Ψ 言霊の宿木 Ψ

過去ログ3602 2011/3/27 23:59

涛杯酢
1から10まで
夜は来た。

また、眠りにつく。

そして、朝。

そして夜。

太陽は、また明日、

限りなく明るく眩しく。
夜の闇。

心痛む。

悪魔の所存。

自分以外は、全て他人様。

その他人様からの親切に胸が苦しくなる。

栄光に満ちた、親に守られし若かりし頃。

現実に引きずり出され。
誰一人、文句は言わない決まり。

こんな事の為に産まれたんじゃない。

優しさは、山を越えて。
悪事は、全てを越えて。
難しそうな気にさせて、
複雑化させて。

馬鹿は騙されてレールの上。

ボケて死ぬまでのジャパニーズ超特急。

関係に、どことなく決まりがあり。

憎み、恨み、妬み、嫉みを捨てられるのは、一瞬。

誰かに会い、濁流に飛び込むAM8時ころから、
膜は破れ、悪魔が顔を出す。

産業ロボットのように。
全部下らないなら。

全部、ぐちゃぐちゃなんだから。

みんな、14くらいから分かってなんかいないんだから。

だから、お願い。

自分を責めないで。

責めるべき相手などいない。

唯一責めるべき相手がいるとするならば、

自分の内なる悪に。

どうも暴れてしまうなら、黙り、

閉じ籠れ。

引きこもり。

時はくる。

たとえ、来なくても。

だから、星よ。

夜よ。

悪魔よ。

私が静かにきえるまでは。

愛に、夢に、遊びに、心に気持ちに。向き不向きに。味に、香りに、欲に。抱き合って。
甘えに。
気持ちに、恋に、故意に、明日に。
戒名に、寺に、坊主に、政治家に選挙に、町長、市長に、ママさんバレーに、昭和に平成に、TVに雑誌、コンビニに、海外に、外国人に、オリンピックに、パラリンピックに、思い出に、

続きに。

まだ。

もう少しだけ。

明るみ、朝焼け赤くなる頃に、寒がり一年中、
感覚無くなるまで。

その頃。

先は無くなり、跡も、後も、痕も。

一秒は、永遠に。

終わり、始まる。

終わりと言うのは、続けてきた側。

始まるのは、地球。

朝焼け赤くなる朝に。

朝靄立ち込め木々に朝露。

笑顔、太陽に向け。

その後ろの、希望に祈る。

永久に。

永久の中。

繰り返しは、あなたのすぐ後ろ後頭部から、

目の前、何が見える。

下に畳。

繰り返し、畳まで。

日本人の私。
3/27 23:59

唐ノゃむこ
なにも わからない詩

さぼてん
アーチ
子供椅子と
ペンギン

談議 コーヒーを冷まして
お手元、割り箸、閉鎖的
丸めた紙を したら
よめたのは
しみじみ 染みのようにみえた
『あたい』 の
129文字。

[今日の空模様は?]
ゆかい
3/26 13:42

悼 紫乃
技術不足
コプト教会を
モチーフにして
詠んだつもりが
恋愛歌と
勘違いされて
3/26 5:06

搭ナ
吸収
ちいさな悲しみ

涙を吸って

おおきくおおきく

膨らんだ
3/25 23:54
HP

涛杯酢
もとから難民
全部嘘さ。

だから、どうした?

人は、ひとり。

絆などあるか。

殺してやる。

その前に死んでやる。

あと、17年くらいでいいや。

そう、おもう。

地獄をみた。

だから、生きるのも、死ぬのも怖くはないのかもしれない。

と、ほざく臭い口。

なのに、私にも、僕にも、朝日が差すのか。

なぜ、私が死なずに、あなたが死んだ?

うらみ、妬み、繰り返す私が死なずに。

すれ違いざまに。

楽しみの中にいるにも努力がいるのさ。

そう、堕ちて知る。

嗚呼。なつかしや。

それも嘘さ。

罰当たりな。

蹴っ飛ばしたい月に、

あんな顔見せられたら、
拝みもできずに、たじろぎもせずに、

実は動きもとれずに、

ただ、何かの顔をみたんだ。

おもちゃの街。

また明日、明るく朝が。
朝がくるのが怖い。

話さなくちゃいけない。
苦笑いしなくちゃいけない。

合わせなくちゃいけない。

ハイハイいわなくちゃいけない。

朝が怖い。

めんどくさい。

全部嘘だから。
3/25 22:06

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