石田(副務)
春季リーグ戦開催日程について
春季リーグ戦の試合日程が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。

5/12(日) 於 東京大学駒場キャンパス第二体育館
第一試合 対 横浜国立大学 10:00〜

5/19(日) 於 東京大学駒場キャンパス第二体育館
第一試合 対 学習院大学 10:00〜
第二試合 対 文教大学 12:00〜

以上3試合となります。
試合開始時間に関しましては、変動するおそれがございますので、ご了承ください。変更があり次第順次ご報告させていただきます。
また、順位決定戦につきましては日時が決定し次第ご報告させていただきます。
観戦は両日とも可能となっておりますので、ご都合がよろしければ是非お越しください。


春リーグ4部昇格に向けて精一杯力を尽くしますので、ご応援いただければ幸いです。
石田(副務)
東商戦 結果報告
3月3日に行われました東商戦(本戦)の結果をご報告します。

東大○3-1●一橋大(25-11,25-20,18-25,25-22)

第一セット、東大はレフト3年平野3年ララ・マクニコルズ、センター2年寺村1年川下、セッター1年橋、ライト2年吉田、リベロ1年原田という布陣で臨みました。快調な出だしで、1年橋、川下を中心にサーブが走ります。よい雰囲気でこのセットを獲得しました。
続く第二セット、センター2年寺村に代わり2年石田が入りました。東大はレフトの平野、ララを中心に得点を重ねていきます。サービスエースによる得点も複数あり、これまでの練習の成果が着実に現れこのセットも獲得しました。
第三セットは、第二セットのメンバーからセッターが3年井上に替わりました。序盤はリードし、平野の二連続サービスエースなど快調な出だしですが、中盤に向かうにつれ徐々に攻撃が決まらなくなります。リズムをつかめないまま雰囲気を落とし、このセットを相手に渡すこととなりました。
第四セットは第二セットと同様の布陣で挑みました。序盤から長いラリーが続きますが、レフト陣を中心に相手を崩し粘っていきます。51サーブとスクリーンによって相手にやりたいプレーをさせない徹底的な戦略が効き、じわじわと点差をつけます。そのまま最後まで点差を保ち、このセットを獲得してこの試合に勝利しました。


お忙しい中応援に駆けつけていただいた頂いたOB・OGの先輩方、誠にありがとうございました。代替わり初の正式な定期戦ということもあり部員一同緊張しておりましたが、温かいご声援のもと実りある試合をさせていただくことができました。
春季リーグ4部昇格に向け今後も日々努力してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
井上(主務)
主務挨拶
赤門クラブの先輩方
平素よりお世話になっております。3年の井上夏美と申します。
先日の納会でご承認いただき、昨年度に引き続き主務を務めさせていただきます。
至らぬ点も多々あるかと存じますが、1年間ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
平野(新主将)
新主将挨拶
赤門クラブの先輩方、初めまして
今年度女子部主将を務めさせていただきます3年の平野沙織と申します。
今は、基礎練とトレーニングにひらすらいそしむ日々を送っております。
こうして、バレーに集中できること、赤門クラブの皆さまのご支援なくしてはできないことだと、赤門大会・納会を通して感謝の気持ちが一層強くなりました。
同期、後輩、コーチ、諸先輩に恵まれて、なんとか未熟な私ですが練習を回せています。試合をできています。本当に、一人じゃないことを痛感すると共にもっとしっかりせねば、工夫せねば、方針を考えぬかねば、と思う日々です。そしてそれが楽しいです。
大変未熟で微力な私ですが、結果でお返しできますよう精一杯がんばります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
星野(前主将)
前主将挨拶
赤門クラブの先輩方、平素よりお世話になっております。
昨年度女子部主将を務めました4年の星野文音と申します。
昨年度は赤門クラブの皆様のご支援・応援に支えられた1年となりました。ありがとうございました。
結果は秋季リーグ5部4位で終え、昇格という目標に届かず悔しい気持ちでいっぱいですが、この1年は私が入部してから初めて定期戦や行事が全て開催された1年でもあり充実した日々を過ごすことができました。
今後は赤門クラブの一員として現役を支えていきたいと思っております。
今後とも現役への変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
石田(副務)
赤門大会 結果報告
12月3日に行われました赤門大会の結果をご報告します。

現役チーム●0-3○OGチーム(21-25,18-25,10-15)

第一セット、現役チームはレフト3年平野2年吉田、センター2年石田1年川下、セッター3年井上、ライト1年橋、リベロ1年原田という布陣で臨みました。サーブで攻めることを目標に挑みますが、序盤からサーブミスが連続します。それでも攻める姿勢を崩さず、途中交代した2年寺村のサーブで連続得点をするなど食らいつきますが、力及ばず、このセットを落としました。
続く第二セットも同様の布陣で臨みました。出だしは4連続得点と好調でしたが、中盤のOGチームのサーブでなかなかカットが上がらず、攻撃の形に持っていくことが叶いません。やっと流れを切り、吉田のサーブ番で連続得点をして巻き返すも追いつけず、セットを落とす結果となりました。
OGチームのご厚意で、15点マッチの第三セットが行われました。第三セットも現役チームは同様の布陣で臨みました。レセプションを乱されます。序盤に大きく離されるも、3年エース平野を中心に粘る姿勢を見せます。しかし点差を取り返すことができず、第三セットを取り切ることができませんでした。

お忙しい中参加して頂いたOB・OGの先輩方、ありがとうございました。現役一同としましても、収穫のある試合をさせていただくことができました。
4部昇格を目標に日々精進いたしますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
秋季リーグ順位決定戦 結果報告
先日11月19日に行われました秋季リーグ順位決定戦の試合結果と、5部リーグにおける順位をご報告いたします。

第1試合
東京大学●0-2◯群馬大学(16-25,13-25)

第1セット、東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、3年平野、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。選手たちの動きに硬さは見られるも、出だしは好調で、エース4年澤田のスパイクが決まり3点を先取します。しかし、その後群馬大の強烈なサーブに翻弄され、なかなかAパスが上げられない状況が続きます。一方で東大のサーブは走らず、じわじわと点差を広げられていきます。逆転の契機を得られないままこのセットを落としました。
後が無い第2セット、東大は同様の布陣で挑みました。気持ちを切り替えて臨んだ第2セットですが、ジャッジミスやレセプションミスが続き7点を連取されます。やっと奪ったサーブ権ですが、思うようなブレイクが取れないまま相手ブレイクが続きます。気持ちを切らさず、なんとか追いつこうと必死にボールに食らいつく東大ですが、中盤に二度目の7連続失点を許します。それでも東大は声を出し、空気を盛り上げて諦めない姿を見せます。終盤はサイドアウトを1本で取り、ブレイクを重ねるバレーをすることができましたが、中盤までの失点が痛くこのセットも落としこの試合に敗北いたしました。

以上をもって、今年度の秋季リーグ戦はすべて終了いたしました。順位決定戦で敗北したため、5部4位という最終結果になりました。
リーグ戦期間を通し応援に駆けつけていただいた皆様におかれましては、誠にありがとうございました。また、この試合をもって4年生は引退となります。今代主力の3人を失うこととなりますが、次の代でも先輩方に恥じぬ試合をできるよう現役選手一同努力してまいりますので、今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
順位決定戦 試合時程について
順位決定戦の試合時程が決定いたしましたので、改めてご報告させていただきます。

11/19(日) 於 明星大学
 対 群馬大学 13:00〜

以上となります。開催時間については、午前の試合の終了時間により多少前後する可能性がございます。
また体育館の都合上、観戦は不可能となりましたこと、ご了承ください。


良いお知らせができますよう精一杯頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
順位決定戦 試合日程について
順位決定戦の試合日程が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。

11/19(日) 於 明星大学
第一試合 対 群馬大学 

以上となります。また、開催時間については確定し次第ご報告させていただきます。
観戦は両日とも可能となっておりますので、ご都合がよろしければ是非お越しください。


良いお知らせができますよう精一杯頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
秋季リーグ戦 結果報告
先日10月29日に行われました秋季リーグ戦の試合結果と、5部Aリーグにおける順位をご報告いたします。

第1試合
東京大学◯2-0●文教大学(25-20,25-17)

第1セット、東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、3年平野、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。序盤、相手の動きに硬さが見られ東大が優勢のまま試合が進行していきます。選手たちのコンディションもよく、大きく差を広げます。中盤に連続失点する場面も見られましたが、キャプテン星野の主導により立て直し、このセットを獲得しました。
第2セットも同様の布陣で挑みました。第1セット同様、東大が序盤に大きくリードします。4年澤田、3年平野のアタックを中心に、相手の守備の穴を突いた冷静な攻撃で圧倒しこの試合に勝利いたしました。

第2試合
東京大学●0-2◯千葉大学(19-25,23-25)

第1セット、東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、3年平野、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。相手の堅い守備と強烈なサーブにより、序盤の連続失点を許します。切り替えたい雰囲気の中、タイムアウト中のキャプテン星野の鼓舞により持ち直した東大は13-15まで追い上げます。勢いづきつつも差を縮められず、千葉大の守備に苦戦しこのセットを落としました。
第2セットも同様の布陣で挑みました。終盤に勢いに乗り始めていた東大は序盤から千葉大と接戦を繰り広げます。1,2点差の状態が続き、終盤までもつれ込みます。わずかに東大がリードするも、追い上げられこのセットを落とし、この試合の敗北いたしました。

以上をもって、今年度の秋季リーグ戦は終了いたしました。昇格を目前にしつつも、最終試合で敗北し2勝1杯で5部Aリーグ2位という悔しい結果になりました。
残すところは順位決定戦のみとなりました。応援に駆けつけていただいた皆様におかれましては、誠にありがとうございました。この結果を真摯に受け止め、順位決定戦は勝利できるよう選手一同全力を尽くしますので今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。 Up 10/31 17:59
石田(副務)
秋季リーグ(初戦) 結果報告
先日行われました秋季リーグ初戦の試合結果ご報告致します。

東京大学◯2-0●高崎経済大学(25-8,25-17)

第1セット1本目、相手サーブのアウトをジャッジし先制します。その後の東大サーブでは連続して相手を崩し、良い攻撃の形を作らせずに試合を運びます。ところどころで攻めた故のミスが生じますが、強気のプレーを維持してこのセットを獲得しました。
第2セット、ミスを厭わず攻めていきます。連続したサービスエースや、緩急のあるスパイクによる得点で東大優勢のまま試合が進みます。中盤、ピンチサーバーとして入った2年寺村は、鋭いサーブと安定したスパイスレシーブで活躍を見せました。終盤に東大のミスが続き相手に得点を許すも、追いつかれることなくこのセットを取り、この試合に勝利いたしました。


初戦は勝利という結果になりました。この結果に慢心せず、次戦までの3週間チームとしてさらなる成長を遂げ、残り2試合に臨みたいと思います。
全勝4部昇格を目指して精一杯努力してまいりますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
秋季リーグ戦開催日程について
秋季リーグ戦の試合日程が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。

10/8(日) 於 東京大学駒場キャンパス第二体育館
第一試合 対 高崎経済大学 13:00〜

10/29(日) 於 東京大学駒場キャンパス第二体育館
第一試合 対 文教大学 10:30〜
第二試合 対 千葉大学 15:30〜

以上3試合となります。第二試合に関しましては、第一試合の終了時間によって開始時間が前後することがありますのでご了承ください。また、順位決定戦につきましては日時が決定し次第ご報告させていただきます。
観戦は両日とも可能となっておりますので、ご都合がよろしければ是非お越しください。


良いお知らせができますよう精一杯頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
七大戦本戦(最終日) 結果報告
昨日8月18日に行われました七大戦本戦の試合結果と、七大戦最終順位をご報告いたします。

第1試合
東京大学●1-2◯名古屋大学(29-27,16-25,12-15)

第1セット、東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、2年石田、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。相手にリードされるも、追いつき追い越しを繰り返し最後は4年澤田のスパイクでこのセットを獲得しました。
第2セットも同様の布陣で挑みました。相手の強烈なサーブに押され、レセプションの即ミスが増え始めます。その後も緩急のある攻撃に翻弄され、流れを掴めないままこのセットを落としました。
続く第3セットも同様の布陣で挑みました。序盤は東大が連続得点しますが、終盤にかけて第2セットと同様にサーブで押されます。そのまま逆転され、このセットも落とし、この試合に敗北しました。

本戦3日目は敗北という悔しい結果になりました。
この試合をもって、今年度の七大戦の試合が全て終了いたしました。


続きまして、七大戦の最終順位をご報告いたします。

新人戦 3位
本戦 3位

個人賞
レシーブ賞 第1位 星野文音
ベストセブン ベストミドル賞 森真輝


新人戦、本戦ともに賞状を持ち帰ることができました。OG、OBの皆様におかれましては、暖かいご声援のほど、誠にありがとうございました。
3勝3敗という悔しい結果をしっかりと受け止め、来年の優勝に向けて部員一同努力してまいります。
まずは次の秋リーグにて4部昇格することを目標に頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
石田(副務)
七大戦本戦(3日目) 結果報告
本日行われました七大戦本戦の結果をご報告いたします。

第1試合
東京大学◯2-0●京都大学(25-9,25-14)

第1セット、東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、2年石田、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。序盤はサーブミスが続きますが、中盤、2年石田のサーブが12連続続き、一気に東大に流れがきます。その後もサーブで相手を崩し、このセットを獲得しました。
第2セット、東大はセンター2年石田に代わり3年金子が入りました。序盤から疲れがプレーに現れ、相手のバタバタした動きにつられてしまう場面が見られます。しかし、ラリーに持ち込み一本一本確実に返してこのセットも獲得し、この試合に勝利しました。


本戦3日目は1戦1勝という結果になりました。
残る最終試合、勝利を目指して全力を尽くしますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
七大戦本戦(2日目) 結果報告
本日行われました七大戦本戦の結果をご報告いたします。

第1試合
東京大学●1-2◯九州大学(25-20,12-25,9-15)

第1セット、東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、2年石田、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。強気なサーブで攻めます。ミスを出しつつも流れを東大に持っていき、このセットを取りました。
第2セット、東大はレフト2年吉田に代わり3年平野が入りました。連戦の疲れからか、東大側のミスが目立ち、このセットを落としました。
後がない第3セット、東大は第1セットと同じ布陣で挑みました。まとまったレセプションからの攻撃で押していきますが、途中の連続失点で流れを持っていかれ、このセットを落とし、この試合に敗北しました。


第2試合
東京大学◯2-1●北海道大学(25-19,23-25,16-14)

第1セット、東大は第1試合と同じ布陣で挑みました。4年澤田、森を中心にアタックを決め、順当に得点を重ねていきます。3年井上サーブのローテーションで11連続得点し、このセットを獲得しました。
第2セットも第1セットと同じ布陣で挑みました。東大リードのまま接戦を続けますが、東大のミスが増え始めます。そのまま相手に逆転を許し、このセットを落としました。
絶対に取りたい第3セット、東大は第1セットと同じ布陣で挑みました。途中、2年吉田に代わり3年平野が入り東大リードで試合が進みます。途中追いつかれ危うい部分もありましたが、デュースを取り切り、この試合に勝利いたしました。


本戦2日目は1勝1敗という結果になりました。
残り2試合、全勝を目指して頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
七大戦本戦(1日目) 結果報告
本日行われました七大戦本戦の結果をご報告いたします。

第1試合
東京大学◯2-0●大阪大学(25-20,25-18)

東大はレフト4年澤田、2年吉田、ライト4年星野、センター4年森、2年石田、セッター3年井上、リベロ1年原田の布陣で挑みました。
第1セット、第2セットともに攻めたサーブで相手のレセプションを崩しました。初戦ということもあり随所にミスも見られましたが、雰囲気を落とすことなくレフトを中心に得点を重ねこの試合に勝利いたしました。


第2試合
東京大学●0-2◯東北大学(11-25,12-25)

第1セット、東大は第1試合と同じ布陣で挑みました。相手レフトの強烈な攻撃に翻弄され、なかなか攻撃の機会を得ることができません。流れを掴めないまま、このセットを落としました。
第2セット、東大はセンター2年石田に変わり3年平野が入りました。相手レフトの攻撃に対応した守備を見せ始めますが、サーブで穴を狙われ良い形の攻撃に繋げることができませんでした。このままこのセットも落とし、この試合に敗北しました。


本戦初日は1勝1敗という結果になりました。
明日以降も勝利を目指して全力を尽くしてまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
井上(主務)
七大戦新人戦 結果報告
本日行われました七大戦新人戦の結果をご報告いたします。

第1試合
東京大学 ◯ 1-0 ● 東北大学(25-11)

東大はレフト2年吉田、1年原田、ライト2年石田、センター2年寺村、1年川下、セッター1年橋の布陣で臨みました。安定したサーブとレシーブで相手の攻撃を阻み、相手を寄せつけない展開になりました。流れに乗ってセットを獲得し、この試合に勝利しました。

第4試合
東京大学 ● 1-0 ◯ 名古屋大学(9-25)

東大は第一試合同様の布陣で臨みました。相手の前に落とすサーブ、バックアタックに対応できず、攻撃の機会が得られません。大差をつけられてこのセットを落とし、この試合に敗北しました。その結果3位決定戦に回ることになりました。

3位決定戦
東京大学 ◯ 2-0 ● 九州大学(25-21,25-14)

第1セット、東大はこれまで同様の布陣で臨みました。終盤まで続く接戦となりましたが、要所で粘り強い繋ぎが見られ、最後は突き放しました。
第2セットも同様の布陣で臨みました。橋のサービスエースや、原田、川下のコースを狙ったスパイクなど1年生の活躍が光り、このセットを獲得しました。そして3位決定戦に勝利しました。


新人戦の結果は第3位となりました。明日からの本戦では優勝を目指して頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
石田(副務)
双青戦 結果報告
双青戦 結果報告
7月15日に行われました双青戦の結果をご報告致します。

新人戦
東京大学◯2-0●京都大学 (25-7,25-13)

第一セット、緊張が見られバタつく場面もありましたが、サーブ権を維持し東大のペースでセットを獲得することができました。
続く第二セット、緊張が解け、プレイヤー同士のコミュニケーションの声も増えていきました。チャンスからの攻撃の形をしっかりとつくり、このセットをとり新人戦に勝利いたしました。

<試合内容詳細>
第一セット、東大はレフト3年平野2年吉田、ミドル2年石田1年川下、セッター1年橋、ライト1年原田、リベロ2年寺村という布陣で臨みました。

動きが硬い中、お互いになかなか攻撃の形を作れずにいました。しかし、中盤の川下の安定したサーブで東大は連続得点します。そこで12点の差をつけ、安心して攻め続けることが可能となりました。波に乗った東大は、その後のサーブでもブレイクし、このセットを獲得しました。

第二セット、東大はレフト3年平野に代わり3年井上が入りました。
緊張が解け、序盤から攻撃の形にもっていくことができました。ネット際やチャンスカットのバタつきがなくなり、サーブでも攻めの姿勢を見せます。少々サーブミスが目立ったものの、落ち着いて切り替え、良い雰囲気のまま新人戦に勝利致しました。


本戦
東京大学 ◯ 3-0 ● 京都大学 (25-17,25-11,25-10)

始めは相手の鋭いサーブに翻弄されたものの、素早く対応しその後は東大のペースで試合を進めていくことができました。相手の堅い守備に苦戦しつつも、粘り強く攻め勝利をつかみました。

<試合内容詳細>
第一セット、東大はレフト4年澤田3年平野、ミドル4年森2年石田、セッター3年井上、ライト4年星野、リベロ2年吉田という布陣で臨みました。

序盤、京大の鋭く伸びるサーブがなかなか上がらず、3連続失点となります。カットが上がると、東大はレフトを中心に攻撃を組み立て、得点を重ねていきます。京大の守りが非常に堅く、東大はサーブで攻めるもミスが続き、大きく点差をつけることができません。中盤以降、ミスを無くし、粘り強く攻め続けることでブレイクを重ね、このセットを獲得しました。

第二セットも第一セットと同様の布陣で挑みました。

序盤から東大のサーブが続きます。サービスエースはなかったものの、タイムアウトを挟んでもミスせず、守備の堅い京大をしっかり崩していきました。相手の攻撃やゆるい返球をしっかりと東大の攻撃に繋げます。その後、1年ミドル川下、セッター橋が交代で出場し、落ち着いたいつも通りのプレーでしっかりと活躍を見せこのセットを獲得しました。

第三セットも第一、二セットと同様の布陣で挑みました。

東大はレフトに頼らずライトやミドルを活用した多彩な攻撃に挑戦します。4年ライト星野や同じくミドル森の快調なスパイクが決まり、攻撃面でチームの練習の成果が発揮されました。守備の方でも、2年リベロ吉田に代わり1年リベロ原田が入るなど、1年生の活躍も見られました。中盤、星野の強烈な3連続サービスエースが決まるなど、攻めの姿勢を崩さずこのセットを取りきり、本戦に勝利致しました。

今年度の双青戦は、春リーグの反省を活かして重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、新人戦、本戦ともに勝利を飾ることができました。しかし、この勝利に慢心することなく、序盤のレセプションなど新たに生じた課題と真摯に向き合いチーム力の向上に努めてまいります。
最後になりましたが、会場に足を運んでくださったOB・OGの先輩方、ご声援ありがとうございました。
今後とも応援のほど宜しくお願い申し上げます。
石田(副務)
双青戦(本戦) 試合速報
先日行われました双青戦(本戦)の結果を取り急ぎご報告いたします。

東京大学 ◯ 3-0 ● 京都大学 (25-17,25-11,25-10)

第一セット序盤、京大の鋭く伸びるサーブが東大のレセプションを乱し、3連続でサービスエースを許してしまいます。カットが上がると、東大はレフト澤田、平野を中心に攻撃を確実に決めていきます。京大のレセプションが非常に良く、東大側はサーブで攻めるもミスが続き、大きく点差をつけることができません。中盤以降、サーブで崩せずともミスを無くしていくことでブレイクを重ね、このセットを獲得しました。
続く第二セット、序盤から石田のサーブが続きます。サーブでの直接の得点はなかったものの、タイムアウトを挟んでもミスせず、相手をコンスタントに崩していきました。相手の攻撃やゆるい返球をしっかりと東大の攻撃に繋げます。その後、1年生が交代で出場し、しっかりと活躍を見せこのセットを獲得しました。
第三セット、東大はレフトの澤田や平野に頼らずライトやミドルを活用した多彩な攻撃に挑戦しました。4年ライト星野や同じくミドル森の快調なスパイクで相手を翻弄します。中盤、星野の強烈なサーブで3連続エースが決まるなど、東大らしい攻めた姿勢のままこのセットを取りきり、本戦に勝利致しました。


詳細な試合結果は後日改めてご報告いたします。応援ありがとうございました。
石田(副務)
双青戦(新人戦) 試合速報
先日行われました双青戦(新人戦)の結果を取り急ぎご報告いたします。

東京大学 ◯ 2-0 ● 京都大学 (25-7,25-13)

第一セット序盤は、両チームとも緊張が見られました。チャンスボールでバタバタしたりと、なかなか攻撃に繋がらない瞬間もありましたが、相手のサーブミスなどもあり順調に得点を重ねます。中盤、1年ミドル川下のミスのない安定したサーブが連続で続き、12点の差をつけます。波に乗った東大は、その後サーブでもしっかりブレイクし、このセットを獲得しました。
続く第二セット、緊張が解け、ネット際のプレーやチャンスカットが安定しました。東大はサーブミスが目立ったものの、相手の返球に対ししっかりと攻撃のチャンスを作り、確実に得点していきます。コート内での活発なコミュニケーションや声が聞こえ、良い雰囲気のままこのセットも獲得し、新人戦に勝利致しました。


詳細な試合結果は後日改めてご報告いたします。応援ありがとうございました。