1 熟年妄想族
義父 第三章
秀夫(40歳)は大学を卒業して柔道部のマネージャーだった浩一の一人娘、彩乃と結婚し、浩一の婿養子になった。浩一(義父65歳)は40代の時に妻を亡くしずっと独身を貫いてきた。秀夫は大学を卒業するまで柔道部の主将だった。そして浩一(義父)は柔道部の顧問だった。合宿の時に浩一(義父)の背中をよく流していたので義父がズル剥け極太デカマラだってことは学生の頃から知っていた。そして秀夫も浩一に負けず劣らずズル剥け極太デカマラだった。秀夫は妻、彩乃と2人の息子(中学2年生の太一と小学5年生の健太)と義父の5人で義父の建てた家で暮らしてる。
(PC)
2 熟年妄想族
part 1
「あああぁっあ!」予期せぬ刺激に秀夫の口から小さな声が漏れた。
「可愛い反応だ」浩一は満足げに笑うと自らのシャツを脱ぎ去った。50年以上柔道を続けてきた胸板は未だに厚く引き締まっていた。「来い」
浩一が両手を広げると秀夫は吸い込まれるように飛び込んだ。お互いの体毛が絡み合う感触に二人は思わず笑みを交わす。
「毛深いのはお互い様だな」浩一は秀夫の胸に顔を埋めながら言った。「お前の匂いが好きだ」
「義父さんの汗臭さもいいものです」
その言葉を聞いた浩一は秀夫をベッドに押し倒した。二人の体重がスプリングを軋ませる。
「もう硬くなってるぞ」浩一の指が秀夫の股間をまさぐった。「期待してたんだろう?」
「義父さんに負けないくらい大きくなってしまいます」秀夫は正直に答えた。「あなたの手で触られるだけで……」
「だったらもっと気持ちよくさせてやる」浩一はパンツを脱ぎ捨てると言葉通り行動に移した。その瞬間、秀夫の喉から熱い吐息が漏れる。
「義父さん……うう……」
「気持ちいいだろ」浩一は自信満々だった。「男の感じるところは全て知ってる」
まず浩一の大きな手が秀夫の股間に伸びた。すでに勃起している秀夫の竿は浩一のものと同じくずる剥けの巨根だ。二人の肉棒はどちらも長さ18cm以上はあるだろう、太さも5cmを越える。亀頭のカリは高く張り出し尿道口からは透明な液体が滴り落ちている。
「お前のチンポは本当に惚れ惚れする」浩一はその先端に舌を這わせた。「俺以上にデカくて太いじゃないか」
「義父さんこそ……あっ!」
浩一の口内に含まれる快感に秀夫は身悶えた。65歳とは思えない強靭な舌使いが敏感な部分を的確に責めてくる。
「んっ……んんっ……」浩一の鼻息が荒くなる。その吐息までもが秀夫の性感を刺激した。
浩一は一旦口を離すと両手で竿全体をしごき上げた。「これでどうだ?」
「ダメです……イっちゃいます……」
「まだだよ」浩一は悪戯っぽく微笑むと体勢を変えた。「次はお前の番だ」
ベッドに仰向けになった浩一の上に秀夫が跨った。互いの怒張した肉棒が天を突いている。
「一緒にしよう」浩一の提案に秀夫は頷いた。
二人は対面座位のような姿勢でそれぞれのモノに手を伸ばした。浩一の手が秀夫の玉袋を揉みしだき亀頭を擦る。同時に秀夫も義父の睾丸を優しく握りながら雁首を親指で刺激した。
「ああっ!」二人の喘ぎ声が重なる。
「最高だな……」浩一は目を細めながら言った。「昔からこうやってお前を可愛がりたかった」
「私もずっと……あなたを……」
言葉を交わすのも惜しいほど二人は激しくお互いを求め合った。大量の先走り液が二人の手を濡らしていく。浩一の巨根からは特に濃い粘液が溢れ出ていた。
「そろそろ舐めてくれるか?」
浩一が促すと秀夫は義父の股間に顔を埋めた。剛毛に覆われた陰毛の茂みをかき分けながら唾液で湿らせた唇で浩一の巨根を包み込む。
「ぐぷっ……じゅるっ……」卑猥な水音が室内に響いた。
浩一は秀夫の髪を掴むと自らの腰を動かし始めた。「もっと深く……そうだ」
一方で浩一も秀夫の尻に手を伸ばす。柔道で鍛えられた臀部は筋肉質なのに弾力があり絶妙な肉付きをしている。その中心にある穴に指を這わせた。
「あっ!そこは……」
「俺に任せろ」浩一はローション代わりに自分の唾液を指に塗りたくり肛門の周りを丹念になぞった。
「ひぃっ!」予想外の感覚に秀夫の体が跳ね上がる。
「怖いか?」浩一の声は優しかったが動きは止まらない。「お前なら大丈夫だ」
浩一の指が徐々に侵入していく。最初は抵抗していた括約筋も次第に緩んでいった。
「ぐちゅっ……ぬぷっ……」腸内の粘膜をかき回す音が二人を興奮させる。
「義父さん……お願いします……」秀夫は懇願するように言った。「入れてください」
「分かった」浩一は指を抜くと代わりに自らの凶器を押し当てた。十分に潤滑された穴は巨大な先端を受け入れていく。
「ぐぅっ!うあぁ!」秀夫の喉から苦悶と歓喜が混ざった叫びが漏れた。
「痛いか?」浩一が心配そうに尋ねる。
「違います……気持ち良すぎて……」
その答えに安堵した浩一は一気に根本まで押し込んだ。「全部入ったぞ」
二人の結合部からは卑猥な光沢が放たれている。浩一の巨根が秀夫の中に完全に収まっている様は圧巻だった。
「動くぞ」
宣言通り浩一がピストン運動を開始する。巨大な肉棒が秀夫の直腸内を行き来する度にグチュッグチャッと淫靡な音が響いた。
「あっ!あっ!義父さんっ!」
秀夫は必死に浩一にしがみつく。両腕だけでなく両脚まで使って義父の胴体を挟み込んだ。
「すごい締め付けだ。イチモツが千切れそうだ」浩一の額から汗が滴り落ちる。「今までで最高のマンコだ。お前の中は最高だ」
二人の全身から滲み出る汗がシーツを濡らしていく。筋肉質な体躯同士の衝突は重厚な音を立てた。
「もっと欲しいか?」浩一は更に速度を上げながら尋ねた。
「はいっ!もっとぉっ!」秀夫は理性を失いかけていた。
浩一の動きに合わせて秀夫も腰を揺らす。二人の息遣いと肌の打ち合う音だけが支配する空間で禁断の行為は続いていた。
「そろそろ限界か?」
浩一の問いかけに秀夫は朦朧としながら頷いた。結合部からは泡立った白濁液が零れ落ちている。
「あああぁっあ!」予期せぬ刺激に秀夫の口から小さな声が漏れた。
「可愛い反応だ」浩一は満足げに笑うと自らのシャツを脱ぎ去った。50年以上柔道を続けてきた胸板は未だに厚く引き締まっていた。「来い」
浩一が両手を広げると秀夫は吸い込まれるように飛び込んだ。お互いの体毛が絡み合う感触に二人は思わず笑みを交わす。
「毛深いのはお互い様だな」浩一は秀夫の胸に顔を埋めながら言った。「お前の匂いが好きだ」
「義父さんの汗臭さもいいものです」
その言葉を聞いた浩一は秀夫をベッドに押し倒した。二人の体重がスプリングを軋ませる。
「もう硬くなってるぞ」浩一の指が秀夫の股間をまさぐった。「期待してたんだろう?」
「義父さんに負けないくらい大きくなってしまいます」秀夫は正直に答えた。「あなたの手で触られるだけで……」
「だったらもっと気持ちよくさせてやる」浩一はパンツを脱ぎ捨てると言葉通り行動に移した。その瞬間、秀夫の喉から熱い吐息が漏れる。
「義父さん……うう……」
「気持ちいいだろ」浩一は自信満々だった。「男の感じるところは全て知ってる」
まず浩一の大きな手が秀夫の股間に伸びた。すでに勃起している秀夫の竿は浩一のものと同じくずる剥けの巨根だ。二人の肉棒はどちらも長さ18cm以上はあるだろう、太さも5cmを越える。亀頭のカリは高く張り出し尿道口からは透明な液体が滴り落ちている。
「お前のチンポは本当に惚れ惚れする」浩一はその先端に舌を這わせた。「俺以上にデカくて太いじゃないか」
「義父さんこそ……あっ!」
浩一の口内に含まれる快感に秀夫は身悶えた。65歳とは思えない強靭な舌使いが敏感な部分を的確に責めてくる。
「んっ……んんっ……」浩一の鼻息が荒くなる。その吐息までもが秀夫の性感を刺激した。
浩一は一旦口を離すと両手で竿全体をしごき上げた。「これでどうだ?」
「ダメです……イっちゃいます……」
「まだだよ」浩一は悪戯っぽく微笑むと体勢を変えた。「次はお前の番だ」
ベッドに仰向けになった浩一の上に秀夫が跨った。互いの怒張した肉棒が天を突いている。
「一緒にしよう」浩一の提案に秀夫は頷いた。
二人は対面座位のような姿勢でそれぞれのモノに手を伸ばした。浩一の手が秀夫の玉袋を揉みしだき亀頭を擦る。同時に秀夫も義父の睾丸を優しく握りながら雁首を親指で刺激した。
「ああっ!」二人の喘ぎ声が重なる。
「最高だな……」浩一は目を細めながら言った。「昔からこうやってお前を可愛がりたかった」
「私もずっと……あなたを……」
言葉を交わすのも惜しいほど二人は激しくお互いを求め合った。大量の先走り液が二人の手を濡らしていく。浩一の巨根からは特に濃い粘液が溢れ出ていた。
「そろそろ舐めてくれるか?」
浩一が促すと秀夫は義父の股間に顔を埋めた。剛毛に覆われた陰毛の茂みをかき分けながら唾液で湿らせた唇で浩一の巨根を包み込む。
「ぐぷっ……じゅるっ……」卑猥な水音が室内に響いた。
浩一は秀夫の髪を掴むと自らの腰を動かし始めた。「もっと深く……そうだ」
一方で浩一も秀夫の尻に手を伸ばす。柔道で鍛えられた臀部は筋肉質なのに弾力があり絶妙な肉付きをしている。その中心にある穴に指を這わせた。
「あっ!そこは……」
「俺に任せろ」浩一はローション代わりに自分の唾液を指に塗りたくり肛門の周りを丹念になぞった。
「ひぃっ!」予想外の感覚に秀夫の体が跳ね上がる。
「怖いか?」浩一の声は優しかったが動きは止まらない。「お前なら大丈夫だ」
浩一の指が徐々に侵入していく。最初は抵抗していた括約筋も次第に緩んでいった。
「ぐちゅっ……ぬぷっ……」腸内の粘膜をかき回す音が二人を興奮させる。
「義父さん……お願いします……」秀夫は懇願するように言った。「入れてください」
「分かった」浩一は指を抜くと代わりに自らの凶器を押し当てた。十分に潤滑された穴は巨大な先端を受け入れていく。
「ぐぅっ!うあぁ!」秀夫の喉から苦悶と歓喜が混ざった叫びが漏れた。
「痛いか?」浩一が心配そうに尋ねる。
「違います……気持ち良すぎて……」
その答えに安堵した浩一は一気に根本まで押し込んだ。「全部入ったぞ」
二人の結合部からは卑猥な光沢が放たれている。浩一の巨根が秀夫の中に完全に収まっている様は圧巻だった。
「動くぞ」
宣言通り浩一がピストン運動を開始する。巨大な肉棒が秀夫の直腸内を行き来する度にグチュッグチャッと淫靡な音が響いた。
「あっ!あっ!義父さんっ!」
秀夫は必死に浩一にしがみつく。両腕だけでなく両脚まで使って義父の胴体を挟み込んだ。
「すごい締め付けだ。イチモツが千切れそうだ」浩一の額から汗が滴り落ちる。「今までで最高のマンコだ。お前の中は最高だ」
二人の全身から滲み出る汗がシーツを濡らしていく。筋肉質な体躯同士の衝突は重厚な音を立てた。
「もっと欲しいか?」浩一は更に速度を上げながら尋ねた。
「はいっ!もっとぉっ!」秀夫は理性を失いかけていた。
浩一の動きに合わせて秀夫も腰を揺らす。二人の息遣いと肌の打ち合う音だけが支配する空間で禁断の行為は続いていた。
「そろそろ限界か?」
浩一の問いかけに秀夫は朦朧としながら頷いた。結合部からは泡立った白濁液が零れ落ちている。
(PC)
3 熟年妄想族
part 2
「俺もだ」浩一の表情が険しくなった。「最後に凄いの見せてやる」
浩一は体勢を変え正常位になると秀夫の脚を大きく開かせた。その逞しい体格からは想像できない機敏さで高速ピストンが始まる。
「ひゃうっ!あぁっ!」秀夫の悲鳴にも似た嬌声が響く。
浩一の腰使いが変化した瞬間、秀夫の体内に未知の感覚が走り抜けた。義父の剛直が直腸の奥深くを掻き分ける中で、ある一点に触れると全身が痙攣するほどの快感が沸き起こる。
「そこ……!あっ!」
秀夫の叫びに浩一の唇が歪んだ。「見つけたぞ、秀夫のいいところを」
浩一は角度を微調整すると、狙い澄ましたように巨大な亀頭で秀夫の前立腺を直接圧迫し始めた。その硬さは熟練した戦士の刀のごとき鋭さだった。
「や……やめてくださ……ひいっ!」
秀夫は必死に抵抗しようと身を捩るが、浩一の鉄壁のような体幹がそれを許さない。むしろ暴れるほどに結合は深くなり、義父のデカマラがより強く秀夫の中を抉る結果となった。
「逃げるなよ。これが欲しかったんだろう?」
浩一の言葉は残酷なまでに的確だった。実際、秀夫の肉茎は先走りを垂れ流しながら硬度を増し続けている。射精していないにも関わらず、常に絶頂寸前のような状態が持続していた。
「こんな感覚……初めてです……」
「だろうな」浩一は満足げに頷くと更に激しくピストン運動を始めた。その巨根は秀夫の肛門を拡張し、赤黒く充血した肉棒が出入りするたびに白濁した粘液が糸を引く。
「あぁっ!ああああっ!」秀夫の叫びは次第に獣じみた呻きに変わっていく。「何か来る……来ちゃいますっ!」
その警告に対し浩一は「そのまま受け入れろ」と囁きながら前立腺への攻撃を加速させた。巨大な雁首がそこを引っ掻くたびに秀夫の視界に火花が散る。
「ぐぅぅぅっ!うぁぁぁぁっ!」
突如として秀夫の全身が弓なりに反った。イチモツからは白濁液ではなく透明な液体が吹き出し、腸管が狂ったように浩一の巨根を締め上げる。
「クソッ!絞り取られる……!」
浩一は呻きながらも腰の動きを止めない。むしろ秀夫の絶頂に呼応するように自らも絶頂へと駆け上がっていく。
「出すぞ……秀夫の中に出す……!」
「きてくださいっ!義父さんの精子くださいっ!」
その瞬間、二人の肉体は爆発したように熱を持った。浩一の巨根から噴射された大量の白濁液が秀夫の直腸内を満たし、同時に秀夫も自らの腹筋に潮を撒き散らす。
「ふぅっ……ふぅ……」浩一は荒い息を整えながら秀夫を見下ろした。その眼光には獲物を征服した猛禽類のような冷酷さと、愛する者を得た安堵感が同居している。
秀夫はといえば、全身の筋肉を弛緩させたまま浅い呼吸を繰り返していた。彼の顔は涙と汗と涎でぐしゃぐしゃになりながらも、どこか幸福そうな表情を浮かべている。腹部には自らが出した精液と浩一の汗が混ざり合い、淫靡な光景を作り出していた。
「気に入ったか?」
浩一の問いに秀夫は弱々しく首を縦に振った。「はい……最高でした……」
「お前のマンコも最高だ」
浩一はゆっくりと自らの剛直を引き抜いた。栓がなくなった肛門からはドロリとした白濁液が流れ出し、シーツに染みを作る。
「これでお前は俺の女になったな」浩一は優しく秀夫の乱れた髪を撫でた。「もう二度と逃がさんぞ」
その言葉に秀夫は震えながらも笑みを浮かべる。「はい……ずっとそばにいます……」
二人の周囲には強烈な性臭と汗の匂いが渦巻いていた。それは禁断の関係を証明するような蠱惑的な香りだった。
引き抜かれた浩一の巨根から、残液が糸を引きながら鈴口からシーツに滴り落ちた。二人の体は汗と体液で光り輝いている。浩一はベッドに横たわると隣に秀夫を引き寄せた。
「どうだった?初めての男とのセックスは」
浩一の声は少し掠れていた。先程までの情熱的な行為の名残がある。
秀夫は息を整えながら答えた。
「信じられません……こんなの知ってしまったら女性では満足できなくなりそうです」
「ハッハッハッ!」浩一は豪快に笑った。「鹿児島男児にしておくには勿体ない逸材だな」
二人はお互いの体をまさぐり合いながら話し続ける。浩一の指が秀夫の胸毛を撫でると、秀夫も浩一の胸毛を弄ぶ。
「実はな……」浩一が真剣な表情で切り出した。「お前が初めてではないんだよ」
「え?」
「俺はな……バイなんだ」浩一は秀夫の目をまっすぐ見つめる。「若い頃は女も男も抱いてた」
秀夫の表情が複雑に変わる。
「驚いたか?だがな、おまえが彩乃と結婚してからは一度も男とは寝ていない」
「なぜ私を選んだんですか?」
「あの日」浩一の声が低くなった。「お前が彩乃と結婚式で誓いを立てた時にな。お前が息子になったことが嬉しかった。次に寝る男はお前しか考えられなかった。」
「そんな前からですか」秀夫は呆然とした表情を浮かべる。
「柔道部の顧問をしてた頃から気になってたんだ。お前が合宿で風呂に入る度に勃起を抑えきれなかった」
浩一の告白に秀夫は思わず笑みを浮かべた。
「私だって同じです」秀夫が反撃する。「合宿で義父さんの背中を流す度に興奮してたんですよ」
「そうだったな」
「俺もだ」浩一の表情が険しくなった。「最後に凄いの見せてやる」
浩一は体勢を変え正常位になると秀夫の脚を大きく開かせた。その逞しい体格からは想像できない機敏さで高速ピストンが始まる。
「ひゃうっ!あぁっ!」秀夫の悲鳴にも似た嬌声が響く。
浩一の腰使いが変化した瞬間、秀夫の体内に未知の感覚が走り抜けた。義父の剛直が直腸の奥深くを掻き分ける中で、ある一点に触れると全身が痙攣するほどの快感が沸き起こる。
「そこ……!あっ!」
秀夫の叫びに浩一の唇が歪んだ。「見つけたぞ、秀夫のいいところを」
浩一は角度を微調整すると、狙い澄ましたように巨大な亀頭で秀夫の前立腺を直接圧迫し始めた。その硬さは熟練した戦士の刀のごとき鋭さだった。
「や……やめてくださ……ひいっ!」
秀夫は必死に抵抗しようと身を捩るが、浩一の鉄壁のような体幹がそれを許さない。むしろ暴れるほどに結合は深くなり、義父のデカマラがより強く秀夫の中を抉る結果となった。
「逃げるなよ。これが欲しかったんだろう?」
浩一の言葉は残酷なまでに的確だった。実際、秀夫の肉茎は先走りを垂れ流しながら硬度を増し続けている。射精していないにも関わらず、常に絶頂寸前のような状態が持続していた。
「こんな感覚……初めてです……」
「だろうな」浩一は満足げに頷くと更に激しくピストン運動を始めた。その巨根は秀夫の肛門を拡張し、赤黒く充血した肉棒が出入りするたびに白濁した粘液が糸を引く。
「あぁっ!ああああっ!」秀夫の叫びは次第に獣じみた呻きに変わっていく。「何か来る……来ちゃいますっ!」
その警告に対し浩一は「そのまま受け入れろ」と囁きながら前立腺への攻撃を加速させた。巨大な雁首がそこを引っ掻くたびに秀夫の視界に火花が散る。
「ぐぅぅぅっ!うぁぁぁぁっ!」
突如として秀夫の全身が弓なりに反った。イチモツからは白濁液ではなく透明な液体が吹き出し、腸管が狂ったように浩一の巨根を締め上げる。
「クソッ!絞り取られる……!」
浩一は呻きながらも腰の動きを止めない。むしろ秀夫の絶頂に呼応するように自らも絶頂へと駆け上がっていく。
「出すぞ……秀夫の中に出す……!」
「きてくださいっ!義父さんの精子くださいっ!」
その瞬間、二人の肉体は爆発したように熱を持った。浩一の巨根から噴射された大量の白濁液が秀夫の直腸内を満たし、同時に秀夫も自らの腹筋に潮を撒き散らす。
「ふぅっ……ふぅ……」浩一は荒い息を整えながら秀夫を見下ろした。その眼光には獲物を征服した猛禽類のような冷酷さと、愛する者を得た安堵感が同居している。
秀夫はといえば、全身の筋肉を弛緩させたまま浅い呼吸を繰り返していた。彼の顔は涙と汗と涎でぐしゃぐしゃになりながらも、どこか幸福そうな表情を浮かべている。腹部には自らが出した精液と浩一の汗が混ざり合い、淫靡な光景を作り出していた。
「気に入ったか?」
浩一の問いに秀夫は弱々しく首を縦に振った。「はい……最高でした……」
「お前のマンコも最高だ」
浩一はゆっくりと自らの剛直を引き抜いた。栓がなくなった肛門からはドロリとした白濁液が流れ出し、シーツに染みを作る。
「これでお前は俺の女になったな」浩一は優しく秀夫の乱れた髪を撫でた。「もう二度と逃がさんぞ」
その言葉に秀夫は震えながらも笑みを浮かべる。「はい……ずっとそばにいます……」
二人の周囲には強烈な性臭と汗の匂いが渦巻いていた。それは禁断の関係を証明するような蠱惑的な香りだった。
引き抜かれた浩一の巨根から、残液が糸を引きながら鈴口からシーツに滴り落ちた。二人の体は汗と体液で光り輝いている。浩一はベッドに横たわると隣に秀夫を引き寄せた。
「どうだった?初めての男とのセックスは」
浩一の声は少し掠れていた。先程までの情熱的な行為の名残がある。
秀夫は息を整えながら答えた。
「信じられません……こんなの知ってしまったら女性では満足できなくなりそうです」
「ハッハッハッ!」浩一は豪快に笑った。「鹿児島男児にしておくには勿体ない逸材だな」
二人はお互いの体をまさぐり合いながら話し続ける。浩一の指が秀夫の胸毛を撫でると、秀夫も浩一の胸毛を弄ぶ。
「実はな……」浩一が真剣な表情で切り出した。「お前が初めてではないんだよ」
「え?」
「俺はな……バイなんだ」浩一は秀夫の目をまっすぐ見つめる。「若い頃は女も男も抱いてた」
秀夫の表情が複雑に変わる。
「驚いたか?だがな、おまえが彩乃と結婚してからは一度も男とは寝ていない」
「なぜ私を選んだんですか?」
「あの日」浩一の声が低くなった。「お前が彩乃と結婚式で誓いを立てた時にな。お前が息子になったことが嬉しかった。次に寝る男はお前しか考えられなかった。」
「そんな前からですか」秀夫は呆然とした表情を浮かべる。
「柔道部の顧問をしてた頃から気になってたんだ。お前が合宿で風呂に入る度に勃起を抑えきれなかった」
浩一の告白に秀夫は思わず笑みを浮かべた。
「私だって同じです」秀夫が反撃する。「合宿で義父さんの背中を流す度に興奮してたんですよ」
「そうだったな」
(PC)
4 熟年妄想族
part 3
「それに今夜は……最高でした」秀夫は恥じらいながらも本音を漏らした。「前立腺って初めて知りましたけど、あんな感覚は生まれて初めてです」
「俺もな」浩一が秀夫の耳元で囁く。「久々に男と寝たが、お前が一番だ」
二人は再び唇を重ねた。今度は貪るように激しく。
「なぁ秀夫」浩一の手が秀夫の股間に伸びる。「また硬くなってるぞ」
「義父さんが悪いんです」秀夫は抗議するように言いながらも腰を浮かせる。「あんな話を聞かされたら……」
「じゃあ」浩一が起き上がりながら提案する。「もう一回戦いくか?」
「お願いします」
二人は再び絡み合い、汗まみれの肉体が激しくぶつかり合う音が深夜の寝室に響き渡った。
浩一の老練な手つきが秀夫の全身を這い回る。特に秀夫の乳首には執拗な愛撫が加えられた。
「ここも感じやすいな」浩一が秀夫の右胸に吸い付く。「以前からそうだったのか?」
「いえ……義父さんに触られてからです」
「ハハッ!俺のせいだと?」浩一は愉快そうに笑いながらも手の動きを止めない。「責任取ってやるよ」
彼の舌が巧みに乳頭を転がすと、秀夫の腰が自然と浮き上がる。巨根は既に臨戦態勢に入っていた。
「義父さん……早く……」
「焦るな」浩一は秀夫の股間に顔を埋めると「んんっ!」と呻きながら秀夫の巨根を一気に飲み込んだ。
「ぐっ……ああっ!」秀夫の全身が痙攣する。
浩一のフェラテクニックはまさに芸術的だった。長い年月をかけて磨かれた技巧が遺憾なく発揮され、秀夫は瞬く間に追い詰められていく。
「で……出ますっ!」
その瞬間、浩一は秀夫の睾丸を握りしめ射精を阻止した。秀夫の苦悶の表情を見て満足げに笑うと、「まだ早い」と告げる。
「今度は俺のを舐めてもらおうか」
浩一が仰向けに横たわると、秀夫は躊躇なくその巨根に顔を寄せた。先程注ぎ込んだばかりの精液がまだ残る尿道口に舌を這わせる。
「いいぞ……上手だ……」浩一が息を荒げる。
秀夫のフェラチオは技術的には未熟ながらも、その熱意が伝わってきた。特に前立腺責めに対する仕返しのような勢いで亀頭を集中的に責める様が愛らしい。
「もう充分だ」浩一は秀夫の肩を押して中断させると、「今度は別の方法で楽しもう」と提案した。
彼は秀夫の腰を持ち上げ69の体勢を取る。互いの生殖器が眼前に晒される格好となった。
「見てみろ」浩一が言う。「さっきよりもっとデカくなってるぞ」
確かに秀夫のイチモツは先程よりも明らかに膨張しており、浩一のものと並べると壮観な眺めだった。
「義父さんの……やっぱり凄いです」秀夫は呟きながらも目の前の巨根に舌を伸ばす。
「お前の巨根には負けるよハハ」
二人は夢中で互いの肉棒を愛撫し合った。唾液と先走りでヌルヌルになった二つの雄槍は、触れるだけで電流が走るような快感をもたらす。
浩一の巨根が秀夫の口内で脈打った。「ふぅっ……今度は遠慮しないで良いぞ」と低い声で告げる。その言葉と共に彼の舌が秀夫の尿道口に侵入してきた。
「んぐっ!?」突然の刺激に秀夫の喉が痙攣し、浩一の巨根が咽頭を突く形になった。反射的に噛みそうになるのを堪えながら秀夫は懸命に舌を動かす。
「いいぞ……」浩一の声が上ずる。彼は腰を押し付けさらに深く咥え込ませる。「歯を立てるなよ」
その一方で秀夫は目の前にそそり立つ浩一の巨根に向かって必死に舌を這わせていた。亀頭の裏側、カリ首の窪み、裏筋に沿って縦に走る血管、すべてが味わい深い。「お義父さんの……大きすぎます」と言おうとするが口を塞がれているため言葉にならない。
「そろそろかな?」浩一が不意に上半身を起こした。秀夫の顔の前から離れると同時に「ごぼっ!」と音を立てて唾液が糸を引く。「もう我慢できないようだ」
浩一は秀夫の両膝を掴むと左右に広げた。「こっち向きの方がお前の顔が見えるからな」と言いながら自分も秀夫の顔の前に移動し69の体勢を作った。
「俺の顔を見ながらイってくれ」浩一が指示する。
「はい……」秀夫は照れくさそうに返事すると目の前の浩一の巨根に集中した。今まで何度も見たはずのデカマラが今は一段と巨大に見える。
「行くぞ」浩一が宣言し同時に秀夫の口中に再び侵入してきた。今度は容赦なく喉奥まで到達する。窒息しそうな恐怖を感じながらも秀夫は懸命に舌を使い浩一のデカマラを刺激し続ける。
「うぅっ!いいぞっ!」浩一の声が途切れる。彼は無意識のうちに腰を振り始めており秀夫の喉を犯すような動きになっている。
「んんーっ!!」秀夫は苦しみながらも歓喜の表情を浮かべる。口内射精という禁忌に近い行為への期待が彼を高揚させていた。
浩一の動きが急に激しくなった。「出すぞ……全部飲めよ!」その宣告と共に彼の腰が大きく震える。
次の瞬間、灼熱の奔流が秀夫の喉奥に叩きつけられた。粘度の高い白濁液が食道へと流れ込みその生温かさと独特の臭いが鼻腔を刺激する。
同時に秀夫自身も限界を迎えていた。「んぐぅっ!!!」
浩一の口内で彼の巨根が爆発し大量の精液が放出された。勢いよく噴出する白濁液は浩一の頬を膨らませその一部は透明な液体となって溢れ出す。
二人はほぼ同時に絶頂に達していた。浩一の巨根は秀夫の喉奥に深々と挿入されたまま何度も痙攣し追加の精液を送り込んでくる。その量と勢いに秀夫は苦しみながらも全てを嚥下しようとする。
「それに今夜は……最高でした」秀夫は恥じらいながらも本音を漏らした。「前立腺って初めて知りましたけど、あんな感覚は生まれて初めてです」
「俺もな」浩一が秀夫の耳元で囁く。「久々に男と寝たが、お前が一番だ」
二人は再び唇を重ねた。今度は貪るように激しく。
「なぁ秀夫」浩一の手が秀夫の股間に伸びる。「また硬くなってるぞ」
「義父さんが悪いんです」秀夫は抗議するように言いながらも腰を浮かせる。「あんな話を聞かされたら……」
「じゃあ」浩一が起き上がりながら提案する。「もう一回戦いくか?」
「お願いします」
二人は再び絡み合い、汗まみれの肉体が激しくぶつかり合う音が深夜の寝室に響き渡った。
浩一の老練な手つきが秀夫の全身を這い回る。特に秀夫の乳首には執拗な愛撫が加えられた。
「ここも感じやすいな」浩一が秀夫の右胸に吸い付く。「以前からそうだったのか?」
「いえ……義父さんに触られてからです」
「ハハッ!俺のせいだと?」浩一は愉快そうに笑いながらも手の動きを止めない。「責任取ってやるよ」
彼の舌が巧みに乳頭を転がすと、秀夫の腰が自然と浮き上がる。巨根は既に臨戦態勢に入っていた。
「義父さん……早く……」
「焦るな」浩一は秀夫の股間に顔を埋めると「んんっ!」と呻きながら秀夫の巨根を一気に飲み込んだ。
「ぐっ……ああっ!」秀夫の全身が痙攣する。
浩一のフェラテクニックはまさに芸術的だった。長い年月をかけて磨かれた技巧が遺憾なく発揮され、秀夫は瞬く間に追い詰められていく。
「で……出ますっ!」
その瞬間、浩一は秀夫の睾丸を握りしめ射精を阻止した。秀夫の苦悶の表情を見て満足げに笑うと、「まだ早い」と告げる。
「今度は俺のを舐めてもらおうか」
浩一が仰向けに横たわると、秀夫は躊躇なくその巨根に顔を寄せた。先程注ぎ込んだばかりの精液がまだ残る尿道口に舌を這わせる。
「いいぞ……上手だ……」浩一が息を荒げる。
秀夫のフェラチオは技術的には未熟ながらも、その熱意が伝わってきた。特に前立腺責めに対する仕返しのような勢いで亀頭を集中的に責める様が愛らしい。
「もう充分だ」浩一は秀夫の肩を押して中断させると、「今度は別の方法で楽しもう」と提案した。
彼は秀夫の腰を持ち上げ69の体勢を取る。互いの生殖器が眼前に晒される格好となった。
「見てみろ」浩一が言う。「さっきよりもっとデカくなってるぞ」
確かに秀夫のイチモツは先程よりも明らかに膨張しており、浩一のものと並べると壮観な眺めだった。
「義父さんの……やっぱり凄いです」秀夫は呟きながらも目の前の巨根に舌を伸ばす。
「お前の巨根には負けるよハハ」
二人は夢中で互いの肉棒を愛撫し合った。唾液と先走りでヌルヌルになった二つの雄槍は、触れるだけで電流が走るような快感をもたらす。
浩一の巨根が秀夫の口内で脈打った。「ふぅっ……今度は遠慮しないで良いぞ」と低い声で告げる。その言葉と共に彼の舌が秀夫の尿道口に侵入してきた。
「んぐっ!?」突然の刺激に秀夫の喉が痙攣し、浩一の巨根が咽頭を突く形になった。反射的に噛みそうになるのを堪えながら秀夫は懸命に舌を動かす。
「いいぞ……」浩一の声が上ずる。彼は腰を押し付けさらに深く咥え込ませる。「歯を立てるなよ」
その一方で秀夫は目の前にそそり立つ浩一の巨根に向かって必死に舌を這わせていた。亀頭の裏側、カリ首の窪み、裏筋に沿って縦に走る血管、すべてが味わい深い。「お義父さんの……大きすぎます」と言おうとするが口を塞がれているため言葉にならない。
「そろそろかな?」浩一が不意に上半身を起こした。秀夫の顔の前から離れると同時に「ごぼっ!」と音を立てて唾液が糸を引く。「もう我慢できないようだ」
浩一は秀夫の両膝を掴むと左右に広げた。「こっち向きの方がお前の顔が見えるからな」と言いながら自分も秀夫の顔の前に移動し69の体勢を作った。
「俺の顔を見ながらイってくれ」浩一が指示する。
「はい……」秀夫は照れくさそうに返事すると目の前の浩一の巨根に集中した。今まで何度も見たはずのデカマラが今は一段と巨大に見える。
「行くぞ」浩一が宣言し同時に秀夫の口中に再び侵入してきた。今度は容赦なく喉奥まで到達する。窒息しそうな恐怖を感じながらも秀夫は懸命に舌を使い浩一のデカマラを刺激し続ける。
「うぅっ!いいぞっ!」浩一の声が途切れる。彼は無意識のうちに腰を振り始めており秀夫の喉を犯すような動きになっている。
「んんーっ!!」秀夫は苦しみながらも歓喜の表情を浮かべる。口内射精という禁忌に近い行為への期待が彼を高揚させていた。
浩一の動きが急に激しくなった。「出すぞ……全部飲めよ!」その宣告と共に彼の腰が大きく震える。
次の瞬間、灼熱の奔流が秀夫の喉奥に叩きつけられた。粘度の高い白濁液が食道へと流れ込みその生温かさと独特の臭いが鼻腔を刺激する。
同時に秀夫自身も限界を迎えていた。「んぐぅっ!!!」
浩一の口内で彼の巨根が爆発し大量の精液が放出された。勢いよく噴出する白濁液は浩一の頬を膨らませその一部は透明な液体となって溢れ出す。
二人はほぼ同時に絶頂に達していた。浩一の巨根は秀夫の喉奥に深々と挿入されたまま何度も痙攣し追加の精液を送り込んでくる。その量と勢いに秀夫は苦しみながらも全てを嚥下しようとする。
(PC)
5 熟年妄想族
part 4
一方で浩一も秀夫の巨根を離さず放出された大量の白濁液を可能な限り口内で受け止めていた。しかし容量を超えた液体が唇の隙間から零れ落ち顎を伝ってシーツに滴り落ちる。
数十秒間続いた同時射精の嵐が徐々に収束すると二人はゆっくりと姿勢を解いた。浩一は秀夫の口から自身を引き抜き「ぷはぁっ!」と息をつく。同時に秀夫も解放された口で大きく呼吸する。
「ごほっ!ごほっ!」秀夫が咳き込む。「たくさん出ましたね……」
「お前こそ」浩一が口元を拭いながら答える。「量といい濃さといい最高だった」
二人は向かい合って座ると互いの顔を見つめ合った。口元には相手の精液が飛び散り白い跡を残している。
「鹿児島の男は精液の量も多いのか?」浩一が冗談めかして尋ねる。
「そんなわけありません」秀夫が苦笑いする。「ただ……義父さんとのセックスは特別なんです」
浩一の目が細くなった。彼は無言で立ち上がるとシャワー室へ向かう。「汗と精液でベトベトだ。一緒に入ろう」
秀夫も後に続く。二人は全裸のまま浴室に向かい密着しながら熱い湯を浴びた。互いの体に付着した汚れを落とす過程でも彼らの手は不埒な動きを見せ始める……
「まだ足りないか?」浩一が笑う。
「義父さんこそ」秀夫が挑発的に答える。
シャワーの水音に混じって再び情熱的な喘ぎ声が響き始めた……
翌日、まだ薄暗い部屋に微かな光が差し込み始めている時に秀夫は目を覚ました。
隣にいたはずの浩一の温もりがすでにないことに気づくと、昨夜の熱烈な体験が夢のように感じられた。それでも肌に残る痕跡、赤いキスマークや咬み痕が現実だったことを物語っている。
「義父さん……?」
ベッドから起き上がり部屋を見回す。キッチンの方からコーヒーの香りと包丁の小気味よい音が聞こえてくる。浩一が朝食の準備をしているのだ。
キッチンへ向かうと浩一は調理台の前で忙しく動いていた。Tシャツにトランクス一枚の姿で逞しい肩の筋肉が動くたびに盛り上がる。その背中に浮かぶ汗粒が朝日に照らされて輝いている。
「起きたか。ちょうど呼びに行こうと思ってたんだ」浩一が振り返り微笑む。
テーブルにはすでに皿が並べられている。昨日の残り物の食パンを使ったフレンチトーストとサラダ、ゆで卵が用意されていた。
「簡単なものしか作れなくて悪いな」
「とんでもないです」秀夫は慌てて否定する。「十分です」
浩一はコーヒーメーカーからカップを取り上げ秀夫に差し出す。その動作すら力強く男性らしさに満ちている。
「さあ座れよ。冷めないうちに食べてしまおう」
二人は向かい合って席についた。秀夫はフレンチトーストを一口食べて目を見開く。
「美味しいですね!義父さんが料理できるなんて知りませんでした」
「妻が亡くなってから全部自分でやってきたからな。自然と何でもできるようになるもんだ」浩一はサラダをフォークで刺しながら答える。「お前はどうなんだ?料理はできるのか?」
「私は……しませんね」秀夫は少し恥ずかしそうに笑う。「全部嫁任せです」
「そうか」浩一は意味ありげに微笑む。「彩乃がいない間は俺が作るか。その代わり礼は返してもらうぞ」
「え?」
「冗談だよ」浩一は豪快に笑うがその目は笑っていない。
秀夫は内心嬉しかった。昨夜の激しい情事が脳裏をよぎる。浩一の「礼」という言葉が別の意味を持っているのではないと分かっていたからだ。
「ところで」浩一が話題を変える。「今日はどうするつもりだ?何か予定はあるのか?」
「特には……」秀夫は正直に答える。「暇なので適当に過ごすつもりです」
「そうか」浩一は腕組みをする。「それなら買い物に付き合ってくれないか?冷蔵庫が空っぽで困ってるんだ」
「喜んで行きます」秀夫は即答した。この時間をもっと浩一と一緒に過ごしたいという願望が芽生え始めていた。
「決まりだな」浩一は満足げに頷く。「車はお前のでいいか?ミニバンのほうがいいだろ」
「もちろんです」
その後二人は黙々と朝食を食べた。昨日までとは明らかに違う緊張感が漂っている。表面的には普通の会話を交わしているがお互いの視線が絡み合うたびに昨夜の記憶が蘇り体が疼く。
食事を終え後片付けをしているとき浩一が不意に秀夫の背中に抱きついた。
「秀夫、後悔してないか?」
「え?」
「昨日のことだよ」浩一の声が少し震えている。「家族としてではなく男として俺を受け入れてくれたことに」
秀夫は黙って浩一の腕を握り返した。
「後悔なんてありません」彼は真剣な表情で答える。「むしろ……嬉しいです」
「本当か?」
「はい。義父さんみたいな素晴らしい人と関係を持てたことが誇りです」
浩一の顔が輝いた。彼は秀夫を強く抱きしめると額にキスをする。
「ありがとう……秀夫」
その瞬間二人は恋人同士のように見つめ合った。
「義父さんコーヒー入れますか?」
秀夫が提案する。
「いや……今はこっちが欲しいな」
浩一の手が秀夫の股間を掴む。そこは既に膨らんでいた。
続く
一方で浩一も秀夫の巨根を離さず放出された大量の白濁液を可能な限り口内で受け止めていた。しかし容量を超えた液体が唇の隙間から零れ落ち顎を伝ってシーツに滴り落ちる。
数十秒間続いた同時射精の嵐が徐々に収束すると二人はゆっくりと姿勢を解いた。浩一は秀夫の口から自身を引き抜き「ぷはぁっ!」と息をつく。同時に秀夫も解放された口で大きく呼吸する。
「ごほっ!ごほっ!」秀夫が咳き込む。「たくさん出ましたね……」
「お前こそ」浩一が口元を拭いながら答える。「量といい濃さといい最高だった」
二人は向かい合って座ると互いの顔を見つめ合った。口元には相手の精液が飛び散り白い跡を残している。
「鹿児島の男は精液の量も多いのか?」浩一が冗談めかして尋ねる。
「そんなわけありません」秀夫が苦笑いする。「ただ……義父さんとのセックスは特別なんです」
浩一の目が細くなった。彼は無言で立ち上がるとシャワー室へ向かう。「汗と精液でベトベトだ。一緒に入ろう」
秀夫も後に続く。二人は全裸のまま浴室に向かい密着しながら熱い湯を浴びた。互いの体に付着した汚れを落とす過程でも彼らの手は不埒な動きを見せ始める……
「まだ足りないか?」浩一が笑う。
「義父さんこそ」秀夫が挑発的に答える。
シャワーの水音に混じって再び情熱的な喘ぎ声が響き始めた……
翌日、まだ薄暗い部屋に微かな光が差し込み始めている時に秀夫は目を覚ました。
隣にいたはずの浩一の温もりがすでにないことに気づくと、昨夜の熱烈な体験が夢のように感じられた。それでも肌に残る痕跡、赤いキスマークや咬み痕が現実だったことを物語っている。
「義父さん……?」
ベッドから起き上がり部屋を見回す。キッチンの方からコーヒーの香りと包丁の小気味よい音が聞こえてくる。浩一が朝食の準備をしているのだ。
キッチンへ向かうと浩一は調理台の前で忙しく動いていた。Tシャツにトランクス一枚の姿で逞しい肩の筋肉が動くたびに盛り上がる。その背中に浮かぶ汗粒が朝日に照らされて輝いている。
「起きたか。ちょうど呼びに行こうと思ってたんだ」浩一が振り返り微笑む。
テーブルにはすでに皿が並べられている。昨日の残り物の食パンを使ったフレンチトーストとサラダ、ゆで卵が用意されていた。
「簡単なものしか作れなくて悪いな」
「とんでもないです」秀夫は慌てて否定する。「十分です」
浩一はコーヒーメーカーからカップを取り上げ秀夫に差し出す。その動作すら力強く男性らしさに満ちている。
「さあ座れよ。冷めないうちに食べてしまおう」
二人は向かい合って席についた。秀夫はフレンチトーストを一口食べて目を見開く。
「美味しいですね!義父さんが料理できるなんて知りませんでした」
「妻が亡くなってから全部自分でやってきたからな。自然と何でもできるようになるもんだ」浩一はサラダをフォークで刺しながら答える。「お前はどうなんだ?料理はできるのか?」
「私は……しませんね」秀夫は少し恥ずかしそうに笑う。「全部嫁任せです」
「そうか」浩一は意味ありげに微笑む。「彩乃がいない間は俺が作るか。その代わり礼は返してもらうぞ」
「え?」
「冗談だよ」浩一は豪快に笑うがその目は笑っていない。
秀夫は内心嬉しかった。昨夜の激しい情事が脳裏をよぎる。浩一の「礼」という言葉が別の意味を持っているのではないと分かっていたからだ。
「ところで」浩一が話題を変える。「今日はどうするつもりだ?何か予定はあるのか?」
「特には……」秀夫は正直に答える。「暇なので適当に過ごすつもりです」
「そうか」浩一は腕組みをする。「それなら買い物に付き合ってくれないか?冷蔵庫が空っぽで困ってるんだ」
「喜んで行きます」秀夫は即答した。この時間をもっと浩一と一緒に過ごしたいという願望が芽生え始めていた。
「決まりだな」浩一は満足げに頷く。「車はお前のでいいか?ミニバンのほうがいいだろ」
「もちろんです」
その後二人は黙々と朝食を食べた。昨日までとは明らかに違う緊張感が漂っている。表面的には普通の会話を交わしているがお互いの視線が絡み合うたびに昨夜の記憶が蘇り体が疼く。
食事を終え後片付けをしているとき浩一が不意に秀夫の背中に抱きついた。
「秀夫、後悔してないか?」
「え?」
「昨日のことだよ」浩一の声が少し震えている。「家族としてではなく男として俺を受け入れてくれたことに」
秀夫は黙って浩一の腕を握り返した。
「後悔なんてありません」彼は真剣な表情で答える。「むしろ……嬉しいです」
「本当か?」
「はい。義父さんみたいな素晴らしい人と関係を持てたことが誇りです」
浩一の顔が輝いた。彼は秀夫を強く抱きしめると額にキスをする。
「ありがとう……秀夫」
その瞬間二人は恋人同士のように見つめ合った。
「義父さんコーヒー入れますか?」
秀夫が提案する。
「いや……今はこっちが欲しいな」
浩一の手が秀夫の股間を掴む。そこは既に膨らんでいた。
続く
(PC)