだ。
小泉本人は全く気にせず指使い激しくなっていた。爪先が裏筋沿って引っ掻くたびビクッと反応してしまう様子を見る限りかなり敏感らしいことが伺える。
鈴木の方はと言えば順調に熟年親父のケツマンコに挿入した。
「鈴木はホモなんか?」と小泉が呟いた。
田中は呆れて小泉の隣に行くと双眼鏡で覗いた。女が熟年親父の下に潜り込んで69の体制で熟年親父の太マラを咥えている。
熟年親父はケツマンコを掘られながら女のマンコをクンニしてる様子を田中は見た。
「鈴木じゃなくて熟年親父の方がホモだろ」田中は双眼鏡で見ながら言う。小泉はニヤけた顔で鈴木達を見ていた。
窓ガラス越しに見える光景は、まさに壮観だった。鈴木の巨根が熟年親父の尻穴に深々と埋まり込み、抜き差しするたびに親父の背中が波打つ。女は四つん這いになった熟年親父の下に潜り込み、彼の太マラを口いっぱいに頬張りながらも自ら腰を振り続けている。
「クソ……何だこれ」田中が歯を食いしばりながら呟いた。ズボンの中でイチモツが痛いほど硬くなっている。小泉は既にベルトを緩め、ズボンの中に手を忍ばせていた。グチュリグチュリという湿った音が静かな部屋に響く。
「先輩……何やってるんですか?」田中が眉をひそめた。「仕事中ですよ」
小泉は答えずにただ一心不乱に自らを扱き上げている。その頬は紅潮し、額には脂汗が浮かんでいた。「悪いけど我慢できねぇ」低い声で囁きながらも視線は窓の向こうから逸らさない。
田中もつい窓ガラスに近づきもう一度よく観察した。熟年親父のケツマンコに突き刺さる鈴木の剛直は確かに規格外のサイズで逞しいことこの上ないが……それを受け止めている当人も負けてはいなかった。
60歳を超えているはずなのに信じられない柔軟さと強靭な括約筋によって締めつけられ続けることで結果的に互いにより強い快感を与え合う結果となっている。しかもシャブられながらクンニをしてるのだ。
それら全てを見て取ってしまったせいなのか急激な感情の昂ぶりを感じてしまいついには我慢出来なくなってしまったのだろうか意を決したように
田中がそっとズボンに手を入れようとした瞬間「おい!」と言う鋭い声と共に入ってきたものは小泉の声だった。
「お前も好きだな」
小泉は苦笑しながらも自分のデカマラを扱く手を止めなかった。「こっち来いよ。ここならよく見えるぞ」
田中は困惑したが、結局従うしかなかった。二人は窓際で肩を並べて覗き見始めた。お互いの荒い息遣いと卑猥なズボンを察する音だけが響く。
一方鈴木達はといえば??さらなる興奮状態へ突入していた。熟年親父が突然体勢を変えたかと思うと鈴木と向き合う形になった上で跨り直し腰を落とす。「ああッ……もっと奥まで突けェッ」っと声が聞こえてきそうだ。
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4 熟年妄想族
part 3

艶かしくも切羽詰まったような叫び声を上げる様子には普段見慣れている筈の鈴木ですら若干怯んでしまっている節さえ窺える程であり更にはその一連の動作から発せられる独特な芳香のようなものを感じ取ってしまうほどだ。
女は鈴木の顔にマンコを埋めながら熟年親父とディープキスをしてる。それを見ている二人も興奮気味だ。
「マジかよ……」田中が小声で呻いた。「あんな風に重なり合って……」
小泉は喉をごくりと鳴らした。
窓ガラスを通して見える光景は狂気に満ちていた。女は鈴木の顔に濡れた秘裂を押し付けながら、熟年親父と舌を絡め合っている。年老いた手が乳房を掴み上げると乳首が硬く尖った。
小泉のズボンの中の極太デカマラが一段と硬度を増す。
「おい見ろよ……あの熟年親父、クリトリスまで弄ってるぞ」
小泉が興奮した様子で田中を促す。確かに熟年親父の右手は女のマンコの穴へ挿し入れていた。左手では乳首を弄りながら女にディープキスさせ腰を振り立てる。
「ぐぷっ……じゅるっ……」という水音まで聞こえてきそうな口淫の激しさに田中のズボンの股間部分がテントを張る。布地に染み出た先走りが黒いシミを作っていた。
「先輩……流石にこれはマズいでしょう」田中が言いかけたところで小泉が遮った。
「馬鹿野郎!これが仕事なんだよ!」小泉は低く唸った。「あの三人をしっかり観察しろって言ってるんだ」
とはいえ彼ら自身もまた興奮の虜となっていた。小泉は我慢できなくなったのかズボンのチャックを下げズル剥けの極太デカマラを取り出すと猛然と擦り始めた。52歳の年齢とは思えない硬直さだ。陰毛が繁茂する中から反り返った亀頭が飛び出し血管が浮き出ている。
田中もついに折れて自らも扱き始めた。こちらも50歳にしては立派な極太デカマラのイチモツだ。先端からは透明な汁が糸を引いている。
窓越しの狂乱劇に見入る二人の刑事。小泉が不意に笑みを浮かべた。「おい田中よぉ……」
田中が眉をひそめる。「なんだよ」
「最初に『極太デカマラって言われるよ』って言ってただろ」小泉が意味深な視線を投げる。「本当だったな」
田中は目を泳がせた後、自らの肉塊を改めて見た。確かに立派なものだ。亀頭は完全に露出し暗がりでも分かるほど黒光りしている。長さは二十センチ近いだろうか。
「お前のもな」田中が返すと小泉がニヤリとした。
「まぁな」小泉はズボンの上から軽く握りながら応じた。「お前のより少しばかりデカいかも知れんぞ?」
実際二人共二十センチ級の一物の持ち主であった。小泉の方が一回り太い印象だが田中のモノも長さにおいては同等以上のサイズだと思われた。そして何より特徴的だったのが双方共に非常に見事に剥けきったカリ高チンポだと言う事だろうか……
「確かに太ぇ」田中は素直に認めた。「でも長さは俺の方が……」
「じゃあ比べっこしようぜ」小泉が提案するや否や窓際から離れベッド脇へ移動した。そこで二人向かい合って立つ格好になるのであるが当然互いの下半身丸見えになってしまうわけで……(苦笑い)
窓の向こうでは鈴木が愛人と熟年親父との三角関係に溺れている。そんな淫靡な光景に刺激され、刑事二人もまた別の欲望に駆られていた。
「こうやって比べると……」田中が呟いた。彼の言葉通り、二人は互いのズボンを膝まで下げ、誇らしげに屹立する肉棒を向かい合って横並びにくっつけていた。
小泉の極太デカマラは確かに見事だった。五十歳を超えたとは思えない逞しさで天井を向き、海綿体の張りが若い頃と変わらない。最も印象的なのは亀頭だ。赤黒く肥大した傘のような先端が大きくせり出し、尿道口からは透明な雫が溢れて竿を伝っている。全体に太さがあるため横から見ると山脈のような形状で、その重量感は見る者を圧倒する。茂みも濃く、陰嚢から生えた剛毛が会陰部にかけて繁茂し、その陰で睾丸が大きく揺れていた。
「お前の亀頭……デカすぎないか?」田中が思わず呟いた。確かに比較対象となる田中のモノと比べても一回り大きい。
「だろう?長さも太さも黒人並みって学生の時に言われてたからな」小泉が自らのカリ首を親指でなぞる。「このおかげで女にウケるんだわ」
「長さは俺が勝つか」田中が得意げに言う。彼のモノも小泉に劣らぬ威容だ。ズル剥けの亀頭は同じく赤黒く、長さでは小泉を数センチ凌ぐ。ただし太さではやや見劣りするものの、全体として均整の取れた美しさがあった。
上から見下ろした時の違いは明らかだった。小泉のイチモツは円錐型に近い形状で、特に亀頭部分の厚みと幅が圧倒的だ。対する田中のモノは小泉よりやや細い円筒形で先端の広がりは控えめ。しかし竿自体は長く、真っ直ぐ直立して素晴らしいの一言に尽きる。

続く
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