1 熟年妄想族

サウナでホモに誘惑されたノンケ親父たち 第二章

2人は同じ土建屋で働く同僚である。二人共、女好きでノーマルだ。
[林:ズル剥け極太デカマラ。52歳。毛深い。東京都出身。既婚。女好き。筋肉体型。土木作業員。]
[中本:ズル剥けデカマラ。50歳。独身。千葉県出身。土木作業員。ガチムチ体型。]
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2 熟年妄想族
part 1

林が思わず息を呑む。「どういうつもりですか?」
「簡単なことですよ」親父は微笑んだ。「私はしゃぶるのが好きでね。特にノーマルな親父のね」
林が震える声で尋ねる。「それはつまり……そういう関係に?」
「ええそうですよ。でも安心してください。痛いことは一切ありませんから」
林が困惑した様子で言った。「でも俺たちは同性愛者ではありません」
「大丈夫ですよ」親父は自信たっぷりに答えた。「すぐに慣れます」
「中本……」助けを求めるように友人に目をやった。
中本は必死に考えていた。
親父の言葉が中本の耳に届いた瞬間、体内で何かが痙攣するような感覚があった。イチモツが『しゃぶり好きと言う』その言葉が頭の中で何度も反芻される。
(気持ち良ければ相手が男でも構わない……)
そんな考えが不意に湧き上がってくる。センズリに明け暮れた自分の姿が脳裏に浮かぶ。熟女とのセックスでは得られない強烈な快感の妄想に溺れる自分がいた。
でも今日は違った。隣には林がいる。長年の親友であり同僚だ。しかも彼は既婚者で家庭もある。
「ちょっと待ってください」中本は慎重に言葉を選んだ。「俺たちは男に興味がない……」
しかし親父は遮るように続けた。「わかりますよ。最初は誰でも躊躇するものです。でも一度味わえば病みつきになりますよ。私も若い頃は抵抗がありました。しかし今はもう抜け出せません」
その言葉には不思議な説得力があった。長い人生経験から来る自信のようなものが感じられる。
親父はさらに身を寄せてきた。「私を信用してください。絶対後悔させませんから」
その声には確信めいた響きがあった。中本の呼吸が速くなるのを感じる。
(どうする?このまま親父に乗せられていいのか?)
一方で林は混乱していた。
「中本……」助けを求めるように友人に目をやった。
中本は必死に考えていた。
(親父の言うことが本当なら……)
男にしゃぶられるなんて考えたこともなかったが、想像するだけで体が熱くなるのを感じる。だが同時に恐怖心もあった。未知の領域への恐怖だ。
親父はさらに接近してきた。「何も心配することはありません。私に全て任せてください」
その言葉に込められた経験の重みを感じずにはいられなかった。
「それに……」親父は中本の耳元で囁いた。「あなた方のご立派なモノを見てしまった以上は……我慢できません」
その瞬間だった。中本の中で何かが弾けた。これまで抑圧されていた欲望が一気に解放されるような感覚。
(試してみたい……)
「ちょっと待ってください」林が割って入る。「俺たちは違うんです」
だが中本の目には既に迷いがなくなっていた。
「林……悪いんだけど俺は……やってみたいかもしれない……」
親父が満足げに笑みを浮かべた。「素晴らしい選択ですよ」
その言葉に励まされるように中本は親父の方へと向き直った。
親父の唇がゆっくりと開かれ、濡れた舌が覗く。その光景に魅了されて動けなくなる二人……
「いいですねぇ」親父は二人の筋肉質な体を舐めるように見渡した。「お二人とも本当に素晴らしい体格だ」
林は思わず自分の隆起した胸筋を腕で覆った。「おじさんに言われても……」
親父は笑った。「ご謙遜を。私は真実を述べているだけですよ」
親父はゆっくりとした口調で続ける。「中本さんでしたっけ?あなたの腹筋は芸術品のようです」
林がちらりと横目で友人を見る。中本は顔を赤らめながらも否定しない。
「それに」親父は林の方へ向き直る。「林さんの極太デカマラは圧巻ですね」
林は反射的に腰を引いた。「やめてくれ……」
「なぜです?」親父は不思議そうに首を傾げる。「男としての誇りを持つべきですよ」
林が小さく咳払いした。「でも俺は男に興味はないですから……」
「最初は誰でもそうです」親父は諭すように言う。「でも一度体験すれば世界が変わります」
林は困惑の色を浮かべながら呟く。「でも……こんなところで……」
「場所は関係ありませんよ」親父は囁くように言った。
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3 熟年妄想族
part 2

「人が来ますよ」
中本の喉仏が大きく上下した。彼の中の好奇心が理性を上回っていく。
親父は妖しく笑う。「それがまた興奮するのです」
親父が二人の間に滑り込む。その動きは老獪かつ優雅だった。
「見てください」彼は自分の萎えたデカマラを持ち上げた。
親父は意味深な視線を投げる。
「あなた方の力強いものを見れば……きっと蘇りますよ」
その言葉に反応するように中本のイチモツがピクリと動いた。林も無意識に拳を握りしめる。
親父は両手を広げて誘惑する。「さあ……恐れないで」
林が最後の抵抗を見せた。「俺たちみたいなおっさんが……」
「年齢など些細な問題ですよ」親父は穏やかに言う。「大切なのは心と体の欲求です」
中本が小さな声で囁いた。「俺……やってみたいかも……」
林は信じられないような表情で友人を見つめた。
親父は勝利の笑みを浮かべた。「素晴らしい判断ですよ中本さん」
そして林の方へ向き直る。「林さん……あなたはどうしますか?」
林は長い沈黙の後、小さく頷いた。「……中本がやるなら俺も……」
親父の目が輝いた。「賢明な選択です」
親父は立ち上がり、全裸のまま二人の前に立った。その存在感に圧倒される二人。
三人はスチームサウナに向かった。
「さあ始めましょうか」親父は両手を広げた。
林の喉が鳴る。中本は目を逸らそうとしたが、結局は魅入られてしまう。
親父が最初に中本に歩み寄った。「まずは君からだ」
中本の胸が高鳴る。初めて感じる種類の期待感。
これから起こることへの想像だけで体が火照る。
親父がゆっくりと屈み込んだ。
「林さんも見ていてください。これが本当の悦びですよ」
林は複雑な表情で見守るしかない。中本は震える手で自分のズル剥けデカマラを握った。
親父が口を開く。その舌の動きがスローモーションのように見える。
「あぁ……」中本の口から初めて漏れる悦楽の声。林も思わず生唾を飲み込む。
サウナの蒸気に混じって新たな香りが漂い始める。
「気持ち良いでしょう?」親父の声が遠くから聞こえるようだ。
林の中で何かが壊れていく音がした。理性という名の壁が崩れていく。
中本は既に恍惚の表情を浮かべている。その姿を見て林の胸の奥底から抑えきれない衝動が湧き上がる。
親父が林の方を振り向いた。「次は君の番だ」
その言葉に従うように林はゆっくりと立ち上がった。自分の逞しい体をさらけ出し、極太デカマラを露わにする。
親父は満足げに頷く。「素晴らしい」
サウナの高温が林の思考能力を奪っていく。羞恥心も倫理観も薄れていく。
「おいで」
親父が優しく招く。
林は一歩前へ進んだ。
サウナの熱気の中、林は親父の熟練した舌技に抗うことができなかった。妻との平凡な性生活では決して味わえなかった快感が全身を駆け巡る。
「あっ……これは……」
林の太い喉から洩れる初めての男色への喘ぎ声は、湿った空気に溶けていく。鍛え上げられた胸筋が激しく上下し、濃い胸毛が汗で光る。
親父は巧みな舌使いで林の極太デカマラを丹念に愛撫しながら囁いた。
「これが本当の悦びですよ……長年女しか知らなかったあなたには新鮮でしょう?」
中本は友人の様子を目の当たりにして我慢できなくなった。サウナの熱気に加え、親父の熟練した技巧に刺激された好奇心が爆発する。
「林……すごい気持ち良さそうだな」
中本が林の背後に回り込み、分厚い胸板に手を伸ばした。林の黒々とした乳輪を指先で撫で回す。
「うわっ……ちょっ……やめろよ……」
林は予期せぬ刺激に驚いて身を捩らせた。しかし中本の指は容赦なく動き続ける。筋肉質な胸板が緊張と弛緩を繰り返す。
「なんだよこの反応……乳首感じてるのか?」
中本はいたずらっぽく笑いながら乳首を摘まみ上げた。林の体が大きく跳ね上がる。
「ち……違う!そんなわけないだろ!」
否定する言葉とは裏腹に、林の乳首は固く尖っていた。胸毛の茂みの中で艶やかに輝く突起物。
「へぇ……」
中本は興味津々で更なる愛撫を加える。親指と人差し指で挟んで転がし、時に爪先で引っ掻く。
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4 熟年妄想族
part 3

「あっ……くそっ……中本ぉ……」
林の声には困惑とともに僅かな喜びの色が混ざっていた。親父からのフェラチオと中本からの乳首責めによる相乗効果で快感が倍増する。
「ほらほらどうだ?」
中本は両手を使って左右の乳首を同時に刺激し始めた。時には優しく擦り、時には強く捻り上げる。
「んんっ……あぁ……」
林の口から甘い吐息が漏れる。額から流れ落ちる汗が顎を伝って床に落ちる。
親父は二人の絡み合う姿を眺めながら満足げに笑った。そして林のデカマラをさらに深く飲み込む。
「あぁっ……だめだ……」
林は親父の頭を掴んで離そうとするが力が入らない。むしろ自ら腰を押し付けるような仕草になってしまう。
中本は友人の痴態を見て完全に火が付いた。ガチムチの体を押し付け、汗でぬめる肌を密着させる。
「なぁ……次は俺のもやってくれよ」
中本が親父に向かって言った。親父はデカマラから口を離し、二人の顔を交互に見る。
「ふふ……順番ですよ」
そう言うと親父は再び林のデカマラを口に含んだ。今度は竿全体を丁寧に舐め回すように愛撫する。
中本は待ちきれずに自分のズル剥けデカマラを林の尻に押し付けた。
「おいっ……何するんだよ!」
林は驚いて振り返ろうとするが、親父の執拗な攻撃に身動きが取れない。
「だって……林の感じてる顔見てたら我慢できなくてさ」
中本は照れ臭そうに笑うと、林の引き締まった尻に自分の分身を擦り付け始めた。互いの汗が交わり、粘膜が擦れる音が微かに響く。
「くっ……中本ぉ……やめろって……」
口では拒否しながらも、林の体は正直だった。後ろから与えられる刺激に反応して全身の筋肉が緊張と弛緩を繰り返す。
親父は林のデカマラを根元まで飲み込み、強烈なバキュームフェラを開始した。同時に菊穴に当てられる中本の硬くなったデカマラがなんとも言えない快感を林にもたらす。
「ああっ……だめだ……中本……」
林の体が硬直する。筋肉の塊のような胴体が膨れ上がり、太い腕が虚空を掴む。
中本は林の前に周り、乳首を舐め愛撫をさらに強めた。甘?みしたり舌で舐めたりして変化をつける。
サウナ室の熱気が三人の肌を蒸していく。汗に濡れた体が発する濃密な雄の匂いが空間を満たす中、林の心境に大きな変化が起きていた。
親父の熟練した技に翻弄されながらも、最も強く感じていたのは中本の繊細な愛撫だった。
(乳首がこんなに気持ち良いなんて……)
今まで意識したこともなかった性感帯が開花していく。乳首から伝わる刺激が脳髄を直接撫でるような感覚。鍛え上げられた体が無意識のうちに反応し、全身の筋肉が収縮と弛緩を繰り返す。
「くぅ……」
妻とのセックスでは到底味わえない快感の波に飲み込まれていく林。しかし奇妙なことに、嫌悪感はなかった。むしろもっと刺激が欲しいと思う自分がいる。
(おかしい……こんなはずじゃ……)
女好きで知られる自分自身に問いかける。妻以外の女性にも興味はあったが、男に対してこんな感情を抱くのは初めてだった。
中本の顔が近くにある。汗で光る頬。短く刈り揃えられた髪。少し日に焼けた肌。すべてが新鮮に映る。
不意に中本の唇に目が留まった。薄く開かれた口から漏れる荒い息遣い。そこから発せられる温かい息がかかりそうなくらい至近距離にある。
(なんだこの感情は……)
気づけば林の視線は中本の唇に釘付けになっていた。理性ではあり得ないと否定しながらも、心の奥底から湧き上がる欲求を抑えきれない。
親父のフェラチオによる快感と中本の乳首愛撫が相まって、林の脳内に未知の化学物質が放出されているようだった。
(あの唇に触れたい……)
これまで抱いたことのない衝動が体を支配し始める。既婚者としての立場や女好きという自認が崩れていく音がする。
中本の太い首筋に浮かぶ青筋。逞しい肩幅。汗で濡れた胸板。どれもが性的対象として魅力的に映る。
「林……」
中本が囁くように呼びかけた。その声色には単なる友情以上の何かが含まれている気がしてならない。
「あぁ……」
返事ともつかない呻き声が漏れる。林は自分の内部で急速に芽生えていく感情に戸惑っていた。
(中本とキスしたい……)
この思いが頭の中を駆け巡る。普段なら絶対に考えもしない発想だ。しかし今の状況下ではあまりにも自然に感じられる。
親父の執拗な愛撫は続いている。デカマラの根元から亀頭まで丁寧に舐め上げられる感触。同時に乳首から送り込まれる甘美な刺激。二つの異なる快感が融合し、林の意識を混乱させていく。
中本がさらに身を寄せてきた。互いの汗ばんだ肌が密着する。心臓の鼓動まで伝わるような近さ。

続く
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