1 熟年妄想

妻は父の子を産んだ 第二章

「あっ……」
私の視線に気づいたのか、好美が慌てて両手で隠そうとする。しかし力が入らず、わずかに位置を変えただけで大事な部分は依然として露わなままだった。
「見ないで……」弱々しい声が部屋に消えていく。
その光景を見て私は奇妙な感覚に襲われた。羞恥と保護欲と背徳感が入り混じった複雑な感情だ。父が彼女の中で果てた直後の姿を目の当たりにして初めて理解した。
これこそが種付けという行為なのだ。

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