Since ❦ 2024

" This story is a fiction. "

InstagramSoundCloudTwitterYouTube

Unknown
僕らは人の作り上げた身分という壁を隔てて互いに合図を出し合った。

彼女の目配せは、いつだって甘い蜜のように心を満たしている。

まさにそれは"バラは蜂に蜜を与える"という言葉そのままだった。

そしていつか、この世界の本当の自由を願いながら今日も二人は愛を謳う。
https://music.youtube.com/watch?v=lNs7nFF2luM

Unknown
ご主人様はあんまり"可愛い"とか"好き"とか言わない人だ。

だけどなぜか、それ以上の感情が伝わってくるの。

世の中はその言葉で溢れてるけど、ご主人様はいつも本物を求めてる。

だからこそ他の子に目移りしてるとムカつくんだ。

僕だけのご主人様なのに…。

許さない。
https://music.youtube.com/watch?v=xTM3RPATGaM

Unknown
ほんまえらいところまで来てしもたな。

誘ったのは私やけど捕まるのはあんたやで。

指名手配犯になった気分はどう?

女の子はみんな心に悪魔飼ってん。

せやけど誘惑に負けたあんたが悪いねん。

なぁなぁ、TikTok撮ってペンギンに見せつけへん?

どんな反応するやろな。
https://music.youtube.com/watch?v=OdwugmlSjrs

Unknown
チェシャ猫「きょうの戦乙女は白か」

さら「納得できんことでも理由くらいは欲しいわね」

チェシャ猫「本人を置き去りにしても成立してしまうのが大きな組織のジレンマさ」

さら「その中で戦っとるさらのこだわりは本物よ」

チェシャ猫「そういう花がもっと増えればいい」
https://music.youtube.com/watch?v=VRo90vFYc5w

Unknown
カウンセラー「さて、どっちが好み?」

患者「心はれいに繋がれてるけど体はりえに奪われそうだ」

カウンセラー「上手く逃げたわね」

患者「二人を見ていると"永遠に美しく"を思い出すよ」

カウンセラー「バッドエンドじゃないの」

患者「どんな愛にも副作用はあるから」
https://music.youtube.com/watch?v=MO_i4GBePVY

Unknown
あの日、安らぎを見つけた気がしたよ。

男は誰しも子供だから傷ついていたらなおさらだね。

幼い容姿とは裏腹に包まれるような母性を感じた。

そして導かれるように彼女のお腹に頬を埋めていたんだ。

だって、この世界に生まれてくる前のあの場所は紛れもない聖域だから。
https://music.youtube.com/watch?v=IiQmPgMYeio

Unknown
この頃とても眠いんだ。

たぶん花のことばかり考えてるせいだと思う。

夢の中の君はいい香りがして甘えたくなるような肌の感触をしてる。

緑に囲まれた誰もいない丘の上で膝枕をしてもらってる気分かな。

言葉を交わさなくても、こんなに優しさを感じられるなんて幸せだ。
https://music.youtube.com/watch?v=3z7LO7s3HpM

Unknown
すぐれない天気だけど君は落ち込んでないかな。

いつだって僕は世界の外側にいて変な話ばかりしてる。

だから海のように深い心の穴を塞いでやることなんて出来ないかもしれない。

それでも花への幻想は止まらないんだ。

そう、君は僕をこの世に繋ぎ止めてくれる薔薇だよ。
https://music.youtube.com/watch?v=41hWW-slN2E

Unknown
文章書きたいねんけどな。

物語には正解がないから見返したとき「こうしたほうがよかったんちゃう?」ってなってしまう。

でも世界を動かしてる人らは書き直すより逆手にとって話を続けるのが上手いねん。

そう考えたら本棚の後ろにもう一つ部屋があってもおかしくないで。
https://music.youtube.com/watch?v=lSkyIdGZKOc

Unknown
アリス「わたしもいつかママになるのかな」

チェシャ猫「子どもを育てるのは母親であって手帳じゃない」

アリス「ゲームのしすぎを心配するママもテレビに夢中よ」

チェシャ猫「大事なCMにゾンビの頭が吹き飛ぶシーンは出てこないから」

アリス「アレこそ腐ってるのに」