株錬金の株式投資探求掲示板(テンバガー発掘)
過去ログ519
2026/3/16 9:37
▼株遊楽原油価格「200ドルを超える」と元IMF高官の経済学者が警鐘…イラン戦争にトランプの“TACO”は通用しない(海外)
3/16(月) 7:10配信
▼株遊楽シーアとスンニ派はなぜ仲が悪い?
AIアシスタント
💥 宗派対立の背景
📜 歴史的・政治的要因
後継者争い ムハンマドの死後、誰がイスラム共同体の指導者となるべきかという問題は、単なる宗教的信念だけでなく、当時の政治的権力や利害と深く結びついていました。
アリーとその子孫の悲劇 シーア派が正統な指導者と見なすアリーは最終的に暗殺され、その息子たちも悲劇的な最期を遂げました。これらの出来事が、シーア派の歴史に深い悲しみと殉教の精神を刻み込み、スンニ派との溝を深める要因となりました。
過去の弾圧と復興 イランはかつてスンニ派が多数を占めていましたが、1501年にサファヴィー朝がシーア派を国教と宣言したことで、シーア派文化が花開きました。
⚔️ 地域覇権争いと政治利用
中東の複雑な紛争 現在の中東地域の紛争は、宗派対立だけが原因ではなく、政治的覇権や経済的利権争いが背景にあると指摘されています。
特定の宗派支援 サウジアラビア(スンニ派)とイラン(シーア派)の対立は、各国の安全保障戦略や地域での影響力拡大を目指す動きと深く関連しています。例えば、イランはシーア派の武装勢力を支援することで、地域での影響力を強めようとしています。
宗派対立の偽装 シリアの内戦やイラクの混乱に見られるように、対立の根本的な原因が宗派ではないにもかかわらず、「宗派対立」という構図が政治的な目的のために利用されることがあります。
▼株遊楽イランはなぜアメリカを敵視するのか
AIアシスタント
📅 歴史的経緯
1953年クーデター
イランでは、石油産業の国有化を進めたモサデグ首相がいました。
これに反発したアメリカ中央情報局(CIA)と英国情報機関が関与したとされる政変工作により、モサデグ政権は崩壊しました。
親米派のパフラヴィー国王が実権を握り直したことで、イラン国内には「アメリカは民主政権を倒した」という強い反米感情が生まれました。
1979年イラン革命
パフラヴィー国王の親米・独裁体制に対し、国民の不満が高まりました。
1979年、イスラム指導者ホメイニ師が主導するイスラム革命が起こり、王政が打倒されました。
ホメイニ師はアメリカを「大悪魔」と呼び、明確な反米路線を打ち出しました。
この年にはテヘランの米国大使館で人質事件も発生し、これによりアメリカはイランを敵視するようになりました。
⛪ 宗教的対立
イスラム教には大きく分けてシーア派とスンニ派の二つの宗派があります。
イランはイスラム教シーア派の代表的な国であり、同じシーア派の組織や国々を支援しています。
一方、アメリカやイスラエルはスンニ派の国々と友好的な関係を築いているため、宗派間の対立がイランとアメリカの敵対関係に影響を与えています。
⚔️ 地政学的要因と覇権争い
イランは、イスラエルの存在そのものを認めておらず、「パレスチナ人の土地を奪った国」として敵対しています。
アメリカはイスラエルと緊密な同盟関係にあるため、イランとイスラエルの対立が、イランとアメリカの関係悪化につながっています。
イランは核開発を進めており、平和利用のためだと主張していますが、アメリカをはじめとする西側諸国は軍事目的であると疑い、制裁決議を行っています。
中東地域における影響力(覇権)を巡る争いも、イランとアメリカの対立の一因です.
▼株遊楽トランプの行動原理を読めるか?
AIアシスタント
トランプ氏の行動原理は、主に選挙公約の忠実な実行と強烈なエゴに基づいていると考えられています。
🚶 行動原理
🗳️ 選挙民への忠実な実行
選挙期間中に有権者に人気のある政策を、政権就任後も忠実に実行しようとする。
鉄鋼・アルミへの関税賦課、メキシコ国境の壁建設、対イラン政策などがその例。
日本への鉄鋼・アルミ関税適用除外を見送ったことも、ディールに対する徹底したスタンスの表れ。
👤 強烈なエゴ
人々が自分を支持するのは当然と考え、批判者には厳しく対応する。
閣僚や補佐官の多くが辞任や罷免に至ったことがその結果。
選挙結果にも、自身の不利な結果を認めず不正を主張する傾向がある。
自身の偉大さを確認するため、批判者や事実を伝えるメディアを攻撃する傾向。
💼 経済ロジックと生存条件
ビジネスで培われた経済の論理や、ビジネスマンとしての生存条件に基づいた権利感覚で、内政や外交を行う傾向がある。
政治の世界が持つ不可逆性や責任の重さとは異なる、身軽なビジネスマンとしての視点から行動することが指摘される。
⚠️ 行動の特徴
一見、予測不能に見える行動も、彼独自のエゴや原理原則によって説明されることが多い。
自身の心理状態に合わせて現実を歪め、事実を伝える人々を攻撃することがある。
共感能力の欠如や衝動性、自己愛、被害妄想といった特性が指摘されることもある。
大統領職にあっても、得意なSNS(旧Twitter)の使用は継続し、メディアとの対立関係が激化する可能性がある。
▼株遊楽当分ダメかも、しばらく眺めるだけ(その3)、TACO助野郎!!
決算資料等分析で紹介した銘柄の株価動向
銘柄名 銘柄コード 紹介日 紹介日終値 3月13日終値 変化率
その21エスケイ(評価B) 7608 3月4日 834 847 1.6%
その22ラサ商事(評価B) 3023 3月5日 2120 2,012 -5.1%
その23丹青社(評価B) 9743 3月5日 1572 1,507 -4.1%
その24有沢製作(評価A) 5208 3月8日 2583 2,453 -5.0%
その25オーウイ(評価C) 3143 3月10日 748 740 -1.1%
その26JESCO(評価A) 1434 3月9日 1848 1,943 5.1%
その27ヘリオステク(評価A) 6927 3月10日 1361 1,318 -3.2%
その28三光合成(評価C) 7888 3月11日 936 887 -5.2%
▼株遊楽当分ダメかも、しばらく眺めるだけ(その2)、TACO助野郎!!
決算資料等分析で紹介した銘柄の株価動向
銘柄名 銘柄コード 紹介日 紹介日終値 3月13日終値 変化率
その11SSSKHD(評価A) 4838 2月27日 931 815 -12.5%
その12サンユウ(評価A) 5697 2月28日 799 751 -6.0%
その13イノテッ(評価A) 9880 2月28日 2,917 2,600 -10.9%
その14NITTA(評価C) 6493 2月28日 754 646 -14.3%
その15KYORI(評価B) 7795 2月28日 248 234 -5.6%
その16佐藤商事(評価C) 8065 3月1日 2,510 2,327 -7.3%
その17オーナン(評価A) 5816 3月1日 1733 1,706 -1.6%
その18ウエルネ(評価B) 2428 3月11日 667 655 -1.8%
その19イーグラ(評価B) 3294 3月3日 2163 2,071 -4.3%
その20MORRE(評価B) 5018 3月3日 2053 1,962 -4.4%
▼株遊楽当分ダメかも、しばらく眺めるだけ、TACO助野郎!!
決算資料等分析で紹介した銘柄の株価動向
銘柄名 銘柄コード 紹介日 紹介日終値 3月13日終値 変化率
その1山村硝子 (評価A) 5210 2月16日 3,435 3,085 -10.2%
その2タチエス (評価A) 7239 2月17日 2,297 2,107 -8.3%
その3サンワテク(評価A) 8137 2月18日 3,310 3,170 -4.2%
その4エノモト (評価A) 6928 2月19日 3,085 3,030 -1.8%
その5イーグル工(評価A) 6486 2月20日 3,420 3,065 -10.4%
その6神栄 (評価A) 3004 2月21日 2,695 2,534 -6.0%
その7ムトー精工(評価B) 7927 2月23日 2,385 2,192 -8.1%
その8前沢化成 (評価B) 7925 2月25日 2,409 2,246 -6.8%
その9シライ電子(評価B) 6658 2月25日 820 760 -7.3%
その10日邦産業 (評価B) 9913 2月26日 3,750 3,750 0.0%
▼株遊楽トランプ氏は、イランに関し「軍事能力を100%破壊した」と強弁しつつ「海峡に無人機を飛ばしたり、機雷を敷設したり、短距離ミサイルを発射したりするのは簡単だ」と述べた。ホルムズ海峡の航行の安全は「石油の供給を受けている国々が責任を負うべきだ」と指摘した。
【私見】
ほら始まった、オレラのやるべきことはやった、ホルムズ海峡を守るのは、お前らの責任だ。
こう来ると思ってた。
他人に責任を押し付ける得意技!!
▼株遊楽決算資料等分析(その29)4284ソルクシーズ(評価B)
@進捗率
・10-12(-)期営業益&純益進捗率20.3%8(-)、25.6(-)%
※4Qのため対通期進捗率は省略
A業績
・1株利益49.9円(PER8.8)、PBR1.34、利回り3.17%
・10-12(4Q)経常益は前年同期比6.2%減の3.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の8.3%→7.3%に悪化した。
・26年営業益16.0億円(24年9.2億円、1.7倍)
・2006年度比売上2.1倍、営業利益2.6倍
※この項目は何年経っても、売り上げ・利益が伸びない企業は除外するという考えから設けたもの。
B配当
・2024年12→2026年14円
C日足チャート:劣悪、下値模索
・BB-2σに沿ってひたすら下降中
・ストキャスDCから緩やかな下降31、MACD下降-14&RSI横ばい37
D信用取り組み(3/6現在)
・売り残0.0万株、買い残37.4万株。倍率-
・追剥ぎ機関:
2023年4月以降参入なし
Eその他参考情報
・中期経営計画(2027年度)
売上高
経常利益
経常利益率
・M&Aの推進: 業務提携やM&Aを積極的に行い、企業価値向上を加速。
・金融系システム開発のエフ社を連結子会社化。
・エクスモーション(自動車・医療機器向け組込みソフトウェア)も連結子会社。
・注力分野:FinTech、IoT、AI、CASE、クラウド、航空・宇宙・防衛分野にも着手。
・配当性向:不明
2025年12月期で37.0%
・株主優待:100株以上
保有期間3年未満の株主には2kg相当のお米ギフト。
保有期間3年以上の株主には3kg相当のお米ギフトが贈呈されます。
お米は、同社グループがスポンサーを務める「幽学の里米」です。
・自社株買い:なし
・為替レート:省略
・大株主:SBIホールディングス(16.0%→24.8%)、ビット・エイ(9.8%)
・掲示板の評判:良
"例1:ここは地銀再編銘柄
ーーーーー
金融機能強化法に基づき地方銀行などの再編に利用できる交付金制度について、金融庁が約1800億円の新たな枠を設定する方向で調整していることが19日、分かった。。
"
"例2:ソルクシーズ4284、防衛関連系統にも大きく寄与している会社。連結子会社のイーアイソルが航空宇宙防衛系統の無線技術で実績を作る。2021年に1度株式を2分割しているが、まだまだ上昇余地はある。というよりこれからの期待銘柄と思われる!
"
▼株遊楽イラン戦争の行方
イランは無条件降伏すると思うか?
AIアシスタント
現時点では、イランが無条件降伏する可能性は低いと考えられます。イランは、その政治体制の維持を最優先課題としており、体制転覆につながるような「自殺的な国家行動」は避ける傾向にあると分析されています。
【私見】
@イランに君臨しているのは革命防衛隊なので、たとえイラン全土が灰になっても降伏はしないと思う。
日本軍が無条件降伏したのは、天皇陛下の勅命があったからで、それがなければゲリラ戦となって何十年も戦闘は続いたと思う。
➁トランプは、イラン国内の民衆蜂起を促しているが、逆効果だと思う。
B高市首相は、中東から原油が来なくなったという前提で、日本が生き延びる対策を検討させるべき。