KBDの掲示板
過去ログ675
2023/9/5 19:29
▼BabelO田さんの思い出D1の後期くらいだったか、解剖学のKリス先生(イナテツのご師匠様)の定期試験を受けに大学に来ると、O田さんとばったり出会った。
O田さんが悲壮な顔をして「Babelくんなぁ、解剖学の試験は時間変更があって午前中に変わってて、すでに終わってしもうたんや。学生掲示板を確認してなかったん? 実はかくいうわしもそうなんや」みたいな言葉を投げかけて来られました。
「O田さん、そうですか。それならしゃーなしやで。気持ち切り替えて明日からの試験や再試験をお互い頑張りましょう」と即答すると踵を返して、馬出九大病院前の地下鉄に向けてスタスタ歩き始めました。
するとO田さんが大声で「Babelくん、その話嘘や!嘘や! 試験は今からや!」と繰り返し叫びながら、必死に追っかけて来てくださいました。
後にも先にもO田さんが必死に走っていらっしゃるお姿を見たのは今のところその1回だけです。
▼Babel難しいことはようわからんけど仏陀とシュレーディンガーあたりの時代の科学者では、ものを見るにあたって可視光でみるのとX線でみるのよりも隔たりが大きい気はします。
とはいえ、同じものを正しく(曲解などせず)見た場合に本質の部分で重なる部分が出てきても不思議ではないと思います。
上記の2つでも、頭は1個、上腕は2個・・・・みたいなところは当然共通するでしょうから。
ややこしい話は管轄外にしておきたいと思います(笑)
▼のんき君おまけyは富澤と同じ感想ですが。w
https://i.imgur.com/KveEhyR.jpg
▼のんき君ボーアも参考にしてました釈迦がそこまで考えてたのか
たまたま量子の世界と共通点があっただけなのかは
分かりませんが。
因みにボーアはデーブスペクターの先祖ではありません。
Up 9/5 15:35
▼Babel考えるべきことだけ考えますスマナサーラ師も書かれていたか喋っていらしたように、元来仏教は宗教というより反宗教だった。
仏陀の教えを見ていると、宗教でも哲学でもなく、生き方のセンスを教えてくれているような気がします。
考えるな、そして同時によく考えようの両立は、西洋では18世紀ヘーゲルの弁証法の登場まで扱いきれなかったテーマで、それを2500年以上も前に安々とクリアした仏陀の天才性は驚くばかり。
それが2500年後の世界でも原則そのまま通用することも。
▼のんき君そうそう>明るく生きれますね(笑)
2500年以上前に、どうすれば明るく生きられるかも語られてますから
、どうすればよいか考えなくてもいいです。
生きる意味も考えなくていいし、ホント楽チン。
自分探しの旅に出なくてもいいし。\(^O^)/
https://i.imgur.com/vcN5TLm.pnghttps://i.imgur.com/S63jM0n.png*****************************
https://i.imgur.com/6dRQGgk.pngでも、考える必要のあることは考えてくださいね。
Up 9/5 15:27
▼Babel我関せず長男が家庭内での僕のあり方を形容した言葉です。
構いすぎの殿と(何度かは本気のアドバイスするにしてもその後は)自分の好きにせいという僕といいバランスかもしれん。
>「諦め」の「諦」
四正諦にもこの字が用いられてるように、釈迦教では
暗い意味での「あきらめる」ではなく「物事を明らかに観察する」という意味です。
説明不足でした。
# まさに暗い、消極的な意味での、渋々感満載の”あきらめ”だと誤認していました。状況を明らかに認識できれば、明るく生きれますね(笑)
▼のんき君ちょっとしつこいけどお許しください。
>諦めというのはちょっと違うなと思うていましたが
「諦め」の「諦」
四正諦にもこの字が用いられてるように、釈迦教では
暗い意味での「あきらめる」ではなく「物事を明らかに観察する」という意味です。
説明不足でした。
https://i.imgur.com/cJnXJBk.png Up 9/5 14:38
▼のんき君>「顔本その他では殿に日々虐げられて生きてはるのかと思っていた」が、10年くらい前に京都で殿と3人で会った時、僕が頻繁に殿にああだ、こうだと指導を入れていたらしく、「殿を気の毒に思うた」と言われ、それくらい前までは変えようと諦めの悪い悪あがきしてたんやと恥入った次第。
>殿に関しては諦めというより、自分には起こり得ない珍現象をほうほうと鑑賞しているようなスタンスかな。
何だ、心配して損した。w
ま〜、でもよかったよかった。
Up 9/5 14:17
▼Babel管轄外諦めというのはちょっと違うなと思うていましたが、”管轄外”はまさにピッタリ。よい表現やね。
まさに管轄外の心境なので、あれこれ言われてもテレビドラマでも見ているような他人事気分(笑)