KBC掲示板

過去ログ150 2023/5/17 15:49

▼KBC本部
運もある
>ヨネ番長
SSLT、最初の予定では17日スタートでした。予報だと18、19日の宮崎鹿児島地方は雨ですよ。1週間早めて正解でした。

>SSLTで学んだ事
其の1:名古屋大阪間をバイクで通過する場合、伊勢湾岸道は風が強いので、少し遠回りでも名神の
    方が安全と感じた。

其の2:フェリーでの食事について。ディナーは持参した食材。朝食はレストランバイキングがお得
    レストランバイキング料金:ディナー(1800円)、朝食(600円)

其の3:超ロングの場合、ホテル泊がオススメ。
    理由1:荷物が少なくて済む。(テント、シュラフ、マット、イスその他キャンプグッズが
    不要)マシンの総重量が軽いので思う存分ライディングを楽しめる。
    理由2:身体的精神的に楽。
    仮に雨天の中、長距離を走った後にテントを張るのは辛い。

其の4:現地で滞在するホテルの場所は、なるべくなら、なるべくなら・・・ナイトランの展開がし
    易い地域が望ましい。(街に近い事)


▼KBC本部
チョロツー例
>最も危険な夏の動物
それは多分クマではなく俺達K○Cでしょう。

>北の大地
番長、来年って言ってませんでしたっけ?来年も忙しくなった?
夏(盆休み)に北海道へ行こうとするとリタイヤした後でないと無理っぽいっすね。という事は10年後?

>北海道・金土日で行くなら(道央、道北をメインとした場合)
金:朝、羽田→旭川行きの飛行機に乗る。午前中に旭川空港到着。空港から10k 
  mほどの場所にYSP旭川があり、そこでバイクをレンタル(大型中型色々ある)
  (48時間で25000〜32000円くらい)
  午後、オロロンラインで宗谷岬を目指す→ホテル泊
土:ノシャップ岬→宗谷岬からクッチャロ湖→R40を南下し朱鞠内湖→
  ホテルあるいはバンガロー泊
日:朱鞠内から旭川。バイクを返却し、空港へ。
  16:30羽田着。
  
3日間だとこれしかないかなぁ。

>北海道・マイバイクで木金土日で行くなら(有給が2日以上取れる場合)
木:13:30 新潟港から→小樽行きのフェリーに乗る。船内泊
金:4:30 小樽着。オロロンラインを北上。朱鞠内湖→R40を南下して大雪山。  
       ホテルあるいはバンガロー泊

土:大雪山から富良野→小樽へ
  17:00 小樽港でフェリー  船内泊
日:9:15 新潟港着。
       関越道で帰京。

※理想は道東(知床、サロマ、釧路、網走・・)だが、移動距離を考えると4日では厳しい。マイバイクで行くなら最低1週間は欲しい。



▼グース
イージー
ヨネさんのお墨付き!
間違いないっすね。

>北海道
釧路、羅臼、サロマ湖、稚内・・・ああ懐かしい。
ぜひ夏に行きましょう。
ただし来年以降にしてください。

>朱鞠内湖
本州のツキノワグマは時々人を喰う時があるらしいけど、
ほとんどがバッタリ遭ってしまった時の防衛反応。
ヒグマは人間を餌としてしか見ないから怖いですね。
今回釣り人の頭だけ見つかったそうだけど頭は食べられないんだろうな。
今は冬眠明けと発情期で一番危険らしいけど夏はどうなんでしょうね。


▼ヨネ
イージー
大阪からの東名道の雨の中、聖書がイージーグラスコートなるものをメットシールド、カウルのスクリーンに施工してくれました。
ガラス以外にも使用できる撥水剤とのこと。
雨の中走り出した途端に気持ちよく弾きましたねー!ガラコとか施工してる車に乗ってるのと同じ。
ただし皆さんもそうだろうけど、メットのシールドって内側にもどっかから雨が入って水滴がついたりしますよね。それはさすがにどうしようもないです。
耐久性はどうなのか分かりませんが、小分けしたものを携帯してれば、シールドなんかは一瞬でできるので問題なさそう。
いずれ買うと思いますが、ちょっと高いね。


▼KBC本部
イージーGコート
>ガラコ
カー用品店&ホームセンターに売っている市販の撥水剤の95%はガラス専用ですよね。ガラス用撥水剤をメットのシールドに塗ると表面を侵して白っぽく変色する恐れがあると。それが怖いため樹脂専用を使うわけですが、リーズナブルでいい物がなかなか無いのですね。

自分の場合、イージーグラスコートはルーフのスクリーンにしか使ってないのですよ。雨天でもメットには水滴付かないので。
撥水効果のインプレはヨネ番長が体感しているはずです。


▼KBC本部
想い出の地が
SSLT期間中にね、ヨネ番長と来年のSSLTについて色々話しててね、何処に行きたいか候補地をいくつか挙げていたのですよ。で、「やっぱ知床じゃね」とか「サロマ湖」とか「朱鞠内湖もいいね」とか。

で、最近その朱鞠内湖でベテランの釣り人がクマに襲われ死亡したニュースを見ました。気になって想い出の朱鞠内湖キャンプ場のHPを見たら、去年から「クマ目撃情報が多発しているため、しばらく閉鎖します」になってました。朱鞠内湖行けないじゃん・・・


▼グース
イージーグラスコート
これ良いですね!
メットのシールドに使ってみたいです。
とにかく雨が降ると見えない、特に夜の雨は怖い。
クリアにしたいです。
ガラコを塗ると視界が微妙にゆがむ気がするのですが塗りすぎただけかな。
1回塗ってやめました。
イージーの視界はどうですかね?


▼グース
チョロツー
今回のLINEリアルタイムレポは「十分可能」と言える説得力がありましたよ。
距離の長さが体力的に心配とか、キャンペーン以外は少々割高とか・・・
それはそれ程問題がなく、自分の場合やはり日程です。
授業がない長期休暇中なら何とか、
となるとGW中は渋滞がウザいし春冬は寒いので結局夏です。
定年退職後は身体が持たないだろうな。
やるなら今でしょ!ってことですね。

前のり無しで金土日の3日間、日曜の帰宅は遅くても20:00でどうにかならないかな。ならないな。


▼KBC本部
メーカーの回し者ではありませんが
SSLTリアルタイム配信中も登場した撥水剤「イージーグラスコート」の紹介。

自分の場合、フロントスクリーンがアクリル製のため、通常のガラコ、あるいはレインXは使えませんでした。(ガラス専用で樹脂は使用不可)
で、何かいいものはないか?探して行き着いた製品が「ガラコ・ブレイブ」税込み1300円ほど。このブレイブは樹脂にも使えるという事でルーフ付け初めは愛用していたのです。

皆さんもクルマ用として1度は「ガラコ」や「レインX」を使った事があると思います。容器の先に分厚いフェルトが付いていて逆さにしてヌリヌリするアレですよ。でも使ってみてどうですか?

使った後キャップを閉めて保存して、何ヶ月後に使おうとしたら中身が空になっている・・・なんて事ありませんでしたか?あのタイプの容器だとフェルトから揮発しちゃうんですよね。クルマの窓全面に使用した場合、使えて3〜4回がやっとでした。

ある日、PCXにルーフを付けたライダーのユーチューブ動画を見ていたら、ガラスにも樹脂にも使える万能撥水剤を紹介していたのです。
https://i.imgur.com/ISjvtqM.jpg
液体のみ販売です。塗布する場合はスプレー式の容器を別に用意する必要アリ。(使い切った化粧水とかの容器の再利用で十分です)店舗販売はなく(多分)通販のみ。
1Lで4400円。初めは「高けぇなぁ・・」と思いました。でも勇気を出して購入してみました。

使ってみての感想・・・

最高でした。容器に移して少量をスクリーンに塗布し、マイクロファイバー製のタオルで拭き取るだけ。使い方は至ってイージー。気になる撥水効果ですが、水滴がスクリーンに付いた瞬間、玉になるのが解かる。視界良好。特に高速道路などは水弾き抜群でワイパー要らずです。使用状況や天候にも左右されますが1度塗れば半月くらいは効果があります。ノンカウルバイクのオーナーはメットのシールドに使えるのが嬉しいですよね。

気になるランニングコストですが、自分使い始めて3年以上経ちますが、まだ200ccくらいしか減ってません。めちゃくちゃコスパ高い。多分10年以上もつのではないでしょうか。これを1度使ったらもうフェルト容器の市販品には戻れません。気になる方は是非1度お試し下さい。


▼KBC本部
チョロツー考察
50代半ばを過ぎた御老体でも、チョロツー(超ロングツーリング)は可能なのか・・・という疑問にお答えする企画。

今回のSSLTを終えた率直な感想。結論から言いますと、それは「十分可能」。
https://i.imgur.com/7qLhXwN.jpg
写真の地図は、東京から稚内、鹿児島までをそれぞれ直線で示したものです。単純に直線距離を測ると稚内の方が僅かに遠い。がしかし、陸路を通る事を前提にして考えた場合、鹿児島の方が遠くなる。
チョロツーを快適に遂行するにはフェリーを使うことが大前提になるが、ツーリング前にあらゆる角度からリサーチして、予算や自走する距離とのバランスを考え、フェリー航路を選べば無理なく(天候に恵まれた場合)楽しめると思います。

寝ている間に現地まで人間とバイクを運んでくれて、着いたらすぐに絶景ツーリングを楽しむ・・・
身体的なアドバンテージがありますよねフェリーは。

今回の宮崎&鹿児島SSLTでのルート中、少々大変なのは行き帰りの東京神戸、大阪東京だけだったと思います。それも高速なのでそれほど苦にはならない。4日間を終えてみて、意外にもデスロードではなかった、と感じたことでしょう(ですよねヨネ番長?)。

なので皆さん、時間が許す限り、身体が動くうちに是非「チョロツー」をたってみてはいかがでしょうか。「ここに行ってみたい!」あるいは「あそこに行ってあんな事をやりたい」あるいは「封廻状カプセル発掘ツアーに行きたい」など個人的企画ありましたらいつでも連絡を。待ってます。

参考資料:SSLT宮崎鹿児島・料金表

神戸・宮崎  宮崎カーフェリー:個室14608円バイク込み&船内売店で使える2000円ク     
       −ポン付き(実質12608円)
志布志・大阪 さんふらわあ:個室16560円バイク込み&船内売店で使える2000円クーポ
       ン付き(実質14560円)
AZホテル垂水:シングル 4980円(朝食付き)
垂水フェリー:950円
南九フェリー:1800円
指宿スカイライン:100円
高速:八王子→京橋7030円(深夜割引)  大阪南港北→入間7050円(休日割引)

恐るべし全国旅行支援キャンペーンでした。


151149

掲示板に戻る