KBC掲示板
過去ログ58
2022/10/1 21:50
▼KBC本部富士登山第5話:
今回の「富士登山」、恥ずかしながら家族4人で挑む事にしました。言い出しっぺはモチ自分なので、ボクちゃん劇場に家族が付き合う・・みたいなイメージです。
最初カミさんと娘は「富士山!?、ええ〜、行きたくない・・」とか言ってましたが、「行けばゼッタイ楽しいぜ!」を毎日の様に連呼した結果、渋々行く決心をしたみたいです。
さて、本命の富士山の前に練習として登った4低山。これらは山頂までかかる時間はせいぜい1〜2時間ほど。装備も軽装、荷物も少なめでOKでした。でも富士山は違うらしい。山頂までにかかる時間が長いので、それなりの装備&荷物が必要。何と言っても国内最高峰ですからね。バイクに例えると、先の4低山がモト2マシンだとすれば富士山は鈴鹿8耐やボルドールなどの耐久レーサーといった感じでしょうか。またしても無理のある例えでスイマセン。
で、6〜7月はネットを参考にして「富士山に登るための準備」を進めました。ある日、ネット動画でとある人が気になるデータを載せていたんですよ。それは「富士山登頂の成功率」。
そのデータによると、100人の登山者が富士山に登った場合、頂上まで辿り着けるのは約70人しかいない、というもの。
ええ!約7割・・・?30人は登れないって事?
この衝撃?のデータを見てビビりました。理由を細かく調べてみると、やはり富士山というものを甘くみて登る人が多いという事だそうです。服装や装備の不備が原因で途中で下山を余儀なくされるパターンが多いのだとか。う〜ん、そうならないためにもちゃんとした準備は必要なんだ、と感じましたね。
ズバリ、目標は「家族全員で山頂まで登る」。
失敗すれば、また何年か後に登る事になりそうなので出来れば1発で終わらせたい。
>準備編:靴
まずは靴ですよね。ネット動画を見てると、バッシューやスニーカーで登っちゃう人がいるらしいけど、これはNGなんだとか。やはり登山靴がベスト。本格的な物でなくても最低限、トレッキング用くらいのものを選んだ方がいいらしい。(安全のために)
https://i.imgur.com/u9Jq7Jc.jpgカミさんはイオンのスポーツ用品店で防水トレッキングシューズ(左)、娘は登山用ゴアテックス(中古)、ムスコは防水スポーツシューズ(右)
娘以外は新品なので結構な出費となりましたが、現場で靴が合わずに泣きをみるのはイヤですからね。
▼KBC本部乗鞍スカイライン補足2真夏にもかかわらず黒い革ツナギ・・!
ウエキン総長の「本気」を見てくれ。
限定VTもカッケー!
▼KBC本部乗鞍スカイライン補足写真のバックに映っている白いもの。これ万年雪なんですよね。(触ったらカチンカチンでしたけど)真夏ですよ真夏。駐車場からさらに上の斜面に積もった雪のある場所でスキーをやっていた人がいましたから。アレ見た時信じられなかったな。真夏にスキーが出来る唯一の場所だったのかもしれません。
▼KBC本部富士登山第4話:標高の話
ちょっと懐かしい写真です。KBC発足前、確か学部1年?(1990年)の7月か8月。バドミントン部の四芸合宿が長野であり、ウエキン総長と2人で合宿場所に行く途中に立ち寄った時のもの。場所はあの乗鞍岳です。(スカイライン頂上)標高は2700m。国内アスファルト最高所として有名でした。現在はマイカー規制で観光バス以外は通行禁止。
想い出しますよ。標高が上がるにつれてエンジンが全く吹けなくなって失速していく様を・・頂上直前では「ホントにこれがホンダのフラッグシップSSか・・?」と思うほど遅くなって、観光バスに抜かれそうになったほどでした。
ここ乗鞍スカイラインは大気圧が大きく関係するキャブレター車では行ってはいけない場所と言われたほどです。今思えばインジェクションのマジェスティSで走りたかったです。
規制直前の2002年「乗鞍ラストアタック」で皆さんを巻き添えにしてこの乗鞍に行きました。当時皆さんのバイクも全員キャブ。相当にキツかったと思います。ほんとスイマセンでした。
おっと、話が脱線してますね。富士山に戻しましょう。
富士山山頂はあの乗鞍頂上駐車場よりも1000mも高い。酸素が薄い場所で急な岩場もあるハードな登山・・50過ぎのひ弱なオヤジに登れるだろうか・・・そんな不安が頭をよぎります。
https://i.imgur.com/slJEDnz.jpg
▼KBC本部富士登山>「富士山に登ったことがあるが頂上には行っていない」仲間
登ったのが小学5年、9合目で断念、8合目で休憩・・って自分と同じじゃないっすか!ワロタ。学生時代にこのネタで盛り上がりたかったっすね。
>頂上に行っていないトラウマ
そうなんすよ、清水と西湖でしょ。富士山近いので「いつでも行ける」感があって、ついつい富士登山後回しになっちゃうんすよね。でもこの連載を見た後は行きたくなりますよきっと。
>円楽
先代の円楽が司会をやるようになってからは笑点を観なくなりました。三波伸介が司会の頃、歌丸と小園游の絡みが好きだった。三波伸介がギリギリ司会をやっていた頃に円楽(まだ楽太郎だったよね)が登場した時は「随分と若いヤツが出てきたな」って感じましたよ。三波伸介の前は前田武彦、その前は談志がやっていたんですね。見たかったな。(まだ生まれてなかった)
ドリフの荒井注が辞めて志村けんが入って来た時も「誰だコイツ?」ってなったでしょ。楽太郎の時も同じでしたね。あの時新人だった2人が亡くなるなんて信じられないすね。
▼KBC本部業務連絡>後始末
お疲れ様でした。
>運動会
めっちゃスカイツリー近い!ウチの息子が羨ましがってました。
▼グース暴燃改12月18日は空いています。17日は入試業務があるかもしれません。
水害の後始末はとりあえず落ち着きました。
https://i.imgur.com/f76FG7b.jpg今日はUターンしてそのままスーツケースを持って娘の運動会見学。炎天下できつかったです。
https://i.imgur.com/N0CKf9u.jpg
▼グースなんと猪木さんまで!
ご冥福をお祈りします。
▼KBC本部訃報猪木逝く・・!ご冥福をお祈り申し上げます。
お疲れ様と言いたい。
▼グース訃報円楽さんが亡くなっちゃいましたね。
笑点の大喜利より寄席が本当に素晴らしかったです。
今まで5〜6回寄席に行き生で円楽さんの落語を聴いています。
体調が悪くなってからはトリを弟子に譲り、高座ソデで見ていたようですが
そのうち前説のように噺を終えると帰ってしまっていました。
復活したらまた寄席に行きたいと思っていたのに残念。
ご冥福をお祈りいたします。
Up 9/30 23:12