KBC掲示板

過去ログ57 2022/9/30 23:12

▼グース
訃報
円楽さんが亡くなっちゃいましたね。
笑点の大喜利より寄席が本当に素晴らしかったです。
今まで5〜6回寄席で生で円楽さんの落語を聴いています。
体調が悪くなってからはトリを弟子に譲り、高座ソデで見ていたようですが
そのうち前説のように噺を終えると帰ってしまっていました。
復活したらまた寄席に行きたいと思っていたのに残念。
ご冥福をお祈りいたします。


▼グース
富士登山
ほぼ同じ理由でトラウマになっています。
親父と自分、あと一緒にいたのは親父の友達家族だったかな?
小学5年生の時に登りました。
9合目まで行ったところで天候が悪くなったので断腸の思いで
8合目の小屋に戻り一夜を過ごしました。翌朝ドピーカンだったけど8合目で日の出を拝み下山しました。
高山の影響はなく元気だったので悔しかったですね。
雲の上に出れば雨は降らないと信じていた馬鹿な5年生でした。
よって「富士山には登ったことがあるが頂上には行っていない」です。


▼KBC本部
>ムスタン
移動は馬か4輪駆動車のみ、って凄い所だな。キャブ車はヤバいよね。


▼キング
富士山
チベットはネパール側のカトマンズから飛行機乗り継いで奥地までいきました。
さらに馬をチャーターして一週間くらいかかりました。
ムスタンという村に行きました。
今は道ができたらしいのでモトクロスで行けるようですが…空気薄くて薄くて💦💦
二十年以上前の話です。


▼聖書
富士山
>ティバ君
もう降った!?最近雲が多くて富士山見えんのですよ。例年より早いのかな。
流石はティバ君、チベットの奥ってエベレスト?


▼キング
富士山
今日初雪振りましたね。
高山病はキツイですよ…。
オイラも仕事無い頃
チベットの奥地4000mm手前くらいでなりました。
インフル、コロナ並のダメージありました。

しかし五年生の頃からあまり変わりませんね。ステキです!


▼KBC本部
富士登山
第3話:昔登ったけど・・・
富士山ですが、実は小学5年の時、親父と同い年の従姉妹と3人で登ったんです。で、頂上まであと少し(9合目)というところで突然体調が悪くなって身体が動かなくなった。親父と従姉妹が頂上に登っている間、自分は8合目の山小屋で休んでいたんですよ。今思えば高山病だったのかもしれませんね。なので「富士山には登ったことがあるが頂上には行っていない」という事が自分の中で長い間トラウマになっていたんでしょう多分。
https://i.imgur.com/SagNRVo.jpg
写真は昭和52年(多分)、9合目で力尽きた無様な自分であります。撮影場所は多分8合目付近の山小屋でしょうか。その後何十年も富士登山の事はすっかり忘れてしまいました。サイコに行けば富士山なんていつでも真近で見れたし、その気になればいつでも登れるだろう・・そう思って40年以上経ってしまったのです。

国内最高峰の富士山に登る・・本来は去年登りたかったんですよ。でも思い立った時が9月(天覧山ハイキングの直前)。すでに富士山は山仕舞いした後で断念。今年にズレこんでしまったのです。
昨年はコロナ過で入国制限もあったため登山客も少なく空いていたんだとか。失敗したな。

ちなみに富士山の山開き期間は7月1日〜9月10日までの僅か2ヶ月。この極短い期間に国内外から多くの登山客が押し寄せる。夏休みと重なるので週末は勿論、平日も混雑気味。1泊2日の場合、山小屋の予約など、スケジュール的にも意外とムズいんですよね。

富士山は「登山道は整備されていて誰でも簡単に登れる」、なんてウワサを聞きますけど、想像以上に過酷な環境らしく(特に頂上付近は)、気軽に登れる山ではないのだとか。真夏でも下界との温度差が激しく登山中の体調管理も大変らしい。

登山の前に色々と下調べをして行き着いた答え、それは

「富士山は、まず低い山で練習してから登るべし」

普段全く運動していない50過ぎの老人がいきなり最高峰に挑むのは無謀。近県の低い山で登山の基本を身に付けてから本ちゃんの富士山にトライしよう、ってワケです。それが先日連載した「ハイキング4低山」だったのです。とりあえず登ってはみたものの、富士登山の練習になったかどうかは解かりませんでしたね。
                                    続く


▼KBC本部
富士登山
第2話:富士山を語る
さて、「日本でナンバー1の山は?」の問いに、富士山以外の山を挙げる勇気のある人間なんてそうはいません。
独立峰でありながら2位以下を大きく引き離す標高、複数の県を跨ぐそのハンパない大きさ、何処から見ても均整の取れた美しいプロポーション、息を呑む荘厳な佇まい、そして圧倒的な存在感、ユネスコが世界遺産として認めたインターナショナルな知名度・・・もう断トツのナンバー1。
https://i.imgur.com/bheBD00.jpg
埼玉県さいたま市から見た富士山です。通勤途中に通る橋から良く見えるんですよ。晴れの日ならばほぼ100パー見えます。毎日の様に見ていると、12月の初冠雪や7月の完全に雪が融けるタイミングも手に取るように解るんです。遥か彼方の富士山の頂を見る度に「ああ、いつの日か頂上まで登ってみたい・・・」そんな気持ちにさせるんですね。
                               続く


▼KBC本部
新連載
これまで、全く興味の無いまったりハイキングを見せられてウンザリしていた事でしょう。ホントすいませんでした。でもご安心下さい。地獄の軍団ともあろうKBCが本気でファミリーハイキングをエンジョイするワケねーのですよ。

実は・・天覧山、鎌倉、高尾山、筑波山、これらの山に登ったのはとある目的のためだったのです。勘のいい方はもうお気付きかもしれません。

その「とある目的」とは・・・そう、

富士登山!!!!

先の連載「50代から始める楽々ハイキング」は全てこの富士登山の前フリでした。スイマセン。ちなみに隊員の中に富士山登った経験のある方いるでしょう?

さて、アホな奴ほど高い所に登りたがる、なんて言われますけどその通り。自分アホですから。人生で1度は富士山に登ってみたい・・そう思っている人、結構多いのだそうですよ。ボキもそうでした。
でも実際に登ろうとすれば何かと大変そうだしイマイチ行動に移せない・・これが本音ではないでしょうか。
がしかし、とにかく死ぬ前に1度、富士山に登りたい・・という想いを抱いて重い腰を上げたのでした。

「富士山に登りたい」・・・そんな想いが徐々に込み上げてきたきっかけといえばやはり、1昨年にサイコの不動産を売却したことでしょうか。今まで常に目の前にそびえていて身近な存在だったものが突然なくなってしまう。そうなると人間は逆にもう1度それを求めてしまうのかもしれません。去年あたりから富士山が気になって仕方がなくなってきたのです。
https://i.imgur.com/kr2B3ec.jpg
自宅仏壇の上に何年も前から飾ってある色紙は娘が小学生の時に書いたもの。先生に「何でもいいから好きな文字を書いてごらん」と言われ、本能的に書いた文字が偶然にも富士山・・・この色紙によって、富士登山企画を思いつく何年も前からサブリミナル的に、そして無意識のうちに「富士山」というものを身体に刷り付けられていたんでしょうか。
                                    続く


▼KBC本部
ハイキング連載
グース番長ご実家の災害もあり連載を自粛していましたが、番長のリクエストもあり再開する事に致しました。引き続き、何か手伝える事がありましたら連絡して下さい。
途中業務連絡、災害に関するお知らせ等ありましたらいつでも割り込んで下さい。宜しく

連日お伝えした「50代から始める楽々ハイキング」ですが、ここで一旦終了とさせて頂きます。本日より新連載となります。


5856

掲示板に戻る