新屋(1年)
秋季リーグ3日目 試合結果報告(後半)
10/30に行われました秋リーグ3日目の試合経過をご報告いたします。

第二試合
東京大学○2-1●帝京大学
(25-17. 23-25. 25-23)

東大チームはレフト2年淀川と4年藤野、センター3年飯高と1年上久保、ライト4年川辺、セッター2年梶田、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、東大が流れを掴みます。第1試合と比較してレセプションも安定し、2年梶田が本来の攻撃パターンを繰り出します。4年藤野のサービスエースで勢いづくと2年淀川が相手のブロックを利用したクレバーなスパイクを連発し、セットを先取します。

第2セット、東大のブロックが光ります。サーブやスパイクで相手を崩してレフトに高いブロックをあてる理想の形がうまく機能し、2年梶田は4本のブロックポイントを叩き出します。しかし中盤で相手の守備に粘り負けが続き、流れをとられて僅差でセットを落とします。

最終第3セット、東大は序盤でリードを許し、7点のビハインドとなります。その苦しい展開のままチェンジコートを迎えます。しかし後半、2年鈴木が難しい二段トスに対してブロックを利用して決めきり、徐々に流れを引き戻します。ピンサー3年永田の番には3点ブレイクし、後半でついに逆転します。迎えたマッチポイント、東大は4年藤野のスパイクで相手を崩し、相手のレフトを2年梶田のブロックが完封します。危ない展開ではありましたが、力強い応援もあって逆転で勝利を奪い戻します。


今回の秋季リーグの結果、東京大学男子バレーボール部の3部昇格が決定いたしました。久しぶりの昇格にチーム全員が歓喜しました。全体として課題は多く残っていますが、このような結果を出すことができ非常に嬉しく思います。次からは3部での厳しい戦いが待っていますが、もっと力をつけ、楽しんでプレーできたらいいと思います。応援ありがとうございました。
新屋(1年)
秋季リーグ3日目 試合結果報告(前半)
10/30に行われました秋リーグ3日目の試合経過をご報告いたします。

第一試合
東京大学●0-2○宇都宮大学
(18-25. 22-25)

東大チームはレフト2年淀川と4年藤野、センター3年飯高と1年上久保、ライト4年川辺、セッター2年梶田、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、東京大学は対策をしてきた宇都宮大学に対応しきれず、終始防戦となります。チャンスボール処理のミスも目立ち、セットを落とします。

第2セット、東大は依然として状況を立て直すことができません。相手のコート奥を突くスパイクに何本も失点してしまいます。そのまま有効なブロック・レシーブの体型を見出だせないままこのセットも落としてしまいます。

両セットを通して、東大はレセプションを大きく崩されます。その結果、ミドル攻撃を織り混ぜることが難しくなり、攻撃が単調になりました。
新屋(1年)
秋季リーグ二日目 試合経過
10/23に行われました秋リーグ2日目の試合経過をご報告いたします。

第一試合
東京大学○2-1●東京農業大学
(26-28. 26-24. 25-14)

東大チームはレフト2年淀川と4年藤野、センター3年飯高と1年上久保、ライト4年川辺、セッター2年梶田、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、東大側で要所でミスが見られ接戦の末セットを落としてしまいます。

続く第2セットも序盤から接戦となります。セット中盤では4点ビハインドの場面もありましたが、2年梶田のサーブの番にのブレイクしもあり、逆転でセットを奪い返します。

最終第3セットでは、東農のミスが目立ちます。終始東大がリードでセットをとり、勝利しました。

第二試合
東京大学○2-1●一橋大学
(29-27. 21-25. 25-23)

東大チームはレフト2年淀川と4年藤野、センター3年飯高と1年上久保、ライト4年川辺、セッター2年梶田、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、序盤から競った展開となります。途中の2年梶田の負傷で4年能丸がセッターとして入ります。しかし中盤では東大のフェイントが効果的に働き、デュースも粘り勝ちでセットを取りきります。

第2セット、序盤で一橋大学に6点のブレイクを許します。中盤はそれを追いかける形になりますが3年藤野や交代で入った2年鈴木のスパイクが決まり、1点差まで詰め寄ります。しかし20点台はミスが生じ、そのままセットを落とします。

最終第3セットも序盤で5点のブレイクを許します。苦しい状況のままコートチェンジを迎えますが、東大は一橋の攻撃に対応し、1年上久保のブロックも決まり17点で逆転します。24点でセッター能丸の強気のAクイックも刺さり、セットを奪い勝利しました。


秋リーグ一日目に続き、勝ち星を挙げることができました。先週の勢いそのままに、全員が試合に集中できていました。来週の結果次第で三部昇格も見えています。このまま気持ちを切らさず、最後まで一つひとつのプレーに拘っていきたいと思います。応援ありがとうございました。 Up 10/28 17:28
西山(2年)
秋季リーグ1日目 試合経過
10/16に行われました秋リーグ1日目の試合経過をご報告いたします。

第一試合
東京大学○2-0●埼玉大学
(25-20,25-20)

東大チームはレフト2年淀川と4年藤野、センター3年飯高と1年上久保、ライト4年川辺、セッター2年梶田、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、サーブの強力な東大は5-1サーブを多用し、相手を崩すことに成功します。加えて、梶田や上久保のブロックが相手のレフトをほぼ完封し、相手の攻撃を苦しめます。この有利展開のままリードを保ち、セットをとります。

第2セット、東大のサーブが相手に対応され始め、楽に相手を苦しめることが出来なくなったかに思えましたが、ブロックは依然、相手の両レフトを抑えこみ、反対に東大側はレフト淀川やライト川辺が得点を重ね、セットを取りました。

秋リーグ1日目は初戦勝利でスタートすることができ、無事勢いに乗ることが出来ました。ただ試合展開はまだまだ甘く、練習成果もあまり発揮できていないように思われました。2日目からはより実力を持った相手との対戦になるので、明日からの練習はより一層精進して高めあっていく所存です。応援ありがとうございました。
増田(主務)
七大戦に関して
お世話になっております。主務の増田です。

明日の七大戦の日程についてご連絡いたします。

本日までに京都大学男子部と九州大学男子部で3名以上の体調不良者が発生し、大会規定に則りこの2校は出場辞退という処分になりました。

それに伴って、明日予定されていた
九州大学 対 東京大学
京都大学 対 大阪大学
九州大学 対 名古屋大学
東京大学 対 京都大学
の4試合がすべて急遽中止となり、本日をもって男子部の全日程が終了となりました。

結果については、出場辞退チームを除いた5チームでの集計結果をもとに決定され、表彰が行われます。

3年ぶりに開催された七大戦が不完全に終わってしまい、残念な気持ちで一杯です。
応援してくださったOBOGの皆様、本当にありがとうございました。

最終順位や個人賞については明日ご連絡いたします。
西山(2年)
七大戦3日目 試合経過
8/17に行われました七大戦の試合経過をご報告いたします。

第1試合
東京大学○2-0●北海道大学
(25-20,25-22)

東大チームは、レフト2年鈴木と4年藤野、ライト4年川辺、ミドル3年徳永と飯高、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、セッター梶田のトスが安定して、ブロックを分散させた隙間を縫ってライト川辺がスパイクを何度も決めきり、セットを取りました。
第2セット、ブロックが最大限に機能します。ブロックで相手の攻撃を受け止め、ミドル徳永のクイック活用にも成功し、楽な展開でセットを取ります。

第2試合
東京大学●1-2○東北大学
(17-25,25-21,15-17)

第1セット、中盤、相手の有効サーブにキャッチを崩され、相手のやりたいコンビを組まれた結果ブレイクを許して、セットを取られます。
第2セット、第1セットとは対照的に、レフト鈴木のキャッチが安定した上、ミドル徳永のサーブ番で相手のキャッチを崩してブレイクに成功し、セットを取ります。
第3セット、互いに良いパフォーマンスをぶつける試合で、レフト鈴木と藤野は平行、オープンともに打ち切ります。途中、鈴木のブロックとサーブで勢いをつけましたが及ばす、セットを取られます。

現在、2勝2敗の東大ですが、残るは九州のみです。これまでの試合結果を踏まえた上で勝利目指して頑張っていく所存です。応援ありがとうございました。
西山(2年)
七大戦3日目 結果速報
8/17に行われました七大戦の結果をご報告いたします。

第1試合
東京大学○2-0●北海道大学
(25-20,25-22)

第1セット、セッター梶田とコンビを組んだライト川辺がスパイクを何度も決めきり、セットを取りました。
第2セット、ブロックが最大限に機能します。ブロックで相手の攻撃を受け止め、クイック活用にも成功し、セットを取ります。

第2試合
東京大学●1-2○東北大学
(17-25,25-21,15-17)

第1セット、中盤、相手の有効サーブにキャッチを崩され、ブレイクを許してセットを取られます。
第2セット、第1セットとは対照的に、キャッチが安定した上、ミドル徳永のサーブ番でブレイクに成功し、セットを取ります。
第3セット、互いに良いパフォーマンスをぶつける試合で、レフト鈴木と藤野は平行、オープンともに打ち切り、点を重ねますが及ばす、セットを取られます。

詳しい試合内容は後日改めて投稿させていただきます。応援ありがとうございました。 Up 8/18 14:55
西山(2年)
七大戦2日目 試合経過
8/16に行われました七大戦の試合経過をご報告いたします。

第1試合
東京大学○2-1●大阪大学
(25-13,23-25,25-19)

東大チームはレフト2年淀川と4年藤野、センター3年飯高と徳永、ライト4年川辺、セッター2年梶谷、リベロ2年西山の布陣で挑みました。

第1セット、レフト淀川のセットとなりました。サーブ決定率、スパイク決定率ともに5割を超え、高さを見せつけました。ブロックも機能して楽な展開となりました。

第2セット、ミスが多いわけではなかった東大でしたが、テンポよく点を取ることが出来ません。そのうち相手にコンビをつくられ、セットを取られてしまいました。

第3セット、第1セットとうって変わって、4年藤野が負けじと活躍を見せます。トスをクロスに鮮やかに打ち切りました。勢いに乗った東大はそのままセットを取りました。

第2試合
東京大学●0-2○名古屋大学
(16-25,22-25)

第1セット、サーブが終わっていました。ストレートサーブを作戦としていた東大でしたが、有効サーブどころか、即ミスとなるサーブが連発しました。さすがにセットをとられました。

第2セット、さらにサーブが悪化しました。キャッチの成功率のおかげで試合が成り立ちましたが、サーブは成功率、決定率ともに0本という衝撃的な結果となり、セットを取られました。

今回の敗北を糧に、明日から全勝目指して全力を出し切っていきます。応援ありがとうございました。 Up 8/18 13:54
西山(2年)
七大戦2日目 結果速報
8/16に行われました七大戦の結果をご報告いたします。

第1試合
東京大学○2-1●大阪大学
(25-13,23-25,25-19)

第1セット、レフト淀川のサーブが猛威を振るい、スパイクでも高さを見せつけて、セットを取りました。
第2セット、だらだらとした試合展開となってしまい、要所要所で点を取られた結果、セットを取られました。
第3セット、レフト藤野にも自覚が芽生えます。ラリーの中でトスを打ち切り、リードを保った東大はそのままセットを取りました。

第2試合
東京大学●0-2○名古屋大学
(18-25,22-25)

第1セット、サーブに課題が見られました。有効サーブ、決定サーブともに一本以下で、セットを取られました。 

第2セット、さらにサーブが悪化しました。決定や有効は愚か、ミスが6本も出て、セットを取られました。

詳しい試合内容は後日改めて投稿させていただきます。応援ありがとうございました。 Up 8/18 13:53
西山(2年)
七大戦1日目 試合経過
8/15に行われました七大戦の試合経過をご報告いたします。

新人戦
東京大学●0-1○北海道大学
(18-25)

東大チームはレフト1年松浦と天雨、センター3年飯高と1年上久保、ライト2年小倉、セッター1年新屋、リベロ2年田の布陣で挑みました。

第1セット、レフト天雨やミドル上久保がいいスパイクを見せましたが、自チームのミスが目立ち、未熟な一面が露呈しました。中盤、松浦のサーブ番でブレイクに成功しましたが、決定力に欠けた東大はセットをとられました。

明日から七大戦の本戦が始まりますが、新人戦のメンバーには、自分に何が足りなかったのか、考えるいい機会としてほしい所存です。 Up 8/18 13:53