1 嗚呼上野駅
QもAもありませんでした
私たちの時代、男に魅かれ男に身体を許した男は女の姿になって男に抱かれるのが普通(?)の時代でした。
私も男に望まれたのは女の姿になって女以上に女になって男の性欲と征服欲を満たすことでした。
当時はショーツなんて無かったからズロース、厚い生地のパンティを履いていました。
今のようにオープンでなくて隠花植物のように隠れるようにして夜の閨で女を装っていました。
お相手は四十を超えて歳の離れたお爺ちゃん、私は中卒で上京した嗚呼上野駅の少年、やっと陰毛が生え始めたばかり。
射精を知ったのはお爺ちゃんの大きくて分厚くて職人胼胝のできた手の中、一瞬目が眩みました。
今や私もお爺ちゃんの年齢、私の横には私より少し若い爺さまがいて私のショーツを脱がせようとしています。
私の胸はすでに開けていてちょっとホルを使った乳首は吸われて固くなっています。
世の中は激変してこんな世の中になっています。
QもAもありませんでした。
男に抱かれた身体には男しかいなかった。
男が替わっても男に抱かれる身体はそのまま、考えたり悩んだりもありませんでした。
私も男に望まれたのは女の姿になって女以上に女になって男の性欲と征服欲を満たすことでした。
当時はショーツなんて無かったからズロース、厚い生地のパンティを履いていました。
今のようにオープンでなくて隠花植物のように隠れるようにして夜の閨で女を装っていました。
お相手は四十を超えて歳の離れたお爺ちゃん、私は中卒で上京した嗚呼上野駅の少年、やっと陰毛が生え始めたばかり。
射精を知ったのはお爺ちゃんの大きくて分厚くて職人胼胝のできた手の中、一瞬目が眩みました。
今や私もお爺ちゃんの年齢、私の横には私より少し若い爺さまがいて私のショーツを脱がせようとしています。
私の胸はすでに開けていてちょっとホルを使った乳首は吸われて固くなっています。
世の中は激変してこんな世の中になっています。
QもAもありませんでした。
男に抱かれた身体には男しかいなかった。
男が替わっても男に抱かれる身体はそのまま、考えたり悩んだりもありませんでした。
2 井沢八郎
確かにQもAもなかった、大体知識も情報もなくて親方や先輩の言われた通りをする時代だったから親方の褌姿やステテコ姿は普通の光景で褌の中身が勃起しているのに驚愕した記憶があって酔った親方にセンズリを教えられて勃起した巨大なチンポを咥えさせられたの始まりでしたね。
当時は潤滑剤なんて無くて唾液と油、なんと言ったかな白い凝固した油でハンドクリームのように使っていたけれどそれを塗りたくられました。
当時は潤滑剤なんて無くて唾液と油、なんと言ったかな白い凝固した油でハンドクリームのように使っていたけれどそれを塗りたくられました。
3 ワセリンです
ワセリンですね、今も市販されていますよ。
あれ体温で溶けるから指にテンコで掬い塗り込められました。
当然太い指がぬるっと入ってしまう、追加で掬って中にまで塗り込める。
少年の菊門はそれだけで耐えがたい苦痛で向こうもそれをわかっているから半分脅しで叱られて我慢させられてしっかり緩ませてから褌外して猛り立ったものをあてがってきました。
汚い褌で口をふさがれて泣きわめきました。
あの頃、ワセリンは大きな缶に入ってました、手職の職人には手荒れの為のワセリンは必需品でした。
あれ体温で溶けるから指にテンコで掬い塗り込められました。
当然太い指がぬるっと入ってしまう、追加で掬って中にまで塗り込める。
少年の菊門はそれだけで耐えがたい苦痛で向こうもそれをわかっているから半分脅しで叱られて我慢させられてしっかり緩ませてから褌外して猛り立ったものをあてがってきました。
汚い褌で口をふさがれて泣きわめきました。
あの頃、ワセリンは大きな缶に入ってました、手職の職人には手荒れの為のワセリンは必需品でした。