KBC掲示板

過去ログ447 2026/2/15 10:25

▼KBC本部
RTK
>バック
ハンドルを逆に切らないといけない・・という。これってやっぱり理屈じゃなくて実車で何度も繰り返し練習するしかない感じですかね。


▼ウエキン
RTK第8話
【初めての方向転換】

教官が、わりとバックに慣れて来たと判断したのか、2時間目の最後に「ちょっと方向転換やってみます?何も言いませんから好きに入れてみてください。」って。
もちろん右後輪が直接見渡せる右バックです。

方向転換は台車の内側のタイヤをスペース入り口の角ギリギリに寄せないと1回で入れません。
ここで重要なのが「どの位置から折り始めるか」ってこと。つまりバックを始めるスタート地点なのですが、この位置をつかむのがマシで難しいのです。のちに教官いわく「折り始めが5cm違ったら同じ曲げ方して行くと角から1メートルくらいズレるからね」って。

でまあ、1回目は折る位置早すぎて失敗したり、遅れて膨らんだり、最後は教官に「そこで右!左!」とか指示されながらヘッド外に膨らみまくって(ラインオーバーなので試験なら脱輪扱いですが)なんとか入れた感じで時間いっぱいの終了。

結論から言うと、のちの教習で『折り始めの位置(目印)』を教わります。ていうか、イッパツ試験で、試験受けながらこの『折り始め位置』を独学で開拓するのって無理なんじやね?少なくとも5回以上受けないとピンと来ない気がします。左右ともバックの位置も開拓して行くと10回通ってやっとスタートラインに立てるくらいな。
いや〜、未経験からのイッパツは難しいと思います。

つづく Up 2/14 21:57


▼KBC本部
デコトラ愛好家の聖地
KBC隊員なら強制的?に走らされる埼玉県北部の広域農道の途中か近くにあったはず。皆さんも通ってます多分。ボンネットバスの聖地もあったな。


▼KBC本部
RTK
今更ジローラモですけど、ウエキン総長くらい運転スキルがあれば一発でも受かると思うよ。大体平均何回くらいで受かるのかな。4〜5回?まぁ教習所の方が孤独じゃないし楽しそうだけど。


▼ウエキン
レス
>タイヤ露出の低床トレーラー

空荷ならいちばん視界良好かも知れませんね。でもデカいユンボでも積もうものならもうダメ。それを積んで初めての現場へバック搬入とか、しかもワダチだらけのデコボコの赤土だったら… 怖い怖い。

>カメラ

ガソリン運ぶローリーとか前後セットのは有るとして、
しょっちゅう前後入れ替わる海コントレーラーのボロボロの台車にカメラ付いてるとは思えないんだよね。
んで、奴らの搬入先ってこれまた狭い解体ヤードみたいな所が多い。

>トラック野郎

欽也の『ヤモメのジョナサン号』だつけ?ボディに聖徳太子の壱万円札が描かれてるやつが好きで、子供の頃に小型のポスター持ってました。

>前直&後ろ自在キャスターの台車

それが使えないとフォークリフトは難しい(笑)


>AI

AIならドラレコの360°カメラ使って簡単にやってのけそう。
でも箱車の死角だけは、計算で安全確認はできませんので、やっぱり複数カメラ設置が条件かな。


▼KBC本部
RTK
例えばこの牽引車両のような高度な運転技術を必要とする分野に関しては、恐らくは将来的にAIが導入されるかもですね。空港の荷物運搬用牽引車両の自動運転の実証実験もすでに始まってるらしいし。物流の大型トラックも将来的には無人になるよね多分。

でもいいのです。世の中全てAIになっても俺達KBCはアナログなバイクに乗り続けているでしょうから。


▼グース
RTK
>牽引バック
ううわ、こんなもんできる気がしない。
巨大な箱が載ってたらほんとこっわ。
今はナビカメラが付いているんだろうけどやっぱ感か。
全然関係ありませんが職場にある前直&後ろ自在キャスターの台車は誰も使いこなせません。
全然関係ないし牽引じゃないけどトラック野郎一番星のデコトラってレストアされて現存しているらしい。哥麿会と言うデコトラ愛好家の集まりで本部は深谷市らしい。
子供の時に富士山日本ランド遊園地のイベントで見たやつです。
感慨深い、また見たいな。 Up 2/14 0:12


▼KBC本部
RTK
図だと確かに左折りはタイヤが見えないね。これは辛い。勘だけが頼りか。
箱車とかタンクローリーは最悪?荷台のタイヤが一部露出してる低床のトレーラーはまだましなのかな。


▼ウエキン
RTK第7話
【初めての牽引バック】

そんなこんなで、初回は2時間連続で夜だったんですが、序盤は外周回って、右左折してって基本走行した感じ。
んで2時間目の余った時間で「試しに直線バックしてください」と。

生まれて初めての牽引バック。
後部窓から台車を見ながらバックするんですが、これが難しい。うっかりして一瞬でも切る方向を間違えたら、どえらい速さで折れてしまい、修正するのにまたグルグルとハンドル回さないとならず、右だ左だのお祭り状態。

スマホのシミュレーターではうまくできるのに、実車ではこうも勝手が違うものか、やはりイッパツ試験は無謀だよな、と再認識しました。

それでも何回かやってるうちにできるようになってきて、次の課題は「道に対して斜めに停めたところからバックでヘッドを起こして、直線に沿わせる」というもの。少しだけ台車を折るコントロールを求められます。
https://i.imgur.com/S1XXCUY.gif
右バック練習の図。

https://i.imgur.com/OluTT2x.gif
バックで右に折るのはまだいいのですが、逆パターンで左に折るとき、右の台車のタイヤが全く見えないの!荷台の板しか見えないのに、その状態で見えないタイヤを白線に沿わせて折っていけと!これが噂の左バックか!

https://i.imgur.com/gq5LBnG.jpeg
タイヤの位置は勘に頼るしかありません(しかもこんとき夜だったんだよなあ)。
 これ、後ろがマナ板車だからマシなわけで、箱車だったらもう笑うしかないレベルの恐怖ですよ。後方視界の三分の二が死角みたいなもんですから。

やっぱ世の中のトレーラー乗りは凄いわ。簡単にコンビニの駐車場にバック駐車するもんなあ。あ、田舎の広いコンビニね。

つづく Up 2/13 21:59


▼ウエキン
>リアのオーバーハング

かなり、いや異様に短いです。なのでケツの振り出しは皆無と言っていいかも。

>フォワードのシフトパターン

  1 3 5
 -+-+-+
R 2 4 6

「左押し込み、引き」でリバースでした。
とうぜん1速は不使用。
サイドブレーキは短いノブの電動式。
パワステも軽くクルクル回って運転しやすかったな。

エアーブレーキだけは、極低速の多い教習所コースでは効きすぎるので、ちょっと神経使いましたね。超優しく踏まないとカックンしてしまう。まあこれもトラック教習あるあるですけど。 Up 2/13 16:55


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