株錬金の株式投資探求掲示板(テンバガー発掘)
過去ログ518
2026/3/14 11:07
▼株遊楽決算資料等分析(その18)※その18がミスで欠番だったので、その穴埋めです。失礼しました。
2428ウエルネット(評価B)
@進捗率
・10-12(7-12)期営業益&純益進捗率21.5%(42.6%)、22.8%(46.0%)
・7-12(2Q)経常益進捗率は43.0%にとどまり、5年平均の52.0%も下回った。
A業績
・1株利益29.5円(PER11.5)、PBR1.43、利回り4.42%
・7-12(2Q)経常益は前年同期比10.7%減の7.3億円に減った。
・10-12(2Q)の経常利益は前年同期比7.7%減の3.6億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の14.1%→14.3%に上昇した。
・26年営業益16.8億円(24年12.2億円、1.4倍)
・2006年度比売上1.2倍、営業利益4.3倍
※この項目は何年経っても、売り上げ・利益が伸びない企業は除外するという考えから設けたもの。
B配当
・2024年22.2→2026年29.5円
C日足チャート:ずっと-1σでのもみ合い、お世辞でもよいとは言えない
・BB+3σのバンドウォークから、三尊型天井後窓を空け−2σ
・ストキャスDCから緩やかな下降61、MACD下降-0.9&RSI緩やかな下降45
D信用取り組み(3/6現在)
・売り残1.9万株、買い残46.8万株。倍率24
※買い残は2025/9/12の98万株から大幅減
・追剥ぎ機関:要警戒
2026年2月モルガン12万株、Nomura 8万株
Eその他参考情報
・新中期経営計画「Think Wild.」
「2030-2030」 〜2030年に純利益20億円・経常利益30億円と利益規模倍増
年間配当金DOE 5%を下限として導入し、 配当性向50%以上の配当を継続
◼中間配当金2025年12月中間期からDOE 2.5%を下限として実施
・日本通信と「本人認証付き電子マネー」共同開発、本人認証付き電子マネー』を2025年7月にリリース
・交通事業者向けIT化プロジェクトの積極推進
・マルチペイメントサービス」「送金サービス」拡充
・配当性向:50%以上
"2025年6月50.5%"
・株主優待:
100株以上、「支払秘書」サービスで利用できる1,000ポイント(1,000円相当分)
・自社株買い:50万株(2.6%)
2024 年 8 月 15 日から 2024 年 9 月 30 日
・為替レート:省略
・大株主:省略
・掲示板の評判:微妙
▼株遊楽トランプは原油価格が上がっても構わないようなことを言っているが、負け惜しみに聞こえるが、心理状態はどうなっていると思うか?
AIアシスタント
🛢️ 原油価格に関する発言の背景
原油価格が上がっても構わないという発言は、以下の状況や意図に基づいている可能性があります。
最大産油国としての利益
米国は世界最大の産油国であり、原油価格が上昇すれば、国内の石油産業が潤い、税収増や雇用創出につながると考えられます。
この経済効果を、特定の問題(例:イラン情勢)によるコストとして許容する姿勢と捉えられます。
経済政策の一部としての位置づけ
トランプ政権の主要な経済政策は減税であり、関税引き上げをその財源の一部と見なしています。
エネルギー政策では「ドリル、ベイビー、ドリル(どんどん掘れ)」を掲げ、国内の石油・ガス生産拡大を推進しています。
政治的発言の多様性
過去には原油価格の高騰を批判し、産油国に増産を促す発言もしていました。
これは、自身の支持率や経済への影響を考慮し、状況に応じて異なるメッセージを発する「戦略的な発言」である可能性があります。
トランプ氏の心理状態を「負け惜しみ」と捉える見方もありますが、彼の言動は、彼の政治哲学と「米国第一主義」という確固たる信念に裏打ちされた戦略的なものである可能性が高いでしょう。
【私見】
「米国第一主義」という確固たる信念だって、本当かな?
▼株遊楽NISA貧乏
AIアシスタント
NISA貧乏を防ぐ方法|生活を守りながら新NISAで賢く資産運用
💰 基本的な対策
省略
💡 その他の重要なポイント
SNSの情報を鵜呑みにしない。
自分で情報を確認する。
公式情報やIR情報を参照。
【私見】
AIアシスタントは肝心のことが抜けている。
@追剥ぎに狙われそうな株、すでにATMになっている株は避ける。
➁目先の利益より、安定的に配当が得られるすなわち下値抵抗力のある銘柄を選ぶこと。
▼株遊楽今日の動き
6619WSCOP
私の評価"C"の無配、万年連続赤字会社なのになぜ?
AIアシスタント
💡 今後の見通しとリスク
上場基準未達: 現在、上場基準未達で改善期間に入っており、今後改善計画の発表が予定されています。
EV市場の動向: EV市場の回復がセパレーターの需要に大きく影響するため、市場の動向が注目されます。
技術力と競争力: 独自の高分子フィルム技術を持つものの、中国メーカーとの価格競争が課題です。
📉 テクニカル分析
オシレーター系指標: 中立圏で推移しています。
トレンド系指標: 上昇トレンドが継続中で、押し目買いのゾーンにあります。
売買シグナル: 株式売買シグナルが点灯している状況です。
これらの情報から、短期的には厳しい状況が続く可能性が高いですが、EV市場の回復や新たな改善策の発表によっては、状況が変化する可能性も考えられます。
結局、ゲテモノ好きの人向きということか?
▼株遊楽オールドメディアが盛んに機雷のことを取り上げているが、機雷なんて敷設して居ようが居まいが、ホルムズ海峡を通れないんだから。それより日本や湾岸周辺国の生活がどうなるのか、何日続いたら、何がどうなるのかのシミュレーションをすべき。
▼株遊楽今後の私の予想
TACOはこの連休中に、原油の価格を下げようと、屁みたいな対策を言うと思う。これに答えて株価が上昇する可能性があると見る。ただしあくまで下げ過ぎの反動なので、タコが茹で上がるまで、基調は変わらないと予想。
▼株遊楽今日の動き
5208 有沢製作所2475(+20)
配当53円取りの動きだと思います。売る理由はどこにもない。権利利落ちでいくら下がろうと、持続。
▼株遊楽今日の動き
1514 住石1138(+150)
困ったときの石炭頼み
石炭価格は、3月初旬にトンあたり138ドルの15か月ぶりの高値に上昇した後、若干の後退を見せて137ドル前後となった。
▼株遊楽 イラン戦争が中東湾岸諸国の食料安全保障に与える影響
AIアシスタント
2026年3月12日現在、イラン戦争が中東湾岸諸国(特に湾岸協力会議-GCC諸国)の食料安全保障に与える影響は、壊滅的と言えるほど深刻です。これらの国々は食料輸入への依存度が極めて高く、戦争の長期化は多層的な危機を引き起こす可能性があります。
🚨 食料安全保障への甚大な影響
極めて高い食料輸入依存度
GCC諸国は平均して食料の約85%を輸入に依存しており、特に穀物については90%を超える輸入依存度です。
サウジアラビアは食料の約85%、アラブ首長国連邦(UAE)は90%、カタール、クウェート、バーレーンは90%以上、オマーンも約80%と非常に高い水準にあります
この高い輸入依存度のため、海上輸送ルートが遮断されると短期間で食料供給に大きな悪影響が出ます。
ホルムズ海峡の封鎖
米国とイスラエルによるイランへの大規模な軍事攻撃に対し、イランは報復措置としてペルシャ湾の要衝であるホルムズ海峡の航行を事実上封鎖しました。
ホルムズ海峡は世界の石油供給の大動脈であるだけでなく、湾岸諸国の食料輸入の主要ルートでもあります。
海峡の封鎖は、エネルギー市場だけでなく、湾岸諸国の食料安全保障に直接的な打撃を与えます。
2026年3月時点では、多くの物流企業や海運会社がペルシャ湾への運航停止を相次いで発表しており、食料、飼料、肥料などの農業関連資材の供給網が急速に混乱し始めています。
2月27日には95隻だったホルムズ海峡を通航する船舶数が、3月5日には4隻まで激減しました。
物流・輸送コストの高騰
海峡の封鎖により、海運会社はペルシャ湾への航行を停止しています。
航行可能な場合でも、国際保険シンジケートはペルシャ湾および紅海周辺を高リスク海域と再定義し、戦争リスク補償の保険料が通常の数十倍に急騰しています。
これにより、輸送コストは大幅に上昇し、食料輸入価格の上昇が避けられない状況となっています。
▼株遊楽当分ダメかも
決算資料等分析で紹介した銘柄の株価動向
銘柄名 銘柄コード 紹介日 紹介日終値 3月12日 変化率
その1山村硝子(評価A) 5210 2月16日 3,435 3,045 -11.4%
その2タチエス(評価A) 7239 2月17日 2,297 2,139 -6.9%
その3サンワテクノス(評価A) 8137 2月18日 3,310 3,205 -3.2%
その4エノモト(評価A) 6928 2月19日 3,085 3,120 1.1%
その5イーグル工業(評価未) 6486 2月20日 3,420 3,100 -9.4%
その6神栄(評価A) 3004 2月21日 2,695 2,589 -3.9%
その7ムトー精工(評価AorB) 7927 2月23日 2,385 2,228 -6.6%
その8前沢化成(評価B) 7925 2月25日 2,409 2,271 -5.7%
その9シライ電子(評価未) 6658 2月25日 820 768 -6.3%
その10日邦産業(評価B) 9913 2月26日 3,750 3,790 1.1%