KBC掲示板
過去ログ304
2024/11/18 18:26
▼KBC本部シリコングリスの話だけど、ゴム類と接する部分にはシリコングリスだもんね。フルードでも今やゴム類痛めないのも頷ける。
▼KBC本部シリコン調べたらほとんどメリットしかないね。デメリットは値段くらいかな。
グリコール系フルードと混ざると化学反応起こすので、使う時はブレーキラインを新調したタイミングがベストらしい。
失敗したな。
▼KBC本部フルードトーク>シリコン系
知らなかったな。結構進化してるんすね。確かにアルミ表面が虫喰ったみたいになる時あるもんね。
もう遅いけどSTRADALEにはグリコールDOT4入れちゃったな。
毎回、フルードこぼれ&飛散防止の養生が面倒なんだよね。シリコンいいな。
▼ウエキン>DOT4(グリコール系)はシールを傷めない。
確かにシリコン系DOT5はゴムシールへの攻撃性があると聞いています。しかし耐性のあるゴム使ってるから大丈夫、っていう何じゃそりゃな解決しているらしい(^_^;)。
DOT4はシール傷めないけど、塗装の剥離とアルミ腐食が厄介。オフロードなんかやると特に水分吸いやすい気がします。開けるとどれもシールの溝が腐食してボコボコになってる。
シリコン系は塗装に気を使わないから全バラしやすくて良かったです。
▼ウエキン>ゼリー状のブレーキ液すみません、実は原因分かっているんです。
若くまだ無知だった頃に知らずにDOT4(グリコール系)を入れちゃったことが有るんですよ。あー恥ずかしい。
すぐに気づいてシリコン系に入れ替えたんですけど、エア抜きの要領で差し替えただけだったので、いくらか残っていたんですね(考えたら当たり前)。
その残ったDOT4とDOT5が長い年月を経て化学反応してゼリー物質が生成されたのだと思います。
>シール類
全て外して溝もクリーニングしましたが、状態はかなり良く、再利用しました。今まで分解した車両で1番良い状態なのはシリコン系だからな気がします。グリコール系は吸水した水分が必ず内部のアルミを侵していました。
▼KBC本部ブレーキトーク2関係ないけど
大昔、FTでウチの実家に来た時に近所のバイク屋(ケニーロバーツも来たという)でフルード交換しましたよね。懐かしい…アレ、ちょうど30年前!
▼KBC本部ブレーキトーク番長自ら楽器キャリパーって言ってるのがワロタ。そんな事ないっすよ、スーパーバイクのワークスマシンに付いていた憧れのパーツですから。
>ゼリー状
自分も見たこと無い。想像するに分解時臭そうですね?
シリコン系ってレース専用ってイメージ。フルードに関してはマジェスティからVF1000Rまで普通のグリコール系DOT4しか使った事ないす。シール類痛めないって聞いたから。
>交換サイクル
自分もマスターカップ小窓が真っ黒になってから交換です。大体50000km毎です。
▼KBC本部純正キャリパー最初パフォーマンスマシンに似てる部分ありと感じたが、ハーレー社製なのね。
対向ピストンキャリパーを分解O/H時に毎度思うんですが、ボディ合わせ面の気密性って凄い…と思っちゃう。ガスケットがないから双方完璧な平面でないとフルードが漏れるしね。
もうローターが熱で変色することもないでしょう。
ちなみに総長スポ号、年式も古いからゴム類ピストン&ダストシール高そう(まだ部品出るよね?)
▼グースブレーキゼリーはフルードの劣化?
どれぐらいの期間でゼリー状になるんだ?
うちの楽器キャリパーも時々清掃しているけど、全バラは20年間で2回だけ。
フルードの色が濃くなり始めたら交換しているけどゼリー状は見たことないです。
Z250FTに乗っている時、フルードを買おうと思ったら店員に「これシリコン系ですけど大丈夫ですか?」とフルードについてレクチャーしてもらい助かったことがあります。
その時はじめてシリコン系とグリコール系があることを知りました。
車検のタイミングとかで交換するべきなんだろうけど面倒くさいな。
隊長は月1で交換していそう。
▼ウエキンスポのブレーキは効きの悪い純正ノーマルです。