Ψ 言霊の宿木 Ψ

過去ログ3600 2011/3/22 22:38

涛杯酢
優しさを失った
上がり下がりな、

浮き沈みな毎日。

己の罪や、間違いは、無視

自分以外に矛先をむける。

沈黙にも落とされず。

ぶつぶつと独り言を言う。

人の心が、分からなくなる日は多い。

死にたくならないが、このまま消えても良いと、思う日もある。

なのにまだ、あさって辺りには、

笑ってふざけたりもする。

期待する。未来に。

懺悔は続かない。

泣いていたのに、忘れて笑う。

幸せとは、なんだろう?
愛はまだある。

ひとつ残る。

卑しい恋に落ちて死んでから。

死んだまま生きる今は、
時代のお陰で、死にながら生きる。

宇宙を意識して。

この寒い夜。

あした、当たり前に、明るくなる。

暗い気持ちのような気がして玄関を出て。

つながりたがる。

おもちゃの国。

馬鹿にしてはいけない絆。

家族。親。兄弟。

基本的な。つながり。

それを、忘れたふりをして。

わからなくなった。

たまに、地の上に、一人立つ。

居どころなんて、どこだっていい。

そんな本音。

本音が邪魔をする。

はいと、いいえのはざまに。

優しさがあるような気がして。と、きれいごとをいい回し。

デコの内側に氷が貼り付いたように冷えて。

サムクナル。

こんな世界、本当じゃない!

いいたくなるが。

これが本当。

知らない事は、知らない。

知っていても、知らないに入る。

記憶は繋がらない。

ひとつだけ。

目の前で手を叩く。

それで[今]が確認できる。

叩く前と変わらない。

自己啓発本を読みながら、オナニーを。

退屈しのぎに、セミナーを。

引っ越し、引っ越し、とっとと、引っ越し、しばくぞ。

かんざし、じょちゅう、オイラン、チョンマゲ。
腹切り。していた昔の人に。

会ったら俺、

殺されもシナイヨ。

言い訳のなか逃げ込んだ先には、

言い訳の続きがまつ。

のるかそるか、人生。

やってやるんだ。

力むことはない。

ただ、暮らしたいように暮らして。

間違いなら、辞めて。

戦うべきは、まず、俺。
この死にたいほどの倦怠感。

と、大袈裟に歌えば。

馬鹿も、なるかな。

はるか、大地の向こうは。

飛行機で13時間。

時差ぼけくらう。

大袈裟に語らえば、

宇宙の話しか。

そして、携帯電話は、煙をあげる。
3/22 22:38

悼 紫乃

私の家にはいつも
美味しい
パンとバター
蜂蜜にチーズが
沢山あふれている
[今日の空模様は?]
さぁ…
3/22 16:53

唐ノゃむこ
心から

たべて
端から
バターが落ちてしまう

それでもあなたは
戸棚にパンをしまってしまう
たべてといったのに
あなたは遠慮して微笑んだ
やめて
凝ってしまう
一度は溶けた バターを見て

考えて もし
羽化したばかりの
揚羽蝶が きて
あなたのたべなかったものに
口を刺したなら

あなたは美しいものを
躊躇いと 遠慮の笑いで
むしり殺すのと
変わらないはずの
その罪を

だから たべて
ためらいは美しくない
太陽みたいに
何も考えずに
真っ青な舌を出して
全てをなめ取って。

3/22 13:59

棟ャ夜子
自虐的糖衣錠
午前二時過ぎの静寂は睡眠恐怖を加速させ、嚥下す多数の薬品の中にはもはや希望など期待もしない。
噛み砕いた糖衣の中に隠されていました、残酷過ぎる現実。
不適応者なのですと自らレッテル貼って笑ったら当時燃やした制服が寂しげだった幻覚を見た。
生きなさい、と人は口を揃えるがほぼ大多数が言葉の偽善者。
もしも私が明日消えても、瞬きすらもしないのでしょう、ね?
午前二時の自虐的な憂鬱は矛先を第三者に向けて力の限り振り回している。
切り付けて、そして切り裂いて、酷い苦味に眉を寄せ、ヒーローなんかがいなくても嘆き続けるヒロインごっこ。
午前二時には今日もまた、効かない薬を咀嚼する。
3/22 2:24

唐ッんち
無題
描いた言葉で
自分の事ですら奮い立たせる事も出来ずに

何が勇気を与えるというのか


くだらないと鼻で笑いながら
もどかしさに眠れぬ夜を過ごす

自己犠牲なのか
自己満足なのか


そこにニーズがあれば
それはサービスだ
3/22 1:10

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